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この夏の異常な暑さに耐えかねて、どこか<br />涼しい所に避難したくなりました。<br />とはいえ、今は諸般の事情で遠出は無理なので、<br />沿線の日光あたりの温泉で一泊くらいが<br />せいぜいかなぁ。<br />タイミングよく、新聞の折り込みちらしで、<br />「国立公園内に位置する、豊かな自然環境の<br />本格リゾート」<br />という、日光・霧降高原のホテルの広告を<br />見つけました。<br />日光はおなじみの土地ですが、そういえば<br />霧降高原方面には行ったことがなかった<br />な〜。<br />高原なら涼しいでしょうし、温泉もあるし<br />・・・ということで、さっそくHPから<br />予約を入れて、いざ、出発!です。

森の中の瀟洒なホテルと霧降の滝

29いいね!

2013/09/01 - 2013/09/02

3311位(同エリア15394件中)

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47

にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

この夏の異常な暑さに耐えかねて、どこか
涼しい所に避難したくなりました。
とはいえ、今は諸般の事情で遠出は無理なので、
沿線の日光あたりの温泉で一泊くらいが
せいぜいかなぁ。
タイミングよく、新聞の折り込みちらしで、
「国立公園内に位置する、豊かな自然環境の
本格リゾート」
という、日光・霧降高原のホテルの広告を
見つけました。
日光はおなじみの土地ですが、そういえば
霧降高原方面には行ったことがなかった
な〜。
高原なら涼しいでしょうし、温泉もあるし
・・・ということで、さっそくHPから
予約を入れて、いざ、出発!です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 「東武日光」駅前から、ホテルの無料送迎バスで<br />約15分です。<br />(送迎バスは、「JR日光駅」始発。1日8往復。)<br /><br />バスに乗っている時に雨が降りだし、ホテルに<br />着いた時は、本降りになってしまいました。<br />まあ、天気予報通りではあるけれど、こういう<br />予報は外れたほうがいいのにね〜。

    「東武日光」駅前から、ホテルの無料送迎バスで
    約15分です。
    (送迎バスは、「JR日光駅」始発。1日8往復。)

    バスに乗っている時に雨が降りだし、ホテルに
    着いた時は、本降りになってしまいました。
    まあ、天気予報通りではあるけれど、こういう
    予報は外れたほうがいいのにね〜。

  • 「東武日光駅」の隣にある「明治の<br />館」。<br />ケーキ・ショップで、2階はカフェに<br />なっています。<br />早く着いたので、ここでコーヒーを<br />飲みました。<br />サンドイッチくらいはあるかと思った<br />のですが、洋菓子類だけだそうです。

    「東武日光駅」の隣にある「明治の
    館」。
    ケーキ・ショップで、2階はカフェに
    なっています。
    早く着いたので、ここでコーヒーを
    飲みました。
    サンドイッチくらいはあるかと思った
    のですが、洋菓子類だけだそうです。

  • それほど空腹でもないけれど、<br />夕食まで何も食べないのもつらい<br />ので、駅に戻って、駅弁を買いました。<br />店の人に、軽いもの、と尋ねたら、<br />こちらを勧められました。<br />「さヽむすび」という名前で、<br />文字通り、笹の葉でくるんであります。<br />オットと分けて食べます。

    それほど空腹でもないけれど、
    夕食まで何も食べないのもつらい
    ので、駅に戻って、駅弁を買いました。
    店の人に、軽いもの、と尋ねたら、
    こちらを勧められました。
    「さヽむすび」という名前で、
    文字通り、笹の葉でくるんであります。
    オットと分けて食べます。

  • 鱒の寿司飯のお握りで、<br />5個のうち、ひとつだけが<br />切り身で・・・。

    鱒の寿司飯のお握りで、
    5個のうち、ひとつだけが
    切り身で・・・。

  • あとの4つは、刻んだ鱒の<br />ちらし寿司でした。<br />あは、やられた!<br />まあ、値段もそれなりでしたから、<br />しかたないかな。<br />鱒は日光の名物で、<br />八汐鱒というのが有名です。

    あとの4つは、刻んだ鱒の
    ちらし寿司でした。
    あは、やられた!
    まあ、値段もそれなりでしたから、
    しかたないかな。
    鱒は日光の名物で、
    八汐鱒というのが有名です。

