2013/09/14 - 2013/09/16
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森 武史 さん
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半年ほど前に特典航空券で手配した仁川→福岡の航空券。
コレ、羽田→シンガポールの特典航空券を手配した際に、復路の指定で取っておいた航空券です。
(ANAの特典航空券は片道手配が出来ないので、ただの帳尻合わせなんだけど。)
なかなか利用機会が無かったんだけど、別途シンガポール発券で東京行きを購入した際に、無料区間で手配した福岡→羽田と組み合わせて、ひとまず仁川→福岡→羽田を確保。
後は東京→ソウルの片道をどうやって取ろうか・・・
悩んでいたら、エアアジアから救いの手が(嬉)
バーゲンセールで成田→仁川を6,440円で手配することが出来ました。
こうして、継ぎ接ぎだらけのソウル往復旅程が完成!
効率は悪いけど、ちょこっとソウルを楽しむだけならアリでしょう。
宿も取らずにデイパック1つでソウルへ向かいました。
復路は台風の影響でちょっと予定が変わっちゃったけど、「格安ソウル旅行」を楽しむことができました。
<基本情報>
■往路 2013/9/14(土)
成田(14:10)⇒仁川(14:40)
■復路 2013/9/16(月)
仁川(09:30)⇒福岡(10:50)
福岡(11:10)⇒羽田(12:50) ※台風で90分遅れ
■航空券
・成田→仁川(エアアジア)
6,440円
・仁川→福岡(ANAの特典航空券)
マイレージ手配
羽田→シンガポール(使用済み) + 仁川→福岡で手配
ビジネスクラスで43000マイル
・福岡→羽田(ANAシンガポール発券)
無料手配(ストップオーバーチャージで約5000円)
シンガポール→東京からの国内乗継区間
■ホテル
シロアム 1泊13000ウォン(=約1218円)
■両替レート
クレジットカード:1000ウォン=93.7円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約1年ぶりの成田第2ターミナル。
普段、スタアラ系の利用ばっかりだから、第2ターミナルはLCCを利用するときくらいしか来ない。 -
とって付けたようなエアアジアのFカウンター。
チケットを発券してもらい・・・ -
時間があるのでカードラウンジへ。
ここの利用もまだ2回目。 -
アルコールは1杯だけ無料。
ビールを1缶飲み干して・・・ -
搭乗ゲートへ向かいましょう。
この無人シャトルって凄く距離が短くない? -
搭乗予定のエアアジア機が到着。
ん?既に搭乗時刻なんですけど。。 -
案の定、搭乗開始時刻が30分ほど遅れて・・・
-
ようやく搭乗。
機内はそれほど混んで無かった。 -
エアバス320は3列+3列。
ラッキーなことに隣に誰もおらず。 -
予定通り30分遅れ(?)でソウルに向けて出発〜
翼のウィングレットがカッコイイ。
エアバス320もウィングレット装備の機材があるんだね。 -
機内サービスはもちろん有料。
2時間の短いフライトなので何もオーダーすることなく・・・ -
まもなくインチョンに到着。
3列シートを占有して横になって寝ている間に着いちゃった。 -
出発は遅れたけど、結局予定通り到着したようです。
ソウルは昨年の12月以来だから9か月ぶり。 -
手持ちのTマネーカードでA'REXに乗車します。
普段はソウル駅まで行くんだけど、今回は弘大入口駅で2号線に乗り換え。 -
そして、やってきたのが乙支路入口。
初日の夕飯は行きたいところがありまして。。 -
地下鉄駅から地上に出ると、すぐに魅力的な屋台が・・・
いえいえ、目的地はここじゃありません。。 -
飲食店が並ぶ細い路地を進みます。
うーん、どの店も魅力的。 -
でも、今回の目的地はここ。「湧金屋」
看板が小さくて見つけるのに苦労した。 -
時間は20:00。お客さんのピークは過ぎてたみたい。
入店時はお客はいなかったけど、この後、数組のお客さんがやってきました。 -
