2012/11/09 - 2012/11/10
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babyananさん
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初アフリカ大陸in!
自分がアフリカ大陸に行くことになるとは、正直思ってもみませんでした。
「モロッコ」と「モンゴル」が混同してしまうほどの地理オンチw
モロッコの場所も良く知りませんでした。。。
そんな中でモロッコに行くきっかけとなったのは、偶然ネットで見たたった一枚の写真~真っ青な街「シェフ・シャウエン」の写真でした。
ココはどこ???
シャウエンという町の名前を知り、モロッコにあることを知り。。
もう行くしかないでしょう♪もう既に、虜になっていました☆
さて、モロッコ。
調べていくうちにいろいろな地名が出てきました。
雑貨等で女性にも人気のあるマラケシュ、首都のラバト、世界遺産のあるフェズやメクネス、映画で知名度の高いカサブランカ、砂漠の町であるワルザザードやメルズーガ、ヨーロッパとの玄関口であるタンジェ、そして今回のきっかけとなったシェフシャウエン。。。
行きたいと思う町がたくさん出てくるじゃないですか!
もちろん、シャウエンは欠かせません!でも簡単に行けるところではない様子。。フェズからバスが出ているようなので、このルートで行きましょう!世界遺産が好きなのでフェズかメクネス、両方は難しいのでシャウエンへの拠点でもあるフェズを選択です。
フライトの関係でマラケシュかラバトは避けられません。近代的な都市よりも、その国の代名詞となるような都市のほうが好きなのでマラケシュに決定。
そんな中、今まであまり興味がなかった砂漠にもせっかくだしなぁ~と思い始めたものの、砂漠に行くには数日必要であり、もっと余裕を持った日にちが必要。
それでも実は、どんどん砂漠への興味が増していきます。でも砂漠に行くとシャウエンに行く日にちが無くなってしまう。。
ふと、今回の旅行のきっかけは?と初心に戻り、砂漠はまた行けばいいわ~とのことで今回は断念wそしてシャウエンを選択!
今回も、最近続いて利用しているスイスエアで向かいます。往復ともにチューリッヒで宿泊が必要でした。
旅程は以下の通り☆
Day1 成田→チューリッヒ[スイスエア]
2 チューリッヒ→マラケシュ[エーデルワイスエア]
3 マラケシュ→フェズ[列車]
4 フェズ
5 フェズ→シェフシャウエン[バス]
6 シャウエン→フェズ[バス]
7 フェズ→マラケシュ[列車]
8 マラケシュ
9 マラケシュ→チューリッヒ[エーデルワイスエア]
10 チューリッヒ→成田[スイスエア]
11 成田帰国
写真は、ジャマ・エル・フナ広場
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港にて、忘れ物は無いかしら?とお店をブラブラ
ふと本屋へ行き、「旅の指さし会話帳 モロッコ」を見つけた☆
渡航先の言葉は、余裕があれば少しだけNHKのラジオやテレビ番組で予習、余裕が無ければ「ありがとう」等のあいさつ程度は覚えていくというスタンスなのですが、今回はアラビア語…無理でしたw
頭に入っていかないのはもちろん、視覚でもダメ×
見慣れないアラビア文字に囲まれて、なんとかなるのかしら?
と思い、何度か購入を検討したものの結局買わずにいたのですが。
最後の最後で買ってみました(笑) -
最近続いてお世話になってる、スイスエア
まずはチューリッヒまで! -
少し遅れて出発〜でもアナウンスは、風の影響か1hくらい早く着くようだとか。
昼食はチキン+ライスをチョイス
蕎麦やチーズ、赤ワインは、前回の利用と同じのような気がします。。
赤ワインは美味しかった記憶♪ -
2度目の食事は、和風でした
ちょっと脂っぽく感じましたが、美味しかったです -
予想通り、1h程早くチューリッヒ着 at15:00
気温11℃…寒いっ
前回のスイス旅行の時は、空港と繋がっている鉄道駅へそのまま向かい市内へ出ました。
今回は空港近くのKlotenのホテルへ、ホテルバスで向かいます。空港の外に出るのは初めてだったので不安でしたが、意外とすぐに見つかりました、バスストップ。
チューリッヒからマラケシュへのフライトは、明日の12:45発。
市内へでてちょっと観光〜も考えましたが、これからの体力温存のため、大人しくしてます。。。 -
今日泊まるのは「Hotel Allegra」。
ちなみに帰りは「Hotel Welcome Inn」です。
どちらも同じダイヤ、帰りのために覚えておこうっと。
どちらも同じレベルのビジネスホテル、近くて送迎が付いていて…と検索してヒット。 -
バスに乗ったのは私だけw
5分弱で到着です〜「Hotel Allegra」
Wifi完備です、もちろん。
今回もモバイルWifiをレンタルしたのですが、「アフリカ」エリアのレンタルは選択肢少なく、レンタルできたのは必然的に「GLOBAL DATA」のみでしたw
まずモロッコを取り扱っている会社が2社で、一つは現在在庫が無い、とのこと。在庫が無いって???
