2013/09/22 - 2013/09/22
22位(同エリア185件中)
YUMEさん
東武動物公園は、動物園、プール、遊園地などが一体となったハイブリッド型のレジャーランドです。大宮の北に位置する公園で、電車では東武スカイツリー線で大宮から30分(渋谷からだと半蔵門線で90分)、車では東北自動車道の蓮田白岡ICから15分程度で行けるところにあります。
2013年5月にこの動物園で生まれた4頭のオワイトタイガーは当初はビデオ公開のみ、その後は猛暑の影響で熱中症の心配もあり一般公開がなかなかされませんでした。最初は3頭の公開のみで心配しましたが、行ってみると4頭とも順調に育って大きくなっていました。
檻も広くて立派で、一部泥で見難い場所もありましたが、おおむね見る窓も大きく撮影もしやすく子トラ達の様子がよくわかりました。
普段は動物は殆んど撮りませんが、せっかくなので時間がある限り撮影しました。上野動物園に比べると想像以上に広い園でした。
解説はホムペを引用しています。
ホムペ
http://www.tobuzoo.com/zoo/
- 旅行の満足度
- 4.0
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東武スカイツリー線の「東武動物公園駅」西口を降りて徒歩10分ほど歩くと動物園の東口ゲートに着きます。
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東口ゲートを入り池の方に進むと大きなカバが迎えてくれます。
今まで印象的に残っているのは子供のころ見た名古屋の東山動物園の巨大なカバです。 -
東武動物公園の全貌です。
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池にはボートを漕げるようになっています。
ミシシッピー湖畔の感じです。 -
ウェーブスウィンガー
奥へ奥へと進むと今度はスウィンガーが風を切って回っていました。
これは気持ちがいいですね。 -
G-MAX
巨大なタワーから垂直に落下するG-MAX、この手の乗り物は一瞬でも苦手です。高さ53メートル、ビル18階の屋上から飛び降りる時にかかる重力加速度MAXだそうです。 -
動物園手前に来ると花でデコレーションした動物達がいます。
これらは生花ではありませんが、小さな子供達は十分楽しそうです。 -
花でデコレーションしたカバ
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動物園エリアで最初に目についた「豹」
体長1〜1,9m 体重30〜70kg 非常に敏しょうな動きができる体をしています。力が強く、自分より大きな動物も倒してしまいます。泳ぎ、木登りが得意で、2.5mくらいの高さを飛び越える跳躍力もあります。夜行性で普段は単独で獲物を捕らえます。野生ではサル、レイヨウなどを捕らえると、ライオンなどに横取りされないように木の上に隠したりします。 -
どこの動物園でも同じ光景、お昼寝中の「ライオン」
体長2,4〜3,3m 体重150〜250kg ライオンは、ネコ科には珍しく群れ(プライドという)をつくって暮らしています。群れは1〜6頭のオス、血のつながりのあるメス4〜12頭とその仔らで構成されています。狩はメス数頭が協力して行い、シマウマやヌーなどを襲います。メスがしとめた獲物を最初に食べるのは、なんと狩りをしないオスですが、これは群を守りいつでも戦えるコンディションを整える為です。 -
メスライオンはしっかり起きています。名前はわかりません。
東武動物公園で生活しているのは5頭です。
バラッドとストームは兄弟だけど顔つきが全然違うそうです。ストームはケンカが強そうなお顔。バラッドはシワがなくてイケメンなお顔。ココちゃんは体が小さめだけど、ライオンの中で一番年上の女の子だよ。リオとモカは姉妹、どちらかと言うとモカの方が強い女の子。遊ぶのが好きで、ガラスを前足でカリカリしてよくジャレているよ。リオはライオンの中では静かにしているけど飼育係に対しては強気。 -
象は二頭(ともに32歳)います
体長4〜5m 体重4〜7t 陸上で最も大きな動物で、アフリカのサバンナや森林にすみ、メスと仔は10〜40頭の群れで生活し、成獣のオスは離れて暮らします。草や木の枝葉、果実など1日に130〜150kgを14〜18時間かけて食べます。水は100〜200lも飲みます。体重と比べると小食です。目がよくない代りに鼻と耳がよく、人には聞こえない低い声で10km先の仲間と会話ができるといわれています。寿命は60〜70 歳で、私たち人間と同じくらいです。 -
