2011/12/16 - 2011/12/16
1367位(同エリア3230件中)
エズさん
エミレーツ航空で行く中欧4か国7泊9日間の旅」
チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー
それぞれに国のクリスマスマーケットを巡る旅
7日目はいよいよこの旅最後の国
ハンガリーのブダペストへ
午前中は市内の主な観光地を巡り
午後は夕方までフリータイム
明日の朝には空港に向かうので
この日が実質観光最後の日
12月という時期ながら
雪もほとんどふられず
天気には恵まれていて
この日も午前中は
あんなに天気が良かったのに
お昼ご飯たべたら外はどんより曇り空
くさり橋をみにいったらすごい強風だし
フリータイムは友人とは別れ
1人でヘレンドにお買いものへ
お店までの交通手段は
ブダペストに行ったら絶対に乗ろうと
決めていた地下鉄1号線で♪
なんたって、世界遺産になってる乗り物ですから♪
ヘレンドでお買いものしたあとは市場へ
買いたかったものはゲットできたけど
このころにはすでに雨が降ってきて
外がやたら暗くなってしまって・・・
旅行記のタイトルとは裏腹に
雨音に耳を傾ける余裕なんて
ありゃしない!
初めての街で全く土地勘なくて
かつ1人っていうのは
無駄に疲労がたまります
クリスマスマーケットを巡る旅なのに
雨の中でのクリスマスマーケット散策よりも
暖かい店内でのおいしいスイーツに心奪われ
十分探索できないまま終わってしまったのが
ほんと残念!
ということでブダペスト、リベンジ決定!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ブダペスト市内観光を終えて
ランチタイム
ツアーの食事って
自分で選んでいないので
料理の名前とか、味とか
時間がたってしまうと
印象が薄くなってしまうんだよね
ただ「まずかったな」という
思い出も残っていないので
それはそれでよかったのかも -
ツアーに参加しておいて
なんですが、大勢の人とごはんを食べるのって
どうなんかなーって思ってたけど
今回はたまたまテーブルが同じになる人たちが
良い感じの人だったので楽しく食事できました
でも総勢36人なので同席したのはその一部の人だけだけど -
食事を終えた人から順次
午後のフリータイムってことに
ただ夜はドナウ川クルーズがあるので
待ち合わせ場所と時間は必ず守ってとのこと
ツアー参加者ほぼ全員が参加する
オプショナルツアーだけに
添乗員さんも自由行動のあとの集合には
気を使っているんだろうな
で、レストランをでると
なぜか階段でファッションショーが
行われていました♪ -
まずは決めていた通り
くさり橋へGO!
ところがさっきまでの青空は消え
雲に覆われ、暗〜くなってきているし
風はビュービュー強まってきてるし
完全に悪天候模様・・・ -
橋に近づけば近づくほど
強い風が吹くので
のんびりとドナウ川と橋、
ブダペストの街並みを眺める気分では
なくなってきました・・・ -
あんなに憧れていたくさり橋なのに〜
橋もドナウ川も空も鈍色で
なんだか心もしずみがち・・・
同じものみてもお天気次第で
ずいぶん印象代わっちゃうよね
で、ここで友達とは別れ
1人でブダペストの街を歩きます -
ブダペストに行ったら
やりたいことの一つが
欧州でロンドンに次いで古い地下鉄に乗ること
前にテレビでみて知ったんだけど
ブダペストのM1線というのは
電気運転の地下鉄としては最も古く
世界遺産に登録されているんだって
で、その作り方?をみたら
ほんとに道路をひっぺはがして
路線つくったので
地上との差がほんのわずか! -
反対側のホームをパチリ
この地下鉄の天井の低さ、
伝わるかな?
見た目的にはその構造に
安全性を考えちゃうんですが
これで長年走ってきたんだもんね
バリバリ現役の地下鉄です -
ホームの柱もなぜか装飾系♪
そっけない鉄の柱なのに
上部だけがこんなデコラティブなのは
開通当時の様子を残すため?
日本の地下鉄も銀座線ぐらい
開通当時のレトロ感たっぷりの駅が
復活したらいいのにね〜 -
車両はこんな感じ
中の椅子もつり革も
年期はいってる感じがします
もちろん当時のものではないけれど
このM1の開通も建国記念に合わせて
1896年!
ほんとにハンガリーの人たちにとって
1896年ってすごい年だったんだね〜 -
で、目的地に到着!
ホームに表示された駅名も
タイルを使っていておしゃれ♪ -
地上にあがります
地下鉄への階段も趣あっていいよね〜♪
古き良き欧州って感じがします♪
けして乗り鉄とかではないんだけど
世界遺産の鉄道に乗れて大満足♪ -
イチオシ
駅名からわかるように
地上に出ると目の前にあるのが
オペラ座
大きなクリスマスツリーが飾られていました
このもっこりした感じの木、好きなんだよね♪
目的はオペラを見ること?
いやいやそうではありません -
今回行きたかったのは
ハンガリーが誇る陶器
ヘレンド
高級ブランドの食器を使うような
我が家ではないんですが
旅先で陶器買うのが好きで・・・
ヘレンドは前から欲しかったので
今回の旅が決まった時には
ヘレンド行きも確定でした♪ -
入口にディスプレイされていた
黒いライオン
これもヘレンド焼なのかな?
