2013/09/08 - 2013/09/11
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アランジェさん
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今回もあまり時間のない旅人は、台北・高雄のちょうど中間辺りにある「北港」を目指した。そこはあの「媽祖様」総本山があり、参道には老舗グルメがひしめくとか・・・ふふふ(こっちが本命か)。
お参りの台湾人でない限り、半日そこらで日帰りするのが普通みたいだけど、この街は(私にとって)とんでもなく面白いところだった!!
歩きやすい季節に、もっと時間を取って必ずまた訪れたい街です。
◆13:15台北バスステーション発→
<統聯客運(バス)/360元>→17:00頃北港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バス旅は前回鹿港と、九フンから台北まで戻るときにやりましたが、長距離は初めて。そしてこちらの台北バスステーションもお初です♪ご立派〜〜
松山空港からタクシーで10分もしなかったと思います、120元。 -
入口にはコンシェルジュのおじさんがいて、館内地図も各所にあり、またぐるっと回るとだいたいの構図は把握できます。こちら、1Fチケット売り場。同じ会社でも行先やツアーバスによって窓口が別れています。書いたものを渡すのが、確実ですね。
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コインロッカーに荷物を置き、しばし隣接するショッピングセンターでうろちょろする・・・すげーーー最先端だ、何故かバス乗り場に隣接するショッピングセンターが。などと感心しながら、指定階の発車口にて、まるで飛行機の入場待ちのように待つ。とってもシステマチックだ。
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なかなかフツーに快適なバスである。バス会社によっては、両側2列しかシートがなくて、各席にモニタが付いた豪華バスもあるらしい。座席番号のようなものが存在していたけれど、乗車してだいぶ経ってから気づくのであった。すみません。
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今回はバスでお弁当食べるのも、楽しみだったんだぁ〜〜♪バスステーションの1Fには、いくつか弁当などを売る店があります。この八角風味の肉が・・・うまっ(85元)!でも食事しているのは私だけだった・・・途中乗車のじぃさんは、おにぎりを食べ始めたが。
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食後用に、何だか妙に高くて濃そうなカフェラテボトルを買ってみた。普通にコンビニでもよく見かけたけど。美味しい♪
約4時間高速道路の旅、はっきり行って下を走っている時以外は、日本の高速風景となんら変わりはありません。ただ、稲刈りが・・・おばちゃんたちが同じ派手な服を着てやっていた。 -
終点のバス停直前、媽祖総本山の朝天宮の前を通るのですが、バス停に降り立つと不思議なことにまったく方向感覚が分からない。地図看板も見当たらず・・・手持ちのガイドブックの小さな地図を地元の方たちに示すも、「?」の連続で。。。実はすぐ近くだったのに散々遠回りをし、2〜30分かけてバス停から5分位の宿に到着・・・暑すぎる!
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とはいえ、彷徨える北港の街は大変興味深く、ミニ原宿みたいなイマドキ通りもあれば寂れた屋台や本屋電機屋いきなり住宅街と、迷路のような通りの数々、ちゃんと復習したい!次回。
そしてネットから予約などはできなかった、金山商務旅館ですが、大正解でした!何もないこの時期の平日、いきなりでもokでこちらのシングルが960元(約3,000円)。安い!キレイ!快適! -
2011年に改装したとか、それにしてもバスルームだってピカピカですよ。お水も2つ用意してくれてましたよ!
何といっても、宿の方たちがとても親切で素敵な人たちでした。洗濯は、はっきり言ってご自宅の一部らしい宿の奥の洗濯機で、洗剤なども貸してくれました。その部屋の手前に、仏壇とテレビがある部屋があり、おそらく小学生くらいの息子ちゃんが麺をすすってた。かわいいな。あったかい宿。 -
そして何と言っても、隣がセブンイレブン。最高です、というわけでとりあえず地元の人を装いほぼ寝間着でビールを買いに行く。念願の、台湾ビール・パイナップルバージョン♪
他にもチャリダーの方たちが集団で泊まりにきたようでした。 -
少し暗くなり始めた頃、爆音が。さすが媽祖様の街、いつでもやるのでしょうか。爆竹をこれでもか!ってくらいならしまくった後、道に置いているのは打ち上げ花火です、セブンイレブンの前で打ち上げます。すげぇ
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もはや事件現場・・・
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そしてあのお方たちがいらっしゃいました。見つめるカップルを指さして難癖つけるという、結構な暴れっぷりで
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今夜はこの一グループだけでしたが、何といっても総本山ですから、祭りのときなどはとりあえず、そりゃもう、、、煙い。
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暗くなってしまったし、外はひところの東京を思わせる暑さ(汗)のため、街歩きはあきらめることに・・・しかし、宿には北港の美食マップ!なるものが。これには驚き。しかも昼飯と夜飯系に別れているではないか!!なんだかすごいぞ、北港。さらには「30年以上老店」と、「在地人推薦」に別れている。かなり、やるな!
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というわけで小さな街ですからどこへでも行けそうですが、宿から極力近い(というか目と鼻の先)「円環旗魚●(←漢字が出ません)」へ。期待通り、混み込み♪ちょうど空いた外の席に座らせて頂き、店のガラスに大きく書いてある魚のスープ(25元)と、みんなが食べてる魯肉飯(30元)を頂きます。とろみスープ、めっちゃ美味しい↑大根みたいな?細い麺状のものがさっぱりうまい。もちろん、ごはんの染み込み具合も言うことなしです。おじさんも優しくて、嬉しい夜でした。
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おはよーございます!元気に、5時起きで6時前にはぶらぶら歩きだす。
さて、目指すは媽祖様総本山「北港朝天宮」、とんでもなく煌びやかかつ細かなお城(のようなもの)が何層にも重なっております。スゴイ!
