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「信長の館」に行ってきました。<br />「金箔10万枚」を使った天守は見事です。<br />「3年」しか存在しなかった「幻の名城」です。

信長の館

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2013/04/03 - 2013/04/03

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KawakamiKen

KawakamiKenさん

「信長の館」に行ってきました。
「金箔10万枚」を使った天守は見事です。
「3年」しか存在しなかった「幻の名城」です。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
2.0
  • 「滋賀県立安土城考古博物館」 です。<br /><br /><br />「安土城」 から 「1.3km程」 の距離です。

    「滋賀県立安土城考古博物館」 です。


    「安土城」 から 「1.3km程」 の距離です。

  • 「滋賀県立安土城考古博物館」 の入口です。

    「滋賀県立安土城考古博物館」 の入口です。

  • 入口付近。<br /><br /><br />「安土」 の 「古代〜中世」 を展示してます。

    入口付近。


    「安土」 の 「古代〜中世」 を展示してます。

  • 「450円」 と高い入館料。<br /><br /><br />「信長の館」 との共通券で 「760円」 です。<br /><br /><br />「安土観光」 は高くつきます。<br /><br />

    「450円」 と高い入館料。


    「信長の館」 との共通券で 「760円」 です。


    「安土観光」 は高くつきます。

  • 館内の案内図です。<br /><br /><br />それほど広くありません。

    館内の案内図です。


    それほど広くありません。

  • 「安土」 の 「上空写真」 です。<br /><br /><br />南に  「安土駅」 。<br /><br /><br />中央に 「安土城」 。<br /><br /><br />西に  「観音寺城」 。

    「安土」 の 「上空写真」 です。


    南に  「安土駅」 。


    中央に 「安土城」 。


    西に  「観音寺城」 。

  • 写真撮影は 「一部禁止」 です。

    写真撮影は 「一部禁止」 です。

  • 左から 「4世紀」、「5世紀」、「6世紀」 の 「王」 のマネキン。

    左から 「4世紀」、「5世紀」、「6世紀」 の 「王」 のマネキン。

  • 「しが太郎君の考古学研究室?」 と書かれてます。

    「しが太郎君の考古学研究室?」 と書かれてます。

  • ここからは 「第2常設展示室」 です。<br /><br /><br />「中世の城づくり」 をテーマにしています。

    ここからは 「第2常設展示室」 です。


    「中世の城づくり」 をテーマにしています。

  • 「戦国初期」 の城と思われます。

    「戦国初期」 の城と思われます。

  • 「飛鳥時代」 と変わらないようにも思えます。

    「飛鳥時代」 と変わらないようにも思えます。

  • 「彦根城」 かと思われます。<br /><br /><br />上から見ると 「亀」 に見えるので、別名 「金亀城」 です。<br /><br /><br />

    「彦根城」 かと思われます。


    上から見ると 「亀」 に見えるので、別名 「金亀城」 です。


  • 「浅井長政」 と 「お市の方」 です。<br /><br /><br />「お市の方」 は 「織田信長」 の 「妹」 です。

    「浅井長政」 と 「お市の方」 です。


    「お市の方」 は 「織田信長」 の 「妹」 です。

  • よく見る 「織田信長」 の肖像画。<br /><br /><br />「愛知県」 の 「長興寺」 の所蔵です。

    よく見る 「織田信長」 の肖像画。


    「愛知県」 の 「長興寺」 の所蔵です。

  • こちらも 「織田信長」 の肖像画。<br /><br /><br />「愛知県」 の 「總見寺」 の所蔵です。

    こちらも 「織田信長」 の肖像画。


    「愛知県」 の 「總見寺」 の所蔵です。

  • いっぱいの 「織田信長」 の肖像画。

    いっぱいの 「織田信長」 の肖像画。

  • こんな 「織田信長」 の肖像画もありました。

    こんな 「織田信長」 の肖像画もありました。

  • 「信長の大船(全長54m)」 。<br /><br /><br />この船は 「琵琶湖」 に浮かべた船です。<br /><br /><br />「琵琶湖」 は 「深水が浅い」 ため 「平らな船底」 となってます。

