2013/09/06 - 2013/09/10
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satieさん
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『Billy Elliot』『Les Miserables』『WICKED』のミュージカルを見つつ、昨年オープンのハリーポッターのWarner Bros. Studioに行き、ちょこっとだけ大好きなBBC『SHERLOCK』のロケ地を周ったエンタメ尽くしの趣味の旅です^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:Virgin Atrantic航空で成田からHeathrowに移動(往復15万ちょい)
あんまり期待できないかもと思っていたけれど、意外に美味しかった(!)機内食。ちゃんとほかほかに温まってたしね。
機内エンターテイメントがうまく作動せず何度も再起動してもらったのには時間がかかったけど。「図書館戦争」と「スタートレック」を見て、うとうとしていたらあっという間にHeathrowに到着!12時間なんて短いもの! -
16時に現地に到着し、その日の19時半〜『WICKED』を観賞するというちょっとハードだけどぎりぎり間に合うはずのスケジュール…のはずが、空港が込み合っていたため着陸が20分ほど遅れ、かつホテルまでの道に迷い…開演5分前の着席となりました;;慣れない土地で走った走った…。
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Victoria駅から徒歩3分ほどのApollo Victoria theatreです。
天井が高くて雰囲気のある豪華な内装!客席は満席の大賑わい! -
ストーリーも歌唱も素晴らしいものだったけど、時差ボケとの戦いで二幕の記憶が途切れ途切れ…気づいていたら終わっていた!?
飛行機ではちゃんと寝ておくべきでした。がっくり。 -
ロビーも舞台のイメージカラーのグリーンの照明です。ステキ!
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2日目:「Billy Elliot」(邦題:リトルダンサー)とロンドン観光
ミュージカルを沢山観る!ことがこの旅の目的でした^^
前日ホテルからネットで残席確認をしたところ「Billy Elliot」の座席がまだちらほらあったので、「tkts」(※)で安く売られるのでは…?と思い、朝10時半から並びます。
※「tkts」@Leicester square駅…ロンドンのミュージカルの余った当日チケットをSALE価格で販売するオフィシャルのチケット販売所です。この日は朝10時OPENでしたが、10時半に行ったら既に30名ほどの長蛇の列…。朝イチに行ったほうがベターでした。 -
tktsにある三角ポールにその日に販売されるチケット一覧が出ています。discountのものが大半ですが、定価販売のものもあります。
日本であらかじめチケット予約&窓口とり置きをしてシアターに向かうのも安心&スケジュールに狂いはでないけれど、チケットが余りそうだったら当日安く手に入れるのも吉かも!!
…ってことが各国の観光ガイドにも書いてあるのでしょう。長蛇の列からは色んな国の言葉が聞こえます^^前の人はロシアっぽかった。 -
目的の「Billy Elliot」のチケットを20ポンド引き(3000円引きくらい)で手に入れました。やったぁ!
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「Billy」の昼公演まで時間があったので、Covent gardenの「London transport museum」に向かいます。
Covent gardenのすぐ横にあるので、Covent〜にもちょっと立ち寄ってパチリ。ここはスリの名所だそうなので、少し用心しながら歩きます。 -
入場料が中々高い「London transport museum」。
なんとadultで15ポンドもするのです。うぅ…日本円で2000円前後…。
でも次いつ来る機会があるか分からないので、覚悟を決めてチケットを購入します。
写真は見学フロアまで上がるエレベーター。見づらいですが、小さな電光掲示板があり、乗車してから上昇するごとに掲示板の年号が2013→1800年へとタイムスリップしていくのです。昔にさかのぼるごとにエレベーター内のBGMも今の地下鉄の喧騒から馬車の馬の嘶きみたいなものにかわっていくのでワクワク感がつのります。 -
原寸大模型もたくさん!乗車可能なものもあります。
見学者は、これまでのロンドンの交通の歴史を当時の資料を掲載したパネルや模型の復元を見ながら学んでいきます。船〜馬車〜汽車〜それから今のtubeですね。 -
親子連れも沢山!
昔のバスの模型に乗る子供たちが大変cuteですv -
数十年前のtubeの再現です。趣あるなぁ。
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館内に走る電車を見つめるこどもv
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館内では「ロンドン交通150周年 交通広告展」のようなものも開催されていました。常設ではないのかな?
