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妻と二人で初のセブ島。<br />フィリピン航空の、成田空港〜マクタン空港の直行便で、約四時間半で到着。<br />とりあえず、空港の両替所で2万円をペソにして外に出ると、ローマ字で名前を書いたボードを持ったホテルの出迎えを発見。<br />そのまま、ホテルカーのカローラ?に案内されマリバゴブルーウオーターに向かう、途中ドライバーに片言の英語でコンビニと両替に寄ってもらい、25分程でホテルに到着。<br />期待していたグレードアップは無かったが、改装したばかりのデラックスルーム(スタンダード)のプーサイドの部屋に案内される。<br />妻は、プールサイドで喜んでいたが、それが後に仇となってしまう。<br />部屋は、静かな壁掛け型のエアコン、ケーブルテレビ、冷蔵庫、セイフティボックス等の必要な物が揃っていて不自由は無かったが、やはり水はソルトウオーターで飲用不可の表示。<br />ミネラルウオーターが毎日2本サービスされるが、うがいと歯磨き用と考えた方が良いだろう、コンビニへ寄ってもらって正解だったが、明日はスーパーに買い出しに行かなければ(高い冷蔵庫以外)ホテル内には水は売っていなかった。<br />PM3時ごろに機内食を食べていた為、あまりお腹は空いていなかったが、口コミ等で楽しみにしていたマリバゴグリルに出掛けることにする。<br />ホテルのゲートに向かうと、何やらゲートの外に人だかりが・・・よく見ると若いカップルが、子供を含む地元民に取り囲まれてターゲットになってしまっていたのだ・・・無視して行ってしまうか、ノ〜ノ〜と断ってしまえば良いのにと思いながら歩いて行くと、私達もロックオンされてコンバンワーと流暢な日本語で話し掛けて来た、ホテルには日本語が分るスタッフは居ないのに。<br />タクシー、トライシクル、何処行きますか〜、の問いにマリバゴグリルに行くと告げると、OKすぐそこね〜あそこ〜あそこ〜と指さして去って行った。<br />その後も何人か寄って来たが、マリバゴグリルに行くと言うと付いてこなかった。<br />思っていたよりもスムーズに到着できて、店内はほぼ満席だったが、すぐにガゼボタイプの席に案内されて、まずは定番のサンミゲルビールで乾杯して、グリルドチキンとスペアリブのセット、ガーリックシュリンプを注文。<br />味はそれなりに美味しくいただけた、客層は韓国が6割強と日本人(日本人男性に連れられたフィリピーナ含む)といった感じだった。<br />食事を終えて外に出ると、想像通りに勧誘の嵐、ホテル何処〜、明日何する〜、マッサージどですか〜攻撃。<br />ノ〜ノ〜!!と歩いていると、「私の名前はバンドーでーす、でも日本人ではありませーん」分るわい!!の冗談に思わず相手にしてしまう!!上手いな〜と思いながら、会話していると「私の娘、○○県に住んでいまーす」と言ったので、私達も○○県から来たんだけど娘さんは○○県のどこに居るの?と聞くと「分りませ〜ん」の返事、流石のバンドーさんが戸惑ったところで、パイパーイ<br />とショットガンを持ったセキュリティが立つホテル内に入ってセーフ。<br />その間に妻は、物売りの女の子からタダでブレスレットをもらっていたが、後で親に怒られないのかなー?などと心配している妻に明日のためのコマセだよコマセ、またその子に合ったら今度は買っちゃうだろ??と言って聞かせたが、少し位はホテル以外にもお金を使って帰ろうねと話す私達もそこに居たのだった。<br />二日目、面倒なので朝食付きで予約していた為、7時にビュッフェスタイルのレストランで食事。<br />和、洋、中、韓、比、の多彩なメニューが揃っていて、数回の利用でも飽きることはなかったが、ドリンクコーナーの氷が、なかなか補充されずにぬるいジュースと、椅子の上で立膝で食事したり、料理ごとの専用トングを持ち歩くといった某国の方々には気分が悪くなってしまったのが残念だった。<br />食後はプライベートビーチとプライベートアイランドでのんびりとして、PM3時位からショッピング&ディナーと考えていたのだが、ビーチはホテル絡みの勧誘がうっとうしく、断っても入れ替わり立ち替わりに話しかけて来る始末に早々にプールへ移動したが、今度は某国の数組の家族が大騒ぎで遊んでいる為に落ち着くことができずに、ランチ&ショッピングに変更して外出することにした。<br />交通手段は、事前に高いと知っていたがフロントでタクシーを呼んでもらった、本来ならば値段交渉をしてから乗るべきなのだろうが、あえてドライバーの言い値で良いやと思い出発する。<br />行き先はガイザノグランドモール、いろんなブログで読んだ通りに本当にすごい運転だったが、乱暴なだけではなく上手さにも感心した、クラクションもそれぞれ必要な理由があるのだと理解できたし、自分なりには面白かった。<br />モールに到着して、2時間待っているようにドライバーに頼んでから店内へ入ったが、その間の周りの視線が凄かった〜〜〜!!。<br />実は、ホテル以外では宝飾品は付けないようにと聞いていたのだが、ついつい何時ものまんまで出掛けてしまっていたのだった・・・内容は、両手に4個の派手な指輪&ダイヤ入りのブレスレット&オニキスとプラチナのネックレス2本仕様!!でも意外と??大丈夫(ラッキーなだけ)だったので最後までそのままでいてしまった(多分、凄く危険だと思う)。