2013/09/21 - 2013/09/21
78位(同エリア123件中)
るばーぶさん
2度目の3連休の初日に新潟県十日町市に行ってきました。先週に続き、早朝の野沢温泉付きです。松之山温泉で美人林、星峠の棚田、まつだい農舞台で里山ブッツフェに舌鼓、帰りに源泉かけ流しの温泉にザブン。充実の日帰りドライブでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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3連休初日お約束の渋滞を避け、深夜出発して、早朝6時半前に野沢温泉に到着。新潟観光前のお約束の野沢温泉です。
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途中愛らしい花が。
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外湯「真湯」に行きます。早朝のため誰もいません。。。
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今朝ももちろん大好きな「真湯」です。
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こちらの温泉にはいつも季節の花が活けてあります。とてもセンスがあります。
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あけびも活けてあります。季節ですね。
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こちら「真湯」は源泉ではほぼ熱湯。だれも入っていないで、熱湯が浴槽にたまると透明の緑色です。ものすごく熱いので入れません。。。浴槽に沈んでいる黒っぽいものが見えるでしょうか。黒い湯の花です。
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すこし加水し、湯もみ板でまぜること7〜8分。空気や水に触れることで色が変わります。
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野沢温泉村も「秋の色」になっていました。里山の風景は心が和みますね。温泉を満喫した後は、新潟県十日町へ。
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新潟県松之山に到着。美人林に行ってみましょう。
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美人林入口へ。何やらかわいいオブジェが。
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小鳥さんです。こちらはバードウォッチングの宝庫だそうです。
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十日町市松之山にある「美人林」です。樹齢約90年ほどのブナの木が一面に生い茂っています。あまりにもブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるようになったそうです。
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新潟県森林浴百選にもなっています。林の中は清涼な空気に包まれていました。
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スラリとのびた美しいブナたちです。本当に「美人」なブナたち。朝早い時間のため、人がいても1〜2人。このブナ林のなかで日光浴とお散歩を楽しみます。
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上を見上げると。
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小さい池があります。池の水面にブナが映っています。とても美しい光景でした。
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入口に「美人林森森市」という農産物直売所があります。こちらで「イモの茎」を購入。(100円)おばちゃん曰く「きんぴらにすると美味しいわよ。味は・・・そうねぇ、イモなのよね、イモ。」 帰宅後、きんぴらにしました。たしかに茎ですが、まんま芋の味でした。
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美人林を出て、車で5分ほどのところにある「森の学校 キョロロ」へ。独特の建物です。
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入口。
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受付です。500円で中に入れます。水の中の生き物、昆虫の展示、体験ものなど。小さいお子さんがいたら楽しめますね。
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所々に素敵なオブジェがあります。
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次は廃校となった小学校を宿泊施設としている「三省ハウス」へ。
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山のなかにあります。
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建物は昔の校舎です。
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入口。下駄箱があり、靴を脱いであがります。
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建物は古いですが、中はこんなにきれい。こちら受付とショップです。
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こちらは作品のひとつ。
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松代の駅です。こちらは道の駅も兼ねています。
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まつだいはほくほく線発祥の地でした。
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鉄にはたまらない、まつだい駅へ。
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まつだい駅改札口。
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ほくほく線です。一度乗ってみたい!
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駅舎の中。囲炉裏がありました。雪深いエリアですからね。
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農産物も少しですが売っています。この辺の直売所では今シーズン、「糸うり」が多くでてました。地酒等も売ってます。
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次は星峠の棚田まで車を走らせます。午前中のため人は全然いませんでした。
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稲穂の頭がたれる黄金の季節ですね。
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日本の里山の風景でした。まつだいは「棚田の里」としても有名です。いたるところで美しい棚田の風景を見ることができます。
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そろそろお腹すいてきたので、ランチへ。「まつだい農舞台」に11時に到着です。
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こちらの2階にある「里山食堂」が今日のお目当て。
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入口扉に蛙!最初はオブジェと思って「遊び心があるなぁ」なんて思っていたら、本物です。生きてました。なぜココ?