「GLOBAL DATA」さすが、イモトのWifiです☆
まあ、予約したのが直前、というのもあったのでしょうけど… -
モダンな雰囲気
チェックインと同時に、翌日の空港へのピックアップの時間を尋ねられました。要予約のようです。 -
早速のどを潤して・・・
-
北欧を思わせるような、色鮮やかなお部屋☆
基本的にはクラシカルなのが好きなんですけど、今回は利便性優先。 -
このソープは見覚えあり、どこか他の国で見かけました。
ポピュラーなんでしょうかね。 -
ビジネスホテルでは普通なんでしょうね、プラグ受けの数にゆとりがあるのは有難いです。
いつも、バッテリー充電等でプラグ使いたくてもプラグ受けが足りないことが多く、部屋のライトのプラグを外して犠牲にすることが多いのでw
といってもこの部屋は、このプラグ受けの他は使えるプラグ受けがありませんでしたwうーん、残念ですね。。 -
部屋の窓からスーパーが見えたので、行ってみます〜
ホテルのすぐ目の前にありました。便利ですね。
今日の夕食。
ホテル内のレストランでいただくか、何か購入するか、と迷ってましたが。 -
レストランでしっかり食べるほどはお腹が空いていなかったので、買っちゃいました。
元々チーズ大好き。ココはスイス〜と思ったら、チーズのものを食べたくなりました。後で分かりましたが、「Kase Wahe」はチーズはチーズでもチーズフランのことだったよう。。デザートかぁ、甘かったはずですw
てっきり、チーズのキッシュのようなものかとwww
食事の後は、指さし会話帳でお勉強〜 -
ぐっすり眠って翌朝
朝食はビュッフェ形式です -
チーズがいっぱい〜♪
分かりやすく可愛い絵が☆
全部いただきます! -
-
-
チーズ摂り過ぎ?
食事の後はのんびりアラビア語予習
そして、前日に予約しておいたホテルバスで空港へ向かいます at10:10 -
空港へのホテルバスには、スイスエアのスタッフの方々もいました。
見覚えのないところでしたが降りようとしてしていたので、釣られて自分も・・・
ドライバーの方に笑われました。。
スタッフ用の入口だったみたいw
てっきり昨日乗車したところと同じ場所に降ろされると思っていたところ、「スイスエア」を利用することを伝えたらターミナル1に降ろしてくれました。
うーん。
ちょっと苦い記憶がよみがえる。。
スイス旅行やイタリア旅行でスイスエア(チューリッヒ発着)を利用した時、チェックインカウンターの1と3と、ターミナル1と3とが全部ごっちゃになってしまい、散々歩き回ってギリギリの時間になってしまったっけ。。。
ちなみに、今もそうなりつつあり。。。
今回もたぶん無駄に歩き回ったところ、見覚えのある場所までやってきました。吹き抜けになっていて、キレイなデコレーションのエリア。
おかげで、無事チェックイン。 -
あれ?
スイスエアとてっきり思ってましたが、「EDELWEISS AIR」だったみたい。
今、気づきましたw
いよいよマラケシュに向かいます!正味3.5hのフライトです。
小さな機体ですが国際便、満席でした。 -
アラビア語の入国カード!
