2013/09/25 - 2013/09/25
337位(同エリア1264件中)
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アリヤンさん
夕べは早々にベッドに入り、ぐっすり休みました。
やはり夜行飛行機と乗継ぎ飛行機は疲れました。
1泊した今朝は何が何でも「安くて、綺麗で、快適な宿」を探すゾ?!
やっぱり日本から予約してやって来たマドゥバンGHはワタクシたちにとっては「安いが、綺麗でなく、快適でない宿」でした。
ワレワレは長期滞在型ステイですから、「綺麗で、快適で、経済的な宿」でなければなりません。
そんな都合の良い宿が見つかるなんて、簡単には行きません。
でもワタクシたちは確信しています。
「探せば必ず、ある!」のです。
この7年間の旅行経験から編み出した真実なのです。
*緊急避難ブログは;http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_011.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ネパールの現地時間がもうひとつ分かっていません。
朝7時すぎに朝食を食べに行ったら「まだ6時台だよ」と言われた。
時差は日本と3時間だと思っていたが、違った。
仕方なく宿の近所を散歩した。 -
近くにチベットGHがあったのでちょっと覗いてみた。
通りから少し奥まったところにあり、中庭もあり、中々良さげな宿だった。
でも満室だが誰かがチェックアウトするだろう、とのこと。
後で訪問することになった。 -
すぐ近くに学校があります。
-
7時になったので宿に帰ってきました。
部屋代に朝食も込みになっています。
部屋代が8ドルなので、立派な朝食が出るとは期待できませんが、どんなものだろうか? -
コンチネンタル・ブレックファストで、卵料理が付いていました。ゆで卵かオムレツかの選択性でした。
オムレツになると使用される油が悪いとヒドイ目に会うこともあるので、ワタクシたちはゆで卵にしました。
パートナーはコーヒー、ワタクシはミルク紅茶です。 -
朝食が終わるとすぐに「綺麗で、快適で、経済的な宿」探しに出かけました。
今日はマドゥバンGHから逆時計回りに回って歩きます。 -
タメル地区にはGHが集中している所ですが、目に入った宿は片っ端に入って行き、興味を引く部屋がある所は部屋を見せてもらい、 値段を聞いて回ります。
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十数軒あたりましたが、どれも一長一短でどれも3拍子そろった宿は見つかりません。
最初に見た「チベットGH」が一番良かったが、それ以上のところがあるカモ?と探索は続きます。 -
タメル地区には観光客が多く泊っています。
シニア・カップルも多い。
中には大シニア・カップルも居ます。 -
タメル地区の中心地にあるカトマンズGHは大きなホテルで、今やバックパッカー向けではなく、団体さん御用達ホテルのようでした。
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カトマンズGHのタリフです。
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イチオシ
足が棒状になってきたし、おなかも減ってきたので、行きつけのチベット食堂のヤンリンに入り、一服です。
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今日は焼き飯と野菜スープとモモ(蒸し餃子)を食べました。
長粒米の焼き飯はやっぱり少し違和感がありました。
*ここのモモは中国式=チベット式の蒸し餃子でやわらかくホッコリしてて大変おいしい。モモにはチベット式とネパール式があるようで、ネパール式は小さな万頭(肉まん)風で皮が少し固い。
日本人にはチベット式モモの方が相性が良いと思う。 -
チベッタン・レストラン、ヤンリン(YANG LING)からの眺め。
-
チベット食堂:ヤンリンの風景。
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おなかは一杯になりましたが、まだ3拍子そろった宿は見つかっていません。
「綺麗で、快適で、経済的な」とは「高く買って、安く売る」といった相反する条件なので、そう簡単には見つかりません。
外に出ると、ネパール式荷物運びのクーリーが巨大な荷物を頭で支えて歩いていました。
不可能に近い条件クリアを目指すワレワレには、そのクーリーの苦労が分かるような気がします。
その姿がワレワレにラップして、気がくじけそうになりました。 -
イチオシ
ところが「捨てる神あらば、拾う神あり」です。
ランチ後すぐにこのヘリテッジ・ホームに出会いました。
この宿は空港で出会ったカメラマンさんが泊る予定だといっていた宿です。
早速入ってチェック。
清潔度OK、お湯の出OK、従業員の態度O Kで中々良いのです。
値段は20ドルでアウトだが、ここでビジネス・トーク炸裂!
「今回は5泊したあと一時バクタプールに行き数泊、その後またカトマンズに帰ってきてアナタの所に1週間ほど泊るので、特別割引してクレ!」
値段は17⇒15と下がるが、当方の指値は10。
「日本人には真ん中はナイッ!10は10!!」と頑張ると、13になり、最後は10にナッチャッタのでした。 -
ツイン・ベッドルーム。
-
バスルーム。
お湯は停電の時間帯のあと、ちょっと経ったあとは出ないが、それ以外はふんだんに出る。
バスタオルがくたびれているが、そんなものは使わなかったり、足ふきにでも使えばOK。
アメニティは無い、OK!
問題はバスルームの清潔度とシャワーのお湯の出、である。 -
窓の向きは南向きで日当たり良し。
パートナーは特に方角に厳しいのだ。
なぜならば、洗濯物が良く乾かねばならないからである。 -
綺麗・快適・経済的(安い)の3拍子そろった宿を見つけて、気持ちが楽になりました。
これで、ゆっくりカトマンズを楽しめるってことです。 -
夕方、行き付けとなった「Google Fast food」インディアン食堂に行き、パートナーは野菜ナンとホウレンソウ・カレー、ワタクシは一番高い(150円)パニエ・ブジヤという料理を食べてみた。
すべてOKだった。 -
宿への帰りに、ワガ息子の好きな太鼓屋さんを訪ねた。
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木を砲弾型にくりぬき、皮を張って太鼓となる。
試したたきをしている店の兄ちゃん。 -
砲弾型の太鼓の胴。
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山の国には珍しい「魚屋」さん。
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二人セットの刃物砥ぎ屋さん。
砥ぎ屋はアチコチの国々で良く見るのだが、この手の二人一組の砥ぎ屋さんは初めて見ました。 -
本日の「安くて、綺麗で、快適な宿」を求めてさすらい歩いたマップです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ANZdrifterさん 2013/09/29 22:10:10
- がんばっていますね!
- アリヤンさん お久しぶりです
老生は 30年以上前にネパールで2年間過ごしました。
当時、ハワイでホテル修行をおえて帰国したネパール人に
会社から資金を貸して アロハインというホテルを開業させました。
動物園の近くです。
そのごも 何回か山を見るためにネパールを訪れて
アロハインを利用しました。
しかし正直なところ、サンセットビューのほうが快適でした。
アリヤンさんの活躍というか 頑張りというか
旅行記を拝見しながら 昔を思い出して懐かしく
一筆書き込みました。
ANZdrifter
- アリヤンさん からの返信 2013/09/30 00:10:45
- RE: がんばっていますね!
- ANZdrifterさん、
カトマンズではインド在住数十年という日本人や外人に結構出会っています。
所かわれば個性も変わった人たちに出会えるのもオモシロいものです。
ワレワレは現地の人たちとの付き合いとオモシロき旅人たちと触れ合いながら、ヒマラヤの山々をすこしでも拝めたら、それで満足です。
懐かしい思い出は人生を豊かにするものですネ。
いつまでもご健康でありますように。
アリヤン
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