2013/09/14 - 2013/09/15
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solvejgさん
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余市はワイン用のぶどう畑がたくさんあり、北海道内だけではなく、全国各地のワイナリーにも出荷しています。
新しいワイナリープロジェクトも始動。
国産ワインに新たな旋風を巻き起こしそうです。
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小樽からバスで余市駅まで移動。
余市ときたら、まずは、ここに寄っていきますか! -
ニッカウヰスキー余市蒸留所。
なんと朝9時からやってます。 -
園内の見学は無料です。
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建物内は、ときおりツーンとした香りが漂います。
匂いだけでも酔いそう? -
熟成年数による香りの変化を体験できるコーナーもあります。
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1940年に初出荷された第一号ウイスキー。
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1934年に蒸留所を建設した、竹鶴政孝氏と妻のリタ。
ウイスキー関連だけではなく、二人のエピソードや思い出の品野展示もあり、夫婦の絆と愛情を感じる素敵な博物館です。 -
しかし、人がいない。
ほとんど貸切状態です。
行楽シーズンの三連休なのに。
午前中だからかな? -
まぁ、静かにゆっくり見学できるので問題ないのですが。
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園内の一番奥にある試飲会場。
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広さにびっくりしますが、時折、バスで来ている団体客がどーっと押し寄せては去っていきます。
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試飲は3種類。
アップルワイン、シングルモルト余市10年、竹鶴17年。
まずは、おそるおそるストレートを舐めてみます。 -
氷とお水も無料で用意されています。
香りの違いが楽しめるので、最初はストレートをおすすめします。 -
園内にはレストランもあります。
ここでのんびりランチもいいかも〜 -
ショップも広くて品ぞろえ豊富です。
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王様ストラップ!
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なぜかワインも売っていたりして。
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小さめのボトルもあるので、お土産に買いやすい。
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ここでしか買えない、原酒も売っています。
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さて、余市駅から車で10分ほどのブドウ畑。
ここでは、新しいワイナリーが準備中なのです。 -
新潟カーブドッチの創設者、落 希一郎さんが、新しく余市にワイナリーを建設中。
その名も「オチガビ」。
着々と建設がすすむ建物は、1階が醸造施設、2階がレストラン。
11月にオープン予定です。 -
運よく落さんにお会いすることができ、醸造施設を見学させてくれました。
醸造用の機械やタンクが届いたばかり。
天井にぶどう用の穴があり、2階から直接落ちる仕組みになっています。 -
2階のレストラン部分。
吹き抜けの天井にまきストーブとグランドピアノを置く予定だそうです。
窓の外にはイングリッシュガーデン。
雨の中にもかかわらず、落さんが楽しそうに語っているのを聞いていると、美しいワインバレーが目に浮かぶようです。 -
このあたりのブドウ畑は、農業者の高齢化により耕作放棄地もありました。
一帯の土地を買い取り、新たなワインバレーとして息を吹き込む壮大なプロジェクトです。
ブドウ畑では、今年植えたばかりのブドウの木がすくすく育っていました。 -
オチガビ見学のあとは、余市ワイナリーへ。
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余市ワイナリーは、「千歳鶴」で知られる日本清酒が運営するワイナリー。
ショップとレストランがあります。 -
ここでも限定ワインがあります。
試飲もできるので、気になるものはぜひ味見をしてみましょう。 -
食事済だったので見るだけ、でしたが、レストランは石釜ピザが人気のようです。
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次に来たときはここでランチもいいかな。
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