ちょっとドキドキ -
-
たった3.5hのフライトですが、こんなにボリュームのある食事が出ました。
ストロガノフ(チキンですが)とポテト(パスタのようなもちもち感あり)だそう。
意外と平らげてしまったwww -
饅頭?
-
と不思議がってる間に、着きました!
Marrakech!!@Menara空港
アフリカ大陸までやってきましたぁ〜♪ -
ちょっと肌寒いくらい。
ちょっと歩きます〜 -
マラケシュは赤土の日干しレンガで造られた赤茶色の建物が象徴的な街とのこと。
この空港も意識しているのかしら?可愛いピンク色に見えます。
アラビア語を見ると、テンション上がります!
アラビア語のお勉強、といっても挨拶程度。。。
全く読めませんw
空港の規模は大きくなく、入って直ぐにパスポートコントロールへ。
他の人同様に直ぐに済むと思ったら。
担当の方はなぜか私のパスポートとチケットを隣にいた経験豊かそうな?もう一人の方に見せて、そのまま受け取ってどこかへ行ってしまいました。
しばらくしたら戻ってきましたけど。
結局30分くらいかかってしまいましたw何でかしら??? -
リヤドへは、送迎を手配済み。
元々、中庭を囲むように建てられたモロッコの伝統的な邸宅のことを「リヤド」というそうです。
それらを改装してホテルとしたものを、今では指しています。
時間のかかった私をちゃんと待っていてくれたドライバーさん。
英語も話せる方で、時々話しかけてくれました。
飛行機を降りたときは肌寒く感じましたが、日の当たるところへ出でると11月でもまだまだ強く感じる日差し。
空港はとても近代的な印象です(外見は)。 -
向かうはMedina(旧市街)
マラケシュはモロッコ第3の都市。
MedinaとGueliz(新市街)に分かれています。
Medinaは昔からモロッコ人が暮らしていた地区のことで、狭い路地が張り巡らされた観光の中心。
極力、泊まるところは旧市街派なので、今回もMedina内に泊まります♪ -
王宮の中を通ります〜
王宮内は写真撮影不可、とのこと。ドライバーさんから注意を受けました。
王宮内に限らず、イスラム教の国ではカメラを構える事を躊躇します、特に人に対しては。
旧ソの国々とはまた違った緊張感w
失礼の無いように、でもやはり記録・思い出として。どこまで撮れるかなぁ。 -
Medina内の路地をクネクネ回り、車が走れるギリギリのところまで運んでもらいました。その後、少し歩いてリヤド着。
…絶対、ひとりでは戻れない気がする。。。一度宿を出たら。
という心配は払いのけ、狭い路地沿いにある入口を開けると。
中庭が目に入ってきました。
今日1泊お世話になる「Riad Dar El Masa」 -
吹き抜け〜開放感〜
雨降ったときは、どうするのかしら?
実は、最初と最後のマラケシュの滞在は「Riad Limouna」を考えていました。が、最初の滞在は満員ということで紹介されたのがココ「Riad Dar El Masa」でした。
姉妹店か何かのようです、オーナーは共通? -
おもてなしはミントティ♪とモロッコのお菓子
主なスタッフは、兄弟だというジャマールさんとアブラダさん。
迷いがちなMedinaを、お手製の地図をもとに中心となるジャマ・エル・フナ広場までの道を説明してくれました。
ガイドブックの地図は全く頼りにならないので、ホッとしましたよ(笑)
モロッコでお茶といえばミントティ。
覚悟していましたが、実はミントが苦手w
でも、喉が渇いていたし、せっかくだし・・・
飲んでみると美味しくて美味しくて♪
モロッコ式は砂糖たっぷり?甘いです。
モロッコでミントティが飲めるようになりました☆
備え付けのスナックも、止まらない…(笑)
フェンネルが入っているような風味でした。美味しい!! -
私の部屋は1階
-
目の前が、中庭。
-
赤が基調のかわいい部屋です♪
-
-
そういえば。
バラの女王と言われるダマスクローズの世界五大産地といえば、ブルガリア・トルコ・イラン・フランス、そしてモロッコでした♪ -
バスルーム
シャワーのみですが、広々として使いやすそうです。
ちょっと不安なのが水回り、なにせ旧市街ですので。。。
チェックしたら、問題なし☆ -
なにか香るなぁ、と思っていたら。
洗面台にバラの花びらが♪ -
室内のランプシェード
幻想的な雰囲気が広がるような・・ -
-
弟のアブラダさん
フナ広場まで案内してくれるそうです。
モロッコ人て、なんて親切なの!