とくにcamera禁止表示もなくスタッフもいなかったので、お洒落な広告を何枚か撮ってきました。 -
とにかくオシャレ。デザイン好きな人にはたまらないでしょう。
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広告の中には、ミュージアムショップでグッズ化されて販売されているものも。
この中華風の広告は中心の丸い部分がmirrorになって販売されていました。 -
う〜ん。とはいっても日本の電車と比べれば、しょっちゅう止まる気が…。でも路線によっては山手線並みにすぐ次の電車が来るので有り難いです。
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イギリスらしい皮肉っぽさが好きです。
確かに街中にはタクシーが多かった。 -
昔のグッズも沢山。
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複製品です。かなり古い(30年くらい前?)広告ですが、ロンドンのtube広告の中でもダントツに有名なものだそう。
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ちなみに入り口付近には東京の交通マップも貼られていました。
…有楽町線(新線)と書かれたちょっと昔のモノです。今の副都心線でしたっけ? -
ミュージアムを出て、これは確かパディントンかどこかで撮ったもの。
ロンドンのtubeはややこしいので、駅に置いてあるtubeのmapを手に入れることが必須です。
あとはoyster cardもheathrowで買ったほうが吉なのかも。定価で毎回切符を買っていたら出費が大変なことになってしまうしね。
※oyster cardは日本のsuica・パスモみたいなものです。チャージして使える電子切符。ただし、同じ区間を乗る際も切符よりも割安だし、各ゾーン(エリア)内で上限の運賃が決まっているので何度乗っても同じエリア内で多額の切符代がひかれることはないという優れモノ。 -
ミュージカルの広告を載せて走るダブルデッカー。
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BBCの「SHERLOCK」、ご存知でしょうか?最近は主演のベネディクト・カンバーバッチが頻繁に日本のエンタメ雑誌の表紙を飾るようになったので、知名度も上がりつつあるかもしれません。
ロケ地はロンドン各所にあるのですが、その中でも一番行きたかったシャーロックとジョンのアパート、221Bがこちらになります!
Euston駅付近にあるのですが、うっかりしていたことに今日は日曜日!ドラマにも出てくるSPEEDY's CAFEが閉まっている!店内に「SHERLOCK」のロケ写真が沢山あるっていうから…写真を撮ってもOKらしいって聞いたから行ったのに…とんだうっかりです。 -
駐車してある車がちょこっと邪魔ですが、思い切り背伸びをしてパチリ。ひと月前まではここでロケをしていたんだなぁと思うと感慨深いです。地元でロケを見られるロンドンっ子たちが羨ましい!
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シャーロックのアパートのあるEuston駅周辺にはあまりめぼしい観光地がなかったので…ひたすらCovent方面までてくてく歩きます。
途中には、マイケルジャクソンの曲をフィーチャリングした舞台(かな?)があったり…。 -
JERSEY BOYS(かな?)の劇場があったり…。
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そんな中中華街についたので、できるだけ安いランチを探し、5ポンドのワンタン麺があったのでいそいそと頂こうとしたところ…激マズでありました(笑)
あきらかにおかしな味の麺と、妙な触感のワンタン。自分のチョイスを呪いながら、頑張って食べましたがまず過ぎて完食できず;;
今度来るときは美味しいところを調べてから来ようっと! -
ロンドン観光をしていて少々困るのが、トイレがないこと!まぁ街中にあるにはあるのですが、有料なんだもの…。トイレにお金を払いたくない!という私のような人には、博物館のトイレが良いんじゃないでしょうか。
トイレにタダで入るためだけに、National Museumに立ち寄ります^^ -
展示品はカメラで撮ってよいのかわからなかったので、ロビーをパチリ。日曜日でしたが絵が見えないほど混み合っているわけでもなく。
広くて迷いますが、早々と切り上げて博物館を出ます。 -
そう、確かこの角度!BBC『SHERLOCK』の第一シリーズでシャーロックとジョンがここの階段を上がるシーンがありませんでしたっけ?
多分このへんかなぁと思い写真を撮りました。 -
トラファルガー広場には大道芸人が沢山。
まずはシャボン玉職人。 -
「今から、お客さん4人を飛び越えるからね!みんな腰をかがめて!うまくいったら拍手だよ!」という感じのパフォーマンス。
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「ドン!」という効果音が聞こえてきそう。
トラファルガー広場の正面に居座る巨大な雄鶏。すさまじい迫力ですが、こんな現代アートが歴史ある広場にマッチしてしまうのがロンドンのすごいところ。 -
これこれ!地球の歩き方にも載っていました。
水陸両用の観光バス!陸上でロンドン観光をしたあとは、ずぶずぶテムズ川に入ってしまう楽しそうなツアーです。 -
こちらもトラファルガーの大道芸人。ブロンズ色のお兄さんです。
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空気椅子芸人!
