2013/09/26 - 2013/09/26
493位(同エリア1263件中)
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アリヤンさん
やっぱり宿が「綺麗で、快適で、経済的」でなければ、心おきなく過ごせません。
日本から予約して泊ったマドゥバンGHは清潔度とお湯の問題で気が休まりませんでした。
きのう見つけておいた「ヘリテッジ・ホーム」は3拍子そろった宿なので、今日は早々に引越しです。
*緊急避ページ⇒http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_014.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドゥバンGHの部屋から見えるお隣さん。
働き者の少年が朝の歯磨きをしています。
きのう、彼のことをちょっと観察しましたが、中々の働き者で忙しく家事手伝いをこなしていました。
普通ならば学校に行って居ない時間帯だったのだが、彼は一生懸命に働いていました。
まだこの国では、労働が先きで教育を受けられない子ども達が居るようです。 -
ワタクシたちは朝の7時と同時に宿の朝食をとり、部屋にとって返して荷造りをしました。
-
ワタクシのスーツケースにパートナーのバックパックを載せてエッチラ移動しました。
-
イチオシ
歩くこと10分で到着。
道のコンディションと交通マナーが悪いので5分のところ10分かかりました。 -
部屋はそこそこ綺麗で、
-
バスルームも綺麗で湯もふんだんに出る。
*補足:カトマンドゥ市は計画停電実施中で地区ごとに時差停電をやっている。それで停電のあとしばらくすると、お湯はでて来なくなります。最低限の部屋の明かりやバスルームの明かりはついていますが、エアコン・扇風機などは止まります。
これは大きな高級ホテルでも同じカナ?(泊まったことがないので分かりません。自家発電機でまかなっているか?)
最高級ホテル以外では、レセプションでその地区の停電時間やシャワーのお湯の出る時間帯を確認しておいたほうが良いでしょう。
どこでも停電時間表を持っているはずです。 -
窓は南向きで日当り抜群。
(道沿いで少し喧しく前が工事中で景色はXだケド、階段をあまり上らない2階とシニアにはロケーション◎) -
しばらくベッドで横になったりしてくつろいだ。
窓から見えるのは、レンガ造りビル建設工事現場。
建設の進展をしばし観察。
レンガを背負子で運ぶのは女性の仕事だ。
50年くらい前の日本でもオカアチャンの工 事現場は良く見られた光景でした。 -
日本を発って以来4日目、洗濯物もたまってしまいました。
ホテルや洗濯屋に頼めばかえって汚くなったり、湿ったまま返ってきたりするのが発展途上国の常です。
高級ホテルでも近所の小さな洗濯屋に持っていったりするので、信用できません。
自分の着物は自分で洗うに越したことはありません。
それにパートナーは洗濯大好き人間で、洗濯物は「洗濯様」と呼ばれているくらいです。
でも大抵のホテルでは洗濯物を干すのは禁じられているので、ワタクシたちはひそかに物事を進めております -
イチオシ
お昼には行きつけのインド料理食堂(Google Fast Foodと名前がシャレている)で野菜入りナンをテイクアウト。
その時、変わったアメリカ人女性に出会いました。
彼女はよくこのレストランで食事をするようで、緑色のカレーとナンを食べていました。
「ニホンジンですか?」と日本語で話しかけられた。
日本語がウマイ!
話をしていると、もう15年も母国のアメリカに帰っておらず、ずっと旅行をしているとのこと。
日本では6年ほど京都で英語の先生をしていたらしい。
ネパールではインドの6ヶ月ビザ取得中で、ビザ待ちをしている。自転車でいろいろ回っている。
旅行は楽しい、大好きだ、と楽しそうにしゃべる。
英語と日本語のチャンポンで会話を楽しんだ。
今朝はホテルで、25年間も旅行を続けていて、インドのマナリ在住だという日本人男性とその奥さん(韓国人女性)と出会い、驚いた所だった。
インド滞在ビザ入手で定期的にこのヘリテッジ・ホームに宿泊している。
彼らの宿泊料がワレワレと同じく10ドル/1泊とのことだった。
つまり、ワレワレが談判粘って勝ち取った一泊10ドルという価格は、常連客向けの特別価格だったのです。
でも一週間以上の滞在ならばどこでも価格交渉はできるでしょう~。
どうも、ここカトマンドゥは「オモシロイ人たちの多い所」のようです。 -
ナンをテイクアウトして宿に帰り、レセプションのニイちゃんに聞くと、7階にオープン・ エアのガーデンがあるとのこと。
ワタクシが部屋でトイレの間、パートナーが先に7階に行った。
遅れて7階に行って見ると、パートナーはガーデン・レ ストランに入って座っていた。
そこにはレストランしかなく、ワレワレの想像した「くつろげるスカイ・ガーデン」はなかったのだ。
レストランには殆ど客は居ず、スタッフが「ここで持ってきたナンを食べて行ってください」と言ったらしい。
それでパートナーはレストランに座っていたのだ。 -
せっかく7階まで登ってきたお年寄りに免じてもらい、ワタクシたちはスカイ・ガーデン・レストランでよそから持ってきた野菜ナンをゆっくり食べた。
屋上ガーデンからの景色はそんな良いものでものでなく、遠くに見える山々は雲とスモッ グでよく見えなかった。 -
昼からは部屋でゆっくりして過ごした。
晩飯どきになると不思議とおなかが空いてきたので、行き付けレストランのインディアン・グーグルに出かけた。
*Google Fast Food -
ランチ時にアメリカ人女性が絶賛していた「パラック・パニエ(ホウレンソウ・カレー)」を食べてみることにした。
-
2人とも同じものでは面白くないので、ワタクシはパニエの中でも一番値段の高い(150円)「パニエ・ブジヤ」というものを注文した。
店のオッちゃんに聞くと、チーズとか色んなものを刻んだものが入っていて「ベリーグッド」らしい。
それぞれにプレーン・ナンを付けることにした。
*ここのナンは手打ち、自前カマ焼きで大変おいしい! -
これがパラック・パニエです。
要するに「ホウレンソウ・カレー」だ。
カレーだが、全然辛くないのだ。
口当たりやわらかく、アメリカ人女性が薦めるのも納得。
*このとき気がついたが、そのアメリカ人女性はヒト昔まえよくメディアなんかに登場していた「大阪弁のアメリカ人のオバチャン=イーデス・ハンソン」によく似ています。
しゃべり方、顔かたちが良く似ているのです。
好感の持てるアメリカ人です。 -
これが「パニエ・ブジヤ」というものです。
食べてみると、辛くない。
特にチーズが多いわけではない。
特別おいしい、というものでもナイ。
わけの分からないものがたくさん刻み込まれているようだ。
(あとで分かったが、ブジヤとは細切れパスタのことだった)
なぜ、ホウレンソウ・カレーの2倍以上の値段が付いているのか?全く分からないシロモノでした。 -
かくして、落ち着き先での初日が過ぎてゆきました。
焼きたてのナンは絶品でした。
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