2012/03/23 - 2012/03/23
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dreyfusさん
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出来ることなら1日ゆっくりしたかったセゴビア。
Tちゃんはオユエロスへ、私はマドリードへ戻る予定があったため、弾丸になってしまったのが心残り。
マドリードから1時間くらいで来れるセゴビアは、こじんまりとしていて、独特の壁面装飾が施された建物を見て歩くだけでも楽しくて。
もちろん世界遺産の水道橋も感動モノです。
またいつか来れるといいな・・・
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【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)
【3/23】■ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【3/24】□ マドリード⇒アムステルダム⇒成田
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セゴビア行きのバスターミナルがあるプリンシペ・ピオ駅。
ここはメトロとバスターミナルが同じ建物にあるので移動がとっても便利。 -
可愛いゴミ箱発見。
スペインはホントに色使いが上手いし、こんな可愛いゴミ箱だったらゴミを捨てるのが楽しくなります。 -
朝食を食べようと駅の外に出てバルを探していると、ちょうど駅前の道を渡ったところにバルがあった。
店員はみんなおじいちゃんばかり。
スペインもポルトガルも定年はとっくに過ぎたおじいちゃんがバルで働く姿をたくさん目にした。楽しそうに働くおじいちゃんを見て、とても元気がもらえたし、自分も頑張ろうと思った。 -
そうそう、このクリームチーズのデニッシュが美味しかったのだっ。
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マドリードからセゴビアまではバスで1時間くらい。チケットは往復で13.14ユーロ(約1,500円)
セゴビアのバスターミナルから水道橋のある街の中心へはひたすら道をまっすぐ。 -
マドリードから日帰り出来るセゴビア。
同じように日帰り出来るトレドに比べると観光客が少なくて落ち着いてる印象。 -
まっすぐ歩いていればやがてこの巨大な水道橋が姿を現します。
この水道橋は、15km以上離れたアセベダ川の水をセゴビアまで引くために紀元前1世紀頃造られたもの。スペイン最大の水道橋で全長が728mあり、最も高いところでは29mもあります。 -
下から見上げるとこんな感じ。
使われた花崗岩の数は20,000個を超え、絶妙なバランスで積み上げることで、接合材である漆喰を使わずに互いを支えているんだそう。 -
水道橋の近くにはバス停があって、こんな小さな可愛いバスも走ってます。
セゴビアはちょっと歩けば主要な見どころへは行けるので、ちょっと足を延ばしたい時にはこんなバスを利用するのも手です。 -
水道橋を上から見るには、水道橋脇の階段を上がっていきます。
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こうやって上から眺めると、改めてこれを人間がつくったということに驚く。現在は橋の中に水道管を通してあり、今も現役で使われているのだそう。
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セゴビアは標高1,000mの場所にあるので冬は結構寒く雪も降るらしく、街の向こうには雪をかぶった山も見える。
スペインって温暖なイメージしかなかったので雪が降るっていうのが意外な気がした。 -
さっきまでいた下の広場も小さく見える。
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セゴビアは、左官壁を削ってつくるエスグラフィアドと呼ばれる壁が有名。
エスグラフィアドのこと、Tちゃんに教えてもらうまで知らなかった。知らなかったら普通に通り過ぎてしまっただろう・・・
おかげでセゴビアの街歩きがすっごく楽しかった。Tちゃんありがと! -
いかにも中世といった趣の町並み。
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これもまたエスグラフィアドを外壁に施した建物。
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屋根も瓦の色を変えながらデザインされています。
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セゴビアの街は ”エスグラフィアドの宝庫”と呼ばれているんだとか。。
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CASAはスペインの雑貨ショップみたいです。すっごく安いんだけど、なかなか可愛い雑貨が揃ってます。他の街でも覗いてみたけど、ここセゴビアが一番品揃えが良かったかな。
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街の中心にあるマヨール広場には、”大聖堂の貴婦人”の呼び名を持つ、セゴビア大聖堂が堂々と建ってます。
200年の歳月をかけて完成した、ゴシック様式の全長105m、幅50m、高さ33mの大聖堂。 -
壁や柱にたくさん飾ってある装飾。
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飾られた経緯とか意味を知ってたらもっと楽しめるだろうな。。
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顔のある太陽と月が描かれた天井。これが一番気に入った。
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ここには向かい合わせで2台のパイプオルガンがありました。
2台のパイプオルガンを一緒に演奏するのかなぁ? -
セゴビアの旧市街の道。
春はまだ、といった風景が続きます。 -
アルカサルの近くから見えるのは、カスティーリャ・イ・レオン州の荒涼とした風景。奥のほうに見えるのはガイドブックによると ”ラ・ベラクルス教会”
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この教会はテンプル騎士団によって造られた、とても珍しい12角形のロマネスク様式の教会です。出来ることなら近くまで行きたかったのですが、予定があったので今回は泣く泣く諦めました。
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ミニチュアライズで撮影したら、おもちゃの模型みたいな町並みになった。
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15世紀に建てられたアルカサル。ディズニー映画「白雪姫」のお城のモデルになったと言われているお城。
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時間の都合もあって中へは入らず。塀には槍のようなものが付いていて、乗り越えられないようになってました。
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壁に2種類の漆喰を重ねて塗り、炭で線を描き、その線に沿って上の部分の漆喰を削るのだとか。そうすることによって、下の部分の模様が浮きあがって見えるのだそう。
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古そうなエスグラフィアドから新しいものまで、色々見ることが出来る。
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職人の匠の技を感じますね〜。
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もういっちょ!
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これは16世紀に建てられた ”ピコスの館”。
壁を登れないようにするため、こんなデザインになっているのだそう。 -
アルカサルのほうから戻ってきました。どっから歩いてきても、突然水道橋が姿を現します。
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ランチはセゴビアに来る前から”メソン・デ・カンディド”で食べると決めていました。
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お店は水道橋のあるアソゲホ広場にあります。歴史がありそうな建物とファサードがお出迎え。
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1Fがバル、2Fがレストランになっていて、2Fのレストランの窓からは水道橋がすぐそこに見えます。
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ここに来たかった目的は、セゴビア名物 ”コチニーリョ・アサード”。コチニーリョとは離乳前の子豚のことで、生後間もない子豚を丸焼きにして食べるという残酷な料理。
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豚肉が柔らかいことをアピールするため、切り分ける際にはナイフを使わずお皿の縁を使って肉を切り分けるとのことで、実はそれが見たかったのですが、グループなどが一度にオーダーした時だけ見れるパフォーマンスなんだとか。。
この写真でも伝わると思いますが、この飴色に焼かれた皮がパリッパリ! お肉も柔らかくて美味しいんだけど、この料理の特徴はやっぱり皮です。材料も肉とラード、塩という、とてもシンプルなものしか使ってないので、素材の味がダイレクトに伝わってきます。
コチニーリョ・アサード2人分、パン、サラダ、グラスワイン、カフェで42ユーロ(約4,700円) -
地球の歩き方に載っていたカンディドさんがちょうど店にいて、一緒に写真を撮った後、本にサインをしてくれちゃいました。
「あっ!」って思ったときには時すでに遅し・・図書館で借りた本にサインをしちゃったんです。なので、一応そのサインの写真は残しておきました。
この続きの旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/10817407
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