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社会教育NPO STUDYUNIONの海外部門の<br />第2次ミャンマー視察についての活動報告です。<br /><br />第2次ミャンマー視察で得た様々な体験の中から<br />現地で知り合ったサイカーTaxi運転手のアウンアウンさんとの<br />日々について今旅行記では書かせて頂きます。<br /><br />なお、第2次ミャンマー視察の活動報告については<br />同行者であるStudyUnionの関浩成さんと小川武志くんも<br />旅行記を書かれていますので是非そちらも合わせてお読み下さい。<br /><br />第二次ミャンマー視察(その1)マンダレー/サガインヒル・旧王都インワ<br />http://4travel.jp/traveler/sakiyama/album/10808898/<br /><br />第二次ミャンマー視察(その2)アンケート調査?!<br />http://4travel.jp/traveler/sakiyama/album/10809518/<br /><br />第二次ミャンマー視察 ウィッシィトンさん編<br />http://4travel.jp/traveler/suogawa/album/10809783/<br /><br />StudyUnion<br />http://www.studyunion.or.jp/

第2次ミャンマー視察 アウンアウンさん編

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2013/08/24 - 2013/09/02

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高橋潤さん

社会教育NPO STUDYUNIONの海外部門の
第2次ミャンマー視察についての活動報告です。

第2次ミャンマー視察で得た様々な体験の中から
現地で知り合ったサイカーTaxi運転手のアウンアウンさんとの
日々について今旅行記では書かせて頂きます。

なお、第2次ミャンマー視察の活動報告については
同行者であるStudyUnionの関浩成さんと小川武志くんも
旅行記を書かれていますので是非そちらも合わせてお読み下さい。

第二次ミャンマー視察(その1)マンダレー/サガインヒル・旧王都インワ
http://4travel.jp/traveler/sakiyama/album/10808898/

第二次ミャンマー視察(その2)アンケート調査?!
http://4travel.jp/traveler/sakiyama/album/10809518/

第二次ミャンマー視察 ウィッシィトンさん編
http://4travel.jp/traveler/suogawa/album/10809783/

StudyUnion
http://www.studyunion.or.jp/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
旅行の手配内容
個別手配
  • アウンアウンさんとは、ナイトマーケットを見に行こうとマンダレー駅の付近を歩いている時に出会いました。「Taxi?」という、海外に行けば何度だって耳にする声。「またか」、なんて思いながら見てみるとそこにはバイクですらないサイカー(自転車にサイドカーがついたようなもの)!こちらは小柄といえど、成人した男3人。体重はゆうに150キロは超えます。それを自称ストロングマンこと、52歳のアウンアウンさんは汗を流しながら伝統舞踏が見れる劇場まで30分以上こいで連れて行ってくれました。途中、乗っているこちらが申し訳なくなる...。

    アウンアウンさんとは、ナイトマーケットを見に行こうとマンダレー駅の付近を歩いている時に出会いました。「Taxi?」という、海外に行けば何度だって耳にする声。「またか」、なんて思いながら見てみるとそこにはバイクですらないサイカー(自転車にサイドカーがついたようなもの)!こちらは小柄といえど、成人した男3人。体重はゆうに150キロは超えます。それを自称ストロングマンこと、52歳のアウンアウンさんは汗を流しながら伝統舞踏が見れる劇場まで30分以上こいで連れて行ってくれました。途中、乗っているこちらが申し訳なくなる...。

  • 帰り際、もし明日時間があれば、第二次世界大戦中に亡くなった日本兵へのパゴダがあるから連れて行ってあげるよとアウンアウンさん。サイカーで?と聞くと、弟が車でTaxi運転手をしているから弟の車でとのこと。それじゃあとお願いして、次の日、写真にある車の荷台に乗って向かいました。

    帰り際、もし明日時間があれば、第二次世界大戦中に亡くなった日本兵へのパゴダがあるから連れて行ってあげるよとアウンアウンさん。サイカーで?と聞くと、弟が車でTaxi運転手をしているから弟の車でとのこと。それじゃあとお願いして、次の日、写真にある車の荷台に乗って向かいました。