  • このホテル「大江戸温泉物語・日光霧降」は、<br />世界的建築家ロバート・ヴェンチューリ氏<br />設計の建物で、氏の代表作のひとつだ<br />そうです。<br /><br />これが、私たちの泊まった『ツイン洋室』。<br />期間限定キャンペーン料金なので、<br />スタンダード・ルームです。

    このホテル「大江戸温泉物語・日光霧降」は、
    世界的建築家ロバート・ヴェンチューリ氏
    設計の建物で、氏の代表作のひとつだ
    そうです。

    これが、私たちの泊まった『ツイン洋室』。
    期間限定キャンペーン料金なので、
    スタンダード・ルームです。

  • 壁紙や、お揃いのベッド・カヴァーとカーテン<br />など、シックな色調のインテリアで、居心地が<br />よさそうです。<br />

    壁紙や、お揃いのベッド・カヴァーとカーテン
    など、シックな色調のインテリアで、居心地が
    よさそうです。

  • お部屋に入って荷物を置いてから、<br />さっそく温泉に入りに行きました。<br />大浴場は6階で、併設の露天風呂からの<br />景色がいいそうですが、屋根がないので、<br />この雨では入るのを断念。<br />(他の入浴客もおられるので、写真は<br />ありません。)<br /><br />ロビーは3階で、ここは1階のレストラン。<br />(オープン前に撮ったので、中は真っ暗ですが。)<br />同じ階に、『インターネット・コーナー』と<br />『マンガ文庫』があって、コミックスが<br />読めます。<br />

    お部屋に入って荷物を置いてから、
    さっそく温泉に入りに行きました。
    大浴場は6階で、併設の露天風呂からの
    景色がいいそうですが、屋根がないので、
    この雨では入るのを断念。
    (他の入浴客もおられるので、写真は
    ありません。)

    ロビーは3階で、ここは1階のレストラン。
    (オープン前に撮ったので、中は真っ暗ですが。)
    同じ階に、『インターネット・コーナー』と
    『マンガ文庫』があって、コミックスが
    読めます。

  • で、こちらが夕食。<br />完全ビュッフェ・スタイルで、思ったより<br />種類も多く、味もGOODでした。<br />私たちは、どうしてもお刺身やお寿司に<br />手が出ます。(写真左)<br />オープン・キッチンでは、目の前でステーキを<br />焼いてくれました。(写真右の小皿)

    で、こちらが夕食。
    完全ビュッフェ・スタイルで、思ったより
    種類も多く、味もGOODでした。
    私たちは、どうしてもお刺身やお寿司に
    手が出ます。(写真左)
    オープン・キッチンでは、目の前でステーキを
    焼いてくれました。(写真右の小皿)

  • ゴチャゴチャ盛りになってしまいましたが、<br />海老フライに天ぷら、カニクリーム・<br />コロッケなど、揚げたてがたくさんありました。<br />ソフト・ドリンク類は無料で飲み放題です。<br />私たちはやっぱり、生ビールなどを注文して<br />しまいますが。<br />(アルコール飲料は有料。)<br />だって、こんなにおツマミがあったら、<br />飲みたくもなるというものです。(笑)<br />といっても、オットも私も、それほどの<br />量を飲むわけではありませんが。<br />ほら、アレです。<br />以前TVのCMにあった、<br />「うまいものを見ると、キク○○を<br />飲みたくなる。<br />辛口の○○マサを飲むと、うまいものが<br />食べたくなる。」<br />ってね。(笑)

    ゴチャゴチャ盛りになってしまいましたが、
    海老フライに天ぷら、カニクリーム・
    コロッケなど、揚げたてがたくさんありました。
    ソフト・ドリンク類は無料で飲み放題です。
    私たちはやっぱり、生ビールなどを注文して
    しまいますが。
    (アルコール飲料は有料。)
    だって、こんなにおツマミがあったら、
    飲みたくもなるというものです。(笑)
    といっても、オットも私も、それほどの
    量を飲むわけではありませんが。
    ほら、アレです。
    以前TVのCMにあった、
    「うまいものを見ると、キク○○を
    飲みたくなる。
    辛口の○○マサを飲むと、うまいものが
    食べたくなる。」
    ってね。(笑)

  • デザートのコーナーにあった<br />「チョコレート・ファウンテン」。<br />シュークリームの皮やマシュマロが<br />置いてあって、それを串に刺して<br />流れているチョコレートに<br />からめて食すもの。<br />これ、大好きなんです。<br />チョコレートが、とか、甘いものが、<br />とかいうのではなくて、この<br />「チョコレート・ファウンテン」という<br />仕掛け(?)が!<br />こどものころ夢見た「お菓子の国」<br />みたいで・・・♪ (笑)<br />そういえば、「チャーリーとチョコレート<br />工場」なんていう楽しい映画もありましたっけ。

