2013/09/18 - 2013/10/06
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eimeiさん
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エジプトへ渡る方法がことごとく壁にぶち当たったので、松尾さん(世界ツーリングでは有名人)の提案もあり、発想を変え、西アフリカへ渡り、ガーナを目指そうとした。次の朝、メールをチェックしたら、数日前に出したキプロス(Limassol)→イスラエル(Haifa)のフェリー会社への問い合わせの返事が来ていた。毎週水曜日に運行しており、MOTORCYCLE=260 EUR、 Passenger=235 EURとのこと。フェリーの値段が非常に高いが、飛行機で運ぶより格段に安いし、入国手続きが楽。
フェリー会社のメールをよく読んだら、最後に、北キプロス(トルコが占領?)から入国したら、フェリーに乗れないことが判明。ギリシャからキプロスへのフェリーが出ているらしいが、定期便でなく、そのフェリー会社からのメールも返ってこない。下手するとギリシャまたはキプロスで立ち往生になる可能性が高くなってきた。
従って、また元へ戻り、確実な、モロッコへ渡り、ガーナを目指すことにした。ただし、マリは通らずにガーナへ行き、ガーナからは、船便(定期便)でバイクをケープタウンへ運んでもらう予定。私は、飛行機でケープタウンへ行きます。そして、ケープタウンからケニアへ向け、北上しようと考えています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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急遽、アフリカを西から回ることになり、ジェノバからフェリーでモロッコへ向かう。
モロッコ→西サハラ(実質モロッコ)→モーリタリア→セネガル→ギニア→コートジボアール→ガーナ→…船…→南アフリカ→…バイクで北上…→ケニア(一応最終目的地)→日本へ帰国
と考えている。エジプトの治安が良くなれば、最終目的地をエジプトにするかもしれません。
まず、5年前にも旅をしたモロッコ。 -
9月18日、午後3時過ぎに、ローマ北にあるチビタベッキアの港に着いた。パスポートチェックのみで、入国スタンプもなしでイタリアへ入国したところ。
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チビタベッキアは港町なので、きれいな帆船が停泊していた。
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海沿いの広場には、水兵さんの大きなモニュメントがある。なかなか良いではないか!
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広場の海岸。街の人々の憩いの場となっているようだ。
この後、ローマのユースホステルまで1時間ほどかかったが、まだ、5時頃で、スーパーへ買い物にも行けた。 -
9月19日、ローマの一番大きなホンダ店へ、エジプトへの空輸の相談に行ったが、「値段が非常に高いのでやめた方がよい」と言われ、体よく断られた。
エジプトへ渡る方法は万策尽きたので、イタリアからスペインへ向かい、アフリカを西から攻めることも考えたい。。 -
ユースホステルへ帰る途中で、道端でキノコを1箱10ユーロで売っていた。ひょっとして松茸?
明日は、リミニへ移動予定。 -
9月20日、ローマからリミニまでの移動で疲れた。アゴダで予約したホテル。1泊朝食付きで20ユーロ弱。シーズン終了のため、ユースホステルより安い。
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9月21日、リミニにはホンダショップが2店舗あるが、ホテルに近い方へタイヤ交換などの相談に行った。前輪のショックアブソーバーのオイル漏れ、前後タイヤ(メツラーのサハラ)交換、チェーン交換を月曜日にできるように手配してくれた。300〜400ユーロほどでやってくれる。さすが、ホンダ!