  • ザガインヒルにあるという、そのパゴダへの道中、色々なところへ案内してくれます。この写真は、金箔を製造しているところ。筋肉隆々の青年がとても重たいハンマーで金を叩いて伸ばしていました。これらの金箔は、やはり仏像やパゴダなどに大半が使われるそう。隣では休憩中の青年が、見たことのないゲーム機でサッカーのゲームをプレイ。ミャンマーではサッカーが一番人気のスポーツで、特にマンチェスターUのファンが多かったです。中には香川真司はアジア人の誇りだと言う人も。

    ザガインヒルにあるという、そのパゴダへの道中、色々なところへ案内してくれます。この写真は、金箔を製造しているところ。筋肉隆々の青年がとても重たいハンマーで金を叩いて伸ばしていました。これらの金箔は、やはり仏像やパゴダなどに大半が使われるそう。隣では休憩中の青年が、見たことのないゲーム機でサッカーのゲームをプレイ。ミャンマーではサッカーが一番人気のスポーツで、特にマンチェスターUのファンが多かったです。中には香川真司はアジア人の誇りだと言う人も。

  • マンダレー近郊のアマラプラというところにあるマハガンダヨウン僧院です。とても大きな僧院で、ちょうど着いたのがお昼時だったので何人いるのか見当もつかないほどのお坊様たちが托鉢しているのを見れました。一日2食、朝昼、決して多いとは言えない寄進されたものを頂くそうです。こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、お坊様といっても何か特別な感じではなく、ミャンマーの一般的な生活を送る人々とそう変わることもなく本当にうまく溶け込んで生活していました。

    マンダレー近郊のアマラプラというところにあるマハガンダヨウン僧院です。とても大きな僧院で、ちょうど着いたのがお昼時だったので何人いるのか見当もつかないほどのお坊様たちが托鉢しているのを見れました。一日2食、朝昼、決して多いとは言えない寄進されたものを頂くそうです。こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、お坊様といっても何か特別な感じではなく、ミャンマーの一般的な生活を送る人々とそう変わることもなく本当にうまく溶け込んで生活していました。

  • これはお坊様たちに出す料理の調理場。1000人近いお坊様の食事を用意しているというだけあって、お釜の大きさも食材の量も桁違い。ちなみに、それに群がるハエの数も桁違いでした。もう人生でこんなにハエを見ることはないだろうというぐらい。しかし建物やトイレは本当に綺麗に掃除されており、さすが僧院という感じでした。

    これはお坊様たちに出す料理の調理場。1000人近いお坊様の食事を用意しているというだけあって、お釜の大きさも食材の量も桁違い。ちなみに、それに群がるハエの数も桁違いでした。もう人生でこんなにハエを見ることはないだろうというぐらい。しかし建物やトイレは本当に綺麗に掃除されており、さすが僧院という感じでした。

  • これは道中の写真です。ミャンマーの道中では、牛や馬がこのように寝そべっていることが珍しくありません。そのどれもが大人しいのですが、元々そういったものなのでしょうか?本当にのどかな風景が続きます。

    これは道中の写真です。ミャンマーの道中では、牛や馬がこのように寝そべっていることが珍しくありません。そのどれもが大人しいのですが、元々そういったものなのでしょうか?本当にのどかな風景が続きます。

  • アウンアウンさん編と称しておきながら、紹介と登場がまだでした!写真の右側がストロングマンこと、サイカー運転手のアウンアウンさん。左側、顔が棒で切れてしまっている(ごめんなさい)のがこの車の持ち主であるアウンアウンさんの弟さん。後日、アウンアウンさんの弟さん宅で食事をご馳走になります!

    アウンアウンさん編と称しておきながら、紹介と登場がまだでした!写真の右側がストロングマンこと、サイカー運転手のアウンアウンさん。左側、顔が棒で切れてしまっている(ごめんなさい)のがこの車の持ち主であるアウンアウンさんの弟さん。後日、アウンアウンさんの弟さん宅で食事をご馳走になります!

