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8/25<br /> ノグリキのホテルで目覚める。外を見ると、昨日と打って変わってどんよりと曇っている。バルコニーに出てみる。涼しいを通り越してやや肌寒い。<br /> 今日は夕方の列車でユジノサハリンスクに戻るまで、特に予定はない。ニーナさんが心配して案内を申し出てくれたが、少しは一人で街歩きをしないとその土地に来た気がしないので、ご厚意だけありがたく頂戴する。<br /> さて、ノグリキにははっきり言って見るべきものはなさそうだが、ガイドブックにあった郷土博物館だけは面白そうである。ノグリキの街そのものにもニブヒの人々がたくさん住んでいるそうだが、そのニブヒの生活用品や狩猟道具などが展示されているという。<br /> というわけで、郷土博物館に向かう。ノグリキのメインストリート、ソヴィエト通りをひたすら歩く。ホテルの近くは公園や教会、政府関係らしい建物や学校などが立ち並んでいるが、歩くうちに木造の2階建てのアパートが並ぶようになり、ついに木造の戸建てがばらばらと立ち並ぶようになる。やがてちょっとした広場となり、バス停がある。広場に面して倉庫のようなやや大きい建物が見える。果たしてこれが郷土博物館のようだが、看板もなにもない。<br /> 入口らしいガラス戸はカギがかかっているらしくびくともしない。そして、ガラス戸の傍らにある窓に何やら紙片が貼ってある。よく見ると営業時間らしい。で、よくよく見ると…今日(日曜日)は休館日らしい。<br /> なんということか。ていうか日曜休館って、ロシアでも珍しいのではないか。ユジノサハリンスクの博物館や美術館は月曜休館だってオリガさんが言ってたぞ。<br /> と言っていても仕方ないので、戻ることにする。眼の前のバス停からバスに乗れば、ホテル近くを経由して駅まで行けるが、いつまで待ってもくる気配がない。仕方がないのでまた歩くことにする。<br /> ソヴィエト通りはメインストリートだけあって舗装されているが、歩道部分についてはこのあたりではあえて舗装するインセンティブが働かなかったらしい。白茶けた土の上に砂がかぶっている。ノグリキの街全体がトゥイミ川の河岸段丘に開けた街のようで、舗装や芝生で覆われていないところはそこらじゅう砂だらけである。そんな道をまた中心部に戻る。そろそろ昼食時である。ホテルに併設されたカフェ・ノグリキに入る。<br /> なお、サハリンではホテルの料金に朝食は含まれていない。旅行会社によると、同じ建物にカフェやレストランが入っていることが多いが、経営は別になっているらしい。というわけで、ホテル・ノグリキに入っているカフェ・ノグリキも経営は別らしい。<br /> ホテル・ノグリキは北サハリンで外国人が宿泊できる数少ないホテルなのだそうだが、入居しているカフェはあまり外国人対応ではないらしい。メニューはロシア語オンリーである。仕方ないので会話集を開きながらうんうん言ってるところにウエイトレスがオーダーを取りにやって来た。<br /> いや、まだメニュー解読中だからちょっと待って、と言おうとしたところ、ウエイトレスは私の会話集を覗き込んだ。そして、スープはコンソメ、メインは豚と牛と鳥があると指差し始めた。<br /> おお、すげぇ。私は心底感服した。まさかサハリンの北の果ての街で、ここまでちゃきちゃきとしたウエイトレスに出会おうとは。メインで鳥を選ぶと、さらに何やら聞く。これは付け合せを聞いていることは前日、アレクサンドロフスクでの昼食時に判明したことなので、「ダー」と答えておく。最後に飲み物を聞かれる。これは私もメニューを解読できたので、コーヒーと答える。果たして指差しだけでオーダーした昼食は、卵入りのコンソメスープと、鳥のグリルマッシュポテト添え、コーヒーだった。<br /> 満腹になってカフェを出る。さて、いよいよやることがない。仕方がないので、ちょっと町外れまで散歩に出ることにする。ガイドブックによると、トゥイミ川のあたりには、かつて北へと走っていた軽便鉄道の跡が残っているという。<br /> ホテルの裏にあるアパート群を抜けると、道は丘を下り、湿地帯を板を渡しただけの細い橋となる。その先にあるトゥイミ川の支流を渡る橋を渡ると、北に向かう幹線道路に当たる。道路端を歩くと、トゥイミ川を渡る大きな橋に出る。