早速、ホテルへ帰り、月曜日まで、宿泊予約を延長した。
海外をバイクで旅するなら、ホンダかヤマハにした方がよい。世界中に販売店がある。 -
バイクのメドが立ったので、昼食を取り、海岸へ行ってみた。
まず、海岸沿いのバイク用の駐車場。日本ではそこまでバイクが優遇されていない。 -
30度以下にもかかわらず、土曜日のせいか、海岸には人が相当いた。
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中には、海に入って泳いでいる人もいた。水は冷たい。
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人が少なく、写真を撮りずらかったが、おなじみのビーチスナップ。
ビーチスナップ① -
ビーチスナップ②
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ビーチスナップ③
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次に向かったのは、サンマリノ(イタリアではなく独立国)。山の上にサンマリノの旧市街地が見えてきた。
どこが国境かわからないし、通貨もユーロで、物価もイタリアと変わらない。 -
グニャグニャ道を上り、無事、バイク用駐車場(無料)に到着。
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サンマリノ登録のバイクのナンバー。車も同様に、EUナンバーとまったく違う。
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旧市街地と言っても、世界遺産に登録され、完全に観光地。道の両側は土産物屋などの店ばかり。
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銃砲店、刀・ナイフ店が数店ある。みな本物ではないようだが、そんな物を観光客が買うのだろうか。他の観光地では見たことがない。
今日、ケニアの首都ナイロビのショッピングモールで銃撃事件があったようだ。 -
ハローキティーの方が平和でよいね。
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土産物の中に、イタリアの誇るMOTOGPのスーパースター、バレンティーノロッシの土産物もあった。
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サンマリノの観光の中心地の広場に着いたようだ。予備知識がないため、名前は知らない。
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左側は崖で、こんな風景。ここは、ほとんど山の頂上。
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帰りに、戦闘機や戦車などが屋外に展示してある場所に行ってみたが、入場料9ユーロと聞き、退散。
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敷地の外から記念撮影。
明日は、どこへ行ってみようかな? -
9月22日、今日は、特別予定もなく、天気も秋晴れなので、大洗濯をした。当然、手洗い。このホテルは全室ベランダ付きなので、洗濯の乾し場書に困らない。洗濯後、暖かいので、バイクで海岸へ行ってみた。
ビーチスナップ① -
ビーチスナップ②
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その後、街の中心へ行ったら、昔の城壁の門が残っていたので、パチリ。門の奥がリミニの中心街で、本屋などがある。日曜日なので、店はお休みで、地元の人々の憩いの場となっている。
明日、ホンダ店でタイヤ交換などをしてもらえたら、火曜日、リミニの100Km南の町アンコーナーからパトレ(ギリシャ)行きのフェリーに乗る予定。→変更 -
9月24日、ホンダショップで、タイヤ・チェーン・スプロケ(前)交換とショックアブソーバーのオイル漏れ修理をしてもらった。全てで、700ユーロ弱。少し高い気もするが、イタリアだからしょうがないか。
一方、アフリカのことですが、キプロス→イスラエルで大きな問題を見つけてしまった。フェリー会社のメールの最後に、北キプロス(トルコが占領?)から入国したら、フェリーに乗れないことが判明。ギリシャからキプロスへのフェリーが出ているらしいが、そのフェリー会社からのメールも返ってこない。下手するとギリシャまたはキプロスで立ち往生になる可能性が高くなってきた。
また元へ戻り、松尾さん(世界ツーリングでは有名人)の提案どおり、モロッコへ渡り、ガーナを目指すことにした。ガーナからは、船便でバイクをケープタウンへ運んでもらう予定。そして、ケープタウンからケニアへ向け、北上しようと考えている。
西アフリカの資料が少ないが、ロンプラとネット上の情報で何とかなりそう。
まずは、明日、ジェノバへ移動し、明後日、モロッコ行きのフェリーに乗ります。 -
9月25日、朝から高速に乗り、400Km先のジェノバを目指す。久しぶりの長距離運転なので、サービスエリアで休憩ばかり。結局、ジェノバの高台にあるユースホステル(18ユーロ)に着いたのが、午後5時。同室に日本の若者がいたので、久しぶりに日本語で話をした。部屋からのジェノバの夜景。
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9月26日、昨夜、モロッコまでのフェリーの予約をしようとしたら、すでにタイムアップで予約できなかった。土曜日にもモロッコ行きのフェリーがあるので、フェリーターミナルへ行って、ダメならユースへ戻って、土曜日のフェリーにすればよいと思い、9時頃出発した。フェリーターミナルの中のチケット売場へ行ったら、バイク込みで238ユーロ(ネット予約より40ユーロ高い)だったが、乗ることにした。先にいたイタリア人。
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私の後に来たスイス人。2人とも、外国のツーリングのベテラン。
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その後にも、数台バイクが並んだが、ほとんどがBMW。車の方には、例のごとく、車の中・上に積めるだけ荷物を積んだ車が続く。洗濯機、冷蔵庫、自転車、家具などを積んでいるが、この程度の物なら、自国で作れそうなものだが。
