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2008年に京都の東寺、本願寺、慈照寺(銀閣寺)に行った時の旅行記です。この頃、京都の世界遺産を見てまわっていました。朝、名古屋から新幹線で京都まで行き、歩いて東寺、西本願寺を廻り、バスで慈照寺(銀閣寺)を廻りました。もう何年も立ちますがなんかの参考になればとアップします。

2008年11月京都 東寺・西本願寺・慈照寺

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2008/11/01 - 2008/11/01

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satoshi

satoshiさん

2008年に京都の東寺、本願寺、慈照寺(銀閣寺)に行った時の旅行記です。この頃、京都の世界遺産を見てまわっていました。朝、名古屋から新幹線で京都まで行き、歩いて東寺、西本願寺を廻り、バスで慈照寺(銀閣寺)を廻りました。もう何年も立ちますがなんかの参考になればとアップします。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 北の八条通に面している門です。ここから入ります。

    北の八条通に面している門です。ここから入ります。

  • 京都駅から東寺まで歩いて北側から向かいました。意外と遠くて歩きを選択して少し後悔しました。東寺の北側の参道です。8:50頃

    京都駅から東寺まで歩いて北側から向かいました。意外と遠くて歩きを選択して少し後悔しました。東寺の北側の参道です。8:50頃

  • 食堂です。じきどう、と読みます。昭和5年に再建されたものだそうです。東寺は教王護国寺ともいい、真言宗のお寺です。元々は平安京守護のため西寺とともに建てられたのですが、嵯峨天皇が空海に下賜され、真言宗の大本山となったとのこと。西寺はもう残ってませんが、東寺はしっかり残っています。信仰が建築物を後世に伝えることが良く分かります。

    食堂です。じきどう、と読みます。昭和5年に再建されたものだそうです。東寺は教王護国寺ともいい、真言宗のお寺です。元々は平安京守護のため西寺とともに建てられたのですが、嵯峨天皇が空海に下賜され、真言宗の大本山となったとのこと。西寺はもう残ってませんが、東寺はしっかり残っています。信仰が建築物を後世に伝えることが良く分かります。

  • 金堂の東の庭です。

    金堂の東の庭です。

  • 一番南に廻りまして金堂です。国宝です。和様式と大仏様式の折衷様式です。軒下の貫が左右流れているところが大仏様式の影響を受けてますね。1603年に再建されたそうです。

    一番南に廻りまして金堂です。国宝です。和様式と大仏様式の折衷様式です。軒下の貫が左右流れているところが大仏様式の影響を受けてますね。1603年に再建されたそうです。

  • 金堂の正面の軒です。迫力があります

    金堂の正面の軒です。迫力があります

  • 金堂の後ろにある講堂です。重要文化財です。

    金堂の後ろにある講堂です。重要文化財です。

  • 新幹線から見れる京都のシンボル、五重塔です。私が子供の頃は京都駅から見れた記憶があったのですが、今は見れなくなってましたような。国宝です。ちょうど特別拝観期間中で中を見ることが出来ました。1644年建立です。

    新幹線から見れる京都のシンボル、五重塔です。私が子供の頃は京都駅から見れた記憶があったのですが、今は見れなくなってましたような。国宝です。ちょうど特別拝観期間中で中を見ることが出来ました。1644年建立です。

