2013/01/05 - 2013/01/14
652位(同エリア1203件中)
ゴンさん
2013年1月5日AFの夜便で日本を発ち、6日早朝ニース着。13日の午後ニースを離れパリに一泊。14日パリを発ち15日早朝、成田着。現地(ニース)で7泊の短期滞在でした。何故この時期にニースかというと寒い日本を離れて過ごそうと思ったこと。また、日本の寒い時期をオーストラリアやバリ島で過ごしたこともあるが、南半球の1月は、これから暑くなる時期。日本との気温差がありすぎるのも帰国前後の体調管理上良くないと思ったので温暖な地中海に面した南フランスを選択しました。今回は私が食事療法をしなければならない体になってしまったが、大好きな海外旅行を続けるために、自炊しながらどの程度の旅行ができるものなのか、試してみたいと言う目的もありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊施設は「ASCOTT」ホテルチェーンが経営している「Citadines」と言うアパートホテル(フランス中心に30数軒あり)の中から「Citadines Promenard Nice」と言う、町の南西のはずれに近い所に決めました。ニースの主な公共交通機関はバスで、他に町の中心を貫くトラム(路面電車)がありますが、このアパートホテルはバス停が目と鼻の先にあり、町の中心地に行くのにもバスルートが数本あり便利でしたし、観光スポットとして有名なプロムナード・デ・サングレも徒歩数分のところにあるという絶好のポジションでした。フロントには英語の通じるスタッフが常駐していて非常に親切・丁寧に受け答えをしてくれたました。
写真は正面玄関。入って右奥がフロントデスク。 -
キッチンには各種食器・IHクッキングヒータ・小型冷蔵庫・電子レンジ・電気ポット・トースター・食洗機などが備えられています。
-
小型冷蔵庫。
冷凍室がなく、冷凍食品を買ってくることができなかったのが、不便といえば不便。 -
浴室はバスタブがあり、掃除も行き届いていて清潔。
但し、給湯システムの容量が小さいため二人連続して風呂に入ることができない (>_<)
シャワーだけなら何とかなりますが・・・
チェックした時、フロントで渡された英文の説明書の”真意”が初めてわかりました。 -
可愛らしい?!シングベッドが二台。
部屋で無線LAN(Wi-Fi)が無料で使えるという快適な施設でした。
クローゼットがちょっと小さ目ではありましたが、贅沢は言いません。 -
部屋の南西側にベランダがあり、外の景色が眺められます。
一応テーブル・椅子二脚が備えられています。 -
ホテル近くのスーパーの店先。
ホテルから2〜3分の日本のコンビニより一寸大きいレベルのスーパー。
但し、妻の評では「果物・野菜など生鮮食品の鮮度がいまいち」ということでは、この日は現地の初日でもありヨーグルト等の購入に限定しました。 -
第一日目、手近なところで、ホテルから徒歩5〜6分のところにある観光スポット、「プロムナード・デ・サングレ(イギリス人の遊歩道)」を散歩。
夕食はかの有名な「ホテル・ネグレスコ」近くのレストランで。
料理の写真は撮らなかったが、『量の多さに参った (^_^.)』 -
二日目朝、ホテルの近くで「レンタル自転車」を発見。
説明を読むと『最初の30分無料、その後1時間1ユーロ、それ以降1時間につき2ユーロ』等短期滞在にはうってつけのシステムです。
但し、後で聞いてみると現地発行のクレジットカードでないと使えない等の情報もあり、今回は使ってみるところまで行きませんでした。 -
とりあえず、ニース駅はどんな所か探索。
駅構内はかなり、古びている感じ。
駅前にバスターミナルがあり、四六時中人が群れています。 -
駅の並びにあった、「中華系お総菜屋」のショーウインドー。
値段もかなり安く、食べるものに困ったときにはかなり強力な助っ人になりそうな一軒です。 (*^。^*) -
三日目、ツアーガイドのI氏の案内で近郊のアンティーブとサン・ポール・ド・ヴァンスへ。
「億万長者のハーバー」から城砦を望む。 -
「億万長者のハーバー」にて。
後ろに見える超豪華版のヨット(クルーザー)が個人の持ち物だと聞いてびっくり!
