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今はバラバラになってしまった旧ユーゴスラヴィアの各国を個人旅行で巡る。バール鉄道でモンテネグロからセルビアに入国し、ベオグラードへ。<br />

旧ユーゴスラヴィアを巡る個人旅行(③:ベオグラード)

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2013/08/27 - 2013/08/29

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Galsys

Galsysさん

今はバラバラになってしまった旧ユーゴスラヴィアの各国を個人旅行で巡る。バール鉄道でモンテネグロからセルビアに入国し、ベオグラードへ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ポドゴリツァから10時間の乗車でベオグラードに到着。<br />朝に乗車したのに、到着したらもう夜の8時過ぎ...<br />自分は駅前のホテルを予約していたので、すぐにチェックイン。<br />

    ポドゴリツァから10時間の乗車でベオグラードに到着。
    朝に乗車したのに、到着したらもう夜の8時過ぎ...
    自分は駅前のホテルを予約していたので、すぐにチェックイン。

  • こちらが泊まったベオグラード・シティホテル。<br />そして手前にあるバスにはセルビアと日本の国旗が描かれているが、これは日本からのODAで贈られたバス。<br />セルビア以外にもボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォやモスタルでも同様のバスを見かけた。<br />

    こちらが泊まったベオグラード・シティホテル。
    そして手前にあるバスにはセルビアと日本の国旗が描かれているが、これは日本からのODAで贈られたバス。
    セルビア以外にもボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォやモスタルでも同様のバスを見かけた。

  • 翌朝は雨模様。鉄道駅の隣(この写真の右手奥)にあるバスターミナルに行き、翌日のサラエヴォ行きバスチケットを購入。こちらは翌日分も問題無く発行してくれた。<br />バスチケット購入時に、ゲートをくぐるための専用コインをくれるので、お釣りと間違わないように注意が必要。<br />

    翌朝は雨模様。鉄道駅の隣(この写真の右手奥)にあるバスターミナルに行き、翌日のサラエヴォ行きバスチケットを購入。こちらは翌日分も問題無く発行してくれた。
    バスチケット購入時に、ゲートをくぐるための専用コインをくれるので、お釣りと間違わないように注意が必要。

  • また、駅前のキオスクにてBusPlusカードと、プリペイドSIMカードを購入。このSIMは200ディナール。<br />トラムやバス乗車の際に必要なBusPlusカードはカード購入の際に、「何回分チャージしておくか?」と聞かれるので、何回分必要か決めておく事。<br />自分の場合は、40ディナール(カード代金)+360ディナール(1回72ディナール×5回分)で、合計400ディナールの支払い。<br /><br />

    また、駅前のキオスクにてBusPlusカードと、プリペイドSIMカードを購入。このSIMは200ディナール。
    トラムやバス乗車の際に必要なBusPlusカードはカード購入の際に、「何回分チャージしておくか?」と聞かれるので、何回分必要か決めておく事。
    自分の場合は、40ディナール(カード代金)+360ディナール(1回72ディナール×5回分)で、合計400ディナールの支払い。

  • ベオグラードの乗り合いバスは先程のODAバスの通り、黄色く大きいものが主流だが、空港との行き来に使用するA1バスはこの写真のように小さいもの。<br />こちらでベオグラード本駅から、ベオグラード空港へ。<br />ちなみにA1バスはBusPlusカードは使えず、300ディナールが運転手から徴収される。<br />

    ベオグラードの乗り合いバスは先程のODAバスの通り、黄色く大きいものが主流だが、空港との行き来に使用するA1バスはこの写真のように小さいもの。
    こちらでベオグラード本駅から、ベオグラード空港へ。
    ちなみにA1バスはBusPlusカードは使えず、300ディナールが運転手から徴収される。

  • 飛行機に乗るわけでもないのに、空港に行った理由はその隣にある航空博物館に行きたかったから。<br />遠目ではモダンな建物だが、建築からかなり年数が経っており、老朽化が著しかった...<br />

    飛行機に乗るわけでもないのに、空港に行った理由はその隣にある航空博物館に行きたかったから。
    遠目ではモダンな建物だが、建築からかなり年数が経っており、老朽化が著しかった...