  • これはザガインヒルにあるウミントゥンゼパゴダへの参道。清水寺までの二年坂、三年坂を物凄く小規模にしたようなものです。どこで覚えたのか、売り子の女の子は「3つで1000チャット」と片言の日本語で声をかけてきます。英語なら少しだけ喋れるようで、そこのお土産店の人々と仲良くなってチェキの撮影会。みなさんチェキ自体は知っているようで、撮った写真をパタパタ扇いでました。持ってきていたMade in Japanのお菓子も子どもたちにあげ、とても良い雰囲気!ここでも文通相手になってくれとお願いし封筒と切手を置いてきました。

    これはザガインヒルにあるウミントゥンゼパゴダへの参道。清水寺までの二年坂、三年坂を物凄く小規模にしたようなものです。どこで覚えたのか、売り子の女の子は「3つで1000チャット」と片言の日本語で声をかけてきます。英語なら少しだけ喋れるようで、そこのお土産店の人々と仲良くなってチェキの撮影会。みなさんチェキ自体は知っているようで、撮った写真をパタパタ扇いでました。持ってきていたMade in Japanのお菓子も子どもたちにあげ、とても良い雰囲気!ここでも文通相手になってくれとお願いし封筒と切手を置いてきました。

  • 写真にある通り、パゴダでは肌を露出させる格好、ならびにソックス、靴の着用は禁止です。ここのパゴダには僕たち以外観光客はいませんでしたが、他のパゴダでは悲しいことに、肌を露出させるような格好で歩いている観光客の方もいらっしゃいました。郷に入っては郷に従え。

    写真にある通り、パゴダでは肌を露出させる格好、ならびにソックス、靴の着用は禁止です。ここのパゴダには僕たち以外観光客はいませんでしたが、他のパゴダでは悲しいことに、肌を露出させるような格好で歩いている観光客の方もいらっしゃいました。郷に入っては郷に従え。

  • ウミントゥンゼパゴダの外観。太陽を反射して白がとても眩しいです。日本では考えられないことですが、野良犬がそこらをうろうろしており、平気でパコダ内に入っていきます。パゴダの人もまったく気にしません。<br /><br />ウミントゥンゼパゴダの内部には45体の仏像が並んでいました。このようなパゴダが至る所にあって、それが寄付によってちゃんと維持されている。決して経済的に豊かな国とは言えないのにです。

    ウミントゥンゼパゴダの外観。太陽を反射して白がとても眩しいです。日本では考えられないことですが、野良犬がそこらをうろうろしており、平気でパコダ内に入っていきます。パゴダの人もまったく気にしません。

    ウミントゥンゼパゴダの内部には45体の仏像が並んでいました。このようなパゴダが至る所にあって、それが寄付によってちゃんと維持されている。決して経済的に豊かな国とは言えないのにです。

  • ウミントゥンゼパゴダの最上部。こちらはあまり人も来ないためか、老朽化が少し進んでいましたが趣がありました。神殿を思わせるような荘厳さです。<br /><br />ウミントゥンゼパゴダはザガインヒルの高いところにあって、そこからの眺望は素晴らしいものでした。僕たちはそこで、何をするでもなく330分ぐらいぼーっと贅沢な時間を過ごしました。人生も良いなと思えます。

    ウミントゥンゼパゴダの最上部。こちらはあまり人も来ないためか、老朽化が少し進んでいましたが趣がありました。神殿を思わせるような荘厳さです。

    ウミントゥンゼパゴダはザガインヒルの高いところにあって、そこからの眺望は素晴らしいものでした。僕たちはそこで、何をするでもなく330分ぐらいぼーっと贅沢な時間を過ごしました。人生も良いなと思えます。

  • ウミントゥンゼパゴダを出てザガインヒルを更に少し登った頂上に日本パゴダがありました。第二次世界大戦において、ミャンマーで亡くなられた方々の鎮魂を願い建立されたパコダです。パゴダの外壁には、戦没された方々の名前が刻まれています。

    ウミントゥンゼパゴダを出てザガインヒルを更に少し登った頂上に日本パゴダがありました。第二次世界大戦において、ミャンマーで亡くなられた方々の鎮魂を願い建立されたパコダです。パゴダの外壁には、戦没された方々の名前が刻まれています。

