2013/09/14 - 2013/09/21
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buchinekoさん
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初めて訪れたアリ環礁の「Holiday Island」
情報が少なく、ホテルにもダイビングショップにも日本人スタッフがいないという事で少し躊躇したのですが、逆に静かでいいのでは…何とかなるんじゃぁ…?と思い決行しました。
結果・・・何とかなりました!
豪華さや、至れり尽くせりのサービスはないけれど、の〜んびりマイペースに自分の時間を過ごしたい人にはよいリゾートだと思います。
何よりジンベイを見に行きやすいロケーションというのが、かなりポイント高いのです〜 (≧∇≦)↑↑
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
-
マーミギリ空港から専用ボートで2,3分。
嘘みたいな海の色に、夢でも見ているかの様です。 -
「Holiday Island」はサンアイランド、パラダイスアイランド等の「VILLA HOTELS」グループ。
2002年に訪れたファンアイランドもこのグループで、当時同じ様な看板があったのを憶えています。(今は違う様ですが) -
ながーい桟橋が特徴的。
-
桟橋がながーいという事は、かなり遠浅な海が続きます。
ハウスリーフでセルフダイビングという訳にはいきませんが、
白い砂浜と綺麗なエメラルドグリーンが続き、その先に蒼という美しい景色です。 -
お部屋の方は・・・1部屋づつ独立したコテージスタイルなので
ゆったり過ごす事ができます。
リゾートには9時半過ぎに到着しましたが、ウェルカムドリンクをいただきながらゆっくりとチェックインをして、10時半には部屋に入る事が出来ました。 -
ラグジュアリー感はありませんが、ゆったりして使い勝手は良いです。
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大きな荷物を持ち込んでも、申し分ない広さ。
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バスルームもこれまた広かったです。
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しかもこのドアから外へ出ると・・・
-
バスルームのシャワーの他に、もう一つ屋外にシャワーが付いているので
ダイビングが終わった後、2人同時にシャワーを浴る事ができます。もちろん目隠しの背の高い壁もあります。
蚊がいるので要注意。 -
入り口とは反対のドアを開けると、テラスとデッキチェアー。
大きなひさし付きのテラスなので、雨を気にせずちょっとしたものが乾かせます。 -
隣の部屋との距離もありますし、目の前には緑が程よく茂っているので
プライベート感があります。
部屋の前の通路を通ってビーチへ出ると・・・ -
こんな景色です。
私達はリゾートの中でも東寄りの部屋。
旅行会社の方が、ダイビングショップに近いところをリクエストしてくれた様です。
実はこちらは北側で、桟橋を左手に見る事ができますが、散策して南側も見に行ったところ、空港が見えてしまい人工的な景色だったので、こちらでよかったです。 -
コーヒーショップからの眺め。
コーヒーショップからこんな景色が見えるなんて、モルディブならでは。
家の近くにこんな場所があったらいいな〜 癒されます〜(*´∀`*) -
今回は昼食のつかないプランだったので、早速初日にコーヒーショップへ行ってみました。(24hOPEN)
ビーフとツナのサンドウィッチをオーダー。
予想どうりと言えばそうですが、パサパサ。。
でも、ポテトは古い油のにおいもせず、カリカリでした。 -
オープンエアの部分は(たぶん)バーと繋がっていて、バーの内部はこんな感じ。
クッションや広いソファなどもあり、Wifiが無料で繋がるので
ゲストたちの寛ぎスペースです。iPadを持った外国人ゲストが多かったです。 -
天気のいい朝には、朝食前にお散歩に行きました。
気持ちいい! -
朝には、影がこんなになが〜くなります。
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ビーチをお散歩中のカニさんも、付いてまわる大きな影にびっくりしている事でしょう (´ε` )
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白砂に残された、誰かの足あと。
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振り返れば、逆光の波打ち際もまた綺麗。
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桟橋の影もこんな方向へながーく伸びます。
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すがすがしい景色に、思わず深呼吸。ヽ( ´ ▽ ` )ノ
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桟橋の先端には、なんとブランコが!
誰も先客がいなければラッキーです☆
ロマンチックな場所なので、夕方は競争率が高そう。 -
ここには、制服の方が(政府の機関の方?)常駐しています。
お仕事中で悪いかな?と思いつつ、写真をお願いすると
むしろ大サービスでいろんな背景で写真を撮ってくれました。ありがとう♪ -
今日も1日がんばるぞ!という気分になりますね。
・・・何を?