時折、お客さんを捕まえては「僕のお尻の下に腕を入れてみてよ!ね?何にもないでしょ?」てな感じで、記念写真を撮らせてました。そしてカンカンに小銭を入れさせる(笑 -
ピカデリーサーカス駅付近の玩具屋、Hamleysです。
5、6階建ての巨大な玩具屋さんで、各階に玩具を遊びながらアピールするスタッフさんたち。
大人でも入りにくいことはないですよ。楽しい雰囲気の場所です。 -
『Hobbit』第一章を見た人なら「あれね!」とピンと来るかも。
ビルボ・バギンズことマーティン・フリーマンが手にした旅の仲間の契約書です。ホビットグッズ・ハリポタグッズ・ロードオブザリンググッズはとにかく沢山! -
これはハリポタの杖です。子供たちがサンプルの杖を持って『ウィンガ〜ディアム、レビオーサ!』と呪文を唱えているのが微笑ましい。
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レゴで作られた衛兵や、ウィリアム王子・キャサリン妃などもありました。
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Hamleysの近くのLibertyに到着です!
そしてこの直後に予想もしない悲劇がおこるのでした…。;;
…そう、それはカメラの故障!
レンズが出っぱなしで、OFFにしても戻らない!慌てて電池を抜き差ししたり、レンズに少し力を加えてみたりもするもビクともしないレンズ;;
…ということで、Libertyの正面写真がカメラで撮った最後の写真となったのでした…。この後は携帯写真でお送りいたします。
くそう、観音カメラめ!(修理に出したところ、初期不良でした…) -
この日の夕食はTHAI SQUARE(いくつか店舗があって賞も取っているタイ料理屋さんのようです)でグリーンカレーを頂きました。日本のグリーンカレーよりも辛い!けれど美味しかったです。
しかし、ライスとカレーが別料金なのは頂けない…。トータル1700円くらいしました。 -
3日目:Hugglets teddybear festivalsとLondon Eyeに乗車!
写真にはありませんが、South Kensingtonで年2回だけ行われているハグレッツテディフェスティバルに行ってきました。イギリス中のテディベア作家さんたちのかわいらしい作品が集まっていて癒しの空間でした。入場料は4ポンド(だったかな?)日本人作家さんも2組ほど見かけましたが、アジア系のお客さんは少なかったです。テディベア好きな方は必見!
左の写真はみんな大好き、Haagen Datzですvイギリス中に店舗は2箇所しかないのですが、tkts近くにそのうちの一店舗があります。2scoop(2カップ)で、3.70ポンド。日本に以前有ったハーゲンダッツ店舗よりも安いのかな?
日本にあった店舗よりは味の種類が少なく&似たり寄ったりな気もしますが、財布のひももついつい緩みます。 -
まだまだロンドンでは新参者の観光名所、London Eyeです!
夜景が本当に美しいそうなので、クローズ間際の20時台に乗ろうかと思っていましたが、前日の観音カメラの故障のため良い写真は携帯では撮れないだろう…と思い、17時ごろの乗車です。
こちらのLondon Eye、日本であらかじめチケットを予約していったほうがチケット代がお得になります。現地だと19.20ポンドでした。うう高い…。 -
一台につき25名ほど乗車可能です。チケットを買うための待ち時間が20分ほど、乗車のための待ち時間は10分ほどでした。
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テムズ川を見下ろすようにどんどんと上昇してきます…。
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テーマパーク、かな?
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ヒースローに向かっているのでしょうか、それとも飛び立ったところなのでしょうか。方向感覚がわからないので不明ですが、飛行機を何機も見かけます。
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今回は行けなかった、BigBen!
次回は絶対土曜日?の議事堂内ツアーがある日に行くと決めました! -
運賃は高いですが、ロンドンの美しい景色が一望できます。
次回は夜に乗って夜景写真を撮ります!もちろん観音カメラ以外のカメラを持って!(笑 -
London Eye終盤には、カメラが待ち受けています。ディズニーのスプラッシュマウンテンと同じ要領です。でも撮影可能ブースが限られているので、全員は映らないんだなぁ・・。
満足の1周30分の時間でした。 -
ロンドンの駅構内のエスカレーター。
いたるところに広告がありますが、ミュージカル・映画の広告がダントツに多い気がします。日本とは違いますね。 -
本日の夕食です!