  • インワへ向かいます。風光明媚とはこのことだと言わんばかりの景色が続きます。大人から子供まで、多くの人が日陰で談笑する姿が見られました。湿度が低いせいか、日陰に入ればそれほど暑くもありません。あちらこちらで、道路の建造が進められていました。ここらへんも何十年か後には、まったく違う風景が広がるのでしょうか。

    インワへ向かいます。風光明媚とはこのことだと言わんばかりの景色が続きます。大人から子供まで、多くの人が日陰で談笑する姿が見られました。湿度が低いせいか、日陰に入ればそれほど暑くもありません。あちらこちらで、道路の建造が進められていました。ここらへんも何十年か後には、まったく違う風景が広がるのでしょうか。

  • インワには舟に乗って向かいます。所要時間5分ほど。ただご飯を食べに行きました。ヨーロピアンフードと聞いてきたはずですが、出てくるのは中華料理風のミャンマー料理?白人の観光客の方がそれなりにいて、僕たちの感覚からしても値段もそれなり。現地の物価からすると、間違いなく高級店。

    インワには舟に乗って向かいます。所要時間5分ほど。ただご飯を食べに行きました。ヨーロピアンフードと聞いてきたはずですが、出てくるのは中華料理風のミャンマー料理?白人の観光客の方がそれなりにいて、僕たちの感覚からしても値段もそれなり。現地の物価からすると、間違いなく高級店。

  • この頃にはすっかり仲良くなった、アウンアウンさんと僕。アウンアウンさんはちょうど僕の父と同じぐらいの年齢で、僕のことを甥、甥と呼んで可愛がってくださいました!二人でさっきの舟の先端で、タイタニックごっこをしたりと…。もしかするとタイタニックの救命ボートより小さいかもしれませんが(笑) やはりミャンマーでもタイタニックはみんな知っているみたいです。

    この頃にはすっかり仲良くなった、アウンアウンさんと僕。アウンアウンさんはちょうど僕の父と同じぐらいの年齢で、僕のことを甥、甥と呼んで可愛がってくださいました!二人でさっきの舟の先端で、タイタニックごっこをしたりと…。もしかするとタイタニックの救命ボートより小さいかもしれませんが(笑) やはりミャンマーでもタイタニックはみんな知っているみたいです。

  • そうそう、インワには沢山のお土産の売り子がいます。ほとんどが女の子で、とてもしつこいです(笑) やはりここでも、どこで覚えたのか「1つ3000チャット」等、片言の日本語。話を聞けば、稀に来る日本人観光客に聞いて覚えたと言います。英語も多少話せたので、どうして話せるのか聞いてみるとやはり観光客から聞いて覚えたと。ここらは貧しい地域で学校もありませんが、みんなとても賢くて、たくましい。そうそう、アウンアウンさんも英語が喋れ、完全に独学で辞書を使って勉強したと言っていました。頭が上がりません。<br /><br />チェキの効果は絶大で、女の子10人ほどに囲まれて大撮影会。ここでもお手紙をくれと封筒と切手を渡してきました。エイエイやテテはきっと今日もお土産を売っているでしょう。

    そうそう、インワには沢山のお土産の売り子がいます。ほとんどが女の子で、とてもしつこいです(笑) やはりここでも、どこで覚えたのか「1つ3000チャット」等、片言の日本語。話を聞けば、稀に来る日本人観光客に聞いて覚えたと言います。英語も多少話せたので、どうして話せるのか聞いてみるとやはり観光客から聞いて覚えたと。ここらは貧しい地域で学校もありませんが、みんなとても賢くて、たくましい。そうそう、アウンアウンさんも英語が喋れ、完全に独学で辞書を使って勉強したと言っていました。頭が上がりません。

    チェキの効果は絶大で、女の子10人ほどに囲まれて大撮影会。ここでもお手紙をくれと封筒と切手を渡してきました。エイエイやテテはきっと今日もお土産を売っているでしょう。