車道に沿って歩道用の橋がある。どうやらこれが軽便鉄道の橋だったものらしい。よく見ると、車道は橋に向けて勾配になっているのに、歩道部分の路盤は築堤となっている。築堤の部分にはまだ枕木が残っている。築堤を歩くと、それは唐突に終わっていて、その先は工事現場となっていた。崩された築堤の下に数本の枕木が転がっている。蕭々と風が吹き抜ける。そのうち、辛うじて残ったこの線路跡も突き崩されて消滅するのだろうか。<br /><br /> 街に戻る。そろそろ駅に向かわなければならない。昨日ニーナさんに言い含められていた通り、時間になるとタクシーがやって来た。私をピックアップして駅に向かう。<br /> ホームにはすでに列車が入っていたが、まだ車両の入り口に車掌が待機していないので、乗車はできないらしい。やがて車掌たちが車両のデッキの手すりを拭いて、それぞれの車両の前に立った。車掌に切符とパスポートを見せ、チェックを終えると車内に入ることができる。私の寝台のあるコンパートメントには先客がいた。<br /> パンツ一枚の男である。着替えているところかと思ってソーリーと言ったが、どうやらそれが彼の車内でのスタイルらしい。まだ発車まで時間があるので、ホームを散歩する。16時、発車。<br /> 車室には例のパンツ男と2人だけである。私は下段、相手は向かいの上段である。発車して少ししてから別の男性がやってきて、巨大な鞄を置くとまたどこかに行ってしまった。<br /> なんか落ち着かない雰囲気である。他の部屋は就寝時間までは車室の扉は開けっ放しにしているのに、この男はやたら扉を閉めたがるし、閉めた後はやたらと私に話しかけてくるし、口調は酔っているのかクスリでもやってるのか呂律が回ってないし、英語は話せるかと聞くくせに、彼の英語はドルかユーロを両替してやるということだけだし。私は今回の旅行ではドルもユーロも持ってきていないし、仮に持っていたとしてもこんな見ず知らずの男相手に両替などする気は全くないのでノーと宣言して、あとはイヤホンで音楽を聞いていた。話しかけるなオーラを出しまくっていたはずなのだが、相手には通じないのかわざと無視しているのかやたら話しかけてくる。両替の話と、あとは煙草を持っているかということと、さらにこれは何を話しているのか全く分からなかったが、私のカバンやフックに掛けた上着や私の服を指差したり引っ張ったりして何やら話しかけてくる。そのたびにノーとかニェットとか言うのだが、どうも通じていない、というか私をよほど与しやすいと思っているのだろう。こんな調子で夜まで絡まれたのではたまらないので、少し強めに注意することにした。<br /> さっきから私の服を引っ張って何やら言っているが、はっきり言って迷惑だからやめてほしい。ついでにタバコがどうのと言っているが、私はタバコは吸わないし持ってもいない。ここまで喚き散らしたところで車室の扉が開いて車掌がやって来た。ついでに両替のことも言ってやろうかと思ったが、車掌が何やら強い口調でパンツ男に言い、男も何やら返している。やり取りが終わり車掌が去ったあとは、男もおとなしくなった。車掌が列車に同乗している警察官に通報したらしく、警察官が2,3回車室にやってきては男に何やら話をしている。<br /> あとで夕食用にカップ麺を持ってサモワールに行ったときに、車掌が何やら話しかけてきた。何かあったらすぐ呼ぶよう言っているのは明らかだった。<br /><br /> 途中の駅から乗ってきた若い男性が、私の向かいの下段の客だった。こちらは感じのいい人で、英語も話せる。イワンさんといって、ガスプロムの技術者という。パンツ男はすでに鼾をかいて寝ているので、ゆっくり話すことができた。(サハリンにもいろんなのがいるから、とイワンさんは上段に向けて顎をしゃくった)<br /> ユジノサハリンスクに家族がいることや、学生時代はウラジオストクの大学にいて、青森に行ったことがあるなどと話す。彼の趣味の一つは狩猟とのことで、親戚とヒグマを仕留めたこともあったという。そうこうするうちに盛り上がってきたので、私がもってきたウイスキーで乾杯することにした。紙コップにウイスキーを注いで乾杯すると、イワンさんはストレートで一気に空けてしまう。これがロシア流の乾杯なのだそうで、通常はウォッカでこれをやるそうである。私にはとてもできない芸当である。