    デザートのコーナーにあった
    「チョコレート・ファウンテン」。
    シュークリームの皮やマシュマロが
    置いてあって、それを串に刺して
    流れているチョコレートに
    からめて食すもの。
    これ、大好きなんです。
    チョコレートが、とか、甘いものが、
    とかいうのではなくて、この
    「チョコレート・ファウンテン」という
    仕掛け(?)が!
    こどものころ夢見た「お菓子の国」
    みたいで・・・♪ (笑)
    そういえば、「チャーリーとチョコレート
    工場」なんていう楽しい映画もありましたっけ。

  • レストランを3階から見下ろしたところ。<br />吹き抜けになっていて、こうして見ると、<br />なかなかいい感じ。

    レストランを3階から見下ろしたところ。
    吹き抜けになっていて、こうして見ると、
    なかなかいい感じ。

  • 翌朝早く、また温泉に入りに<br />行きました。<br />まだ少し雨がちらついていましたが、<br />露天風呂からの景色を眺めました。<br /><br />これは部屋に帰って、窓から撮った<br />風景ですが、向きは同じで、だいたい<br />こんな感じ。<br />晴れていたら、もっときれい<br />だったでしょうに、ね。

    翌朝早く、また温泉に入りに
    行きました。
    まだ少し雨がちらついていましたが、
    露天風呂からの景色を眺めました。

    これは部屋に帰って、窓から撮った
    風景ですが、向きは同じで、だいたい
    こんな感じ。
    晴れていたら、もっときれい
    だったでしょうに、ね。

  • ホテル周辺は森に囲まれていて、<br />緑が鮮やかです。<br />きょうは、霧でかすんでいますが。<br />木々の間から、池が見えます。

    ホテル周辺は森に囲まれていて、
    緑が鮮やかです。
    きょうは、霧でかすんでいますが。
    木々の間から、池が見えます。

  • 昨夜と同じレストランで、朝食を<br />とります。<br />和洋ビュッフェで、私にしては珍しく洋食を<br />選んでみました。<br />でも、やっぱり和食にすればよかったかなぁ、<br />と、オットのトレイを見て、やや後悔。

    昨夜と同じレストランで、朝食を
    とります。
    和洋ビュッフェで、私にしては珍しく洋食を
    選んでみました。
    でも、やっぱり和食にすればよかったかなぁ、
    と、オットのトレイを見て、やや後悔。

  • 洋食も悪くはなかったのですが、<br />まあ、好みの問題ですね。<br />コーン・スープ(おいしかった)<br />と、コーン・フレークス。<br />あとで見つけて追加したので、<br />量が多くなってしまいました。

    洋食も悪くはなかったのですが、
    まあ、好みの問題ですね。
    コーン・スープ(おいしかった)
    と、コーン・フレークス。
    あとで見つけて追加したので、
    量が多くなってしまいました。

  • 私が羨ましがったため、オットが<br />わざわざ取ってきてくれた「温泉卵」<br />(写真左奥)もおいしかった♪<br />それに、ヨーグルトとフルーツも。<br />家での朝食とくらべたら、明らかに<br />食べ過ぎです〜!<br /><br />宿泊料金のわりに、食事は当たりかも。<br />

    私が羨ましがったため、オットが
    わざわざ取ってきてくれた「温泉卵」
    (写真左奥)もおいしかった♪
    それに、ヨーグルトとフルーツも。
    家での朝食とくらべたら、明らかに
    食べ過ぎです〜!

    宿泊料金のわりに、食事は当たりかも。

  • レストラン壁面の装飾。<br />和風の布を垂らしたのは素敵ですが、<br />紙の造花みたいのは、安っぽいな〜。<br />これも、ヴェンチューリ氏のデザイン<br />なのかしら???<br />

    レストラン壁面の装飾。
    和風の布を垂らしたのは素敵ですが、
    紙の造花みたいのは、安っぽいな〜。
    これも、ヴェンチューリ氏のデザイン
    なのかしら???

