2013/02/04 - 2013/02/04
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oterasanさん
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2013年9月13日(金)更新
第24日目・2013年2月4日(月)
トミーで一泊をと考えていましたが工交通段が見当たらず、ベトナム最後の地「ホーチミン」に到着。
ここで3日滞在してタイに向かいます。
「日程」
2013年2月
第21日目 1日(金) カントー
第22日目 2日(土) カントー
第23日目 3日(日) カントー→ヴァンロン
第24日目 〇 4日(月) ヴァンロン→ホーチミン
第25日目 5日(火) ホーチミン
第26日目 6日(水) ホーチミン
第27日目 7日(木) ホーチミン―(飛行機)→バンコク(タイ)―(飛行機)→チェンマイ
第28日目~54日
8日(金)~3月6日(水) チェンマイ滞在
第55日目 7日(木) チェンマイ―(飛行機)→クアラルンプール(マレーシア)
第56日目 8日(金) クアラルンプール―(飛行機)→関空→自宅
「宿泊先」
ティティH(ベトナム・ホーチミン)
シャワー・トイレ・エアコン・冷蔵庫・テレビ・WIFIフリー
「本日の支払額」
〇 宿泊代 15USD =¥1,450
〇 食事代 215,000BD=¥ 970
〇 交通費 150,000BD=¥ 690
〇 その他 45,000BD=¥ 200
合 計 ¥ 3,310
「通貨」
1USD(アメリカ・ドル) =¥ 90
10,000BD(ベトナム・ドン) =¥ 45
「本日の歩行」
20,343歩
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は屋上の8階へ。
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旅に出て24日目、降りそうな時はありましたがまだ雨はみていません。
今日も良い天気でしょう。 -
スクランブルエッグ、野菜を巻いて食べます。
パンにドリップコーヒー。 -
朝食をしっかりとって7:45チェックアウト。
「ミトー」へ行こうと受付でバス乗り場を聞くとバスは無いと云う。
お客さんに聞いてくれたがホーチミン行きに乗って途中下車すれば行けるかもと何とも頼りない。
昨日着いたBTへ、中で聞くとトミー行きもホーチミン行きもここからは出ていないとの事。
そうするとおばちゃんが寄って来てホーチミンに行きたいなら付いて来いといわれました。
道路端に出ておばちゃんとバスを待ちますがなかなか来ません。
おばちゃんは幾度も電話をしていましたが30分位待ってミニバスがやっと到着。
トミーで一泊と考えていましたが仕方ないホーチミンに直接行く事に。 -
2時間半乗って10:45着。
知らない所に到着したのでバイクタクシーで馴染みのデムタ通りへ。(50,000BD=¥230)
一通り隣にある「ティテイH」へ向かうとこの通りは安宿が連なり途中幾人も部屋が空いてると声をかけられました。
ティテイHへ行くと云うとこの人はもう決まっているんだって、そのホテルはあそこだよと皆に話して場所を教えてくれました。
商売敵なのに仲の良い関係のようです。 -
こちらがティテイH。
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中に入ると妊婦のお母さんと3人の子供がお出迎え。
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一泊15USD(¥1,350)で3泊申し込み。
主人が部屋を案内してくれましたがエレベーター無しの5階。
先週から左足の関節を痛めていて5階までは苦痛。
部屋は狭いですが綺麗、事情を説明すると今日は満室なので明日1階に変更してあげるとの事。 -
シャワー・トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫付き、WIFIフリー。
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通りの入口にあるレストランヘ。
生春巻きとビールで100,000BD(¥450)。
ここは首都、いままでの街より物価高を感じます。 -
今回でホーチミン訪問は4回目か5回目。
この辺は馴染みの地。
「9月23日公園」散策。 -
この時期は乾季で一番良いシーズン。
色とりどりの植物や果物の露店が並び彩り艶やか。
こちらはドラゴンフルーツか。 -
花は知識を持っていないので説明できませんが鑑賞は大好きです。
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イチオシ
ベンタイン市場を前を通り「統一教会」(旧大統領官邸)へ向かいます。
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入館料は30,000BD(¥140)
南ベトナム時代の旧大統領官邸、大小100以上の部屋と屋上にはヘリポートがあります。 -
1975年4月30日、解放軍の戦車がこの官邸の鉄柵を突破して無血入城を果たし、事実上ベトナム戦争終結の地。
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内閣会議室。
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大統領と副大統領の応接室 ?。
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官邸の中で最も豪華、各国の大使が大統領に国書を呈上した部屋。
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上階は大統領とその家族のためのスペース。
最上階は展望台。
屋上はヘリポート。
地下は秘密の軍事施設、ベトナム戦争中大統領の指令室や暗号解読室等。 -
続いて「戦争証跡博物館」へ。
入館料15,000BD(¥70)
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ベトナム戦争の歴史を実際に使用された戦車や大砲、爆弾などの戦争遺物、写真などを展示する博物館。
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屋外には爆撃機、戦車、戦闘機などが展示され迫力があります。
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屋内に入ると目を覆いたくなるような凄惨な写真パネルを見る事ができます。
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鉄砲玉も。
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アメリカ軍兵士。
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世界中の従軍写真家が撮影した写真を集めた部屋の中に日本人写真家石川文洋氏の撮った作品を展示したコーナーがあります。
唯一ケースに入って紹介されています。 -
玉でえぐられた彼のカメラ。
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そしてベトナム民衆の命を見つめた青森県出身のピュリッツアー賞を受賞し、カンボジア内戦取材中狙撃され34才で亡くなった沢田教一氏の作品も。
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こちらがピュリッツアー賞作品「安全への逃避」。
2人の日本人写真家が目立ちました。 -
あらためて戦争の愚かさを思い知らされた作品の数々をみて意気消沈して建物の外へ出ようとした時、育児ルームの壁に見た事のある絵が飾ってありました。
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「岩崎ちひろ」の作品です。
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絵本画家で子供を題材したほんのりとしたホッとした平和を代表する様な作品の数々、私は大好きな画家。
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戦争と平和、相対するテーマをここの博物館で見つけました。
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宿の近くにあるパン屋兼レストラン。
清潔で安く美味しいのでホーチミンに来ると必ず寄る私のお気に入り店。 -
ここではいつも「バインミー」を買っています。
フランスパンの大きさを選ぶと切込みをいれパテを塗って数種類の野菜とハムやウインナーを手際よく詰めてくれます。
2食分位のパンを選び40,000BD(¥180)。
ビール4缶、スプライト、お水を他のお店で買って宿に。(75,000BD=¥340)
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