で、わざわざ来た目的が「どじょう鍋」
どじょうって食べたことないけど、ソウルではあちこちで売ってるから1度食べてみたかったんだよね。 -
どじょう鍋 90000ウォン(=約900円)
まるごとのどじょうが10匹くらい入ってたかな。
スープはかなり辛かった。 -
肝心のお味のほうはと言うと・・・
・・・うーん、あんまり美味しくなかった。。スープは薄味だし。
というか、どじょう、骨が多すぎ。
もっと柔らかいもんだと思ってたんだけど、こんなものでしょうか。。 -
というわけで、初日の食事は不完全燃焼。
有名店なので期待してたんだけどね。
まぁ、機会があればもう1回くらいトライしてみよう。 -
この近辺は海鮮系のお店が多かった。
観光客向けというより、ローカル向けのお店多し。 -
お店の前の生簀にはウナギやテナガダコが多かった。
テナガダコって韓国ではメジャーなんだね。 -
ゆっくり飲み食いしたい場所だったけど、今日はおしまい。
時間は21:00。
寝床へと向かいましょう。 -
今回のソウル旅の宿はこちらの「シロアム」というチムジルバン。
ソウル駅から徒歩5分くらい。
実はフォートラメンバのMarielさんに教えて貰いました。感謝! -
チムジルバンは日本でいうスーパー銭湯みたいなもんですかね。
宿泊も可能。
今夜はここで宿泊・・・ -
・・・と、その前に、近くのお店で露天ビール。40000ウォン(=約360円)
9月のソウルは夜風が気持ちいい。 -
行き交う人を眺めながら30分ほど寛いで・・・
さて、チムジルバンへ向かいましょうか。 -
1泊利用で13000ウォン(=約1220円)
接客ロボットがなんとも怪しくてイイ。 -
小さなロビーでは野球中継を楽しむお父さんたち。
なんか、日本と一緒だな。 -
ロッカーのカギを受け取って、室内着に着替えます。
-
1B〜5Fまで建物全体が施設になってます。
1階が脱衣所で地下1階が大浴場。
スッポンポンで1階と地下を行ったり来たりする(苦笑) -
お風呂でさっぱりしたら、4Fへ。
雑魚寝できる広間とともに・・・ -
個性的なサウナがあります。
ここは砂が敷き詰められた温かいお部屋。 -
一方、こちらはマイナス9℃。
もちろん普通の高温サウナもあり。 -
男女共用の広間では、家族連れやカップルが思い思いに過ごしてる。
このままここで寝ちゃう人も多い。 -
小腹がすいたのでカップラーメンを。1500ウォン(=約140円)
テーブルが1Fの脱衣所にあるので、裸のおっちゃんを眺めながら食べるのもなんですが・・・(苦笑) -
さて、そろそろ寝ましょうか。。
5Fの睡眠フロアへ。 -
パーティションで仕切りがあって、カプセルホテルっぽくていい。
もちろん男女別になってます。
周囲のいびき対策をして、就寝zzz
おやすみなさい・・・ -
2日目。
起きたら8:30でした。ちょっと寝坊気味。。
身支度を整えて、シロアムを後にしました。 -
さて、本日の予定。
午前:北村で韓屋見学
午後:国立中央博物館 -
ソウル駅構内のロッカーへ手荷物を預けます。
課金のしくみが良く分からなかったけど、1日預けて15000ウォン(=約140円)でした。 -
電車を乗り継いでやってきたのは、安国駅。
ここから歩いて北村韓屋村を目指します。 -
途中、観光ガイドさんから地図を貰って韓屋へ向かう。
韓国の観光ガイドさんは赤いシャツと帽子で分かりやすい。日本語もOK。 -
10分くらい歩くと韓屋らしい建物が見えてきた。
嘉会洞11番地というエリアです。
ちょっと天気がイマイチかなー。 -
韓屋集落はいくつかスポットがあるようです。
-
保存プロジェクトが進められていて、景観が保たれています。
-
今も一般の人が住んでるんだよね。
-
だから、大声を出しちゃダメですよー。
-
とある日本人観光客が言っていました。
「ラーメンマークが多いねー」
・・・確かに、多かったけどラーメンマークでは無いでしょう(笑) -
緩やかな坂道沿いに趣のある建物が連なります。
-
さて、今度は少し見物エリアを変えてみる。
嘉会洞31番地エリアへ。 -
なんとなーく、和の文化とも通じる部分もない?