  • 航空博物館一番の見どころは、コソボ紛争の折にNATOから空爆された際に、セルビア軍が撃ち落とした、米軍のF-16C(左)とF-117(右)の残骸。<br />特にF-117はステルス戦闘機であったにも関わらず、撃墜された唯一の例だそうな。<br />

    航空博物館一番の見どころは、コソボ紛争の折にNATOから空爆された際に、セルビア軍が撃ち落とした、米軍のF-16C(左)とF-117(右)の残骸。
    特にF-117はステルス戦闘機であったにも関わらず、撃墜された唯一の例だそうな。

  • 帰りもA1バスで戻ってきて、クネズ・ミロシュ通りへ。<br />ここには先程のNATO空爆によって破壊されたビルが残っている。<br />なお、この交差点には軍服の人が見廻っており、おおっぴらに撮影していると注意されるらしいので、さっと撮影してすぐに離脱。<br />

    帰りもA1バスで戻ってきて、クネズ・ミロシュ通りへ。
    ここには先程のNATO空爆によって破壊されたビルが残っている。
    なお、この交差点には軍服の人が見廻っており、おおっぴらに撮影していると注意されるらしいので、さっと撮影してすぐに離脱。

  • 昼食はカレメグダン公園近くにあるLOKIというハンバーガー屋さんで、Pljeskavicaというセルビア風のハンバーガを頂く。<br />注文してからじっくりと肉が焼かれ、好みのソースやトッピングで頂くハンバーガはかなり旨かった。<br />200ディナール程度だったが、ものすごいボリューム。大きさを大と小で選べるのだが、小にして正解。<br />

    昼食はカレメグダン公園近くにあるLOKIというハンバーガー屋さんで、Pljeskavicaというセルビア風のハンバーガを頂く。
    注文してからじっくりと肉が焼かれ、好みのソースやトッピングで頂くハンバーガはかなり旨かった。
    200ディナール程度だったが、ものすごいボリューム。大きさを大と小で選べるのだが、小にして正解。

  • カレメグダン公園にて散歩したり出店の土産物屋で超インフレ時のディナール紙幣など購入した後は、公園内にある軍事博物館へ。<br />こちらには中世の頃からの周辺各国との戦いの模様から、最近のコソボ紛争時の劣化ウラン弾などまで展示されている。<br />

    カレメグダン公園にて散歩したり出店の土産物屋で超インフレ時のディナール紙幣など購入した後は、公園内にある軍事博物館へ。
    こちらには中世の頃からの周辺各国との戦いの模様から、最近のコソボ紛争時の劣化ウラン弾などまで展示されている。

  • 晩御飯はホテル近くのZavicaiというレストランで。<br />写真はカイマックというチーズの一種を薄切りの豚肉で包んで揚げたトンカツ的な料理。こちらもビールが進む旨さ。<br />

    晩御飯はホテル近くのZavicaiというレストランで。
    写真はカイマックというチーズの一種を薄切りの豚肉で包んで揚げたトンカツ的な料理。こちらもビールが進む旨さ。

  • 翌朝はベオグラードのバスターミナルからサラエヴォ行きのバスに乗車。<br />運賃は2520ディナール。預け入れ荷物1つにつき、100ディナール。<br />途中2回ほどトイレ休憩があるが、セルビア語でしか言ってくれないので、乗降車の為だけの停車と違いが分かりにくいが、バスターミナル以外での停車時が休憩タイム。<br />

    翌朝はベオグラードのバスターミナルからサラエヴォ行きのバスに乗車。
    運賃は2520ディナール。預け入れ荷物1つにつき、100ディナール。
    途中2回ほどトイレ休憩があるが、セルビア語でしか言ってくれないので、乗降車の為だけの停車と違いが分かりにくいが、バスターミナル以外での停車時が休憩タイム。

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