  • さてさて、マンダレー近郊で最大の観光スポットであるウーベイン橋です。全長1.2kmもある世界最長の木造の橋だそうで、建造から100年以上経っているためぐらぐらと揺れます。しかもこの日は強風で、幅も狭いので人とすれ違うときは慣れるまで落ちやしないかと怖かったです。とにかく絶景。

    さてさて、マンダレー近郊で最大の観光スポットであるウーベイン橋です。全長1.2kmもある世界最長の木造の橋だそうで、建造から100年以上経っているためぐらぐらと揺れます。しかもこの日は強風で、幅も狭いので人とすれ違うときは慣れるまで落ちやしないかと怖かったです。とにかく絶景。

  • 前の写真では案外立派な造りに見えるかもしれませんが、まったくそうではありません。足元は薄い木の板が張られているだけで、その隙間からは川がこんにちは。ところどころ、その薄い木の板が剥がれていたり、橋脚の丸太は明らかに腐っていたり…。

    前の写真では案外立派な造りに見えるかもしれませんが、まったくそうではありません。足元は薄い木の板が張られているだけで、その隙間からは川がこんにちは。ところどころ、その薄い木の板が剥がれていたり、橋脚の丸太は明らかに腐っていたり…。

  • 帰途、仏像屋さんにも連れて行ってくれました。中には大小は勿論、いろんな形の仏像がずらり。ミャンマーでは大理石がとれるので、なかには白く輝く仏像も。他にも有名なシルクの機織工場に連れて行ってくれ、日本でも昔は使われていただろう機織機を使った機織を見ることができました。ちなみに、織られているのは勿論ミャンマーの伝統衣装であるロンジー!

    帰途、仏像屋さんにも連れて行ってくれました。中には大小は勿論、いろんな形の仏像がずらり。ミャンマーでは大理石がとれるので、なかには白く輝く仏像も。他にも有名なシルクの機織工場に連れて行ってくれ、日本でも昔は使われていただろう機織機を使った機織を見ることができました。ちなみに、織られているのは勿論ミャンマーの伝統衣装であるロンジー!

  • 後日、アウンアウンさんの弟さん宅に招かれて晩ご飯をご馳走になりました。ミャンマー料理のフルコースで、食べても食べても「もっと食べろ、もっと食べろ」と矢継ぎ早にお皿に料理を盛ってもてなしてくれます。3人でお腹いっぱい食べても、山ほど残してしまって申し訳なくなっていたら、今度はデザートのフルコース。どうやってこんなに料理を作ったのだろうと疑問に思うほど。アウンアウンさんのご親族や、近所の方々と談笑もできて、マンダレーの一般家庭の生活を窺い知ることができました。ありがとうございました!

    後日、アウンアウンさんの弟さん宅に招かれて晩ご飯をご馳走になりました。ミャンマー料理のフルコースで、食べても食べても「もっと食べろ、もっと食べろ」と矢継ぎ早にお皿に料理を盛ってもてなしてくれます。3人でお腹いっぱい食べても、山ほど残してしまって申し訳なくなっていたら、今度はデザートのフルコース。どうやってこんなに料理を作ったのだろうと疑問に思うほど。アウンアウンさんのご親族や、近所の方々と談笑もできて、マンダレーの一般家庭の生活を窺い知ることができました。ありがとうございました!

  • 特にアウンアウンさんとの約束がない日でも、仕事がなければ客引きを僕たちのホテルの前でしてくれて、結局マンダレーにいる間は毎日会ってお話できました。写真はその叔父と甥の毎日ある感動の再会の場面の1コマ(笑)<br /><br />ちなみに僕の顔についている黄土色のものは、タナカという現地の日焼け止めです。木を擦って作ります。慣れないからか塗った時は少しピリピリとしました。

    特にアウンアウンさんとの約束がない日でも、仕事がなければ客引きを僕たちのホテルの前でしてくれて、結局マンダレーにいる間は毎日会ってお話できました。写真はその叔父と甥の毎日ある感動の再会の場面の1コマ(笑)

