2013/02/25 - 2013/02/26
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kongajaさん
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テルミニ駅発 21:20の夜行列車でパレルモに9:35到着のところ20分ほど早く到着しました。日本からイタリア鉄道のホームページで切符を早期購入したので、4人の簡易寝台クシェットで52ユーロでした。購入時期がやや遅かったため高めになりましたが、帰りは同じ寝台で43ユーロです。時間の短縮とホテル代をうかせるので、これを選択して正解でした。ただ寝ていて列車ごとフェリーに積んでシチリア島に渡るところは見ずじまいです。ジュースとミネラルウォーターが付いていました。これがパレルモに到着した寝台列車です。ちなみに写真は私ではありません。
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これが簡易寝台のベッドです。私は上段を予約しました。ベッドは自分で下ろし、シーツを敷きます。シーツは1枚しかありません。ベッドにシーツが置いてなけれは車掌が持ってきてくれます。車掌がチケットを確認し持って行きますが、到着前に持ってきてくれます。洗面所は車両にあります。同室の人は寝るのが早かった。結構寝れました。でも、耳栓は必携です。
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パレルモ駅。駅名の表示が見当たりませんでした。少し不安。外に出ます。
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ローマ通り側から見たパレルモ駅。間違いなし。これからホテルに向かいます。
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ホテルはローマ通りに面したホテルモデルノです。どのホテルにするか迷ったのですが、わかりやすいこのホテルにしました。駅から歩いて十数分かかりますが、すぐ見つかりました。ここにして良かったです。いつも海外ホテル予約比較サイトのtrivagoから選択して予約しています。3泊で78.5ユーロと格安でした。受付で荷物を預かってもらい、観光に出かけます。
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ホテルモデルノからローマ通りを駅方向に戻り、ヴィットリオ・エマヌエーレ通りを右折して、クアットロ・カンティへ。そこを左に行くとすぐにプレトーリア広場に着きます。囲いがされていて近づけません。
30を超える裸体彫刻があります。 -
彫刻はなかなかのものですね。
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近づけないのが残念です。
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観光客は少ないです。ゆっくりと鑑賞できました。
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クアットロ・カンティです。四つ角の各壁面に3段の装飾が施されています。
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二つ目。観光用の馬車も走っています。
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三つ目。
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四つ目。思っていたほどのインパクトはありませんでした。
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クァットロ・カンティからさらにヴィットリオ・エマヌエーレ通りを進むと右手にカテドラーレが見えてきます。
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左に見える入り口から中に入ってみます。
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外観から想像していたよりずっときれいでした。天井画も立派でした。祭壇の横にパイプオルガンが見えています。
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祭壇の反対側。こちらにはパイプオルガンはありません。内部装飾は1781〜1801年に改装された新古典様式とのこと。
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カテドラーレからさらにヴィットリオ・エマヌエーレ通りを行くと、ヌオーヴァ門があります。
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門をくぐった側に人物像が彫られています。
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現在はシチリア州議会堂として使われているノルマン王宮のパラティーナ礼拝堂を見学することにしました。以前クロアチアのポレチュの教会のモザイク画を見ようとしたのですが、時間がなく見れずじまいだったので、今回はどうしても見たかったのです。見学できる曜日が決まっており、今日は火曜日なので見れます。
奥に見えるのがチケット売場、機械式の入口から入ります。 -
これがチケット。礼拝堂は7ユーロでした。
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中に入っていくと中庭があり、回廊になっています。
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左に回りこむと、パラティーナ礼拝堂の入口があります。入口の上部にも見事な壁画がありました。
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中に入ると輝くモザイク画に圧倒されました。
アラブ・ノルマン様式の礼拝堂。 -
とてもきれいです。
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キリスト像のアップ。
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クーポラにもキリストが描かれています。12世紀の「天使に囲まれた全治全能の神キリスト」とのこと。
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「聖ペテロと聖パウロを従えた玉座のキリスト」