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予定より2時間遅れで、ジェノバを出航した。遠ざかるジェノバの街。2日間の船旅が始まるが、一番安いチケットなので、床に銀マットをひき、寝袋で寝ることになる。
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9月27日、昼前、寄港したバルセロナ。遠くにサクラダファミリアが見える。夕方、モロッコの入国手続きを船内でしたが、人の入国スタンプは押してくれたが、ツーリストバイクの手続きは到着港のタンジールでおこなわなければならない。
周りは、アラブ人、黒人ばかりなので、その雰囲気にも慣れてきた。ヨーロッパ人は、個室の階とレストラン以外、見かけない。
あまりに暇なので、「北のカナリア」と「The Lady(スーチーさんの映画)」をパソコンで見ました。年取ると涙もろくなっていかんね。 -
9月28日、3時間遅れで、16時頃タンジールに着いて、バイクの通関をスムーズにできた。悪名高い代行人の姿も見なかった。土曜日なので、銀行は閉まっていたので、両替業者を探したが、警察の警備が厳しくて、誰もいない。バイクで走り始めたのが、17時頃。警察がやたら立っているので、離れた丘の上からタンジールの港を撮ってみた。中央のあたりが港。
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モロッコ通貨に両替するために、セウタの町に寄って、両替した。5年前、ゴミゴミしていた街がきれいになっているではないか!
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セウタから高速に乗って走り始めたら、雨が降ってきたので、陸橋の下で雨宿り。小降りになって出発したが、だんだん暗くなってきた。雨宿りも兼ねスーパーで買い物を済ませ、店から出てきたら、日本語を少し話す変な若者が話しかけてきた。パノラマホテルまでスクーターで案内してくれるというので、薄暗い雨の中、ついて行った。ホテルに着いたら、少し謝礼を渡した。5年前も泊まったパノラマホテルからの夜景。
明日は、フェズへ移動する予定。 -
9月29日朝、ホテルの部屋からの風景。山の方がアトラス山脈。天気が心配だが、9時過ぎにホテルを出発した。
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案の定、山間部をあがって行くと、雨。木の下で雨宿り。山脈を越えると天気は良くなり、逆に暑い。フェズ近くの美しい風景。
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水はダム湖。バイクも入れてみた。美しさが伝わるかな?
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その景色の良い場所で、ヘチマ、メロン、ザクロなどを売っている。
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その露店のロバ君。なかなか可愛いやつで、ナデナデしてあげた。
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フェズのメデナの壁横の道路で写真を撮っていたら、地元の人に「ノーフォト」と注意された。理由は、ポリスがいるから?それにしても、ゴミも落ちてなく、5年前とは大違い。
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5年前泊まったHOTEL ROYAL に行ったら、まだ営業していたので、泊まることにした。一応個室だが、内容は相変わらずひどい。朝食なし、WiFiなし、駐車代込み1800円もする。
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ホテル近くのモスク。
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フェズの中心街の公園。フェズにこんな場所があるとは知らなかった。
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その公園の終点に、カルフールが造ったショッピングセンターがある。1階がブランドショップ、地下がカルフール。中へ入れば、ここがアフリカのモロッコであることを忘れてしまう。日曜日のためか、すごい人。
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ショッピングセンターの中には、ピザハットやバーガーキングなどがあり、隣にマックがある。マックもすごい人。フリーWiFiがあったので、マックからアップした。
この5年ですごい変わり様。トルコ並み。若い女性のスカーフ率は50%ほどで、美人も多い。治安も良い。ただ、物価は安くない。
明日は、モーリタリアのビザを取るため、ラバトへ移動する予定。 -
9月30日、高速に乗り、200キロほど先のラバトを目指した。途中の差ビスエリア。ガソリンもリッター150円ほどするし、高速代も日本の半額ほどする。大きい都市間は、高速道路で結ばれている。
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サービスエリアの野良猫。運転手にチーズをもらい、食べた後の舌なめずり。
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ラバトのスプレンティドホテル。今夜は泊まれるが、明日は予約が埋まっていて、泊まれないかも。
1泊1500円ほど。泊まれない場合は、キャンプ場へ行く予定。
明日の午前にモーリタリアビザを申請し、明後日の午後にもらえる予定。 -
すぐ近くのホテル前に2台のBMWバイクが駐車してあったので、見に行ったら、世界一周中とのこと。イギリスをまだ出発したばかりで、アフリカ一周→南北アメリカ→日本→オーストラリア→インド→イギリスという感じだった。
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少し離れたところに、サポートカーが駐車してあった。荷物・バイクのタイヤ・部品などは全てサポートカーが運んでくれる。ずるい!金持ち!