    「信長の大船(全長54m)」 。


    この船は 「琵琶湖」 に浮かべた船です。


    「琵琶湖」 は 「深水が浅い」 ため 「平らな船底」 となってます。

  • 当時の 「農村」 でしょう。

    当時の 「農村」 でしょう。

  • この近くにある 「観音寺城」 です。

    この近くにある 「観音寺城」 です。

  • こちらは 「小谷(おだに)城」 です。<br /><br /><br />「1573年」 に 「織田信長」 に攻められました(小谷城の戦い)。

    こちらは 「小谷(おだに)城」 です。


    「1573年」 に 「織田信長」 に攻められました(小谷城の戦い)。

  • 「中庭」 です。

    「中庭」 です。

  • 「信長の館」 に向かいます。<br /><br /><br />写真の建物は 「明治」 あたりの建物です。

    「信長の館」 に向かいます。


    写真の建物は 「明治」 あたりの建物です。

  • 「信長の館」 正面入口です。<br /><br /><br />「500円」 の入館料。<br /><br /><br />共通券で 「760円」 で入場しました。

    「信長の館」 正面入口です。


    「500円」 の入館料。


    共通券で 「760円」 で入場しました。

  • これは 「圧巻」 です。<br /><br /><br />

    これは 「圧巻」 です。


  • 最上階が 「6階」 です。<br /><br /><br />「金色」 です。<br /><br /><br /><br />「5階」 は 「朱色」 の 「八角堂」 です。 

    最上階が 「6階」 です。


    「金色」 です。



    「5階」 は 「朱色」 の 「八角堂」 です。 

  • 「5階」 の 「内装」 。<br /><br /><br />「内装」 は 「金箔」 ですね。<br /><br /><br />「釈迦説法図」、「(阿鼻地獄図」 などが描かれています。

    「5階」 の 「内装」 。


    「内装」 は 「金箔」 ですね。


    「釈迦説法図」、「(阿鼻地獄図」 などが描かれています。

  • あくまで、こんな天守だっただろの 「想像」 の 「復元」 です。<br /><br /><br />「信長公記」、「安土日記」、「イエズス会資料」 を基にしています。<br /><br /><br />また、「加賀藩大工」 に伝わる 「天守指図」 が近年 「発見」 され、「安土城天主の平面設計図」 ではないかとも言われてます。

    あくまで、こんな天守だっただろの 「想像」 の 「復元」 です。


    「信長公記」、「安土日記」、「イエズス会資料」 を基にしています。


    また、「加賀藩大工」 に伝わる 「天守指図」 が近年 「発見」 され、「安土城天主の平面設計図」 ではないかとも言われてます。

  • 「狩野永徳」 に 「安土城」 を描かせた 「金箔の屏風」 が存在するそうですが、見つかっていません。<br /><br /><br />「カトリック教会の司祭」 である 「アレッサンドロ・ヴァリニャーノ」 に贈られているので、突然 「ヨーロッパ」 で 「歴史的発見」 があるかもしれません。

    「狩野永徳」 に 「安土城」 を描かせた 「金箔の屏風」 が存在するそうですが、見つかっていません。


    「カトリック教会の司祭」 である 「アレッサンドロ・ヴァリニャーノ」 に贈られているので、突然 「ヨーロッパ」 で 「歴史的発見」 があるかもしれません。

  • 「信長和紙人形」 の展示もありました。<br /><br /><br /> 題名 「父信秀の死」 です。

    「信長和紙人形」 の展示もありました。


     題名 「父信秀の死」 です。

  • 「障壁画配置図」 です。<br /><br /><br />「八角堂」 ですね。<br /><br /><br />「宇宙」 を形どっているそうです。

    「障壁画配置図」 です。


    「八角堂」 ですね。


    「宇宙」 を形どっているそうです。

  • 大好きな 「模型」 もありました。<br /><br /><br />「安土城」 の 「築城」 の様子です。

    大好きな 「模型」 もありました。


    「安土城」 の 「築城」 の様子です。

  • かなり 「精巧」 にできてます。<br /><br /><br /><br />上部では 「石垣」 を作ってます。<br /><br /><br />数ある 「石垣」 を見てきましたが、実際に造っている様子を見たのは初めてでは・・・。

    かなり 「精巧」 にできてます。



    上部では 「石垣」 を作ってます。


    数ある 「石垣」 を見てきましたが、実際に造っている様子を見たのは初めてでは・・・。

  • 「信長公記」 では 「蛇石(約10m)」 の 「112t」 が 「安土城」 に使われたと記載があります。<br /><br /><br />ただし、現在の発掘では見つかっていません。<br /><br /><br />※ 「信長公記」 は 「織田信長の一代記」 で信頼の高い史料。