イギリスに一度は行ったことがある方なら目にしたことがあるでしょう。Wasabiのすしセットです。
地元で人気のチェーン店らしく、駅ナカ・メインストリートいたるところで見かけます。メインはサーモンですが、日本と同じ味で美味しいです。 -
何よりこれで3.95ポンドと安いのが魅力です!ロンドンでしっかり夕食を取ろうとするとかなりかかってしまうので…。
弁当の中には寿司の食べ方が英語で説明されています。 -
4日目:Warner Bros. Studio tourとLes miserables鑑賞
待ちに待ったハリポタツアー!こちらは2012年春に生まれたばかりの新名所です。ロンドン中央部から電車を乗り継いで40分、観光客もめったに行かないZONE7にあるWatford駅からさらに送迎バスで20分…という辺鄙なところにあります。が、これも行ってよかった場所の一つです!
写真の送迎バスに乗ってスタジオまで向かいます。もちろん車内BGMはジョンウィリアムズのハリーポッターのサントラです。 -
※スタジオ内の写真を掲載しておりますので、これから行かれる方でネタバレを避けたい方は飛ばしたほうがよいかもしれません。ここから50枚ほど続きます;;
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スタジオ内入り口付近ロビーです。出演者の写真がずらりとお出迎えしてくれます。
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第一作のころの3人かな?小さくてキュート!
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今回はチケット+イヤホンガイド(日本語)+ガイドブックの3点セットタイプのチケットを事前購入しました。
勿論その分値が張るのですが、このイヤホンガイドはあったほうがよいです。聴ききれないくらいコンテンツがたっぷりで、変な日本語(笑)もないし、裏話を沢山聞くことができます。 -
展示の一番最初は、ハリーが第一作で寝起きしていた階段下の物置から始まります。
ここから全てが始まったんだなぁと早くも目頭が熱くなります。 -
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階段下の物置の次に、50名ほどが収容できる部屋にて10分ほどハリポタの歴史ムービーを見ます。
ここでまた、ハリポタを支えたスタッフの努力や愛が伝わり、うるっと来るビジター一同。 -
日本バージョンのビジュアルも!
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ホグワーツの大広間のみスタッフさんの案内が入りますが、あとは自由に歩き回れます。
急ぎめに周りましたが、それでも所要時間2時間!じっくり見たい方は3〜4時間くらい充てたほうがよいかもしれません。 -
大広間にある各校の制服。勿論イチバン人気はグリフィンドールです。
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試験の問題用紙まで設置されています。
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最終回でファンになった人も多いだろうスネイプ先生とダンブルドア校長です。勿論実際に映画で着用していた衣装です!
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大広間を出ると、舞台セット・大道具・小道具が順路に沿って設置してあるので見て回ります。
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恐らくバジリスク戦のときのハリーの衣装。手前のものになるにつれ、ヤブレ・ヨゴレの加工がされています。
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グリフィンドール男子寮のベッドルーム
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スネイプ先生の部屋。この薬瓶たち、全てラベルがついており、中身もそれっぽいものが入っております。500以上の瓶がセットされているそうです。すごい…。
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映画でついつい見入ってしまうポイント、それが「動く肖像画」です。
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印刷ではなく全て画家によるペイントだそうです。
ちらほらとスタッフが混ざっているというのがポイント(笑 -
歴史あるものに見えるよう、加工がなされているようです。
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肖像画と言えば、ダンブルドアの部屋にある眠り続ける歴代校長の肖像画も印象的です。目を瞑っている肖像画ってあまりないものねぇ。
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ウィーズリー家のダイニングルームです。
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ヴォルデモート卿とその一味。
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新聞記事まで…素晴らしいほどの作りこみ!
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手紙の一部は印刷ではなく、手書きのものもあるとのこと!
ハリーの入学許可の通達手紙は最初重すぎてフクロウには運べなかったため軽い材質に変更したであるとか、ハリポタ特有のエピソードもありました。byイヤホンガイド -
映画のどこに登場したかわかりませんが、本当に素晴らしい作りこみ。
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シリウス家の家系図です。
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ピンクのおばさん(笑、の衣装です。
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どちらかというと子供向けに写真の合成サービスなどがあります。
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動く階段
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映画後半のカッコイイシーンの一つ、魔法省の移動用暖炉です。
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ここも物語の始まりの場所です。
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ナイトバス。タラップまでは乗れますが、この日は雨のため断念。
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思い出の橋。
説明書きを読んで気づきましたが、原作にはこの橋は出てこないそう。映画ではとても効果的に使われていましたよね。 -
ここも、おそらく晴れの日であれば渡らせてもらえるはずです。
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第一作のチェス!