さらにこのハーバーはアラブの大富豪がコート・ダ・ジュールに「自分のヨットを係留できる港がない」と自費で造ったものだと聞いて二度びっくり (@_@;) 金は有るところには有るんだな・・・ -
ハーバーの入り口近くで漁師さん直営の鮮魚売り場発見。
この後の観光がなければ、買って帰りたいような美味そうな魚ばっかり!! -
こちらも美味そう!!
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朝10:00頃のアンティーブの街並み。
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アンティーブの朝市で見つけたオリーブ売り場。
新鮮な手作りオリーブオイルとペーストを購入。 -
これは何だか分かりますか?
やはりアンティーブの朝市で見つけたもので「ウサギ肉」。
こちらでは一般的なんですかねぇ〜。 -
アンティーブから向かったのは鷲の巣村の一つ、サン・ポール・ド・ヴァンス。
もっともこの村のシンボルは「鳩」だそうですが。
シャガールの墓があることでも有名だとか。 -
村は山の頂上にあり、山の標高も大したことはないのですが、雲がたなびいています。
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村の周囲は厚い石壁に覆われており、一周しても一時間もかかりませんが、村内にはたくさんの画廊があり、模写か?シャガールの絵も店先に展示されています。
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村内はこのような細い曲がりくねった道が続きます。
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村内のちょっと風情のある石の階段。
曲がった先に何があるのか?行ってみたくなりませんか? -
四日目と五日目はニース市内観光。
二階建てバスで日本語アナウンス付き。市内の有名観光地をぐるっとまわります。
まずは港へ向けて出発。 -
港を右に見て、丘を登り高級住宅街をぐるっと1周し、
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急カーブの坂を下って、港のそばを通り、自然史博物館、ニース近代・現代美術館のある地域を回ります。
この後の、シャガール美術館、シミエ地区の趣のある旧ロシア貴族の館など、写真を撮ろうと思いつつ撮らなかったのは何故か???
今になって悔いが残る・・・ (^_^.)
シャガール美術館の中庭のカフェはこの時期休業中。美術館の絵画説明ヘッドホーンシステムは日本語あり。 -
グランツアーの折り返し地点、シミエ地区の奥に位置するシミエ・フランシスコ会修道院。
この前にマチス美術館があります。 -
修道院の礼拝堂奥の祭壇。
有名な三枚の祭壇画があるはずなんですが・・・
暗くてよくわからん (^^ゞ -
同じく礼拝堂のステンドグラス。
修道院のせいなのか、意外とシンプルなのにちょっと驚く。 -
修道院の前にある、マチス美術館の入り口。
マチスが晩年を過ごした邸宅が美術館になっている。 -
美術館の前は広いオリーブ畑があり、公園になっていてその一角でペタンクを楽しむ人達の姿も
公園のベンチで一寸一休み(お疲れ気味 (^_^.) ) -
夕方、グランバスツアーを降りて、最初に気が付いたのがオペラ座。
なかなか場所がわからなかったがやっと発見した。 -
同じくバスツアーの後、訪ねたミゼリコルド礼拝堂。
入り口が閉まっていて、入館できず残念。
バロック時代の装飾が見事とのこと。 -
帰り、ホテルから徒歩10分前後にある「MARCHE」と言う大きなスーパーに寄って、食料品の買い出し。
この夜はこのタラの切り身をバター醤油でソテーして食べました。
ほかにもトレーに小分けされた魚が何種類かあり、自炊するには便利そうです。 -
六日目、ニースの町を離れて観光することになり、電車で30分ほどのイタリアとの国境に近い町「MENTON」に向かいます。
