2011/10/07 - 2011/10/08
186位(同エリア417件中)
marinewindさん
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仕事で仙台の秋保温泉で一泊。ここのお湯とても良かったです。お料理もおいしかったです。翌日は、自費で松島へ一泊。初めての宮城県の旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず、のぞみ106号で東京へ出て、MAXやまびこ111号に乗り換え、仙台へ向かいました。MAXの意味を間違えて(スピードが速いのかと)、予定時刻に遅れたら困るとやきもきしました。何とか無事到着後、お昼ごはん。エスパルのB1の松島で、五色丼定食を食べました。なんとこの日は880円(通常は1000円)でした。某有名店の隣の店でしたが、私には大正解。とってもおいしかったです。仙台の食の豊かさに最初から胸キュンでした。暮らしてみたい町だなあと言う印象をうけました。
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店内のメニューです。珍しいものに心惹かれます。
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いろいろ気になるメニューがあります。鯖のお刺身か・・鯖がとても新しいってことですよね。「刺盛」と言う表現も初めてみました。「お造り」とか、「お刺身盛り合わせ」ではないところが、宮城っぽい気がします。
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宿泊先の秋保温泉ホテル瑞鳳です。温泉地の観光ホテルですが、会議室などもあります。ここの温泉、設備もお湯もとても良かったです。
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和室での食事ですが、テーブルに椅子のセッティングです。足が痛くならなくてよかったです。配膳もしやすいとおもいます。お料理も大変おいしゅうございました。
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和洋折衷のリクエストにこたえていただいたお料理です。お酒もいろいろ取り揃えてありましたが、宮城のいろんな地酒をおいてあったのがよかったです。
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ロビーに鎧の飾り物がありました。
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ホテル近くの渓谷の磊々峡です。紅葉はまだでした。
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秋保温泉の名物をタクシーのドラーバーさんにお聞きしたら、おはぎのおいしい店があると教えてくれました。残念ながら行く時間がありませんでしたが。
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バスでも来れるようですが、行きは仙台駅からタクシー利用でした。所要時間は約30分です。
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仕事を終えて、やれやれ、自由行動です。ホテルの送迎バスに乗って、愛子駅で下車しました。10:20でした。さて、山寺へ行くか?と考えたのですが、JR代800円とのことで、あきらめ。小雨も降っていました。この日の宿泊先は松島でしたので、とりあえず本塩釜に向かいます。
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愛子駅の由緒書です。
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跨線橋のデザインが珍しくて、パチリ。
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初めての仙山線各駅停車にのりました。見たことのない車両が、うれしくて。
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駅のホームの雰囲気も違います。何を見ても嬉しい気分です。
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大きな港でした。
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このときは、ただただ海の幸豊富な土地、塩釜でどんな魚を食べようか・・くらいのことしか考えていませんでした。事前に昼食場所を決めていたのですが、地図を忘れてきてしまいました。本塩釜駅で自転車を借りて、おおよその記憶で走り探したのですが、とうとうわからないまま。準備不足・・でした。
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こちらのお宮も津波の被害にあったかもしれませんね。このときは橋にチェーンが掛けてあって、渡れないようになっていました。
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塩竈神社は、いつか必ず参拝したいと思っていたお宮の1つです。奥州一ノ宮、東北鎮護のお宮です。記紀に記載のある由緒あるお宮です。ご祭神は塩土老翁神、武甕槌神、経津主神です。さすがに奥州、神功皇后のお名前は出てまいりません。因みに塩竈の塩の字はもっと難しい字です。
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お宮の鳥居から、石段にかけて、そしてその上の朱塗りの門の雰囲気は古いお宮に共通するつくりなのでしょうか。
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狛犬さんのデザインも、なんだか違います。脚が長いです。
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阿吽の阿ですね。顔立ちも唐獅子風です。
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境内が思いのほか広かったです。
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塩釜桜の紋が美しいです。
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塩釜桜についての説明です。
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萩の花が咲いていました。志波彦神社にもお参りしましたが、画像はありません。志波彦神社の方がこじんまりしているのですが、清清しく感じました。昭和初期に立てられた国費による最後の神社建築だそうです。ご祭神は、塩土老翁神を助けて国土開発を行った志和彦神だそうです。
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境内からの眺めです。いにしえより、海の見える高台に鎮座して、人々の暮らしを見守ってこられたのでしょう。
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帰り道に和洋折衷の館、亀井邸に立ち寄りました。拝観無料でした。その土地の歴史と文化を伝えるものとして、長く保存していただきたいと思います。
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贅沢な造り、良質の材料など、修復も保存も大変だろうと思います。
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ちょうど、このお屋敷の中で、木彫などの展覧会をしていました。
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お天気が回復したので、本塩釜港から松島海岸までフェリーで移動することにした。なぜか、JRの駅でフェリーの切符(10%引き)が売られていました。所要時間50分の船の旅です。
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えんやーとっと。
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えんやーとっと。
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松島の♪
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民謡が頭に浮かんできます。
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瑞巌寺は見えるのかな・・
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まだまだ先のようです。
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遊覧船というより、フェリーに乗りましたので、後でどうせなら他の船にすればよかったのにと、地元の方に言われました。つい節約してしまう癖が。
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フェリーが動くとかもめがついて飛んできます。なぜなら、売店で買ったかかっぱえびせんをかもめにやる人がいるからです。
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かもめにえびせん・・野鳥に餌付け。いかがなものかと。
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松島では小さな島が湾内にたくさんあったことで津波の被害が少なくて済んだとニュースでみましたが、どうなんでしょう。
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松島やああ松島や松島や
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松島港到着。日も暮れてきました。
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五大堂がチラッと見えます。
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五大堂です。
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日本三景の一つ、松島に来ることができました。宮島と天橋立は行ったことがあります。
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さて、本日は港の近くの旅館に宿泊。海の幸の晩御飯。お部屋でお食事でした。
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旅館は場所は良いのですが古くて、前の道路がやかましくて、部屋も傾いた感じでした。一人旅の宿泊はビジネスホテルが多く、旅館ははじめてでした。いろいろと親切にしていただきました。今回旅行記を書くにあたって地図を確認したのですが、載っていませんでした。
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