    ちなみに僕の顔についている黄土色のものは、タナカという現地の日焼け止めです。木を擦って作ります。慣れないからか塗った時は少しピリピリとしました。

  • これはサイカーに3人乗るのはいくらなんでも心苦しいからと、僕が一人でサイカーに乗りナイトマーケットを巡ったあとアウンアウンさん宅へお邪魔した時の写真です。家には電灯が1つしかなくて薄暗く、フラッシュだけでは暗い写真になってしまいました。左から僕、18歳で高校生の長男さん、アウンアウンさん、奥さんと、高校生の長男さん。アウンアウンさん夫妻には3人の息子がおり、3人とも学校に通っています。それをサイカーと我が身で支えるアウンアウンさん、尊敬します。アウンアウンさんは英語も勿論ミャンマー語も喋れますが、書くことができないので代わりに息子さんが住所等々書いて教えてくれました。近所の人も自然に家にいて、とても和やか。こういう生活に憧れます。

    これはサイカーに3人乗るのはいくらなんでも心苦しいからと、僕が一人でサイカーに乗りナイトマーケットを巡ったあとアウンアウンさん宅へお邪魔した時の写真です。家には電灯が1つしかなくて薄暗く、フラッシュだけでは暗い写真になってしまいました。左から僕、18歳で高校生の長男さん、アウンアウンさん、奥さんと、高校生の長男さん。アウンアウンさん夫妻には3人の息子がおり、3人とも学校に通っています。それをサイカーと我が身で支えるアウンアウンさん、尊敬します。アウンアウンさんは英語も勿論ミャンマー語も喋れますが、書くことができないので代わりに息子さんが住所等々書いて教えてくれました。近所の人も自然に家にいて、とても和やか。こういう生活に憧れます。

  • アウンアウンさんと一緒に晩御飯を食べたところ。みんなテレビで欧州サッカーをみて盛り上がっています。2人でお腹いっぱい食べて、ミャンマービールも2瓶空けても5000チャット(500円弱)。家計を支えるアウンアウンさんはビールも本当に久しぶりに飲んだと笑っていました。ほろ酔いになって、身の上話やお互いの国のこと、はなまたアウンアウンさんの息子の恋愛事情なども話して、いつの間にか甥から息子に昇格(笑)<br /><br />ちなみにサイカーからモーターバイクに乗り物を変えると、大体日給が倍になるらしいです。そこで52歳になっても毎日汗だくにサイカーをこぐアウンアウンさんにバイクを出資しようというMB(モーターバイク)計画始動。ここマンダレーでは250000K(25000円)で中古の中国製バイクが買えるらしいです。この計画は今回の視察では一緒に中古バイク店に行き購入する時間がなかったので、次回に持ち越すことになってしまいました。資金は積立済みなので、次回必ず。

    アウンアウンさんと一緒に晩御飯を食べたところ。みんなテレビで欧州サッカーをみて盛り上がっています。2人でお腹いっぱい食べて、ミャンマービールも2瓶空けても5000チャット(500円弱)。家計を支えるアウンアウンさんはビールも本当に久しぶりに飲んだと笑っていました。ほろ酔いになって、身の上話やお互いの国のこと、はなまたアウンアウンさんの息子の恋愛事情なども話して、いつの間にか甥から息子に昇格(笑)

    ちなみにサイカーからモーターバイクに乗り物を変えると、大体日給が倍になるらしいです。そこで52歳になっても毎日汗だくにサイカーをこぐアウンアウンさんにバイクを出資しようというMB(モーターバイク)計画始動。ここマンダレーでは250000K(25000円)で中古の中国製バイクが買えるらしいです。この計画は今回の視察では一緒に中古バイク店に行き購入する時間がなかったので、次回に持ち越すことになってしまいました。資金は積立済みなので、次回必ず。

  • 最終日のホテル(マンダレーのほぼ中心)から空港までの車で約1時間弱の移動はアウンアウン兄弟にお願いしていました。すると途中でロンジーと、アウンアウンさんがサイカーを買った時の写真に住所を書いたもののサプライズプレゼント!早速ロンジーを着させてもらいます。筒状の布を腰のところで結ぶだけなので、かなりきつく縛らないと落ちてくるため慣れるまでかなり窮屈でした。