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アートグッズやマップを売るショップです。感度高いです。外国人のお客さんが多くいて驚きでした。
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美術館のショップで購入したお菓子。どれもおいしかった。とくにシェ・ヤマザキさんという地元のケーキ屋さんが作る「原酒カステラ」は地酒の松乃井さんのお酒がたっぷり使われていて、ふわふわ、しっとり食感です。とてもおいしかったので、これはリピート決定です。
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お休み処の「囲炉裏」です。
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キラキラな囲炉裏。なんか落ち着かないような。
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里山食堂です。食堂というよりおしゃれなカフェのような空間。
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里山ブッフェ@1500円をいただきます。
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このレストランも、ジャン=リュック・ヴィルムートによる芸術祭作品(作品名「カフェ・ルフレ」)。空に浮かんだような気分になる淡い水色の空間です。
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テーブルが鏡になっています。天井にはモノクロの風景写真。テーブルに映っています。
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中央にキッチンがあり、次々と大皿に料理が並べられます。
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芋の茎のきんぴら、切り干し大根とパセリのサラダ、糸ウリとみょうがの和え物など、野菜たっぷりの「おごっつぉ(ごちそう)」が並んでいます。どれも美味しい!
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朝採り野菜のサラダ。かぼちゃも生でしゃきしゃき食べられます。自家製野菜みそをつけて食べる朝採り野菜は最高。
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大学いも。こちら外側はカリッ、中はほっくほく。
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キッチンのなかでお母さんが次々とごちそうを作ってくれます。
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野菜のグラタン(豆腐をつかった茶わん蒸しのようなグラタン)と、妻有ポーックの野菜カレー。
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粉豆腐(ごどうふ)です。米の粉と青豆を練ってつくった、お餅のようなものでしょうか。こちらの地方の郷土食です。
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藻塩のポテト。ホクホク、塩加減がいい。
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妻有ポークのしゃぶしゃぶサラダ。
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焼き立てパンもあります。
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丸いお皿にすこしづつおかずを。どれも美味しそう。
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玄米スープとコシヒカリ玄米でいただきまーす!ごはんはコシヒカリ玄米、コシヒカリ白米があります。今の季節はむかごごはんもありました。
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お腹いっぱい食べて、最後はデザート。人参ケーキと大学イモ。お茶は三年番茶です。どれも本当に美味しくお野菜たっぷり食べられます。また訪れたい!
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お腹もいっぱいになってたので、2階の展望台へ。まつだい農舞台を鑑賞。
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川のせせらぎ。のどかな光景です。
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こちらは草間彌生作「花咲ける妻有」。鮮やかな色の作品が緑に映えます。
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こちらは「ゲロンパの大合唱」。
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ゲロンパちゃん。こちらは実用的。ゲロンパの口がぱっくりと開きます。口のなかに刈り取った草をいれて堆肥を製造するという堆肥製造アート?です。
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まつだい農舞台の鑑賞席。
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農舞台をしばし鑑賞。自然を舞台にした作品です。素敵な空間です。
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こちらは「まつだい住民博物館」。
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あるくとどこからか住民の声が!通路に並ぶ約1,500本のカラーバーは旧松代町の各家庭が色を選んだもので、そのそれぞれには屋号)が書かれていました。屋号があるなんて素敵ですね。
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さきほどの「花咲ける妻有」を目の前で鑑賞。個人的ですが、「ベーっ」と舌を出しているように見えませんか?(笑)
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作品の周辺には色鮮やかな花花がたくさん植えられていました。
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まつだい農舞台を後にして、次は絵本と木の実の美術館へ。
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こちらも廃校となった小学校を美術館としたものです。なかには教室を利用した「カフェ・ハチ」などもあります。
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入口です。
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入口前に「ししおどし」がありました。
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入館しなかったのですが、入口前に体育館があり、カラフルなデザインがほどこされています。
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アート鑑賞を終え、十日町の地酒を買いに行きましょう。
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松乃井酒造さんです。
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お酒の試飲はありませんが、お店の方が本当に親切にいろいろ教えてくれました。
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「吟醸なま」と「吟醸 超淡麗 松乃井」を購入。すっきりとした飲み口でこちらはリピート決定です。東京にはほとんで出回っていないそうです。
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お酒を購入した後は、日帰り温泉へ。こちらは温泉施設に併設する「千年の市
じろばた」です。そばいなりが有名。 -
千手温泉「千年の湯」。源泉かけ流しです。
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エントランスへ。町の人にも大人気です。
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1人500円。
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それでは温泉へ入りましょう。お湯は薄い茶色でした。源泉かけ流しとのことで、カルキ臭はしませんでした。湯量は豊富です。湯上がりにツルっつなります。
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奥に大広間があり、お休みすることができます。地方にありがちなカラオケなどなく静かにお休みできます。
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9月の連休は2週連続で新潟県へ。十日町はアートにあふれ、いたる場所に感度の高い施設があります。アートも1日では見ることができないため、次回は宿泊と一緒に。里山食堂で田舎のごちそうをたくさん食べてアートに触れ、大充実のドライブでした。
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