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ラバトのメデナの外。ヨーロッパと同じ路面電車が走っている。
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市場の野良猫。お行儀がよろしいが、舌はご愛敬。
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10月1日午前中、モーリタリア大使館へ行ったら、先客がいた。フランス人のライダーで、珍しくカワサキKLX250で西アフリカを旅し、再びモロッコの方へ返ってくるらしい。
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申請書には、アラビア語とフランス語しかないので、代書屋(2ユーロほど)に書いてもらった。
写真2枚、パスポートコピー、340MD(34ユーロ)、申請書で、9時から11時に受理し、当日の午後3時に受け渡し。ラバトのモーリタリア大使館の場所の座標は、N33°58‘50.6 W006°49’49.8です。
近くに、セネガル大使館があったので、ビザの問い合わせにいったら、「モーリタリアで取るように」と言われて、モロッコでは取れないらしい。セネガル今年7月からビザが必要になった。
ホテルへ帰ったら、もう1泊できた。 -
午後3時に大使館へ受け取りに行ったら、フランス人の四輪ドライバー2組に会った。西アフリカは、フランスの植民地だった名残で、英語よりフランス語の方が通じる。しかし、私はフランス語が全くダメ。ただ、フランス人のツーリストは、英語が話せるので、助けてもらえるはず。
明日、高速を使って、大都市カサブランカを通過し、一気にマラケシまで移動。その後、5年前砂嵐で行けなかったザゴラ(サハラ砂漠の西端の町)まで行き、大西洋側へ戻りながら、西サハラへ向かう予定。 -
10月2日、高速を使って、ラバト→カサブランカ→マラケシと300キロほど走った。カサブランカから内陸部へ行くに従って、どんどん乾燥した大地になっていく。雨の心配がほとんどなくなるが、砂嵐の心配が出てくる。気温は最高気温30°ほどで、夜は涼しい。カサブランカ近くのサービスエリアにて。
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マラケシの第1候補のTOULOUSAIN HOTELにチェックインできた。1泊14ユーロの宿で、施設はイマイチですが、WiFi・朝食もついて、清潔。2泊した後、5年前、砂嵐で行けなかったザゴラ(サハラ砂漠の西端の町)へ行く予定。
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マラケシの街を日が暮れてから歩いてみたが、中心街は明るく、ZARA等のブランドショップが軒を並べ、マック、ケンタッキーも何店もある。とてもアフリカ大陸とは思えません。治安も全く問題なく、フランス人の観光客がいっぱいいる。【フランスの植民地だったので、フランス語が英語以上に通じるため】
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10月3日、マラケシの旧市街の広場へ歩いて出かけた。新市街の美しい場所。
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新市街の広場。平日のため人出は少ない。
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1キロほど歩いて、広場に到着。昼間のため店もまばら。夜になると、屋台で埋め尽くされる。
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蛇使いはやっていたが、コブラも元気がない。写真は有料。
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広場近くのモスク。ヨーロッパ(主にフランス)からの観光客が多い。日本からのツアーも見かけた。
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マラケシは、バイクが非常に多い。日本メーカーはヤマハのみ。5年前はヤマハメイトがほとんどだったが、今は、中国・韓国・地元メーカーの方が多い。大型バイクをたまに見かけるが、ほとんどがヤマハ製。
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帰りに、きれいな公園に寄ったが、そこに居着いている猫がたくさんいた。きれいに撮れたのを2枚紹介。
野良猫① -
野良猫②
明日(10/4)は、マラケシが珍しく雨なので、ホテルにもう1泊し、土曜日にザゴラ(サハラ砂漠の西端の町)へ移動予定。 -
10月4日、今日は雨が降る天気予報だったが、曇っただけで一滴も雨が降らなかった。明日から一週間は雨の心配はなさそう。ただ、暑く、乾燥しているので、体力の消耗が心配。また、午後になるとミニ竜巻が起こりそう。まあ、旅の計画を午前中にできたのでよしとするか。
昼食も兼ね、昨日とは違う近くの公園へ行ってみた。なかなか綺麗ではないか。 -
マラケシでもススキが出ている。日本より少し遅いが、秋を感じさせる。日本ではもう運動会の季節か。
明日こそホテルを早く出発し、300キロ以上奥地のザゴラ(サハラ砂漠の西端の町)へ移動予定。高速がないので、5〜6時間ぐらいかかりそう。 -
10月5日、マラケシを出て、山間部に入ると、5年前の記憶がフラッシュバックする。この峠は日没後に通った。
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下を望むとワインディングロードが続く。ツーリングには面白い峠。
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だんだん樹木もなくなり、どこかの惑星の様な風景の中を走る。気温は35°以上。
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ワルザザートの映画スタジオ。5年前にはなかった。入り口で記念撮影のみ。
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砂漠が近いので、4輪バギーのレンタルをしている。