<br />ショッピングは、また出掛けるのは面倒なので、水、おやつ、御土産を買い、煙草コーナーにも行ったがパーラメントはセブには無いとのことだった、その後、初ジョリピーでハンバーガーでランチ、帰り道にドライバーに両替所に寄ってくれるように頼んで、ドライバーいわくブラックマーケットで両替したが、ドライバーはタクシーのドアを開けてくれてから、私が車外に出ている間、ずっと側に付いて居てくれたので、此処は危険なんだ〜とチョット緊張してしまった。<br />その後ホテルに帰還、タクシーの料金は、往復と2時間の待機、両替の為の遠回り&ボディガード?で600ペソ+チップを50ペソ(気持ち)だった。<br />ドライバーの親切が気に入ったので、夕食の送迎&待機もお願いして、モール近くの和食レストランに行ったが料金は同じだった。<br />事前にフィリピンではドライバーにも食事させると聞いていたので誘ったが、車で待っていると遠慮されてしまった。<br />3日目は、バナナボートとアイランドピクニックの予約を入れていたので9時のピックアップに合わせてロビーで待ってると、10分前にワゴンが到着、流石は日本人オーナー!時間前に来るとはと感心。<br />ショップには5分位で着いて受付、バナナボート、シュノーケリング、無人島、食事、自由行動、帰港後に解散してホテルの流れ。<br />×ジプニーで送迎とあったので楽しみにしていたのに、普通のハイエースだった。<br />×ウエルカムドリンク付きとあったが、無しで帰り際にパックのマンゴージュースを渡された。<br />×バナナボートが一台なので、20数人が終わるまで、かなり待ったが一切説明がなかった。<br />×シュノーケリングポイントは、潮が速くて泳いではバンガーボートに戻れず、私は自力で戻ったが(投入されたロープを手繰っ  て)ほぼ全員が戻れず、妻を含め、数名が溺れかけ、ガイドを含め乗組員数人で救助した、ガイドの判断は正しかったのか?場合 によっては中止または変更する勇気を持ってほしい、参加者全員が二度とやらない&セブには来ないと思ったらどうするの??<br />×BBQランチ、それなりに美味しかったが、ぬるいフルーツはいただけない。<br />○ピックアップ時間のみ。<br />あえてショップ名は記載しないが、最悪のレベル(死ぬかと思った)だった<br />ホテルに帰ると妻はヘトヘトで、今日はもう出掛けたくないとのことだったのでホテル内のイタリアンレストランで夕食。<br />四種のチーズのピザというのをいただいたが、美味しくてビールがすすんでしまった?価格もリーズナブルなのでお勧めですよ。<br />4日目、予定は決めていなかったが、ホテルのビーチにあるショップで一人1000ペソのポートシュノーケリングをすることに、妻は前日の経験からためらっていたが、水深が3m程度と聞いて安心した様子(前日に流された所は、ドロップオフの先で底が見えなかったらしく、恐怖におののいていた)手漕ぎの小型バンガーボートでポイントへ。<br />まあ、それなりの綺麗さで、30分もやれば良いかな的なポイント、次は小さな島で写真だといって移動を始めた、この時点で怪しいな〜〜〜!!と感付いてはいたが、案の定、多分自力では帰れない的な島でセールスが始まった。<br />絶対に買わない的な私ではなく、妻をターゲットにしたのだ、妻「このブレスレット500ペソなんだけど高い?」私「高いよ」妻「高いから駄目だって旦那が言ってるよ〜」船長「400ペソにする」妻「だってさ」私「地元還元でチップがわりに買えば」妻「ハハハッ」で交渉成立、私的には100ペソ位まではいけたと思ったが、「私達、ホテルからマージン15%だけ・・・たいへんです」等と聞いていたので、一生懸命に水中写真も撮ってくれていたし、写真用にヒトデやサンゴの破片なんかも持って来てくれたからOKかな。<br />ランチは、イタリアンレストランでパスタにしてみたが、ん〜〜〜!こちらはイマイチでした。<br />後は、夕方までプールサイドでのんびりしようと思っていたが、やっぱり某国の方々が、パシャ!!パシャ!!ドボーン!!!の連発、飛び込みしても良いのかな〜??何でプールボーイ?は注意しないのかな〜?もしかして、関わりたくないのかな〜??。<br />何で、某国の人達は外に遊びに行かないのかな??と思いながらお昼寝タイムになってしまった、それも良かったけど。<br />夕方、再びマリバゴグリルに出掛ける、ホテルを出ると初日と同じく勧誘&物売り攻撃!!面倒くさいなーと言うと、貴方のことを見たら寄って来るに決まってるじゃないと妻の一言で納得でした。<br />たらふく食べ、たらふく飲んで、通常攻撃&待ち伏せ攻撃をかわして無事にホテルに帰還。<br />翌日は、早朝に帰国の為、荷造りを済ませてから就寝。<br />情報がNHKのみなので、台風情報が少なくて不安なまま(PC持ってくれば良かったと後悔、携帯も普通のだし)4時半に起床、5時にロビーに行きチェックアウト。<br />ブログ等でよく見かけた、精算時のトラブルも無くスムーズでした。<br />大手の旅行代理店のマイクロバスよりも、私達は一足先にホテルカー(ピカピカのハイエースに2人っきり)で出発、その差は10分程度だと思うが、空港内での行列が短くてとっても楽ちんでした。<br />フライト迄は時間があったので、残ったペソをショッピングで使い果たしてスッキリ。<br />マクタン〜成田間は、4時間10分、近いね〜!!税関を出たところでペットホテルとパーキングにTEL、無事に愛犬の○ロ○君と愛車のセ○シ○君に再会して帰宅でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

