2013/09/08 - 2013/09/08
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ゆっくりOm Koiさん
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雨期の晴れ間、絶好のタイミングです。
恋い焦がれていた「はしけ船」に乗る最後のチャンスです。
9月22日 一部写真差し替え。
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2013年 9月8日日曜日
また来たよ、チェンコーン。 -
イミグレ周辺のツーリストエリアには大抵こんなお店があります。
イミグレから町に戻ってすぐ西側。
必要書類のコピーの準備。 -
さあ、ラオスに向け出国です。
まずは通関手続。
今回もイミグレ周辺でキョロキョロしてたら係官が来て
「あっちだヨ。」と教えてくれました。
必要書類はメーサイの国境と同じ。 -
で、カスタムの手前のイミグレへ。
メーサイ国境と違うのはここでも必要書類のコピーを求められました。
グリーンブックのコピーとパスポートの例の二つの頁のコピーです。
つまりチェンコーン国境をバイクで通過するには、
1 グリーンブック原本
2 上の所有者の項目の頁のコピー三枚
3 パスポート原本
4 上の顔写真の頁のコピー二枚
5 同じく出国カードの頁のコピー二枚
以上が必要となります。 -
イミグレで作ってもらったバイクの書類がコレ。
制作費200バーツ。 ん、高いですね。 -
で、カスタムに戻ると出来上がっていたいた書類がコレです。
メーサイ国境で「見かけない書類だ」と行っていたヤツです。
普通にある書類のようです。私の認識不足でした。
赤のアンダーラインの項目。
メーサイ国境では何度も聞かれた滞在予定ですが、コチラでは何の質問もなく一ヶ月の滞在猶予を頂きました。
タイであってもイミグレの状況はまちまちのようです。
タイだから、かな。 -
全ての準備が整いました。
さあ、後は船を待つばかりです。 -
_ ∩
( ゚∀゚)彡 はしけ船!はしけ船!
⊂彡 -
_ ∩
( ゚∀゚)彡 はしけ船!はしけ船!はしけ船!
⊂彡 はしけ船!はしけ船!はしけ船! -
一番乗り!
500バーツ、高い!
明石海峡の「たこフェリー」より高いじゃないか。 -
大型トラックが乗り込むと船体が大きく傾きます。
バイクの角度に注目。
おや、サイドスタンドの、反対側に、傾いているよ。
このあと派手に立ちゴケ。
すわ、ブログのネタ!と思ったのですが船員さんが二人駆けつけ、すぐに起こしてくれました。
まさかその写真を撮る訳にはいきませんでした。 -
さあ、気を取り直し出発です。
雨期で増水したメコン川をグングン進みます。 -
さっきバイクを起こしてくれた船員さん。
ありがとー!
はしけ舟に動力はありません。タグボートの伴走です。 -
対岸が見えてきました。ラオスです。
着岸の準備。
え、サンダルですか…。左は裸足だし。 -
無事着岸。さあ、降りた降りた…。
え、まだメコンはいってますが…。
雨期だとこれが日常のようです。私も膝までメコンに浸かりました。 -
まずは通関、カスタムは丘の上。
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木立の中の瀟洒な建物。
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ラオスでのバイクの書類がコレです。
写真では解り辛いですが、薄い緑色です。
手数料1USドルです。 -
カスタムを出てメコン川に向いて右へ…。
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北隣の丘の上にイミグレ。
ここのイミグレはバイク(通関物)の出入国検閲。 -
タイのイミグレで貰ったこの書類に入国スタンプを押すだけ。
手数料200バーツ。領収書ナシ。
んん、ん。高いよねー。
実は手順はコチラが先。
下船場所から一番近いのはカスタムなのですが「この書類に入国スタンプ貰ってきて」と言われました。
カスタムが先か、イミグレが先か国境によってまちまちですね。 -
コチラでの手続をやっている間に次の船がもう車を降ろし終えていました。
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この時点でまだパスポートに入国スタンプはありません。
艀け船から降りた道、丘を登りきった交差点を右折。
フェイサイの目抜き通りへ。
ラオスはミャンマーと同じ右側通行です。 -
1km程南へ戻り、メコン川に降りた所のイミグレ。
目抜き通りのど真ん中、ソンテウ溜まりのある交差点を西に曲がった所です。
一般旅行者が船で着く所ですね。
バイクだと一旦ここまで戻ってきて入国審査です。
忘れないように。
これにて全て終了。 -
フェイサイの目抜き通り。
ツーリストエリアです。
パンケーキを食べたい人はココへ。 -
さて、宿探し。
バイクがあると町の隅々まで回れます。もちろん遠い郊外へも行けます。
ただ、バイクを安心して留め置けるホテルは市内にはなかなかありません。
結局、選べる宿は限られます。
私が選ぶのは概ね少し郊外の中級ホテル。
メコン川に沿って国道3号線を少し南下します。 -
その前に…。
メコン川沿いのローカル食堂で乾杯。
