2013/09/13 - 2013/09/15
1544位(同エリア2715件中)
なおすけさん
親戚の居る兵庫県より西にも南にも行ったことのない人間が、ふと思い立ちて沖縄へひとっ飛び。
期間は二泊三日。自由に動けるのは、初日の反日、二日目丸一日、三日目半日の実質二日間。
そうそう気軽に行けるところでもないから、この三日間で沖縄を存分に味わおうとプランニング。
検討の結果、安価で安心なバスツアー移動日2日、レンタカー移動日1日という行程に決めた。
初日の9月13日は、東陽バス「【那覇空港14:00発☆北部観光】美ら海クイックライナー」のバスツアーを利用し、美ら海水族館へ。
13:30那覇空港着、14:00ツアー開始、という時間に余裕のないセコい計画だったが、さてどうなりましたか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
羽田発那覇行き航空機の出発が遅れてやきもきしたものの、どうにかこうにか13:45着。空港の到着ゲートでガイドさんのお出迎えを受け、14:00出発のバスツアーに間に合った。
ちなみに本バスツアーの料金は、水族館の入館料1,800円込みで3,600円。車内で精算。
美ら海水族館までの行程は2時間。途中途中のポイントでガイドさんが丁寧に案内してくれて大変勉強になった。 -
「熱帯魚の海」のタマカイ。で、でかい!
熱帯魚って可愛らしいイメージなのに、こんなの聞いてないぞー。 -
今にも夫婦漫才なんかをおっぱじめるかのような雰囲気。
-
有名なチンアナゴ。水槽が小さいので、ちょっと混み合います。
砂の下はどうなっているんだろう・・・。 -
「美ら海シアター」からの眺め。
映像放映時以外は、「黒潮の海」大水槽の見学が出来るようになっています。
意外にも見学者が少なく、ゆったりとシアターの座席に座りながらジンベイザメの勇姿を眺めることが出来ます。
ここは穴場ですね!記念撮影にオススメ! -
「美ら海シアター」より、ジンベイザメの登場!
-
「黒潮の海」大水槽の前。
人人人でごった返しております。
17:00からの餌付けショーは混雑のピーク。
大迫力のジンベイお食事シーンは必見。 -
「危険ザメの海」
危険!というより他にいうべきことはありません・・・。 -
イルカショーを観るため、館外へ出ます。
ちょうど企画展で「メガマウス」の標本が展示されていました。
泳いでいるところを観てみたいですねー。 -
マナティー館でマナティーのお食事を見学。
水槽内が殺風景でちょっと寂しい感じもしますねぇ。 -
「オキちゃん劇場」のイルカショー。
イルカ君らの芸はもちろん素晴らしいのですが、イルカの生態や可愛らしさを全面的に押し出した演出に感動。
「イルカの合唱」は必見です!
と、ここでバスツアーの出発の時間が・・・。
ショーを途中で抜けて駐車場へ向かいます。残念! -
イチオシ
オキちゃん劇場からは、伊江島が見えます。
そこへ、にわか雨をザンブと降り注ぐ積乱雲。
明日も晴れるといいのですが。
旅の初日はこんな感じでした。 -
那覇市内、ステーキとワインとハイボールの店「沖縄ブッチャマン」にて夕食。
サーロインステーキ300グラムが1,129円!
ちょっと歯ごたえがあるけれど、この味・ボリュームにしては安い。
ほか、トマトの味噌和えとハイボール2杯で2,500円ほどの出費。
ごちそうさまでした。
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