もちろんダイビングと、お昼寝と食べる事ですけど。。 -
サギが波打ち際にやってくる小魚を上手に捕まえて食べていました。
小魚を狙ってブラックチップもやって来ました。
朝食の時間かな? -
館内は、こんな風に緑がいっぱい。
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私達もお腹がすいたので、朝食会場へ向かいます。
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レストランは朝食も夕食も同じ会場で、滞在中は席もウェイターもずっと一緒です。座席の配置は結構混み合った印象でした。
朝食 7:30-9:30
ダイビングの集合時間が8:45位の事が多かったので、ほとんどオープン時間に朝食を取っていました。この時間帯は空いています。 -
デニッシュ系のパンが充実していて、美味しかったです。
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ほぼ毎日ダイビングだったので、朝はパンとフルーツ、ヨーグルトで控えめ?に。
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パン好きな主人のお皿の上には、いつもデニッシュがてんこもり。
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よく朝食会場にある、ウインナーやポテトなどのおかず系、卵料理もあります。
モルディブらしいのは、このROSHI。
隣にあるカツオのフレークみたいなものと一緒に出ていました。モチモチして、フレークの方はちょっぴりスパイシーで意外にさっぱりして美味しく、ハマりました♪ -
きっとこんな風にくるむのかなーと想像して食べました。
せっかく美味しいカレーのある国なので、最終日は朝カレーもやってみました。
そうそう、ここはイスラムの国なので豚料理がありません。ウインナーがチキンやビーフだったのが新鮮でした。 -
午前のダイビングから帰って、天気のいい日にはお昼も散歩に出掛けました。
日中の館内やダイビングはそんなに混み合っていないので、みんな何をしているのかなと思ったら、こんな風にビーチでまったり〜 -
雨季なので1日1、2回の頻度で明け方か夜、雨が降りました。雨が降らなくても、厚い雲が出ている事もあるので、晴れ間は貴重なお散歩&撮影タイムです。
6日間の滞在中1日だけ、午前中ずっとひどい雨が降り続き、午前のダイビングが中止になった事がありました。 -
西側の先端(写真の地図右端)まで行ってみました。
-
ここからは、お隣のサンアイランドが見えます。
サンアイランドは客室数400室越えの超大型リゾートです。 -
ビーチ先端にはこんな気の利くアイテムが置かれていたり。
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イチオシ
天候や時間帯によって、海は違った表情をみせてくれます。
砂紋がきれい。 -
イチオシ
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こちらからは外洋が見えます。
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リゾート内陸の通路を歩くと、「コウモリの木」があるんです。
他のゲストが一生懸命iPadを向けていると思ったら・・・
コウモリを撮っていました。 -
夜、何匹か飛んでいるのを目にしましたが、昼間はこの木で休んでいたんですね。
珍しいので思わずアップ。
器用に逆さにぶら下がっています。
胸の毛がふさふさです〜。 -
昼食が付いていなかったので、お昼は持ってきたカップラーメンやカロリーメイトなど (^^ゞ
ちなみに水は毎日2本(無料)部屋に用意されるはずなのですが、不定期でした。
ハウスキーピングに伝えても、現地の人で英語が分らない様で、他にもこちらの要望がうまく伝わらなかったりのんびりだったりで、イライラする事がありました。 -
夕方、なかなか空が綺麗にやける事は無かったのですが
1日だけいけるかも!と思った日があり、その時の夕焼けの様子です。 -
イチオシ
あらあら いい感じだこと。
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イチオシ
空のこの微妙な色加減が、好きです… (*´∀`*)
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イチオシ
西側に」は干潮時、砂浜が現れます。
夕焼けを見に、他のゲストも集まってきました。 -
刻一刻と変わる空の色を、ただぼーっと眺める 贅沢な時間でした。
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気が付くと、反対側にはお月様が・・・満月です。
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夜は桟橋もライトアップ☆
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バーではHappy hourが始まりました!