モデルのルイス島のチェスは大英博物館に展示されています。 -
こんなところにちっちゃくなったヴォルデモート卿!なんとスイッチで動きます。
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こちらもスイッチで動くバックビーク。動きの滑らかさに感動します。本当に生きているみたい…。
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ツアーの中でも最高にワクワクするポイント。
ダイアゴン横丁です! -
館内にはBGMが流れ、ハリポタの世界に浸れます。
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第2作に登場したロックハート先生の著作が飾られている本屋です。
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ツアーも終盤。ビジュアルボード(といった気がする)といって、映画の世界観をイメージした風景・キャラクターのデザイン画などが展示されています。
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ドビーの耳は制作者の犬の耳をモデルにしたとか。BYイヤホンガイド
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ダームストラング校の船。
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数あるビジュアルの中で最も印象的な絵がこちらでした。
戦いの後のホグワーツを3人が歩く絵です。写真を撮ってらっしゃる方が多かった。 -
ツアーの終盤も終盤。最後から二番目の見どころが、このホグワーツ城!
この部屋に入ったとたん歓声が上がります。
対比となるものが写っていないのでわかりづらいかもしれませんが、1周20mくらいあります。
上空からの俯瞰シーンに使われたのではないでしょうか。 -
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ツアーのラスト。オリバンダー老人の魔法の杖屋さん…と思いきや、
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なんと、杖に書かれた名前はキャスト・制作陣・技術スタッフ全員の名前!!
あまりにも膨大にありすぎてローリング女史のお名前しか見つけられませんでした。 -
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スタッフの皆さんがささげた情熱・パワーに感動したところで、最後はローリング女史の言葉でツアーの幕が閉じます。
ああここに来て本当によかった! -
お土産屋さんにはファン垂涎のグッズも沢山です。
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蛙チョコレートはお土産としてオススメです!7.95ポンドと高いですが、中にはチョコだけでなく魔法使い・魔女カードも入っており…なんと、私が買ったものは中身がダンブルドア先生でした。(他にもおそらく種類はあると思われます)物語と同じ展開にハッピーな気持ちになれました。
以上、2時間かけて回りましたがイヤホンガイドは三分の一も聞ききれず、まだまだ観たいところが沢山ありました。また機会があったら行きたい場所の一つですが、なごりおしくもありますがスタジオに別れを告げます。 -
今夜のミュージカルは『Les miserables』です。
今年ヒュージャックマン主演で話題にもなりましたが、これは本当に必見ですよ〜。最初から最後まで(英語なので意味がわからない部分も多々ありましたが)とにかく涙が止まりません。
1階後方などのややお安い座席で良いので、絶対見て欲しい! -
1階後方だと…まぁこんなかんじに若干見切れますが、見えないのはバリケードのシーンくらいです。
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帰りの地下鉄構内にて、ロンドンの地下鉄各所にてこうした半円ブース内で音楽パフォーマンスをしている方々を見かけます。ここで演奏するには資格がいるそうですよ。
ちょっとした移動の時間も音楽に癒され、幸せな気持ちになれます。 -
-
いつ撮ったか忘れてしまいましたが、BAKER STREET駅名物のシャーロックの肖像画です。
地球の歩き方を見て、駅のホームにこうしたデザインがなされていることを知りましたが、探すのに時間がかかりました…。確か、4路線ほど乗り入れているうちの一か所のホームにしかこのデザインがないんですもん…。 -
ロンドン最後の夜です。ピカデリーサーカスのライトアップが美しい!
また来年この街に来ようと思った瞬間でもあります。 -
5日目:ホテル→Heathrow→成田
そういえば、今回は使いませんでしたがロンドンの街中のいたるところにレンタサイクルがあります。移動の際はこれを使うと安上がり&便利なのかもしれません。 -
さらばロンドン!
これから発つというのに、空港内の書店で現地のロンドン観光ブックを買い、次回の旅行に備えます(笑♪
ご覧いただき有難うございました。
何かご質問がありましたらお気軽にどうぞ♪私もまだ2回目のロンドンですが、お応えできることがあればお答えします♪
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