池を泳ぎ回る二頭のカバ
体長2,7m 体重1,4〜1,5t 野生のカバは、日中は水の中にいて、夜になると陸上で草を食べる夜行性の生活をしています。皮膚が非常に厚く、人間のように汗を出して体温の調節をする機能がありません。そのため、昼間の暑い時間を水の中で過ごします。汗を思わせる赤い色のネバネバした液体を分泌し、紫外線や細菌から皮膚を守っています。 -
ホンシューシカ
体長130〜160cm 体重50〜85kg 角はオスだけに生え、毎年生え変わる。4〜5月は袋づのと呼ばれる柔らかい角で、9月ごろ完成する。秋から冬にかけて10頭ほどの群れを作って行動する、 -
目が大きく可愛いのですが非常に食いしん坊です
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ワピチ
体長2,4m 体重315kg 北アメリカで一番大きいシカがヘラジカ。二番目に大きいのがこのワピチです。かつては北アメリカ大陸をおおうほどいましたが、乱獲により数が減り、種類も 10亜種いましたが、4亜種になってしまいました。ワイオミングにある国立ワピチ保護区では野生のワピチが見られます。大人のオスは秋には立派な枝角を持ち、歯ぎしりをしながら大きな声で鳴きながら縄張りを主張します。 -
アメリカバイソン
体長2,1〜3,5m 体重350〜1000kg 北アメリカにいるウシの仲間で、以前は600万頭くらいいたといわれていますが、先住民政策のため乱獲され、数百頭まで数を減らしました。現在は保護の結果、絶滅の危機を逃れました。ウシの仲間ですが「モー」とは鳴きません。鼻から「ブーブー」という声で鳴きます。体重はオスで約1t、メスで 500〜600kgくらいになります -
立派な角が生えた雄鹿
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アカカンガルー、よくよく見ると変なスタイルです
体長1-1.6m 体重25-90kg 最も大きな有袋類でオーストラリアほぼ全域で見られる。メスよりもオスのほうが大きくオスは喉や胸部から分泌される赤い液により、体毛が赤褐色に染まる -
こんな感じで座ってます
顔が小さいですね -
小さな子どもたちに人気があります
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アルパカ
体長約2m 体重は約50-55kg。時速40km前後の走力がある。上の前歯は無く、歯の代わり硬質化した皮膚があります。 -
アルパカ
当園ではオス、メス2頭仲良しカップルが暮らしています。ハクト君はやんちゃな男の子。でもコナユキちゃんがいないと「フーン」とよく鳴くちょっぴり寂しがりやな一面も見せてくれます。コナユキちゃんはのんびり屋さんでとてもマイペースな女の子。チャームポイントは大きな瞳で、ハクト君とは大の仲良し。 2頭とも涼しい時期にはどうぶつパレードやアニマルステージに出演しています。 -
レッサーパンダ(ポスター写真)
体長50〜63,5cm 体重3〜6kg 本来パンダという名前は先にヨーロッパに知られたレッサーパンダに与えられたものでした。ジァイアントパンダ同様、笹や竹の葉を主食とし果実など甘いものを好んで食べます。また、手のひらに突起があり、これを爪のように使って食べ物を片手で口に運ぶことができ木登りも得意です。 -
アメリカンビバー
カピパラとならぶ最大のネズミの仲間です。北アメリカのアラスカから南はフロリダ北部にかけて分布しています。特徴のある平たい尾は、うろこ状の皮膚に覆われ、泳ぐ時に舵の役目をしています。木をかじり倒して、川の流れをせき止めるダムを建築する動物として知られています。寿命は10〜15年です。 -
フンボルトペンギン
頭高56〜66cm 体重4,5〜5kg ペンギンは大航海時代に発見され、『羽毛をつけた魚』と発表されたほど変わった形をした鳥です。ペンギンの多くは南極にいると連想されがちですが、半数以上の種類は、南極以外に生息しています。フンボルトペンギンは温帯性気候のペルーとチリの海岸および、沿岸の島にすんでいます。野生では餌となる魚類が乱獲され、エルニーニョ現象などの環境変化から個体数が減少しています。 -