サハリンに行ってみた(4)ノグリキを歩いてみる

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2013/08/22 - 2013/08/27

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jsbach

jsbachさん

8/25
 ノグリキのホテルで目覚める。外を見ると、昨日と打って変わってどんよりと曇っている。バルコニーに出てみる。涼しいを通り越してやや肌寒い。
 今日は夕方の列車でユジノサハリンスクに戻るまで、特に予定はない。ニーナさんが心配して案内を申し出てくれたが、少しは一人で街歩きをしないとその土地に来た気がしないので、ご厚意だけありがたく頂戴する。
 さて、ノグリキにははっきり言って見るべきものはなさそうだが、ガイドブックにあった郷土博物館だけは面白そうである。ノグリキの街そのものにもニブヒの人々がたくさん住んでいるそうだが、そのニブヒの生活用品や狩猟道具などが展示されているという。
 というわけで、郷土博物館に向かう。ノグリキのメインストリート、ソヴィエト通りをひたすら歩く。ホテルの近くは公園や教会、政府関係らしい建物や学校などが立ち並んでいるが、歩くうちに木造の2階建てのアパートが並ぶようになり、ついに木造の戸建てがばらばらと立ち並ぶようになる。やがてちょっとした広場となり、バス停がある。広場に面して倉庫のようなやや大きい建物が見える。果たしてこれが郷土博物館のようだが、看板もなにもない。
 入口らしいガラス戸はカギがかかっているらしくびくともしない。そして、ガラス戸の傍らにある窓に何やら紙片が貼ってある。よく見ると営業時間らしい。で、よくよく見ると…今日(日曜日)は休館日らしい。
 なんということか。ていうか日曜休館って、ロシアでも珍しいのではないか。ユジノサハリンスクの博物館や美術館は月曜休館だってオリガさんが言ってたぞ。
 と言っていても仕方ないので、戻ることにする。眼の前のバス停からバスに乗れば、ホテル近くを経由して駅まで行けるが、いつまで待ってもくる気配がない。仕方がないのでまた歩くことにする。
 ソヴィエト通りはメインストリートだけあって舗装されているが、歩道部分についてはこのあたりではあえて舗装するインセンティブが働かなかったらしい。白茶けた土の上に砂がかぶっている。ノグリキの街全体がトゥイミ川の河岸段丘に開けた街のようで、舗装や芝生で覆われていないところはそこらじゅう砂だらけである。そんな道をまた中心部に戻る。そろそろ昼食時である。ホテルに併設されたカフェ・ノグリキに入る。
 なお、サハリンではホテルの料金に朝食は含まれていない。旅行会社によると、同じ建物にカフェやレストランが入っていることが多いが、経営は別になっているらしい。というわけで、ホテル・ノグリキに入っているカフェ・ノグリキも経営は別らしい。
 ホテル・ノグリキは北サハリンで外国人が宿泊できる数少ないホテルなのだそうだが、入居しているカフェはあまり外国人対応ではないらしい。メニューはロシア語オンリーである。仕方ないので会話集を開きながらうんうん言ってるところにウエイトレスがオーダーを取りにやって来た。
 いや、まだメニュー解読中だからちょっと待って、と言おうとしたところ、ウエイトレスは私の会話集を覗き込んだ。そして、スープはコンソメ、メインは豚と牛と鳥があると指差し始めた。
 おお、すげぇ。私は心底感服した。まさかサハリンの北の果ての街で、ここまでちゃきちゃきとしたウエイトレスに出会おうとは。メインで鳥を選ぶと、さらに何やら聞く。これは付け合せを聞いていることは前日、アレクサンドロフスクでの昼食時に判明したことなので、「ダー」と答えておく。最後に飲み物を聞かれる。これは私もメニューを解読できたので、コーヒーと答える。果たして指差しだけでオーダーした昼食は、卵入りのコンソメスープと、鳥のグリルマッシュポテト添え、コーヒーだった。
 満腹になってカフェを出る。さて、いよいよやることがない。仕方がないので、ちょっと町外れまで散歩に出ることにする。ガイドブックによると、トゥイミ川のあたりには、かつて北へと走っていた軽便鉄道の跡が残っているという。
 ホテルの裏にあるアパート群を抜けると、道は丘を下り、湿地帯を板を渡しただけの細い橋となる。その先にあるトゥイミ川の支流を渡る橋を渡ると、北に向かう幹線道路に当たる。道路端を歩くと、トゥイミ川を渡る大きな橋に出る。車道に沿って歩道用の橋がある。どうやらこれが軽便鉄道の橋だったものらしい。よく見ると、車道は橋に向けて勾配になっているのに、歩道部分の路盤は築堤となっている。築堤の部分にはまだ枕木が残っている。築堤を歩くと、それは唐突に終わっていて、その先は工事現場となっていた。崩された築堤の下に数本の枕木が転がっている。蕭々と風が吹き抜ける。そのうち、辛うじて残ったこの線路跡も突き崩されて消滅するのだろうか。