-
少し雲が多かったけど、9月のソウルは気持ちいい。
-
住居の間を縫うように路地がある。
生活が感じられるね。 -
韓屋とは関係ないけど、写真に収めたくなる光景も多い。
-
のんびり歩くには最適だね。
-
家庭菜園してるお宅も多かった。
-
どうやらこの坂道が、メインスポットみたいだね。
-
趣のある路地だけど、車やバイクも普通に通ります。
生活している人たちもいるもんね。 -
塀で囲まれているのが韓屋の特徴でしょうか。
門は立派なものが多い。 -
そうなると、韓屋の中も気になるところだけど・・・
残念ながら、中の様子は見られません。。
そりゃ、一般のお宅だもんね。 -
日差しが射すと、9月のソウルはまだちょっと暑いね。
-
韓屋らしい集落を眺めようと高台を目指してみた。
-
有料(30000ウォン)の展望台もあるけど、自分の足で見つけたこのスポットで満足。
韓屋らしい屋根瓦を一望出来た。 -
さて、韓屋見学は満足したので、三清路の方へと向かうことにしよう。
-
坂を下るように三清路へ。
-
三清路は三清洞エリアのメインストリート。
-
飲食店や雑貨屋もたくさん並んでいます。
-
伝統的な韓屋とは対照的にお洒落なカフェもたくさんありました。
-
でも、なんとなく韓屋の趣を残したカフェもあったりして、面白い。
-
本日のランチはこのあたりで食べることに決めていた。
ガイドブックにお任せで、「青受亭」へ。 -
伝統家屋スタイルの定食屋さんなんだけど・・・
うーん、メニューがさっぱり分からず。。
困って店員さんに尋ねたら、iPadの日本語メニューを見せてくれました。
どうやら韓国人だと思われていたみたい(苦笑) -
オーダーしたのはムール貝炊き込みご飯の定食、
90000ウォン(=約900円)
いろいろ食べられておひとり様ご飯にはちょうど良い。 -
ムール貝の炊き込みご飯が「売り」らしい。
初めて食べたけど、美味しいね。
どんぐりの豆腐も初めて食べた。 -
食後はもうしばし、あたりを散策。
-
三清洞スジェビという韓国すいとん屋さん。
このエリアではかなり有名店らしく、長い行列が出来ていました。 -
この石段もみどころ。
大きな岩盤を丸ごと彫刻した珍しい階段だ。 -
って、ことは丸ごと「岩」ってことだよね。
長い年月で角は削れちゃってるけど、お見事です。 -
だいぶ上ってきた。
上った先は、先ほど訪れた韓屋村落だね。 -
上からの眺めもなかなか良い。
写真撮影を楽しむカップル。 -
せっかく上ってきたけど、また降りましょ。。。
-
三清洞エリアの観光はボチボチおしまい。
駅に向かって歩く。 -
途中のお洒落な石鹸屋さん。
-
こういうカフェでゆっくり過ごすのも良いかもね。
-
午後になって気温が上がってきた。
-
国立民族博物館や京福宮を横目に見ながら・・・
-
東十字閣を目印に駅へと向かう。
-
見事な石垣。
・・・日影が無くて暑いよ〜
20分くらい歩いてようやく安国駅へ到着し・・・ -
二村駅へやってきた。
午後は涼しいところで過ごそうということで。。。 -
この駅から動く歩道で5分くらい進むと・・・
-
国立中央博物館へと到着します。
-
そう、午後は博物館でのんびり過ごすプランなんです。
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それにしても、立派な建物。
青空との対比が美しい。 -
エントランスの吹き抜けも立派。
世界で6番目に大きい博物館なんですって。 -
6000点以上の展示品を所蔵。
この規模で無料ってのは驚きだ。
日本も見習った方が良いんじゃない? -
案内オーディオのMP3プレーヤーを1000ウォンで借りることが出来ます。
もちろん日本語案内あり。
合成音声なのでちょっと違和感あるけど、説明を聞く分には十分でした。
PDA版もあって、そちらは3000ウォン。 -
3階建てで全部吹き抜け。
両サイドの展示室に展示品が並んでいます。 -
さて、いざ見学へ・・・
・・・とその前に館内のカフェでちょっと休憩。
午前中歩き過ぎて喉がカラカラだ。。 -
伝統茶の五味子茶(オミジャチャ)を頂きました。
45000ウォン(=約420円)
甘味・辛味・苦味・塩味・酸味の5つの味を感じられるといわれるお茶。
確かに複雑な味だったけど、後味がさっぱりしていて美味しかった。 -
お茶の後はのんびり展示品を見て回る。
全部見て回るには1日かかっちゃうので、1Fと3Fだけ見て回ることにしました。
この後はしばらく写真のみで。。 -
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これ、一番有名な展示品。
