2013/09/07 - 2013/09/09
98位(同エリア1070件中)
Qinさん
月曜日1日休暇を取り、3日間の中国東北部旅行。
成田からNH903で大連へ。到着後高速鉄道で鞍山に行き宴会に出席して、その日の最終便で大連駅に戻りました。
翌日は、新しく開発中の大連の東部海岸へ。植民地時代を懐かしむノスタルジックな大連はありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
ANA903成田発大連行は、ウイングレット付きの新しい767があたることが多いようです。
座席には、USBコネクタ。でも自分の撮った写真を座席のモニターで見る人ってどんな人?まあ充電は便利ですけどね。
いつもはJAL派ですが、この日の「蟹の炊き込みご飯」。同じ日のJALは「グリルチキンと肉焼売と鰆の西京焼き」、何料理?これだけ揃えばどれか食べられるだろうってか?
今時ステーキを期待するわけではないけどANAのメニューセンスをJALの方にも見習って欲しくなりました。
大連までは3時間。食事で気が散る時間を除くと映画を見るには、少し短くかといって他にすることもなく、ぼ〜っとモニターの地図の上に引かれる線が伸びてゆくのを眺めながら過ごしました。 -
今回のラマダプラザは日本人御用達の大連駅前のホテルです。
チェックインをしたら、すぐに大連駅に行って、高速鉄道専用の窓口で当日の切符を購入します。気の遠くなるほど長い列もなく、また割り込んでくる人もなく、財産全部を持ってきたような大荷物の人もなく殺気だったところがまったくありません。 -
高速鉄道は、大連北駅までは在来線をトコトコと走り、ここから専用線に入ると俄然スピードを増して300km/時に。トンネルは殆ど無く、広がる景色は、満州の大地そのものです。
以前に高速道路や在来線の鉄道で同じ区間を走りましたが、景色は高速鉄道が断然一番です。
2等座席は、日本の新幹線と同じ2−3の5人掛け、車体も新しく清潔で、揺れも殆どありません。 -
列車は、1時間30分チョットで東京−名古屋ほどの300kmを走り、鉄の街 鞍山に到着です。
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高速鉄道のホームは、どこも屋根が高く壁のない体育館のよう。
そういえば、指定席を持っているにもかかわらず我先に列車に乗り込むいつもの光景もなかった。
大連の駅に向かう時に「360度気を配り、片時も気を抜かずに、中国人民との先陣争いに立ち向かうぞ」といった意気込みがまるで意味なく、あっけない旅でした。 -
大連の街は、以前は限られた土地の中で世代交代がされて進歩してきましたが、最近、大埠頭の先が大きく埋め立てられ、コンベンションセンターやホテルが作られています。
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イチオシ
今特に人気が高いのは、1929年に日本が作った15号倉庫を改装した15庫です。ロブスター料理の龍蝦港や上海に居るのと勘違いしそうなカフエが店を構えます。
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15庫。
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ただ観光客には、こんな大連も残しておいて欲しいと想うのですけど。わがままですね。(以下ちょっと前の写真です)
種類はあれど主役は大瓶の白酒。 -
少しくすんでしまいましたが、布張りのちょうちん。
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日本には無い運搬器具のようです。
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キオスクでしょうか?
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