 街に戻る。そろそろ駅に向かわなければならない。昨日ニーナさんに言い含められていた通り、時間になるとタクシーがやって来た。私をピックアップして駅に向かう。
 ホームにはすでに列車が入っていたが、まだ車両の入り口に車掌が待機していないので、乗車はできないらしい。やがて車掌たちが車両のデッキの手すりを拭いて、それぞれの車両の前に立った。車掌に切符とパスポートを見せ、チェックを終えると車内に入ることができる。私の寝台のあるコンパートメントには先客がいた。
 パンツ一枚の男である。着替えているところかと思ってソーリーと言ったが、どうやらそれが彼の車内でのスタイルらしい。まだ発車まで時間があるので、ホームを散歩する。16時、発車。
 車室には例のパンツ男と2人だけである。私は下段、相手は向かいの上段である。発車して少ししてから別の男性がやってきて、巨大な鞄を置くとまたどこかに行ってしまった。
 なんか落ち着かない雰囲気である。他の部屋は就寝時間までは車室の扉は開けっ放しにしているのに、この男はやたら扉を閉めたがるし、閉めた後はやたらと私に話しかけてくるし、口調は酔っているのかクスリでもやってるのか呂律が回ってないし、英語は話せるかと聞くくせに、彼の英語はドルかユーロを両替してやるということだけだし。私は今回の旅行ではドルもユーロも持ってきていないし、仮に持っていたとしてもこんな見ず知らずの男相手に両替などする気は全くないのでノーと宣言して、あとはイヤホンで音楽を聞いていた。話しかけるなオーラを出しまくっていたはずなのだが、相手には通じないのかわざと無視しているのかやたら話しかけてくる。両替の話と、あとは煙草を持っているかということと、さらにこれは何を話しているのか全く分からなかったが、私のカバンやフックに掛けた上着や私の服を指差したり引っ張ったりして何やら話しかけてくる。そのたびにノーとかニェットとか言うのだが、どうも通じていない、というか私をよほど与しやすいと思っているのだろう。こんな調子で夜まで絡まれたのではたまらないので、少し強めに注意することにした。
 さっきから私の服を引っ張って何やら言っているが、はっきり言って迷惑だからやめてほしい。ついでにタバコがどうのと言っているが、私はタバコは吸わないし持ってもいない。ここまで喚き散らしたところで車室の扉が開いて車掌がやって来た。ついでに両替のことも言ってやろうかと思ったが、車掌が何やら強い口調でパンツ男に言い、男も何やら返している。やり取りが終わり車掌が去ったあとは、男もおとなしくなった。車掌が列車に同乗している警察官に通報したらしく、警察官が2,3回車室にやってきては男に何やら話をしている。
 あとで夕食用にカップ麺を持ってサモワールに行ったときに、車掌が何やら話しかけてきた。何かあったらすぐ呼ぶよう言っているのは明らかだった。

 途中の駅から乗ってきた若い男性が、私の向かいの下段の客だった。こちらは感じのいい人で、英語も話せる。イワンさんといって、ガスプロムの技術者という。パンツ男はすでに鼾をかいて寝ているので、ゆっくり話すことができた。(サハリンにもいろんなのがいるから、とイワンさんは上段に向けて顎をしゃくった)
 ユジノサハリンスクに家族がいることや、学生時代はウラジオストクの大学にいて、青森に行ったことがあるなどと話す。彼の趣味の一つは狩猟とのことで、親戚とヒグマを仕留めたこともあったという。そうこうするうちに盛り上がってきたので、私がもってきたウイスキーで乾杯することにした。紙コップにウイスキーを注いで乾杯すると、イワンさんはストレートで一気に空けてしまう。これがロシア流の乾杯なのだそうで、通常はウォッカでこれをやるそうである。私にはとてもできない芸当である。

  • ノグリキの街の中心にある公園と教会

    ノグリキの街の中心にある公園と教会

  • ノグリキでも日本の中古車は数多く走っています。

    ノグリキでも日本の中古車は数多く走っています。

  • 一見、倉庫にしかみえませんが、これがノグリキの郷土博物館です。

    一見、倉庫にしかみえませんが、これがノグリキの郷土博物館です。

  • 指差しその他でオーダーできた昼食。コーヒーには砂糖が入っていてけっこう甘いです。

    指差しその他でオーダーできた昼食。コーヒーには砂糖が入っていてけっこう甘いです。

  • 町外れの湿原を貫く木道

    町外れの湿原を貫く木道

  • 枕木の残っていた築堤。ノグリキから200キロ以上北のオハまで走っていた軽便鉄道の跡です。

    枕木の残っていた築堤。ノグリキから200キロ以上北のオハまで走っていた軽便鉄道の跡です。

  • 駅前に止まっていたバス。このあたりでは特に冬期は道路事情も厳しいのでしょう。氷上車に客室を乗せたようなバスをよく見かけました。

    駅前に止まっていたバス。このあたりでは特に冬期は道路事情も厳しいのでしょう。氷上車に客室を乗せたようなバスをよく見かけました。

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