  • 朝食後、チェックアウト・タイムは<br />11:00なので、まだ少し余裕が<br />あります。<br />雨はほぼ止んだし、ホテルのある<br />霧降高原のお散歩を開始します。<br />オットは、お腹がいっぱいになって、<br />出るのが億劫になったようなので、<br />ひとりで出かけました。<br />ホテル周辺をめぐる「散策路」が<br />設置されていて、その地図をたよりに<br />歩いてみることに。<br />

    朝食後、チェックアウト・タイムは
    11:00なので、まだ少し余裕が
    あります。
    雨はほぼ止んだし、ホテルのある
    霧降高原のお散歩を開始します。
    オットは、お腹がいっぱいになって、
    出るのが億劫になったようなので、
    ひとりで出かけました。
    ホテル周辺をめぐる「散策路」が
    設置されていて、その地図をたよりに
    歩いてみることに。

  • 約60分で一周できるそうですが、<br />時間的に、そこまでは無理でしょうね。<br />ホテル前から、道は二手に分かれています。<br />まずは右手の大回りコースで、下の川まで<br />行ってみましょうか。

    約60分で一周できるそうですが、
    時間的に、そこまでは無理でしょうね。
    ホテル前から、道は二手に分かれています。
    まずは右手の大回りコースで、下の川まで
    行ってみましょうか。

  • 霧がたちこめていて、<br />「霧降高原」の地名そのままです。<br />視界は悪いけれど、ムード満点。<br />さすが、標高1,000mとも<br />なると、半袖Tシャツに薄い羽織り<br />物では寒いくらいです。昨日来た時は、<br />雨が激しくて見えなかったホテルの建物が、<br />霧の中に白く浮かびあがっています。

    霧がたちこめていて、
    「霧降高原」の地名そのままです。
    視界は悪いけれど、ムード満点。
    さすが、標高1,000mとも
    なると、半袖Tシャツに薄い羽織り
    物では寒いくらいです。昨日来た時は、
    雨が激しくて見えなかったホテルの建物が、
    霧の中に白く浮かびあがっています。

  • しばらく細い道なりに下ってみましたが、<br />遥か下で川の音はしているものの、<br />ずっと木々の繁る山道が続いていて、<br />下まではそうとうの距離がありそうです。<br />帰りの登り道の途中で時間切れなどに<br />なったら危ないので、このルートは<br />断念して、引き返しました。<br />時々、雨がパラついては止んだり<br />しています。

    しばらく細い道なりに下ってみましたが、
    遥か下で川の音はしているものの、
    ずっと木々の繁る山道が続いていて、
    下まではそうとうの距離がありそうです。
    帰りの登り道の途中で時間切れなどに
    なったら危ないので、このルートは
    断念して、引き返しました。
    時々、雨がパラついては止んだり
    しています。

  • ホテル前の分かれ道のところまで<br />戻って、こんどは左側の道の階段を<br />下りて行くと、池に突き当りました。<br />MAPによると、「修景池」という<br />のかな。<br />若い母子連れとすれ違ったら、あとは<br />人影もなく、静かな水面が広がって<br />います。<br />

    ホテル前の分かれ道のところまで
    戻って、こんどは左側の道の階段を
    下りて行くと、池に突き当りました。
    MAPによると、「修景池」という
    のかな。
    若い母子連れとすれ違ったら、あとは
    人影もなく、静かな水面が広がって
    います。

  • 金魚がたくさん泳いでいました。

    金魚がたくさん泳いでいました。

  • 中には、鯉も混じっています。<br />ここから先には行けないので、<br />出発点まで引き返しました。

    中には、鯉も混じっています。
    ここから先には行けないので、
    出発点まで引き返しました。

  • こんどはホテルの反対側から、<br />車道に沿って下の道まで下りて<br />みます。<br />坂の途中で振り返ったら、初めて<br />ホテルの建物が見えました。<br />これが、ロバート・ヴェンチューリ氏<br />設計の「ポスト・モダン」の建物<br />なのね。

    こんどはホテルの反対側から、
    車道に沿って下の道まで下りて
    みます。
    坂の途中で振り返ったら、初めて
    ホテルの建物が見えました。
    これが、ロバート・ヴェンチューリ氏
    設計の「ポスト・モダン」の建物
    なのね。

  • 下まで降りたら、道の両側に<br />路線バスの停留所がありました。<br />一方は「東武日光駅」行きで、<br />反対側は「霧降高原・大笹牧場」<br />行きと書いてありました。<br />もっとお天気が良ければ、牧場に<br />行ってみてもよかったかな〜。<br />バス道路の脇には、高山植物らしい<br />清楚な紫の花が咲いていました。