大抵のリヤドではこのような対応をしてくれているようです。
それでも一人一人案内するのは楽ではないハズ。有難いです♪ -
歩いて10分位で着きました!
ジャマ・エル・フナ広場!
マラケシュはMedinaの中心
一日の中で、朝と夜とで違った表情があるという。
到着したこのタイミングは、夕方から夜にかけて、私が一番好きな時間帯でした♪
(写真はボケボケですがw) -
-
実は、真っ先にしたかったのが両替w
フナ広場近くの両替所を教えてもらいました。
EUR→DH(ディルハム)へ両替\\
再びフナ広場に戻り、とりあえず解散〜一人でぶらぶらしてみます! -
もうすっかり夜の顔
そびえたつのは、マラケシュのシンボル・クトゥビア -
ランプシェードが浮かび上がって見える♪
どれもアルミ製、細かなデザインです -
オレンジジュースの屋台が並びます
モロッコは、オレンジの一大産地だそう。 -
地元のモロッコ人や、観光客や、とにかく人がいっぱい!
日本人らしき人は見かけませんが。
毎晩こんな感じなのかしら!?
ワクワクしてきます♪ -
日本人観光客、だからか、私に限りませんが屋台からはひっきりなしに勧誘の声がかかります〜
でも。
なぜか、断っても笑顔が返ってくる印象が。
釣られて笑顔になるとキリがないのですが・笑
なんだか、イイ人が多いのかな〜モロッコって。 -
-
初めてDHを使ったのは、この屋台で。
オレンジジュースをいただきます!
オレンジジュースといっても屋台がたくさんありすぎて選べないほど。。。
なんとなーくココに決めました。
屋台のお兄さん・おじさんたちは、みんな感じが良いです。
ちなみに、値段はどこも1杯4DH(どこが一番安いか探したけれど・笑)
そして、よく見たらグレープフルーツが見えるんですけど? -
ちゃんとオレンジジュースでした。
絞りたて!
生ものは危ないのかな?と思ったけれど、氷も入ってないし(笑) -
エスカルゴの屋台が並んでます
・・・エスカルゴ?
後ろ髪をひかれながらも進みます〜 -
釣って遊んでいる様子
こんな暗いな中で見えてるのかしら? -
またまた活気のあるエリアにやってきました〜
スープ屋台のエリアみたい。
スープ大好きなので、食べてみよう♪
現地の人らしき人も沢山座っているこのお店へ! -
一つくださーい
1杯3DH
意外と躊躇なくいただけます。
トマトベースのような、少しとろみもあり、美味しい!
見た目ほどこってりはしていなくて、具だくさん。
ミネストローネが一番近いかな?
・・・いや、ミネストローネとは違うけどw
目の前で、茶色いお水で食器が洗われていて少し驚いたけど、全然平気でした(笑) -
テーブルの端のほうに置かれていた、渦巻き状のコレは何?
-
顔に出てたのかな?
味見させてくれました。
甘ーいお菓子でした。かりんとうのような・・・「シュバキア」というようです。
滴っているのは・・・甘いシロップw
美味しいけど、一つ食べれる自信なしwこのひとかけらで十分ですー -
再びエスカルゴの屋台へ、興味津々でやってきました☆
やっぱり、食べるしかないでしょ! -
席に着いたら、何も言わずに出てきたのは大きい器で一皿。
いえいえ、小さい器のほうで十分です!