初めてのセブ島

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2013/09/22 - 2013/09/26

2653位(同エリア3934件中)

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5

ヨッチャン

ヨッチャンさん

妻と二人で初のセブ島。
フィリピン航空の、成田空港〜マクタン空港の直行便で、約四時間半で到着。
とりあえず、空港の両替所で2万円をペソにして外に出ると、ローマ字で名前を書いたボードを持ったホテルの出迎えを発見。
そのまま、ホテルカーのカローラ?に案内されマリバゴブルーウオーターに向かう、途中ドライバーに片言の英語でコンビニと両替に寄ってもらい、25分程でホテルに到着。
期待していたグレードアップは無かったが、改装したばかりのデラックスルーム(スタンダード)のプーサイドの部屋に案内される。
妻は、プールサイドで喜んでいたが、それが後に仇となってしまう。
部屋は、静かな壁掛け型のエアコン、ケーブルテレビ、冷蔵庫、セイフティボックス等の必要な物が揃っていて不自由は無かったが、やはり水はソルトウオーターで飲用不可の表示。
ミネラルウオーターが毎日2本サービスされるが、うがいと歯磨き用と考えた方が良いだろう、コンビニへ寄ってもらって正解だったが、明日はスーパーに買い出しに行かなければ(高い冷蔵庫以外)ホテル内には水は売っていなかった。
PM3時ごろに機内食を食べていた為、あまりお腹は空いていなかったが、口コミ等で楽しみにしていたマリバゴグリルに出掛けることにする。
ホテルのゲートに向かうと、何やらゲートの外に人だかりが・・・よく見ると若いカップルが、子供を含む地元民に取り囲まれてターゲットになってしまっていたのだ・・・無視して行ってしまうか、ノ〜ノ〜と断ってしまえば良いのにと思いながら歩いて行くと、私達もロックオンされてコンバンワーと流暢な日本語で話し掛けて来た、ホテルには日本語が分るスタッフは居ないのに。
タクシー、トライシクル、何処行きますか〜、の問いにマリバゴグリルに行くと告げると、OKすぐそこね〜あそこ〜あそこ〜と指さして去って行った。
その後も何人か寄って来たが、マリバゴグリルに行くと言うと付いてこなかった。
思っていたよりもスムーズに到着できて、店内はほぼ満席だったが、すぐにガゼボタイプの席に案内されて、まずは定番のサンミゲルビールで乾杯して、グリルドチキンとスペアリブのセット、ガーリックシュリンプを注文。
味はそれなりに美味しくいただけた、客層は韓国が6割強と日本人(日本人男性に連れられたフィリピーナ含む)といった感じだった。
食事を終えて外に出ると、想像通りに勧誘の嵐、ホテル何処〜、明日何する〜、マッサージどですか〜攻撃。
ノ〜ノ〜!!と歩いていると、「私の名前はバンドーでーす、でも日本人ではありませーん」分るわい!!の冗談に思わず相手にしてしまう!!上手いな〜と思いながら、会話していると「私の娘、○○県に住んでいまーす」と言ったので、私達も○○県から来たんだけど娘さんは○○県のどこに居るの?と聞くと「分りませ〜ん」の返事、流石のバンドーさんが戸惑ったところで、パイパーイ
とショットガンを持ったセキュリティが立つホテル内に入ってセーフ。
その間に妻は、物売りの女の子からタダでブレスレットをもらっていたが、後で親に怒られないのかなー?などと心配している妻に明日のためのコマセだよコマセ、またその子に合ったら今度は買っちゃうだろ??と言って聞かせたが、少し位はホテル以外にもお金を使って帰ろうねと話す私達もそこに居たのだった。
二日目、面倒なので朝食付きで予約していた為、7時にビュッフェスタイルのレストランで食事。