ホワイトタイガーの飼育舎の手前で見かけた風船売りのおお嬢さん
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ほたリウム
ホタルの光が春夏秋冬、年間通して常時楽しめる施設− ほたリウムは世界初、1年間を通してホタルが鑑賞できる劇場型の施設です。
ほたリウム内には本物のほたるが約1万匹生息している大型水槽(L2m×W2m×H3m)があり、ホタルが産卵する陸地と幼虫が生活する水場が再現されています。近寄ってホタルの光をゆっくり見ることも。
残念ながら期待外れ。 -
ホワイトタイガー舎の外観図(ホムペ引用)
ガラスが広いので見学しやすい。東武動物公園には現在2頭のホワイトタイガーが暮らしています。♂のロッキーと群馬サファリパークからお嫁さんとしてきた♀のカーラです。ロッキーとカーラは2つ歳の差がありますが、とても仲の良い夫婦です。土日祝に行なうダイナミックガイドでは、普段は寝てばかりいるロッキーですが、ダイナミックな姿や俊敏な動きが見れるそうです。
今回ロッキーは確認できませんでした。きっとお昼寝中です。 -
ホワイトタイガー舎のレイアウト(ホムペ引用)
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ホワイトタイガー舎の水の神殿(ホムペ引用)
こんな感じで迫力あるタイガーの行動を見ることができます。 -
インドでは、白ゾウ、白ウシとともに古くから神聖な生き物として崇められてきたホワイトタイガー。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。
目的のホワイトタイガー舎に来ました。
母親の名前はカーラ、如何にも母親らしい穏やかな顔してます。 -
生まれた直後の4頭のホワイトタイガー(ホムペ引用)
大きくなったのが良くわかります。
子トラたちの名前がわかりませんのでご了解下さい。 -
飼育舎は上野動物園と違いアクリルガラスが大きいので良く観察できます。
ホワイトタイガー舎は、アジアの水の遺跡をイメージした神秘的なたたずまい。ホワイトタイガーの美しい姿をいっそう際立たせます。 -
2013年3月16日に生まれましたが、既に1mほどになり今が遊び盛りです。
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じゃれ合っています。
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お腹を出して寝ころんでる子トラ
家の猫と同じで安心していると出来る仕草。 -
兄弟でじゃれてますが、それでも迫力あります
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お互いなんだよの顔つき
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右側子トラの方が遊んで欲しいようです
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取っ組み合いのけんかしたかと思えば次は擦り擦り
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甘えているようです
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遊び疲れてしばしの休憩
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カーラと一緒に歩く子トラ
古くから「神の化身」と信じられてきたホワイトタイガー。アジアの遺跡をイメージして造られた獣舎を歩くその姿は、まさに荘厳で神秘的。
なんだかご利益もありそうな(?)気分になってきます。 -
りりしい表情の母親のカーラ
インドに生息するベンガルトラの白変種です。体毛は白色もしくはクリーム色に黒の縞模様。縞模様は個体によって茶色だったり、ほとんど見えないものもいます。かつてはインド北部や中東部に数頭いたといわれる白いトラも、トラ全体の数が減ってしまった今では飼育下でしか目にすることができません。全世界でも250頭あまり、国内には30頭ほどしかいない希少種です。 -
子育てに疲れたカーラの表情、やや眠そう