(小)一皿5DH
まあ、和訳したら同じだけどつまりはカタツムリ・・・
ホントにカタツムリそのもの。角まであるしw
意外と、フツーに食べれてしまった(笑)
身はしっかりと火が通っているのか結構硬め。味付けはちょっと塩辛く、汁飲もうと思ったらダメでしたw
ダシでも聞いているのかなぁ、なんて過ったのですが(笑) -
フナ広場の北側に広がるスーク(市場)は、世界最大の規模とも言われているようです。
-
ずっと奥まで、いろいろな専門店スークが続いているようです。
でも。
今日は深入りせず、入口だけ。
明日からフェズ、シェフシャウエンと周り、最後にマラケシュへ戻って2泊するので、その時にじっくり見て周ります♪
楽しい買い物は、最後にとっておきます☆ -
-
先程、アブラダさんに勧められたレストラン
「Dar Belkabir」
スープにエスカルゴに、とつまんだのですが。
やはりモロッコ1日目、アレを食べなくちゃ! -
ちょうど、お得なセットプランもあるようで。
モロッコだもの、タジン食べなくちゃね!
モロッカンサラダも気になる! -
民族衣装を着たおじさんがお出迎え〜
-
-
様々なデザインのランプシェード、思わず見とれてしまいました☆
天井にも -
壁にも
-
-
テーブルの上には、ミニチュア・タジン鍋
調味料入れでしょうか、カワイイ! -
Assorted Moroccan salad
どれも野菜たっぷり、オリーブオイルたっぷり、冷たいサラダでした。
全然重く感じず、進みます♪ -
Lemon Chicken Tagine
今後、いろいろなレストランでタジンメニューの一番上にあるのが
「レモンチキンタジン」でした。
ノーマルなのかな。
てっぺんにレモンがのってます。
ほんのり酸味〜さっぱり風味♪
そしてお肉が柔らかい!!
野菜に豆に、バランスも良い感じ☆ -
モロッコパン付き
以上[65DH]
タジンは本来、小さくちぎったパンをフォークやスプーン代わりにして鍋から直接手で食べるものだそう。
と言ってもそんな器用ではないのでw
でも、タジン鍋の底のトロトロ野菜をパンに付けて食べたら・・・
美味しすぎる〜♪ -
ミントティは、おじさんがしているように高い位置から注ぐようです。
飲みやすくするためだとか?
味を均一にするためだとか?
確かに、みーんなこのように注いでましたね。 -
こんなに食べておいて、まだ食べますw
Pastilla with Milk
モロッカン料理のひとつで、薄いパイ生地を使ったもの。
包む中身で、メインディッシュになったりスイーツになったりするようです。
これはミルククリーム入り、紛れもなくスイーツです♪
パリパリの薄いパイ生地が何層にも重なっていて、間にクリームが♪
これも美味しー♪
今日は食べ過ぎたwww -
食事がゆっくり出てきたのもあり、1時間半くらいレストランにいたかも。
いやいや、単なる食べ過ぎw
案内されてきた記憶をたどりながら、リヤドに戻ります。。。
この狭い路地を、沢山のバイクが行き交います。
騒がしいし、危ないし。。。と初めは思っていましたが、リヤドへ戻る際に、いい具合にライトの役目をしてくれて実は有難かった〜
道は単純(だと思う)のですが、外灯なんてもちろんないのでタイミングによってはかなり暗い道になってしまいます。ちょっと不安ですからね。 -
目印にしていた、ダイヤの模様の扉
-
ココを曲がれば、すぐ近く!
最後の最後でやられてしまった×
マラケシュに限らないのですが。
ニセガイドに遭遇〜頼んでもいないのに、勝手に道案内をして、その後ガイド代を請求してくる、というもの。
しつこく話しかけてくる一人のモロッコ人、私のリヤドを案内してあげると言って後をついてくる。
自分で道は分かっているのでもちろん無視!なのに、手に持っていたリヤドの場所を書いた地図を勝手に取り上げて確認し、私の前を歩いていく。。。必然的に彼の後ろを歩くことになり、案の定、リヤドの前でお金を請求してきた。
もちろん私も負けず、一切拒否をしていたら。。。
大声出して騒がしかったのかな、アブラダさんが扉を開けて出てきました。
事情を説明したら、なんとアブラダさんが代わりに払ってくれてしまいました。払う必要なんてない!と言っても「モロッコスタイルだから…」と。。
申し訳なくて私が彼に払おうとしたけれど、受け取ってくれず。。
こんなにイイ人もいるのにーっ(怒)
あぁ。悔しい。。 -
その後、リヤドの階上、屋上を案内してくれました。
私の部屋が1階の為、上がるタイミングも無かったので嬉しい♪
屋上からはクトゥビアが見えましたが写真は上手く撮れずw -
そして、またミントティを入れてくれました。
モロッカンスイーツを添えて♪
30分ほどおしゃべりしてzzz
さて、明日は列車でフェズへ〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ippuniさん 2013/09/30 03:24:08
- モロカン・スタイル
- babyananさん、こんにちは。
モロッコ!!実は今年の2月に予約を入れていたのに、
フランスとアルジェリアの戦争のせいで治安悪化でキャンセルしたんです(T_T)
お金も何もかも支払い済みだったし、何より楽しみにしていたからもう〜ショックでしたよ〜
一旦、旅程が流れてしまうと、次回ってなかなかやってこないもので…
次はいつ行けるかな〜なんて常に念頭に過りながらまだ予約を入れていません。
マラケシュは、モロッコ旅行では外せないですよね!