和、洋、中、韓、比、の多彩なメニューが揃っていて、数回の利用でも飽きることはなかったが、ドリンクコーナーの氷が、なかなか補充されずにぬるいジュースと、椅子の上で立膝で食事したり、料理ごとの専用トングを持ち歩くといった某国の方々には気分が悪くなってしまったのが残念だった。
食後はプライベートビーチとプライベートアイランドでのんびりとして、PM3時位からショッピング&ディナーと考えていたのだが、ビーチはホテル絡みの勧誘がうっとうしく、断っても入れ替わり立ち替わりに話しかけて来る始末に早々にプールへ移動したが、今度は某国の数組の家族が大騒ぎで遊んでいる為に落ち着くことができずに、ランチ&ショッピングに変更して外出することにした。
交通手段は、事前に高いと知っていたがフロントでタクシーを呼んでもらった、本来ならば値段交渉をしてから乗るべきなのだろうが、あえてドライバーの言い値で良いやと思い出発する。
行き先はガイザノグランドモール、いろんなブログで読んだ通りに本当にすごい運転だったが、乱暴なだけではなく上手さにも感心した、クラクションもそれぞれ必要な理由があるのだと理解できたし、自分なりには面白かった。
モールに到着して、2時間待っているようにドライバーに頼んでから店内へ入ったが、その間の周りの視線が凄かった〜〜〜!!。
実は、ホテル以外では宝飾品は付けないようにと聞いていたのだが、ついつい何時ものまんまで出掛けてしまっていたのだった・・・内容は、両手に4個の派手な指輪&ダイヤ入りのブレスレット&オニキスとプラチナのネックレス2本仕様!!でも意外と??大丈夫(ラッキーなだけ)だったので最後までそのままでいてしまった(多分、凄く危険だと思う)。
ショッピングは、また出掛けるのは面倒なので、水、おやつ、御土産を買い、煙草コーナーにも行ったがパーラメントはセブには無いとのことだった、その後、初ジョリピーでハンバーガーでランチ、帰り道にドライバーに両替所に寄ってくれるように頼んで、ドライバーいわくブラックマーケットで両替したが、ドライバーはタクシーのドアを開けてくれてから、私が車外に出ている間、ずっと側に付いて居てくれたので、此処は危険なんだ〜とチョット緊張してしまった。
その後ホテルに帰還、タクシーの料金は、往復と2時間の待機、両替の為の遠回り&ボディガード?で600ペソ+チップを50ペソ(気持ち)だった。
ドライバーの親切が気に入ったので、夕食の送迎&待機もお願いして、モール近くの和食レストランに行ったが料金は同じだった。
事前にフィリピンではドライバーにも食事させると聞いていたので誘ったが、車で待っていると遠慮されてしまった。
3日目は、バナナボートとアイランドピクニックの予約を入れていたので9時のピックアップに合わせてロビーで待ってると、10分前にワゴンが到着、流石は日本人オーナー!時間前に来るとはと感心。
ショップには5分位で着いて受付、バナナボート、シュノーケリング、無人島、食事、自由行動、帰港後に解散してホテルの流れ。
×ジプニーで送迎とあったので楽しみにしていたのに、普通のハイエースだった。
×ウエルカムドリンク付きとあったが、無しで帰り際にパックのマンゴージュースを渡された。
×バナナボートが一台なので、20数人が終わるまで、かなり待ったが一切説明がなかった。
×シュノーケリングポイントは、潮が速くて泳いではバンガーボートに戻れず、私は自力で戻ったが(投入されたロープを手繰っ  て)ほぼ全員が戻れず、妻を含め、数名が溺れかけ、ガイドを含め乗組員数人で救助した、ガイドの判断は正しかったのか?場合 によっては中止または変更する勇気を持ってほしい、参加者全員が二度とやらない&セブには来ないと思ったらどうするの??
×BBQランチ、それなりに美味しかったが、ぬるいフルーツはいただけない。
○ピックアップ時間のみ。