かっこいい〜!
日本で調べていた柄の
カップはなかったんだけど
代わりに気に入ったものが見つかったので
ペアでお買い上げ♪
やっぱり現地で買うとお得♪ -
次に向かったのは中央市場
最寄駅であるカールヴィン・テール駅に
ついたけどけっこう人がすごくて
どこから地上にでれば
よいかわからずオロオロ
駅にいた女性警官さんに聞いて
地上にでました。
で、教えられたバス停にいったところ
バスがとまっていたのので
そこにいる人に聞いたら
中央市場に行くっていうので
すぐさま飛び乗ってしまったところ
切符持っていないことに気づき
おおあわて!
ど、どうしようと思っているうちに
あっという間に市場に到着
すいません、今度ブダペストに行ったら
切符代払います…
ガイドブックみたら歩いて5分って
書いてあったけど
雨降ってるし、すでに外暗いし
初めての場所ではそんな距離すらつらい・・・
ってこと実感しました -
バス停降りてももちん雨
でも雨にもめげず、
市場に入ってまず向かったのが
フォアグラの缶詰を売っているお店
ハンガリーといえばフォアグラが名産
しかも安いと聞いたので
数軒まわったところ、同じような缶詰を
扱っていたので、一番安いお店で購入 -
あともう一つの名産品が
パプリカ
正直、お料理にしょっちゅう
パプリカを使うことはないんだけど
せっかくなので買って帰りました
パウダー状のとペースト状があったので
両方買ってみたけど
結局、友達にあげちゃった
それにしてもやっぱり市場って楽しい!
店頭に並ぶ食品を見ているだけで楽しめます♪ -
この市場は2階建てになっていて
1階が食料品店
2階が雑貨屋さんや食べ物屋さん
って感じの構成
じっくり見て回る余裕はなかったので
ちゃんと値段確認してないけど
ばらまき用のお土産なら
ここで買ってもいいのかな、なんて
美味しそうな食べ物屋さんもあって
かなり後ろ髪惹かれました -
2階からみた市場の様子
この市場は屋内としては
ヨーロッパ最大規模で
サッチャーさんやフジモリ元大統領など
著名人も多く訪れているとか
うーん、もったいない!
やっぱり次はゆっくり余裕をもって
市場散策したいです! -
市場で買い物を終えた後
地下鉄で1駅だけ移動し
ヴァーツィ通りを歩きながら
ヴェレシュマルティ広場まで
戻ってきました
ヴァーツィ通りには
素敵なお店がいろいろあるみたいだけど
ほんとこの雨と暗さが
そーいうとこを見つける気力を
すべて奪っていく感じ
広場に到着したときは
ブダペストのクリスマス・マーケットだ!
と思ったけど、正直雨の中歩き疲れて
じっくり見て回る気力が… -
朝の市内観光でも結構歩いたし
旅も最終日
せっかく4か国目の
クリスマスマーケットなのに
最後の力、ふり絞れ〜! -
グリューワインとか
これまでの国と同じようなものも
売っているけど
クリスマスオーナメントは
またハンガリーならではなんでしょうか
これは陶器だったかな?
赤みのある煉瓦っぽい色合いの飾りに
心惹かれました♪ -
でももうだめ、この雨の中を
歩くには足が重すぎる…
集合時間までの時間を
逆算すると
それまで歩き続けるのもつらいし
スイーツで疲れを補充しなかきゃ!
ってかブダペストでまだ
一回もお茶してないじゃん!
ってことでブダペストを代表する老舗カフェ
Gerbeaud Cafeへ♪ -
1858年創業のカフェは
外観もとっても豪華!
ショーウィンドウのディスプレイも
クリスマス仕様なのか
ゴールドをふんだんに使って
華やかな雰囲気です♪ -
イチオシ
店内は混雑してたけど
ちょうど広場に面した側の席に
案内されたので
1人でしたが落ち着けました
注文したのは
ハンガリーの名物料理・パラチンタ
店名であるジェルボーの名前が冠していて
おそらくこのお店オリジナルってことかと
クレープのような生地をクルクルと巻いて
クルミとチョコレートソース、
バニラアイスを添えていただきます♪
パラチンタっててっきりフランスの
クレープが由来かと思ったら
ハンガリー独自のものでスイーツではなく
主食としても食べられているとか
パラチンタ専門店もあるって知って
次回はそういうお店でご飯食べたいって
思いました
もちろん、こちらのお店のパラチンタも
チョコレートの香りと深いコクと
バニラアイスの甘みがとてもよく
生地に絡まって美味しかったです♪ -
店内はご覧のとおり
高い天井にシャンデリアが煌々と輝いていて
とってもリッチな気分になれます♪
ふとみると同じツアーの方の姿もちらほら
あ、でももう集合時間まで時間がないですよー
みなさん、遅れないように行きましょうね
と心の中でつぶやきつつ
1人カフェの時間を満喫したのでした♪
と、このあとにちょいとばかり事件発生・・・
続きはまたこのあとの日記で・・・
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