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宿泊するホテルモデルノに戻り、チェックイン。簡素なシングルルームです。手前にテーブルと椅子、トイレとシャワールーム、それにエアコンがあります。朝食もついているので値段からするととても安いです。
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少し時間があるので、ゴッドファーザーPart3のロケ地になったマッシモ劇場を見に行くことにしました。
これはローマ通りに面してある郵便局。立派です。 -
マッシモ劇場。堂々とした佇まいです。この階段がゴッドファーザーのロケが行われたところ。変わっていません。
内部の見学は明日しようと思います。 -
パレルモ二日目です。ここで朝食を食べます。朝食はクロワッサン、ジュース、コーヒーです。コーヒーはカプチーノにしました。
今日は、マルトラーナ教会、バッラロ市場、マッシモ劇場を見学した後、食料品の調達をしようと思います。 -
クアットロ・カンティからプレトーリア広場を過ぎると左手にマルトラーナ教会が見えてきます。広場に何やら多くの人が集まっています。集会のような雰囲気です。階段を上がって教会に向かいます。
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ここから教会に入ります。無料なのですが、入口に女性がいてお金を箱に入れるように言ってきました。寄付を募っているようですが、キリスト教徒でないと容易に想像できる私になぜ言うのか不明。やんわりと無視して中に入ります。
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マルトラーナ教会は昨日見学したパラティーナ礼拝堂とは少し違います。奥の祭壇はモザイク画でなく絵画と彫刻で飾られています。モザイク画は手前に残されています。
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クーポラも絵画です。
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窓の手前にモザイク画が見えます。
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モザイク画はきれいです。構図はよく似ていますが、大きなキリスト像がないため少し感じが違います。1143年に海軍提督の要請で建設されたとのこと。
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海軍提督が亀のようになって聖母マリアの足元にひざまずいている有名なモザイク。
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ルッジェーロ2世がキリストから王冠を授けられているモザイク。
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マルトラーナ教会横にあるサン・カタルド教会。赤い丸屋根が特徴。
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マクエダ通りを右に入るとバッラロ市場に出ました。とても活気があります。食料品なら何でも揃いそうです。結構店数が多く、パレルモで一番賑わっている市場だと感じました。イチゴを買いましたが、あまりおいしくありませんでした。
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ジェズ教会。イエズス会の教会。中で何かやっていて入れませんでした。
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バッラロ市場から近いところにあります。
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ジェズ教会の内部はこのように豪華らしい。中に入られなくて残念。
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プレトーリア広場まで戻って、マッシモ劇場に向かうことにします。
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時間待ちをして、いよいよマッシモ劇場の中を見学します。新古典様式で客席数3,200、1897年オープンの豪華な劇場。
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ガイド付き見学ツアーが行われているので、左にある入口から入ってチケットを購入することにします。
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イタリア語と英語のツアーがあり、チケット購入前に写真撮影は禁止と釘を刺され、それを了解して最も早く行われるツアーの切符を購入。ツアーは30分程度だが、ロイヤルボックス席に案内してくれ、座ることもできます。ガイドが一緒なので残念ながら写真はありません。
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マッシモ劇場の見学の後、スーパーCOOPへ行きました。私はビールとワインがないとダメなので、しっかりと買っておきました。場所はマクエダ通りからカステルヌオーヴォ広場の少し手前の筋を左に入ると右手にあります。ローマ通りから行くと案内表示がありますが、少しわかりにくかったです。品揃えは十分です。とりあえず店前のベンチでビールを一杯。新市街にもスーパーがあるそうなので、覗きに行ってみます。
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ポリテアーマ劇場。
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リベルタ通りからの新市街。旧市街とは随分雰囲気が違います。ブランドショップもあります。
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こちらはルイヴィトン。
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リベルタ通りを少し行くと左手にありました。カルフールでした。品揃えはいまひとつという感じ。食料品を買うならCOOPの方がいいように思います。すでにやってますが、ホテルに帰って一杯やることにします。
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