    「信長公記」 では 「蛇石(約10m)」 の 「112t」 が 「安土城」 に使われたと記載があります。


    ただし、現在の発掘では見つかっていません。


    ※ 「信長公記」 は 「織田信長の一代記」 で信頼の高い史料。

  • 側面です 。<br /><br /><br />「5階」 と 「6階」 部分の展示になります。<br /><br /><br />

    側面です 。


    「5階」 と 「6階」 部分の展示になります。


  • 「信長」 は、<br /><br /><br />「那古野城」<br /><br /><br />「清州城」<br /><br /><br />「小牧山城」<br /><br /><br />「岐阜城」<br /><br /><br />「安土城」<br /><br /><br />と居城を変えていきました。<br /><br /><br />自ら 「本拠地」 を変える 「戦国大名」 は 「少数派」 です。

    「信長」 は、


    「那古野城」


    「清州城」


    「小牧山城」


    「岐阜城」


    「安土城」


    と居城を変えていきました。


    自ら 「本拠地」 を変える 「戦国大名」 は 「少数派」 です。

  • 「望楼型地上6階地下1階」 です。<br /><br /><br />

    「望楼型地上6階地下1階」 です。


  • 高さは 「46m」 ありました。

    高さは 「46m」 ありました。

  • 「織田信長」 の肖像画です。<br /><br /><br />この写真が 「一番似ている」 のではとの噂。

    「織田信長」 の肖像画です。


    この写真が 「一番似ている」 のではとの噂。

  • 「狩野永徳」 を中心に描かせた 「金碧障壁画」 が展示されてます。

    「狩野永徳」 を中心に描かせた 「金碧障壁画」 が展示されてます。

  • 「金箔10万枚」 が使用されてます。

    「金箔10万枚」 が使用されてます。

  • 「6階部分(2階)」 へも階段で登れます。

    「6階部分(2階)」 へも階段で登れます。

  • ここに展示されているのは、「1992年」 に開催された 「セビリア万国博覧会」 の 「日本館」 に出展された 「原型の安土城」 の 「復元天守」 です。<br /><br /><br />「博覧会期間中」 には 「最も多い入場者数」 を記録したんだそうです。<br /><br /><br />その後、「安土町」 が譲り受けて 「1994年」 に開館しました。

    ここに展示されているのは、「1992年」 に開催された 「セビリア万国博覧会」 の 「日本館」 に出展された 「原型の安土城」 の 「復元天守」 です。


    「博覧会期間中」 には 「最も多い入場者数」 を記録したんだそうです。


    その後、「安土町」 が譲り受けて 「1994年」 に開館しました。

  • 天主5階・6階部分は、日本の宗教・思想を統一した 「天道思想」 を表現したものです(HP)。<br /><br /><br />写真は 「6階」 の内部です。

    天主5階・6階部分は、日本の宗教・思想を統一した 「天道思想」 を表現したものです(HP)。


    写真は 「6階」 の内部です。

  • 「道教・儒教」 の教義を描いています。<br /><br /><br />「中国創世記の帝王(3皇5帝)」、「老子・孔 子・七賢人」 なども描かれてます。 <br /><br /><br />「信長」 らしくない 「宗教色」 が強い建物です。

    「道教・儒教」 の教義を描いています。


    「中国創世記の帝王(3皇5帝)」、「老子・孔 子・七賢人」 なども描かれてます。


    「信長」 らしくない 「宗教色」 が強い建物です。

  • 「天井」 は 「ドーム」 になっているようです。<br /><br /><br />この独特の 「ドームの建物」 も見ものです。

    「天井」 は 「ドーム」 になっているようです。


    この独特の 「ドームの建物」 も見ものです。

  • 所有者は 「安土町」 かと思われます。

    所有者は 「安土町」 かと思われます。

  • 「信長」 は実際に 「天守閣」 に住んでいました。

    「信長」 は実際に 「天守閣」 に住んでいました。

  • 「金の鯱」 でした。

    「金の鯱」 でした。

  • わずか 「3年」 しか存在しなかった 「安土城」 。<br /><br /><br />「絢燗豪華(けんらんごうか)」 な展示でした。

    わずか 「3年」 しか存在しなかった 「安土城」 。


    「絢燗豪華(けんらんごうか)」 な展示でした。

  • 「お土産」 も売っています。

    「お土産」 も売っています。

  • この先を進むと 「桑寶寺」 で、さらに進むと 「観音寺城跡」 です。<br /><br /><br />今日は日が暮れるので 「断念」 しました。

    この先を進むと 「桑寶寺」 で、さらに進むと 「観音寺城跡」 です。


    今日は日が暮れるので 「断念」 しました。

  • あの辺りが 「観音寺城跡」 でしょうか・・・

    あの辺りが 「観音寺城跡」 でしょうか・・・

  • 「観光資源」 が多くあります。

    「観光資源」 が多くあります。

  • 「閉館際」 の 「17:00」 に到着。<br /><br /><br />「安土駅前」 にある 「安土城郭資料館」 です。<br /><br /><br />

