2011/10/26 - 2011/10/29
609位(同エリア1658件中)
つぶ。さん
何となく選んだ西安。
そこには新疆ウイグル自治区から来たムスリムや、過去にイラン地方から来たムスリムの子孫が住んでいた。
中国文化に溶け込むイスラームもまた美しかった。
何より、羊肉が美味しかった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
英語があまり通じない中、デリー発 上海乗継で西安に到着。
居合わせたインド人マダムにジュースを奢って貰う。
空港からバスで中心部まで無事に出た後は、バイクタクシーに乗ってホテルを目指した。
中国語は話せないが、意外と平気かもしれないと思ったのだった。 -
ホテルから見える景色。
インドから来るととても静かに感じる。 -
初日の夕飯はムスリム街を探索しながら探した。
道には沢山誘惑が。 -
散策するのが楽しい。このごちゃごちゃ感、嫌じゃない -
西安二日目はホテルのツアーに参加を申し込んだ。
1箇所目が楊貴妃の入った温泉と聞いていたので、
とても嬉しくなりタオルやら着替えを用意したワタシ。
今は温泉は沸いておらず、というよりただの観光スポット・・・
とても恥ずかしいのと悲しいのとで、
ガイドさんの説明は全然覚えていません。
他の参加者は全員西洋人でした。 -
温泉・・・入りたかったなぁ -
次は兵馬俑。
ここでトラブルを巻き起こした。
ガイドさんが皆にチケットを配り、私も確かに受け取った。
はずだった・・・入場口に到着したら、チケットが無い!!!!
探しても無いので、皆には先に入って貰うことに。
結局ダフ屋みたいなおっちゃんから購入して合流。
イギリス人の子供になつかれ、ずっと手をつないで振り回されたので、
ここもほぼ説明は聞いていません。
歴史に詳しければ感動も大きかったはず・・・ -
兵馬俑はバカでかい体育館の中に入っているようなイメージ。
何か拍子抜けした。。
興味がある人が行けばもっと有意義な時間だったはずだ。。。
そして、ヒールの高いブーツで足が死亡寸前であった。 -
西安三日目。
名前が思い出せない。楼閣?かな。。 -
この太鼓で時間を知らせていたとかいなかったとか。
中国って小奇麗だなーとデリーから来た私は感心するばかり。 -
見下ろす景色全てが情緒溢れるというか・・・
中国嫌いの父親を連れてきたい。 -
中にはこんなのが居ました。
獅子?色が凄い。 -
大きな太鼓!!!! -
町を歩くだけでこんな可愛い壁に出くわす。 -
ムスリム街に到着!!
この中にモスクがあるというので、そこへ向かうことに。 -
お、美味しそう・・・
ヨーグルトジュースを飲む。
濃厚で美味しい!!!
瓶は返すシステムです。 -
モスクがこの中にある!!
外国人は他に居ませんでした。 -
中国文化と調和したモスク。
素敵です。 -
アザーンが流れると何処からかムスリムが集まって着ました。
ここのアザーンはアラビア語100%ではなく、まさかの中国語交じりでした。
こんな形もあるんだと、驚きましたがその旋律が素晴らしく綺麗でした。
あのアザーンを聞くだけでも、行く価値はあります。
本堂へはムスリムしか入れないので、
外で待っていました。
その間、中国人と日本語で会話して盛り上がりました。
彼は中国語で私は日本語。
英語が通じないので、こっちの方がまだコミュニケーションを図りやすい。
言葉が通じなくても、なんとなくお互い通じていたはずです。 -
ホテルの猫ちゃん。
なびかないけど逃げもしない。クールです。
これで西安にはお別れです。
上海に向かいます。
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