    最終日のホテル(マンダレーのほぼ中心)から空港までの車で約1時間弱の移動はアウンアウン兄弟にお願いしていました。すると途中でロンジーと、アウンアウンさんがサイカーを買った時の写真に住所を書いたもののサプライズプレゼント!早速ロンジーを着させてもらいます。筒状の布を腰のところで結ぶだけなので、かなりきつく縛らないと落ちてくるため慣れるまでかなり窮屈でした。

  • 早速ロンジー姿で記念撮影!空港までの道中にあったパゴダです。僕の耳にはスエロパコダという名前のパコダだと言っていたように聞こえたのですが、正確なものはわかりません。とにかくとても巨大なものでした。雨こそ降っていませんでしたがあいにくの天気模様で、下が石のために前に降った雨で足元はびちょびちょ。

    早速ロンジー姿で記念撮影!空港までの道中にあったパゴダです。僕の耳にはスエロパコダという名前のパコダだと言っていたように聞こえたのですが、正確なものはわかりません。とにかくとても巨大なものでした。雨こそ降っていませんでしたがあいにくの天気模様で、下が石のために前に降った雨で足元はびちょびちょ。

  • 外観だけでなく、内観もすごい。あたり一面黄金色です。天井も高い。

    外観だけでなく、内観もすごい。あたり一面黄金色です。天井も高い。

  • 息子に昇格した僕には、アウンアウンさんが別にまたプレゼントを下さいました。おそらくアウンアウンさんにとってもアウンアウンさんの家族にとっても大切なもの…。絶対にお返ししに又マンダレーに帰ってきます!本当にありがとう、父さん。

    息子に昇格した僕には、アウンアウンさんが別にまたプレゼントを下さいました。おそらくアウンアウンさんにとってもアウンアウンさんの家族にとっても大切なもの…。絶対にお返ししに又マンダレーに帰ってきます!本当にありがとう、父さん。

  • マンダレー最後に立ち寄った場所は通称スネークパコダ。なんでも毎日11時まで3匹の大蛇をお供えしたあと、綺麗に洗って卸して食べるのだとか。卸される前の大蛇を首に巻くこともできると言われ、チャレンジしようとしたのですが飛行機の時間が近かったため断念。次こそは!

    マンダレー最後に立ち寄った場所は通称スネークパコダ。なんでも毎日11時まで3匹の大蛇をお供えしたあと、綺麗に洗って卸して食べるのだとか。卸される前の大蛇を首に巻くこともできると言われ、チャレンジしようとしたのですが飛行機の時間が近かったため断念。次こそは!

  • スネークパコダの名の通り、大蛇がお供えされているだけでなくあらゆるところに蛇をモチーフにしたものがありました。例えば写真のとおり仏像の台座も蛇。ここにもお土産売りの子どもがいました。平日の真昼間でも、どこでも関係なく子どもがそこらへんにいます。子どもだけじゃなく、何をするでない大人もたくさんいるのですけど…。日本じゃ考えられないことです。

    スネークパコダの名の通り、大蛇がお供えされているだけでなくあらゆるところに蛇をモチーフにしたものがありました。例えば写真のとおり仏像の台座も蛇。ここにもお土産売りの子どもがいました。平日の真昼間でも、どこでも関係なく子どもがそこらへんにいます。子どもだけじゃなく、何をするでない大人もたくさんいるのですけど…。日本じゃ考えられないことです。

  • 今回のミャンマー視察でお世話になりっぱなしだったアウンアウン兄弟と最後に空港で1枚。また来ることがあれば、絶対に連絡してくれと言ってくれました。アウンアウン兄弟にはお返しもしなければなりませんし、今回の視察で僕たちにできることもみえてきました。また近い将来、ここに降り立つことになるのは間違いないでしょう。ピャントゥェバーメー!

    今回のミャンマー視察でお世話になりっぱなしだったアウンアウン兄弟と最後に空港で1枚。また来ることがあれば、絶対に連絡してくれと言ってくれました。アウンアウン兄弟にはお返しもしなければなりませんし、今回の視察で僕たちにできることもみえてきました。また近い将来、ここに降り立つことになるのは間違いないでしょう。ピャントゥェバーメー!

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