  • 金堂正面です。

    金堂正面です。

  • 正面の道路に渡って南大門を見ます。重要文化財です。

    正面の道路に渡って南大門を見ます。重要文化財です。

  • 同じく外の道路から五重塔です。五重塔は境内からだと逆光になってしまいます。外から撮れば綺麗に撮れました

    同じく外の道路から五重塔です。五重塔は境内からだと逆光になってしまいます。外から撮れば綺麗に撮れました

  • 西側の道路に面している蓮華門です。あまりガイドブック等に取り上げられていませんが国宝です。

    西側の道路に面している蓮華門です。あまりガイドブック等に取り上げられていませんが国宝です。

  • 境内に戻り御影堂です。これも国宝

    境内に戻り御影堂です。これも国宝

  • 境内北の外にある観知院です。ここも特別拝観で中に入れました。客殿が国宝になります。

    境内北の外にある観知院です。ここも特別拝観で中に入れました。客殿が国宝になります。

  • 観知院の庭です。空海が日本に帰ってくるとき、荒れた海を鎮めた様子をあらわしているとのこと。

    観知院の庭です。空海が日本に帰ってくるとき、荒れた海を鎮めた様子をあらわしているとのこと。

  • 東寺の境内をうろうろ、3時間くらいたってしまいました。12:10頃東寺をあとにして西本願寺に向かいます。写真は東寺の南の道路にある歩道橋から撮影。

    東寺の境内をうろうろ、3時間くらいたってしまいました。12:10頃東寺をあとにして西本願寺に向かいます。写真は東寺の南の道路にある歩道橋から撮影。

  • 12:30頃、西本願寺に到着。南側の総門です。

    12:30頃、西本願寺に到着。南側の総門です。

  • 右手に龍谷大学本館が見えてきます。敷地の中に入る勇気無くて外から撮影。重要文化財になっているそうですね。雰囲気のある建物でした。

    右手に龍谷大学本館が見えてきます。敷地の中に入る勇気無くて外から撮影。重要文化財になっているそうですね。雰囲気のある建物でした。

  • 御影堂越に阿弥陀堂が見えます。

    御影堂越に阿弥陀堂が見えます。

  • 唐門です。通称日暮門。見ていて飽きずに気がついたら日が暮れているから日暮門だそうです。国宝です。

    唐門です。通称日暮門。見ていて飽きずに気がついたら日が暮れているから日暮門だそうです。国宝です。

  • 唐門の彫刻です。写真もついつい何枚もとってしまいます。

    唐門の彫刻です。写真もついつい何枚もとってしまいます。

  • 東に廻って阿弥陀堂門です。修理工事中なのが残念

    東に廻って阿弥陀堂門です。修理工事中なのが残念

  • 更に北に太古楼があります。インパクトのある建物です。新撰組が一時駐屯したのがこの辺りの記憶があります。

    更に北に太古楼があります。インパクトのある建物です。新撰組が一時駐屯したのがこの辺りの記憶があります。

  • 阿弥陀堂門から中に入ります。中から見た阿弥陀堂門です。このときは御影堂門と御影堂が修復中でした。

    阿弥陀堂門から中に入ります。中から見た阿弥陀堂門です。このときは御影堂門と御影堂が修復中でした。

  • 阿弥陀堂です。西本願寺は正式には龍谷山本願寺と呼ぶそうで親鸞が開祖の浄土真宗本願寺派の総本山となります。浄土真宗は石山本願寺を総本山にしていた戦国時代に織田信長と対立したが後に和睦、その後豊臣秀吉の時代にここに敷地を与えられ再興したそうです。ちなみにご近所の東本願寺は真宗大谷派の総本山で1600頃東西に分立したそうです。浄土真宗は日本の仏教において門徒の数と寺院数から最大宗派となってますね。

    阿弥陀堂です。西本願寺は正式には龍谷山本願寺と呼ぶそうで親鸞が開祖の浄土真宗本願寺派の総本山となります。浄土真宗は石山本願寺を総本山にしていた戦国時代に織田信長と対立したが後に和睦、その後豊臣秀吉の時代にここに敷地を与えられ再興したそうです。ちなみにご近所の東本願寺は真宗大谷派の総本山で1600頃東西に分立したそうです。浄土真宗は日本の仏教において門徒の数と寺院数から最大宗派となってますね。

  • 御影堂前の大銀杏です。色ずく直前といったところでしょうか。

    御影堂前の大銀杏です。色ずく直前といったところでしょうか。

  • 隣の興正寺から飛雲閣を眺めます。(後ろ側だけど)飛雲閣は京都の三閣と呼ばれます。他の2つは金閣寺、銀閣寺です。飛雲閣の他に白書院、黒書院、能舞台等国宝の建物がありますが非公開となっていて特別公開も年に一度あるかないかで見る機会が無くて非常に残念です。最近知ったのですが直接参観の希望を依頼すれば予約制で参観できるという噂も聞きます。

    隣の興正寺から飛雲閣を眺めます。(後ろ側だけど)飛雲閣は京都の三閣と呼ばれます。他の2つは金閣寺、銀閣寺です。飛雲閣の他に白書院、黒書院、能舞台等国宝の建物がありますが非公開となっていて特別公開も年に一度あるかないかで見る機会が無くて非常に残念です。最近知ったのですが直接参観の希望を依頼すれば予約制で参観できるという噂も聞きます。

  • バスで慈照寺(銀閣寺)に移動。入り口の銀閣寺垣です。14:30頃

    バスで慈照寺(銀閣寺)に移動。入り口の銀閣寺垣です。14:30頃

  • チケット購入後の庫裏横の庭です。

    チケット購入後の庫裏横の庭です。

  • 観音殿(銀閣です)残念ながらこのときは修理中でした。

    観音殿(銀閣です)残念ながらこのときは修理中でした。

  • 向月台です。

    向月台です。

  • 東求堂です。観音堂とこの東求堂が国宝になります。

    東求堂です。観音堂とこの東求堂が国宝になります。

  • 庭の様子です。

    庭の様子です。

  • 慈照寺は銀閣で有名ですが池泉回遊式の庭園も見ごたえあります。

    慈照寺は銀閣で有名ですが池泉回遊式の庭園も見ごたえあります。

  • 東求堂が特別拝観をしていたので拝観します。ガイドさんに案内されて廻ります。建物の外は写真可でしたが中は撮れませんでした。待っている間方丈から銀沙灘の様子です。

    東求堂が特別拝観をしていたので拝観します。ガイドさんに案内されて廻ります。建物の外は写真可でしたが中は撮れませんでした。待っている間方丈から銀沙灘の様子です。

  • 東求堂です。

    東求堂です。

  • 最後に庭園側から銀沙灘越に方丈を見ます。この後バスで京都駅まで帰るのですが、バスが満員状態。京都駅までつらい体勢ですごしました。

    最後に庭園側から銀沙灘越に方丈を見ます。この後バスで京都駅まで帰るのですが、バスが満員状態。京都駅までつらい体勢ですごしました。

  • 京都駅前から京都タワーのライトアップの様子。この後新幹線で名古屋に帰ります。

    京都駅前から京都タワーのライトアップの様子。この後新幹線で名古屋に帰ります。

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