あえてショップ名は記載しないが、最悪のレベル(死ぬかと思った)だった
ホテルに帰ると妻はヘトヘトで、今日はもう出掛けたくないとのことだったのでホテル内のイタリアンレストランで夕食。
四種のチーズのピザというのをいただいたが、美味しくてビールがすすんでしまった?価格もリーズナブルなのでお勧めですよ。
4日目、予定は決めていなかったが、ホテルのビーチにあるショップで一人1000ペソのポートシュノーケリングをすることに、妻は前日の経験からためらっていたが、水深が3m程度と聞いて安心した様子(前日に流された所は、ドロップオフの先で底が見えなかったらしく、恐怖におののいていた)手漕ぎの小型バンガーボートでポイントへ。
まあ、それなりの綺麗さで、30分もやれば良いかな的なポイント、次は小さな島で写真だといって移動を始めた、この時点で怪しいな〜〜〜!!と感付いてはいたが、案の定、多分自力では帰れない的な島でセールスが始まった。
絶対に買わない的な私ではなく、妻をターゲットにしたのだ、妻「このブレスレット500ペソなんだけど高い?」私「高いよ」妻「高いから駄目だって旦那が言ってるよ〜」船長「400ペソにする」妻「だってさ」私「地元還元でチップがわりに買えば」妻「ハハハッ」で交渉成立、私的には100ペソ位まではいけたと思ったが、「私達、ホテルからマージン15%だけ・・・たいへんです」等と聞いていたので、一生懸命に水中写真も撮ってくれていたし、写真用にヒトデやサンゴの破片なんかも持って来てくれたからOKかな。
ランチは、イタリアンレストランでパスタにしてみたが、ん〜〜〜!こちらはイマイチでした。
後は、夕方までプールサイドでのんびりしようと思っていたが、やっぱり某国の方々が、パシャ!!パシャ!!ドボーン!!!の連発、飛び込みしても良いのかな〜??何でプールボーイ?は注意しないのかな〜?もしかして、関わりたくないのかな〜??。
何で、某国の人達は外に遊びに行かないのかな??と思いながらお昼寝タイムになってしまった、それも良かったけど。
夕方、再びマリバゴグリルに出掛ける、ホテルを出ると初日と同じく勧誘&物売り攻撃!!面倒くさいなーと言うと、貴方のことを見たら寄って来るに決まってるじゃないと妻の一言で納得でした。
たらふく食べ、たらふく飲んで、通常攻撃&待ち伏せ攻撃をかわして無事にホテルに帰還。
翌日は、早朝に帰国の為、荷造りを済ませてから就寝。
情報がNHKのみなので、台風情報が少なくて不安なまま(PC持ってくれば良かったと後悔、携帯も普通のだし)4時半に起床、5時にロビーに行きチェックアウト。
ブログ等でよく見かけた、精算時のトラブルも無くスムーズでした。
大手の旅行代理店のマイクロバスよりも、私達は一足先にホテルカー(ピカピカのハイエースに2人っきり)で出発、その差は10分程度だと思うが、空港内での行列が短くてとっても楽ちんでした。
フライト迄は時間があったので、残ったペソをショッピングで使い果たしてスッキリ。
マクタン〜成田間は、4時間10分、近いね〜!!税関を出たところでペットホテルとパーキングにTEL、無事に愛犬の○ロ○君と愛車のセ○シ○君に再会して帰宅でした。











旅行の満足度
3.0
観光
2.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
フィリピン航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
旅工房
  • ボートシュノーケリング

    ボートシュノーケリング

  • 部屋にいたヤモリ、可愛いかった

    部屋にいたヤモリ、可愛いかった

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