    「閉館際」 の 「17:00」 に到着。


    「安土駅前」 にある 「安土城郭資料館」 です。


  • 本来は 「16:30」 までに入館しなければなりません。<br /><br /><br />「泣きそうな顔」 をしていたら入れてくれました。<br /><br />

    本来は 「16:30」 までに入館しなければなりません。


    「泣きそうな顔」 をしていたら入れてくれました。

  • 「入館料」 は 「200円」 です。<br /><br /><br />「2分程」 の見学なので 「0円」 でいいと言ってくれました。

    「入館料」 は 「200円」 です。


    「2分程」 の見学なので 「0円」 でいいと言ってくれました。

  • 「信長」 の 「西洋風の甲冑」 です。<br /><br /><br />ただ、「想像」 です。<br /><br /><br />「西洋風の甲冑」 を装備していたか 「不明」 で、恐らく所有していない旨が有力です。

    「信長」 の 「西洋風の甲冑」 です。


    ただ、「想像」 です。


    「西洋風の甲冑」 を装備していたか 「不明」 で、恐らく所有していない旨が有力です。

  • ここにも 「安土城」 の模型。<br /><br /><br />「望楼型地上6階地下1階」 です。

    ここにも 「安土城」 の模型。


    「望楼型地上6階地下1階」 です。

  • 「安土城」 の 「屏風絵」 です。

    「安土城」 の 「屏風絵」 です。

  • お土産に郷土料理を購入。<br /><br /><br />左が 「もろこ」 で、<br /><br /><br />右が 「赤こんにゃくの煮物」 。

    お土産に郷土料理を購入。


    左が 「もろこ」 で、


    右が 「赤こんにゃくの煮物」 。

  • 「安土」 を出発し 「京都駅」 です。

    「安土」 を出発し 「京都駅」 です。

  • 「京都駅」 の 「駅ビル」 。<br /><br /><br />この日は 「円山」 と書かれてました。<br /><br /><br />「桜」 の 「ライトアップ」 でした。<br /><br />

    「京都駅」 の 「駅ビル」 。


    この日は 「円山」 と書かれてました。


    「桜」 の 「ライトアップ」 でした。

  • いつ見ても素晴らしい。

    いつ見ても素晴らしい。

  • 「拉麺小路」 です。<br /><br /><br />「京都」 に来るたびにお世話になってます。<br /><br /><br />

    「拉麺小路」 です。


    「京都」 に来るたびにお世話になってます。


  • 「ますたに」 です。<br /><br /><br />「京都」 で 「1947年(昭和22年)」 創業の老舗です。

    「ますたに」 です。


    「京都」 で 「1947年(昭和22年)」 創業の老舗です。

  • 京都の 「背脂チャッチャ系ラーメン」 だそうです。<br /><br /><br />「鶏ガラベースの白濁した醤油ラーメン」 。<br /><br /><br />麺は 「低加水の細麺」 。<br /><br /><br />「濃い溜まり醤油味」 の 「京都ラーメン」 とは違うようです。

    京都の 「背脂チャッチャ系ラーメン」 だそうです。


    「鶏ガラベースの白濁した醤油ラーメン」 。


    麺は 「低加水の細麺」 。


    「濃い溜まり醤油味」 の 「京都ラーメン」 とは違うようです。

  • 「すみれ(純連)」 です。<br /><br /><br />「札幌」 が 「本店」 の有名店。<br /><br /><br />創業は 「1936年(昭和39年)」 です。

    「すみれ(純連)」 です。


    「札幌」 が 「本店」 の有名店。


    創業は 「1936年(昭和39年)」 です。

  • 「札幌在住時」 にはよく並びました。<br /><br /><br />「すみれの代名詞」 は 「味噌ラーメン」 。<br /><br /><br />スープは 「濃厚な辛口の味噌」 。<br /><br />麺は 「ちぢれ中太」。

    「札幌在住時」 にはよく並びました。


    「すみれの代名詞」 は 「味噌ラーメン」 。


    スープは 「濃厚な辛口の味噌」 。

    麺は 「ちぢれ中太」。

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