私もシャウエンの写真には、完全にノックアウトでした(^^;
ブルーと白の世界、それもアフリカ大陸、神秘的だし行きたかったな〜
babyananさんの旅行記で見れるのを楽しみにしています☆
私は…パリ〜マラケシュってeasyjetで往復1万円もしないで行けるので、
もし行けるとしたら週末にマラケシュだけ、とかになっちゃいそうです。
モロッコってアラビア語だけど、フランス語が普通に通じるみたいですよ!
パリにもモロッコ人がたくさん住んでいて、彼らから色々聞きました。
モロッコの人って自尊心がとても強いため、それを傷つけたらいけないそうです。
だからしつこく話しかけてきたり押し売りっぽくされても他の国のように露骨に無視したらいけないそうで、
相当なことがない限りは応じるのが良いと聞きました。
が、場所がモロッコなだけに、日本人女性の一人歩きでは用心が必要ですよね。
結構危ないお話も聞いているので、無条件に応じるのも危険だし、難しいですね。
それはそうと、babyananさんのこの旅行記でまたモロッコ熱が沸騰しそうです^^!
ippuni
- babyananさん からの返信 2013/10/06 19:45:14
- RE: モロカン・スタイル
- ippuniさん、こんにちは!
なんと、モロッコ旅行キャンセルされたのですね(悲)
ちょっとアフリカエリア、治安が不安定ですものね。。
私の旅行の頃も、モロッコはほぼ影響は出てませんでしたが何かのタイミングでいつ飛び火が?と不安気だったのを覚えてます。。
マラケシュ・フェズ・シャウエンと周りました。
マラケシュは、買い物なども楽しめる場所できっと一番人気があるのかな?
シャウエンは・・・ippuniさんもノックアウトでしたか(笑)
私もホントに、書いた通り、たった一枚の写真で渡航を決めてしまいましたよ☆
パリからだと、気軽に(?)マラケシュは行けるのですね!羨ましいな〜
日本からは。。今回初めて、トランジットで宿泊しました。
航空会社によってはせずに済んだのかな?よくわからないのですが、結果としては、往復1泊ずつ、体力的にはゆとりを持てて良かったと思ってます。
そう、モロッコは仏領でもありましたから、フランス語が通じるとは聞いてました。
でも…フランス語は発音難しくて、なかなか表面上でも覚えられなくてw
フランス旅行の時も、挨拶がやっとでした。なので、ちょっと諦め気味でした。
シャウエンは地理的なことからか?挨拶はオラオラ!そう、スペイン語でしたよ☆
モロッコ人の自尊心、そうなのですね。。
あまりその点からは気にかけずにいました。
道案内と称してガイド料をボったくられるというのをいろいろなところで読んだので、注意しなくちゃ!と、はっきり断るつもりで旅してました。
日本人はついつい・・なんて思われてもいそうですし、私は女性でしかも一人、どんどん要求してくるだろうしな〜と。
また、断ったら意外とあっさり、とも書いてあったので期待してましたが、そのあたりは人ぞれぞれでしたね(笑)
幸い、今回も危ない事は一切なく、無事旅行できました。
スローペースですが、アップしていきたいと思います♪
お待ちしてます☆
babyanan
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