早朝ですがせっせとお掃除する地元の方々、お供えを売るおじさん、家なきおじさん(多分)などなど、荘厳かつ和やかな雰囲気。 -
よく見ますと、すんごくたっくさんの人・動物・神様?たちから成り立っている、ものすごい建物であります。
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それでは、お邪魔します・・・
ハッ! -
ハッ!!
左右両脇にみなさん、スタンばっております。
いつもこのように、いらっしゃるのでしょうか。
こんなに間近で見ることができて、ちょっと感動! -
正面にある一番大きなこちらが、メーンのお祈り場所?のようですが。
左右前後に様々なお堂、お祈り場所、占いスペース等があり、境内には参拝順路を示す地図がそこかしこにあり、旅人もここは真剣に順番を守ります。 -
一体、ここは完成するまでにどのくらいの年月を費やしたのでしょうか・・・考えるだけで、気が遠くなりそう。
年月の経過を感じさせるかすれた絵画の雰囲気が、なんとも言えず素晴らしい。 -
細かな彫刻を施した窓に、目が釘付け!カラフルでかわいいですね。
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朝の廟はひんやりとして、静かで、とても雰囲気があります。昼間はきっと、普段でもそれなりに混雑しているのでしょう。夜もまた、別の雰囲気がありそうだなぁ
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それにしてもみなさん、とにかく一生懸命お掃除してらっしゃいます、ホント感心!!例の方々もご満足でしょう・・・
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たくさんの方々に見守られ、こんなにも素晴らしい廟は存続しているのですね。そういえば前回、花蓮で早朝に廟を訪れた時も、地元の方がみなさんお掃除されてました。だからきっとココロもキレイに違いない。なんともありがたい朝でした。
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廟へと続くこの参道にも、老舗グルメ満載とのことですが、当然のことながら早朝、皆さんやっとお掃除始めるところ。一斉にお店が開いていたら、きっと賑やかなんでしょうね!あぁ絶対また今度来るからね。
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北港へ行くと決めたとき、宿を見つけるまでちょっと時間が掛かりました。あまり情報は出てきません。ただ、鹿港同様に朝天宮の参拝者がお泊りするような宿泊施設らしき高い建物が周囲にたくさんありました。もしかしたら、こういうところに泊まれるのかもしれません。参道には名物の「ごま油」屋さんがいっぱい。
ちなみに、あと一週間遅く来ていたら・・・「世界媽祖祭」なるものがあったそうな!!あら大変、それは大変よきっと。 -
さて、気になる朝ごはんどころはボチボチ見られましたが、台北ナビでチェックしていた「阿豐麺線糊」へ。朝天宮の後ろの通りにあります。例の北港美食マップにも当然、掲載アリ。
朝から通りのテーブルにも店前のカウンターにもお客さんが。またひっきりなしに、バイクや自転車で朝食にテイクアウトするご近所さん。
よく見る茶色い麺線ではなく、フワッフワの真っ白な麺線に、味付けひき肉ソースと卵をのせたオーソドックスなコースを出して頂きました。 -
有名人と店主の写真が、たくさん貼ってあります。すごいなぁ、こんなにちょっと普通の小さなお店(失礼しました)なのに。さすがは特徴的な看板メニューをお持ちで。
すると帰り際、いかにも旅人と気づいたのか、店主はなんとも素敵な北港マップ(高そうだ!)をあまりにさりげなくプレゼントしてくださったのです。えぇっ?!超うれしい!!もっとちゃんとお礼が言いたかった・・・ -
なぜなら、それはとってもコリに凝った作りの素晴らしい北港マップだったからです、屏風のようになっています。
地図の上に、グルメなお店や観光名所が記載された透明のセロファンを乗せると・・・その場所が一目瞭然!素晴らしい!!なんてよくできてる!!!
次訪れる際は、是非とも活用させて頂きます(感激) -
ほくほく顔して宿へ帰る道中、登校時間らしき児童たちがわれ先にと弁当屋へ飛び込み、親御さんのバイクにまたがり、または高級車から飛び降り・・・ちょっと日本とは同じようで違う、朝の風景に出くわした。
でも横断歩道を渡る子供たちを守る、横断旗は同じだね!「停」のマークは違うけど、分かりやすくて良いですね。 -
なるほど、こちらが学校なのですね。朝からジロジロ見たり写真撮ったりする、怪しげな旅人を鋭く、しかし優しく見守る校長先生(ではないかもしれない)
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完全に日が昇る8時前には、既に30度を超えているようだった・・・無理。というわけで再訪を誓いつつ、高雄へさっさと去ることに。バスのチケットをゲットして、いざチェックアウト。お世話になりました。「オハヨーゴザイマス」とちょっとふざけてたフロントのおじちゃんに、「再見」と書いて見せて写真をお願いする。と、ちょっとキンチョーしちゃったみたいで
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サヨナラ金山ホテル、北港を再訪する時はまたお世話になりますから!この周辺は夜遅くまで店が開いてたり、いわゆるヤンキー(といっても被害はない)な若者がセブンの前でたむろしてたりと、賑やかです。
様々な表情を見せる神様の街・北港は、1日そこらではとても集めきれないほどの宝物いっぱい!な気がしました。ありがとう。
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