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Happy Hourは18:30-19:30で25%off
但し、alcoholic cocktail onlyでビールやソフトドリンクは含まれないので要注意。
ここでのどを潤してからディナーへと思ったら、カクテルのアルコールが結構キツくてすっかり酔っぱらってしまいました。 -
のんびりディナー会場へ向かうと、メイン料理のテーブル前にはすでに行列ができています。
ここのゲストたちは、食事が早いです。
Dinner 19:30-21:00 -
私達のテーブルの担当は、日本語の話せるウェイターさん。
奥さんが日本人で、日本名はワタナベさんと言っていたけどホントかな? -
そのワタナベさんに、「今日はワインが25%offの日だ。メインはビーフだし」とウマいこと乗せられ赤ワインを頼む。
でも私達は普段そんなにワインを飲まないし、どっちか言うとビール等のサワサワ系好みなので、3日間かけてフルボトルを空けましたっけ。ワタナベさんにヤラれたな。。。 -
料理はブッフェ形式で、サラダやオードブルが充実していて、暖かいものはだいたいイタリアンメニュー+ちょっとカレー。
本日のメインみたいなのが実演で、ステーキやローストビーフなど。
そしてパスタも1日1品実演がありました。 -
そして、工夫をこらしたデコレーションのデザートが、毎日5〜6品。
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けっこう皆さん、食べてはけていく時間が早いので、デザートも先に取っておかないと無くなります。
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リゾートは、「○○ナイト」と称して曜日ごと趣を変えた料理を出すことが多いが、ここはほぼ毎日イタリアンナイトでちょっと口が飽きてしまいました。
結果・・・最終日のお皿は、野菜てんこもり(笑)
変わった食材のいろんな味付けのサラダも充実していて美味しかったのですが、
最終日ともなると、生野菜が一番美味しくなってくるから不思議。。。 -
お肉もちょっと硬かったり…
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パスタもう〜ん・・・イタリア系が多いのに何故?
ゲストはイタリア、ドイツ、中欧・ロシアあたりの方が多かったです。アジア系は日本人が私達の他に1組と、韓国・台湾のゲストが数組、ここでは中国の方々は見かけませんでした。
欲を言えば、お料理にもう少しバリエーションが欲しかった。。 -
ロビーには、今後のエクスカーションの予定が張り出されています。
内容は、フィッシングやアイランドホッピング、サンライズドルフィントリップ等。ドルフィンが人気があるようでした。 -
同じくロビーにあるダイビングショップのボードには、タートル、ホエールシャーク、マンタシュノーケルの案内が。
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こんなアクティビティがあるという事は、かなり見せられる自信があるという事の表れですよね?
期待が高まります! -
お土産屋さんは、普通の雑貨なども扱っているお店と、アーティストの作品を扱ったお店の2ヶ所おありました。
ずっと空いているわけではなく、お昼休みは閉まっていたりするのでチェックが必要です。 -
Holliday Islandは、本当は「Holiday Island Resort & Spa」といってスパも充実しています。ちょっと失礼かもしれないけど、リゾートの割にスパ施設はとっても豪華です。
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最終日はスパに行ってみる事にしました。アーユルベーダの本場に近い事だし、あの額の上からタラーッとオイルを垂らす「シロダーラ」に興味があったのですが、聞いてみると45分間ずっとタラーッで$90だったか…だったのでやめました。
セラピストさんがカップル向けのロマンティックなおすすめコースがあるというのでそちらに。新婚でもないんですけどねぇ。。 -
50分のオイルマッサージと30分のハーバルバス。2人で$210のところ、午前中の予約だと25%offという事で、奮発して前日の夜に予約しておきました。
タイに行ってから、ダイビング後のマッサージにはまっています。
10:00-11:30(15分前に集合) -
豪華なレセプションで受付を済ませ、着替えて案内された場所は、
1棟1棟独立したヴィラタイプのお部屋。
・・・なんだかとっても豪華なんですけど!ちょっとお姫様気分♪ -
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なんか照れますわね〜(*´ε`* )
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〜極楽極楽〜
ソフトなタッチのオイルマッサージでした。 -
最後はあまーいアイスティのサービス。
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オープンエアな場所でシャワーを浴びます。
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ダイビングの疲れも取れて、すっかり体が軽くなりました。
おまけにオイルマッサージなので、お肌がつるつるすべすべ☆ -
いよいよチェックアウトの時間。
寂しいな〜 (´Д` ;) -
モルディブのエメラルドグリーンの海の色を、しっかりと目に焼き付けます。
今回アリ環礁は初めてでしたが、リゾートそれぞれに良さがあると思いました。
またいつか、訪れられたらいいな〜(*´∀`*) ノ
【1】出発・帰路編 → http://4travel.jp/traveler/buchineko/album/10815737/
【3】海編 → http://4travel.jp/traveler/buchineko/album/10826484/
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