2013/09/21 - 2013/09/22
135位(同エリア179件中)
Takaさん
クラブで走る恒例企画。ことしはスタートもゴールも海ではないので日本横断ではありません。
参加は7名(K藤さん/Mりさん/サトシンさん/I十嵐さん/K藤さん/O塚さん/K村)。
1日目は新白河駅から甲子道路を登り、会津田島・駒止峠を経て只見に宿泊。
2日目は田子倉ダムに登り魚沼・川口を経て長岡駅までの219km。
田子倉湖は美しく走りがいのあるツーリングとなりました。
ルートは以下のページにあります。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=846282c5747fbf7c000bf593323882eb
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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秋の3連休初日。新白河で集まったのは会社のツーリングクラブとそのOBの7人。
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スタート直後から、いきなり600mを登り甲子峠(標高1020m)に到着。
私達は無休憩できてしまったが、途中の展望台で休んだメンバーには、リンゴの差し入れがあったそうな。
やさしいリンゴ売りのおばちゃんのリンゴは甘いと好評でした。 -
甲子峠を下り、道中で最も大きい町である会津田島で休憩。
寄ったお店は駅前のお蕎麦屋さん宮森。 -
天丼定食1300円はミニざる蕎麦つき。
明日でシーズンが終わるというアスパラの天ぷらのサクサク感を楽しみました。
もちろんコシのある蕎麦もおいしかったです。 -
450m登って駒止トンネル(標高945m)到着。ここの傾斜は最大でも8%前後とあまりきつくはありません。
しかし強い日差しのためか楽には登らせてもらえませんでした。 -
峠を降りたところにある道の駅きらら289で休息後、沼田街道を走行。
一貫して緩やかな下り道ですが向かい風が吹いていました。
しかしそこは集団走行。
脚力を残していたメンバーに引かれ只見までの30kmを1時間弱で走破しました。 -
清流を抱く町、只見に到着。
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ここに来たのは3回目ですが、いつも心を洗われる気分がします。
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今晩のお宿は”湯の宿松屋”。
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名物の馬刺し、岩魚、そして山菜が新鮮。只見の宿はどこも大当たりです。
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翌朝は一人、早起きして只見川沿いに走ってみました。
霧中の朝ランは14℃と寒く半袖で来てしまったことを後悔しました。 -
10kmほど走り会津塩沢の河井継之助終焉の地を再訪。
北越戦争に敗れてから彼が只見に来たルートは未開通の80里越え。
宿の話によると燕三条までの全通は10年以上先だろうとのこと。
開通したらまた来ます。 -
宿に戻り素朴な山菜の朝ごはんを頂きました。
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寒さ対策をばっちりしてのスタートです。
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今日も朝からまず登り。標高差400mのつづら道が待っていました。
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標高578mの田子倉ダム到着。
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朝の湖面はとても静か。
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発電所を見下ろすと標高差400mを実感できました。
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左奥の鉄橋は只見線です。
最近廃止されてしまった秘境駅田子倉駅は防雪トンネルの中にありました。 -
湖を眺めながら登り、標高773mの六十里越トンネル入り口へ。
峠を吹き抜ける冷たい風が、汗ばんだ肌に心地よかったです。 -
あとは一気に降り、鏡ヶ池の畔の道の駅、入広瀬に到着。
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山ごっつぉ鍋「ミニおこわセット」800円なり。
よく出汁が効いたお汁も、おこわも美味しかった。
でも自転車で走った腹には量がちょっとでした。
ここでメンバーのI十嵐さんが手打ごっぽうそばの食べ放題に挑戦。
勝敗ラインの3杯は見事クリアーされていました。 -
食後は魚沼→越後川口→小千谷と50km走り長岡到着。
最後は向かい風の中、飛ばしたので体力を消耗しました。 -
自転車をたたんだ後、新幹線の時間まで駅前のお店で小打ち上げをしました。
秋刀魚の刺身がとくに新鮮で美味。
2日間220kmの思い出話に花が咲きました。
もちろん、自転車には乗らず、押すなどして帰りました。
絶景が迎えてくれる只見は、いつ来ても満足感を与えてくれました。
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