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先ほどの子トラがカーラの右耳をカブリ
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さらに後ろ首をかぶり、「痛ーい!」
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今度は2トラでガブリ、カーラも背中に乗られて堪らず「ギャー!!」の叫び
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さんざん遊んで疲れた子トラは水辺で休憩
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フラミンゴ
オオフラミンゴとの体の大きさの違いや、色鮮やかな薄ピンク色の羽はとてもきれいです。エサの時間になると一列にならんでエサを食べに来る姿はとってもかわいい。
平均体重は5から6kg、大きくて9Kg位まで成長します。 -
ヒクイドリ
頭高1,3〜1,7m 体重17〜70kg ニューギニア島と周辺の島々やオーストラリアのヨーク岬周辺に生息しております。熱帯雨林に単独で暮らし、果実を好んで食べて生活しています。頭には発達した骨質の突起と強い脚がよく目立ち、喉には1対の肉垂がついているのが特徴です。 -
ダチョウの赤ちゃん
頭高2,1〜2,8m 体重100〜160kg 体と卵が一番大きい鳥として知られていますが、体の大きさからすると最も小さい卵であることはあまり知られていません。一度の産卵数や抱く卵の数もそれに伴って多く、黒いオスが夜、灰色のメスが昼間というように、色が目立たない時間帯に交替で卵を温めると言われています。繁殖期のオスは、人に対して体当たりや蹴りをするなど大変攻撃的になります。 -
ハゴロモツル
高原の水場周辺の乾燥した草原に生息しています。夜間は水場で休みます。食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫、甲殻類、魚類、小型爬虫類、種子などを食べます。夏は高地で繁殖し冬は低地へ移動します。1回に約1-3個の卵を産み、雌雄交代で抱卵します。南アフリカ共和国の国鳥にもなっています -
ネパールワシミミズク
ネパールやスリランカなどの東南アジアの高温で湿潤な森林に生息する大型のフクロウです。夜行性の鳥で、音を立てずに大きな翼でゆっくりと羽ばたいて、ノウサギや小鳥などの小動物を獲物にしています。 -
男の子のファービー君です!お腹にハート模様のある、とってもプリティーな男の子です。でも、大勢の人に見つめられると恥ずかしくて寝たふりを始めてしまうシャイな一面もあります。毎週日曜日・祝日の動物パレードに参加することがあります。
あまり動かないのですが愛嬌のある顔してます。 -
シロフクロウ
体長55〜70cm 体重1〜2,5kg 北極圏で生活するので白夜があることと、寒いため餌となる小動物は昼間に活動することから昼行性になったフクロウです。オスとメスとでは羽の色が異なっていて、オスは雪中の保護色として全身が白いのに対し、メスは雪解け時期に地面で抱卵するため、褐色の斑があります。野生では主にレミングやホッキョクウサギを捕食しています。笑うフクロウとしても有名ですが実はあれは暑くてあえいでいる顔です。 -
シロフクロウ
笑っているところ(ホムペ引用) -
ミュージックエクスプレス
音楽特急でスリルの旅へ出発進行。大音量を響かせながら、高速回転する乗り物は意外なスリルを味わえます。 -
カルーセルウォーターリリー
優雅さと豪華さを兼ね備えたイタリア生まれのメリーゴーランドです。水上を動くので、まるで馬にまたがって水上散歩をしているような気分を味わえます。 -
夕方になってしまいました。ランプが優しく光ります。
感想
・非常に広い園でホワイトタイガー舎で長時間費やすとすべては見れません。
・ホワイトタイガー舎はガラスが広く非常に見やすいので高評価
・大人でも1日十分楽しめる場所です。
・11月2日からウインターイルミネーションが始まっています。
・写真撮影練習にはいい場所です。
・個人的にはホワイトタイガー、ネパールミミズク、シロフクロウが大変気に入りました。
詳しくはホムペをご覧下さい。
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