-
MENTONに向かう列車の車窓から。
モナコの街並みもこんな風に撮れるかと期待していたのに、モナコに入る少し前からトンネルに入ってしまい、モナコ駅はまるで地下鉄の駅の雰囲気 (>_<)
駅を出て少し走ったらモナコの町は出きっていた。残念無念!! -
鷲の巣村などで有名なエズの駅。
意外と質素な小さな駅。 -
これが今回の訪問の目的地の一つ、ジャン・コクトーの「結婚の間」がある市庁舎の建物。
12:00少し過ぎで時間外だったにもかかわらず、正面玄関入って左側のオフィスの女性職員は展示室のカギを開けてくれた上「日本人?」と訊いて、日本語の説明アナウンスのスイッチを入れて行ってくれた。
親切に感謝!! (^_^.) -
サン・ミシェル教会への道。
-
モナコ大公が建てたと言うサン・ミシェル教会。
残念ながらここも入館できず。 -
サン・ミシェル教会前の階段の踊り場にあるモザイク模様はモナコ大公家の紋章をかたどったもの。
海岸の黒・白の小石で造られています。 -
MENTONは国境近くの街。
この山の向こうはイタリアか・・・
観光旅行で少々疲れたので、この日の夕食はツアーガイド・I氏のご子息が経営するレストランで夕食。
料理の量も日本人向けに調整してもらったし、料理もワインも味は一流!超美味かった!!
料理の写真は撮らず。 -
七日目、旅もいよいよ押し詰まってきました。
明日の昼にはニースを立ってパリに宿泊の予定。
ニース市内でいろいろ土産物を物色して歩きました。
が、ニースの旧市街『サレヤ広場』で毎日開かれている”朝市”の様子を紹介します。
朝市に何軒も出店している花屋さんの店先から。 -
同じく朝市の花屋の店先にて。
-
朝市の果物売り場。
このイチゴは大粒で美味そうだった。
TV番組ではここのおばさんが「甘い!甘い!!」と売り込んでいましたが・・・ -
朝市の果物売り場。
『KAKI』って表示されてるんだけど、柿って日本独自の果物だっけ??? -
朝市の鮮魚売り場。
フランス人って「タコ」食べるんですね、イタリア国境に近いせいか・・・。 -
朝市のパン売り場。
手作りパンでしょうが、我々はアパート近くのスーパーで購入しました。値段は似たようなものか。 -
朝市のパン売り場。
イタリア国境に近いせいか「パンピザ」の感じ。
でも、いわゆるナポリあたりの『pizza』とはちょっと違うような・・・ -
朝市の店先に並ぶ新鮮なオリーブ・オイルなど。
アンティーブで買ったものと食べ比べしても面白かったかも。 -
朝市のチーズ売り場。
ヨーロッパの市場ではおなじみの風景ですが。 -
ニース市内、マセナ広場の大観覧車。
ゴンドラは吹きっさらしで一月のこの時期ではかなり寒いと思うのですが、乗ってる人も結構いました。
回転も日本のものと比べるとかなり早い。 -
ニース市内のバス以外のもう一つの公共交通機関『トラム』、市街の中心部をU字型に貫いています。
何処まで行っても、大人一人1ユーロ。 -
この日の夕食用に、スーパーで豚肉を購入。
肉類はブロックで売られているのが一般的ですが、このようなパック製品もいろいろあります。魚も種類は多くはありませんが、日本のように切り身がトレーに小分けされていて、日本人のように小食な場合でも自炊はできそうです。 -
いよいよニース最終日。
お昼過ぎのAF便でパリに向かいました。 -
パリでは一寸贅沢して一級ホテルに。 (^^ゞ
ニースの宿がどんな部屋かわからなかったので、帰国前の最終日、
ゆったり過ごそうと宿泊しました。
ここでも有料ではありますがWi-Fiが使えるとのことでしたが、インターネットにつながらず! (>_<)
1月14日の日本の大雪を教えてくれるメールが来ていたことも知らず、帰着日成田空港上空で下界の雪景色にびっくり (@_@;)
以上、延々と続く「南フランス・ニースでの自炊旅行記」におつきあい頂きありがとうございました <m(__)m>
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