2013/08/18 - 2013/08/18
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ガンバ山口さん
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個別手配で1日で早朝のデリーから列車でアグラへ、アグラ観光後に、ローカルバスで深夜にジャイプール着の初インドには、ハードな旅でしたがその分、思い出も一杯。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝のニューデリー駅。6時発のBHOPAL SHATBDIに乗りアグラに移動のためにメインバザールから徒歩で移動。店の軒先で寝ている人多数。駅に近付くと人が増え、駅前や駅構内はごった返していました。もちろん、駅構内にも多数の人たちが寝ていました。
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ニューデリー駅構内の様子。BHOPAL SHATBDIは、長大編成で入線。1番ホームのため入り口からすぐなのは便利。
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インドが誇る特急ということでしたが、外観はやや薄汚れた感じでした。
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お約束の乗客名簿。実は、200ルピーのチケット手配料を日本で払っていたのでホテルから座席まで案内してもらいました。案内がなければ途方に暮れていたかも。一人で行かれる方は、早めに時間に余裕を持っていかれることをお勧めします。
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AC Firstの席を予約、チケット代が875ルピー手配料が200ルピー。基本は、二人席です。わがシートは、なぜか4人席(二人が向かい合わせ)で真中にテーブル。テーブルが大きくて便利でした。
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乗車後、間もなく大きな水が配られました。その後にクッキーと紅茶。英字新聞も数種類テーブルに置いてありました。
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車内は、外国人も多いけどインド人の家族連れやビジネスマンの姿も多数見られます。
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クッキーが朝食かなと思い始めた頃に、朝食の配膳が始まりました。温かいミルクにコーンフレーク、ベジかノンベジの主食です。875ルピーでこのサービスは安い!朝刊も何種類もテーブルに置いてありました。
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アグラカントの駅
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プリペイドタクシーを利用。同じホテルから駅まで一緒だったポルトガル人の弁護士さんと一緒にアグラを回る約束をしており、無事にアグラカント駅のホームで再会。列車のどの辺りに乗っているのかわからなかったので会えるか不安だったのですが。タージマハルまでは、定価で200ルピー。車内でセールスされ、1日観光でこれも定価の850ルピー。エアコン付きのタクシーで英語も堪能なドライバー、商売上手そうで不安でしたが二人850ルピーなら安い。
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ポルトガル人の弁護士さんによるとLonely Planett推奨の南門よりタージマハルへ入場。外国人料金750ルピー含むカメラ撮影でペットボトルの水500mlをもらって、荷物を預けて入場。セキュリティチェックでは、列車でもらった朝刊を没収されました。テロの警戒は、どこでも厳しいのですがその基準がいまいちわからない。本や新聞は思想信条にかかわるからのようです。
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タージマハルの内部は、写真撮影禁止。中心部は、靴禁止なので外国人には、白い靴カバーが入場券売り場で水と一緒に配られる。地元の人は、料金も安いので靴カバーはなしで、靴を預けて見て回ります。
タージマハルは、多くの皆様も感想の通り素晴らしいものでした。 -
インドの街は、まるで動物園の様に動物が溢れていたのです、唯一といっていいほどの愛らしい動物のリス。タージマハルなどの公園風の場所には多数生息していました。
因みにインドで見た動物たちは、以下の通り。
牛:インドの象徴?有料道路にも居て渋滞の原因になっていました。道路の真ん中で雄牛が角突き合わせてケンカしている場面に2度遭遇しました。
犬:街中にいますが、基本的にはおとなしい。狂犬病が怖かったのですが、そんな感じの犬には出会いませんでした。一匹が興奮すると周りにいた犬が急に戦闘態勢になるのが怖かった。
馬:街中で車の列に馬車がいることもありました。
ラクダ:観光用とは思えないラクダをジャイプールで見ました。
象:同じく観光用ではないような象が居ました。
ヤギ:街中をまれに歩いていました。
ニワトリ:かごに入れられて市場で売られていました。
インコ:遺跡などの間を飛んでいるのは色合いも綺麗でした。 -
タージマハル南門近辺のレストラン。Lonely Planettに掲載されているせいか、店の構えの割に繁盛しています。お客さんは、外国人ばかりでした。
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Lonely Planettに掲載されているせいか、店の構えの割に込んでます。
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アグラ城
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アグラ城から見れるタージマハル。
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アグラからジャイプールへの移動に利用したバス。通常だと約5時間の道のり。バス代は、200ルピーから500ルピーぐらい。タクシーの運転手に連れて行かれた旅行社で300ルピーでした。
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エアコン付きのバスを希望したのですが、遅い時間しかなく、早めの時間にしたらこんなローカルバスになりました。外観は悪くないですが、エアコンはなく、乗客はインド人ばかり。
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こんな二人席に座りました。2段式の寝台席もありました。直行バスを期待したのですが、数か所のバス停で乗客を集めてジャイプールに出発。順調に見えたのですが途中で大トラブル。エンジンがストップ、運転手の自力では直せずに、バイクで来た修理工の修理で約1時間半のロス。修理中は夜で暗くなった有料道路に止まったままで追突されるのでは不安でした。修理中に他のバスに乗り換える人もいましたが、こちらはひたすら待つばかり。
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途中で夕食のためにバスが立ち寄ったレストラン?
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バスの修理待ちの間に仲良くなったシーク教徒のみなさんと食事を一緒にしました。もちろんカレーです。シーク教の本山であるゴールデン・テンプル行きを勧められたのですが、今回の旅程には入れてはいなかったので残念です。
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深夜に到着したホテル。夜の到着が予想されたのでバスターミナルの近くを予約していて良かったです。バスを降りてすぐに声をかけてきた客引きたちにホテル名を告げて連れて行ってもらいました。安い値段だったのですが、想像より綺麗でホッとしてシャワーで疲れを癒して眠りにつきました。
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