一見の価値あり!「半跏思惟像」 -
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2時間くらい過ごしたかな。
無料だし、博物館好きにはおススメです。
涼しくて快適だしね。 -
たまにはこういうソウル観光も良いもんです。
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さて、最後はやっぱり明洞で。
夕食を求めてウロウロしてたら・・・ -
客引きのおばちゃんにあっさり捕まる。
おばちゃん「なに食べたいの?」
自分「チヂミが食べたいんだけどー」 -
メニューを見せてもらうと15000ウォン。
高いと思ったので断ったら、10000ウォンにまけてくれるという。
怪しいなぁ・・と思いながらいざ注文してみたら・・・ -
このチジミ、アタリだー。
めっちゃ旨かった。 -
10000ウォンでも安くは無いかもしれないけど、ビール込みで15000ウォン(=約1360円)なら、まぁいっか。
最後に大満足の食事となりました。 -
最後は熱々のホットクを食べながら、明洞を一回りして・・・
-
ソウル駅へ戻ってきました。
-
ロッカーに預けた荷物をピックアップして、今夜のお宿は・・・
-
そう、今夜もシロアム。
今回のソウル旅行は2泊ともチムジルバンで過ごすプランだったんだよね。 -
お風呂でさっぱりしたら酸素部屋で体力回復を図る。
効果のほどは分かりませんが・・・ -
お風呂の後は燻製卵を食べるのが習慣のようです。
2個で10000ウォン(=約90円)
この日は23:00に就寝。
たくさん歩いて疲れました。明日は早く起きなくちゃ。 -
最終日。朝6:00。
まだ日も昇らぬうちに空港へと向かいます。 -
早朝のソウル駅はさすがに人は少ない。
-
空港行きの列車に無事乗車〜
-
・・・と思ったら、途中のGEOMAN駅で強制下車。
空港直行便では無かったようです。早朝は気を付けないとね。
車内で爆睡してた日本人観光客がそのまま回送されちゃってたけど、大丈夫だったでしょうか。。 -
ちょっとタイムロスしながらも7:00前には空港に到着。
-
さすがに巨大ハブ空港。
早朝でもすでに人多し。 -
アシアナカウンターでチェックイン。
ANAで手配した特典航空券です。 -
イミグレ時間かかったー。
やっぱ大きな空港は時間に余裕が必要だね。 -
メインターミナルにあるアシアナラウンジへ。
ここは2度目の利用。 -
ラウンジも人多かった。
ここって、ミールはイマイチなんだよね・・・
朝からビールもなんなので、ワインにしといた。 -
福岡行きはビジネスクラス。
超短距離路線だけどね。。
思えばこのチケットを使うために組んだようなソウル旅。 -
目玉焼きはその場で作って貰えます。
なぜか欧米系の人たちに大人気。 -
さて、そろそろ搭乗ゲートへ向かいましょうか。
-
無料の体験コーナーではお兄さんが絵付けに没頭してた。
-
出発は9:30。
搭乗機へと向かいます。 -
座席は01A。
なんとなーく、01A席って嬉しく感じる。 -
ウェルカムドリンクはオレンジジュースかお水の2択。
ワインでも良かったんだけど、さすがに朝から飲む人はいないようで。。 -
出発までメニューを眺める。質素なもんです。
まぁ、最後にマッコリが飲めればいいや〜 -
福岡に向けて出発〜
-
機内食は冷たいお弁当。
まぁ、1時間のフライトだからしょうがないよね。 -
トイレのアメニティはロクシタンでした。
-
落ち着く時間もないまま、福岡に到着。
さて、後はキャナルシティに寄り道してラーメンでも食べて帰ろうか。。 -
・・・と思ったら、福岡空港は大混乱。
ちょうど台風が来ていて、午前の羽田行きは全便欠航していたようです。
キャンセル待ちの長い列が出来ていました。 -
夜の便を確保済みなので確実に乗れるけど、出発が遅れるのは嫌だ。
ちょっと心配なったので、繰り上げ搭乗で午後イチの便に乗って東京へ戻ることにしました。 -
空席待ちで無事搭乗。
結局、11時の便が大幅に遅れて、午後イチ便として搭乗することができました。 -
関東に近づくにつれて、重たく低い雲。
機体は揺れる、揺れる・・・(汗) -
羽田到着。
最後はちょっとバタバタしちゃったけど、継ぎ接ぎソウルの旅終了です。
出費も少なかったし、お得感はあったけど、やっぱりソウルは直行便が良いね(苦笑)
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