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ワルザザートの中心街のロータリー。映画のモニュメントがある。
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このワルザザートの街も5年前とは比較にならないぐらい綺麗になっている。
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フランスナンバーのバギー2台が昼食のため駐車してあった。こんな道楽はヨーロッパ人以外しない。
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5年前、日没間近、この道を通った。あの尖った山を写真に撮った。
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昼過ぎから。知らない場所をGPSに頼りながらザゴラへ向かった。峠から見た風景。写真では、美しさの半分も伝わらないだろう。
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峠を越えたところの美しい風景。
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このような道をツーリングしているが、景色は最高だが、熱風が暑い。
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美しい場所があると、写真ばかり撮っているので、なかなか先へ進まない。
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止まっては、撮影の繰り返し。
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川に水があったので、少し寄り道した。
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またまた寄り道して、撮影していると、子供3人が近寄ってきた。
結局、3人を撮ることとなった。一番、左の子が最後まで残り、勉強するので、シャープペンが欲しいというので、安いシャープペンをあげた。 -
テーブルマウンテンが夕日に照らされ美しい。
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日が傾いてきたので、谷の道をとばした。
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午後6時頃、やっとザゴラの町に着いた。
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ホテルも第一候補のチェズアリホテルにチェックインできた。朝夕食付きで、20ユーロほど。
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奥に入ると、樹木が茂り、ヨーロッパ人がくつろげるようになっている。
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更に、奥にはプールもある。明日の午後泳ぐつもり。
明日は、荷物をホテルに置き、日帰りでサハラ砂漠ギリギリまで行く予定。 -
10月6日、朝食後、サハラ砂漠の端まで行こうとホテルを出発した。どんどん奥へ入っていきます。
道は狭いが、舗装道路を快調にとばせます。 -
途中、ラクダ君がいたので、パチリ。
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景色の良いところで、記念撮影。
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またまた、記念撮影。
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どんどん砂漠へ向かって、快走。
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暑い中、何か垣根を作っていた。何かな?
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少し走ってわかった。砂嵐のときの砂止め。
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砂漠に近いところにも、豪華なホテルが何軒も。
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舗装道路がなくなる小さな町はずれ。ここからオフロード。
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2キロほど苦労して走ったが、砂が深くこれ以上2輪では不可能な状態になった。ここで断念。
5年前のメルゾーガと同じように簡単にサハラ砂漠へ行けると思ったのが間違いの元。 -
お客を乗せた4WDはどんどん通過して、奥の方へ行く。
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仕方ないので、小さな町へ戻り、小さな砂丘で我慢。
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バイクも入れ、一応、記念撮影。
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帰りに、道端のトゲトゲの葉っぱを食べているラクダ君に遭遇したので、パチリ。
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行きに記念撮影した山の裏側からパチリ。富士山のように美しい。
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このスケール感は写真で伝えるのは難しい。
余りに暑いので、ホテルへ逃げ帰り、プールへザブ〜ン。
明日は、ザゴラよりサハラ砂漠沿いに300キロほど走り、タタという小さな町まで行く予定。
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