「ビア・ラオ」10,000キップ。
んー、旨い!! -
イミグレから約1.5km。
「Mekong Hotel」400バーツ。
テレビ、エアコン、冷蔵庫付き。
バスアメ必要最小限。
ウェルカム水250mmペットx2
写真は次の日の朝撮ったもの。 -
アジア人好みの洋風建築ですね。
-
広いめのダブルルーム。
清潔です。
角部屋でメコンが望めますが西日で部屋暑いです。
冷蔵庫があるのは嬉しいですね。 -
十分清潔で広いです。
-
安全な中庭、バイクの安全が第一。
パクられたら旅終わります。 -
ホテルの向かい側に食堂があります。
タイ語、タイバーツ払いOK。
コレも次の日の朝に撮ったもの。 -
で、晩飯です。
「ガイヤーン」店のおもてでクルクル焼いてます。
熱々です。
コレで一匹分です。 -
「パッ・パク・ルンミッ」野菜の五目炒め。
おいしいです。量もたっぷり。 -
「ビア・ラオ」大瓶が無かったのが残念。x4本。
以上で350バーツ。
明日は早いのでもう寝ます。
今日もダートはナシ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- somtamさん 2013/12/07 13:27:22
- ラーオ☆パーマー
- Om Koiさん、こんにちは。
遅くなりましたが、本日、ついに、Om Koiさんの旅行記を
完読しました。
どの旅行記も、おもしろかったですが、
私のまだ見ぬ、憧れのラオスの田舎、
う〜、読みながら唸りましたよ。
ラオスへは一般ツーリストに開放された20年ぐらい前に、
ビエンチャンへ行っただけです。当時は地方都市へはまだまだ
制限があった頃です。
そして、ツーリストが入れたのは、ノンカイからと
ビエンチャンの空港だけ。
この前も書きましたが、チェンコーンへ時々、行っていましたが、
当時、ゲストハウスは私が知る限り2軒?で、
その内の1軒のゲストハウスを定宿として、いつも、
ゲストハウスから川向うのフェイサイを眺めていました。
渡し船に乗って、外国人ツーリストは
フェエサイすら行けませんでした。
いつか、行ってみたいという長年の思い。
今回の旅行記で、フェイサイ、さらにその奥地の様子が
よく分りました。
20年前とはもちろん、インフラ等違うと思いますが、
電気が通っていて、近代的なガソリンスタンドがあり、
時代でしょうか、●国の力がかなり浸透しているようですね。
でも、道路の整備はまだまだって感じ。
引き返した川があり、後悔という記述があります。
「行ける時に行き、撮れる時に撮る」という鉄仲間の格言がありますが、
行かないと後悔することがあります。
ただし、今回のような川の流れや、登山等の自然相手では、
勇気ある撤退も必要です。
メーサイに初めて行ったのは1987年3月です。
その時、メーサイゲストハウスのバンガローに泊まりました。
ちなみに、トイレ・シャワー共同で30バーツでした。
この時も、川向こうのタチレクを眺めるだけ。
それ以降、メーサイにも時々行きましたが、
やがて、外人ツーリストもタチレクに入れるようになり、
今やタチレクから出るのですね。
次回、正式にビザを取得してシャン州のオフロードを
走破して下さい!!
PS チェンライ、落ち着きますね。
なぜか、魅かれます。
初めて行った1987年3月、優しい風が心地良かった。
では、次の旅行記、待っています〜。
- ゆっくりOm Koiさん からの返信 2013/12/08 12:08:15
- ラオスかミャンマーか迷っています。
- somtamさん。こんにちは。
今回も丁寧に読んで頂きまして有難うございます。
「次の旅行記がんばって書こう」と励みになります。
私がラオスに初めて行ったのは2002年のビエンチャンでした。
昆明からの空路でした。
当時、ツアーでラオスツーリングをしていた白人ライダー達が何組かすでに
いました。
バイクでのルアンプラバンへの山越えで山賊に遭い、身ぐるみ剥がされた
オーストラリア人が4人。
「本当にパンツ一丁で警察四駆で帰って来たらしいよ。」という噂で
持ち切りでした。
「まだまだ治安悪いんだ…」と思ったものです。
例の大国の影響はひしと感じられます。
ルアンナムター県シン郡のバナナのプランテーションは不気味でした。
完全な単相林で生態系や「その後」の農業が心配です。
「かなりの田舎」と言われるムアンシンでも日に4〜5便のバスがありました。
恐らくラオス中バスで旅行できると思います。
ただし、かなりのオンボロぎゅうぎゅうバスです。
20年前の新彊のバスを経験しているsomtamさんなら問題ないでしょう。
実はチェンコンはバイク旅を始めた去年に初めて行きました。
感想は普通に大きな町でした。
雲南にたむろしてた頃の勝手なイメージは「メコン河沿いの谷間の秘境」だった
ので少し吃驚でした。
バンコクでミャンマー査証を仕込み、再チャレンジします。
上手く行けば広大なシャン州を北上する事になります。
心配事は二つ。
ミャンマー国内の治安状況、特に辺境部の民族対立。
それとバンコクのデモ。
「行動力」以上に「運」も必要だと思われます。
追伸 〜「行ける時に行き、撮れる時に撮る」という鉄仲間の格言〜
「赤川鉄橋」…、写真撮りそびれてしまいました。
「家近いからいつでも撮れるサ…」と油断してました。
Om Koi
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