    下まで降りたら、道の両側に
    路線バスの停留所がありました。
    一方は「東武日光駅」行きで、
    反対側は「霧降高原・大笹牧場」
    行きと書いてありました。
    もっとお天気が良ければ、牧場に
    行ってみてもよかったかな〜。
    バス道路の脇には、高山植物らしい
    清楚な紫の花が咲いていました。

  • 山アジサイでしょうか。<br />野生種だからか、花は小ぶりです。<br /><br />

    山アジサイでしょうか。
    野生種だからか、花は小ぶりです。

  • MAPにある「霧降高原橋」の上から<br />下を見ると、木の間からチラッと川の<br />流れが見られました。<br /><br />11:00の送迎バスに乗るので、<br />もう帰ってチェックアウトをしなければ<br />なりません。

    MAPにある「霧降高原橋」の上から
    下を見ると、木の間からチラッと川の
    流れが見られました。

    11:00の送迎バスに乗るので、
    もう帰ってチェックアウトをしなければ
    なりません。

  • 日光駅へ向かう送迎バスの中で、<br />「せっかくここまで来たのに、<br />霧降の滝を見たかったね〜。」<br />なんてオットと話していたら、<br />隣の席にいたシニア女性3人組が、<br />「私たち、滝のところで下りますよ。」<br />と、声をかけてくださいました。<br />聞けば、路線バスと同じ道を通るので、<br />滝入り口のバス停で降ろしてもらうよう<br />に頼んであるというのです。<br />お〜、ラッキー♪<br />というわけで、我々も便乗させていただく<br />ことにしました。<br /><br />←バス停近くの道路脇にあった案内図。<br /><br />

    日光駅へ向かう送迎バスの中で、
    「せっかくここまで来たのに、
    霧降の滝を見たかったね〜。」
    なんてオットと話していたら、
    隣の席にいたシニア女性3人組が、
    「私たち、滝のところで下りますよ。」
    と、声をかけてくださいました。
    聞けば、路線バスと同じ道を通るので、
    滝入り口のバス停で降ろしてもらうよう
    に頼んであるというのです。
    お〜、ラッキー♪
    というわけで、我々も便乗させていただく
    ことにしました。

    ←バス停近くの道路脇にあった案内図。

  • バス停の所から5分ほどで、<br />「霧降の滝観瀑台」への立札が<br />ある広場に着きました。<br />幸い、空は曇っているものの、<br />雨は降っていません。

    バス停の所から5分ほどで、
    「霧降の滝観瀑台」への立札が
    ある広場に着きました。
    幸い、空は曇っているものの、
    雨は降っていません。

  • 観瀑台まで340mと表示されていましたが、<br />山道を下ったり・・・。

    観瀑台まで340mと表示されていましたが、
    山道を下ったり・・・。

  • 上ったり・・・で、けっこう<br />歩きでがあります。<br />道はわりあい整備されていて、<br />ヒールのある靴でも、それほど<br />大変ではありませんが。

    上ったり・・・で、けっこう
    歩きでがあります。
    道はわりあい整備されていて、
    ヒールのある靴でも、それほど
    大変ではありませんが。

  • 観瀑台に至る最後の階段<br />です。

    観瀑台に至る最後の階段
    です。

  • 木の間隠れに、滝が姿を<br />現わしてきました。

    木の間隠れに、滝が姿を
    現わしてきました。

  • 「栃木の景勝百選・霧降ノ滝」。<br />観瀑台への入り口にあった説明書きに<br />よると:<br /><br />「霧降の滝は、上下2段に分かれ、<br />ダイナミックにしぶきを上げています。<br />45mを一気に落ちる上滝、40mを<br />滑り落ちる下滝、落差85mの滝で、<br />途中の岩にあたるしぶきがその名の<br />ように霧を降らします。<br />赤薙山から流れ出る霧降川が岩を駆け<br />下りる名瀑で、華厳の滝、裏見の滝と<br />並ぶ日光の3名瀑のひとつであります。<br />・・・この霧降の滝の全容が見渡せる観瀑台<br />で、素晴らしい自然をお楽しみください。<br /><br />               栃木県」<br /><br />とのことです。

    「栃木の景勝百選・霧降ノ滝」。
    観瀑台への入り口にあった説明書きに
    よると:

    「霧降の滝は、上下2段に分かれ、
    ダイナミックにしぶきを上げています。
    45mを一気に落ちる上滝、40mを
    滑り落ちる下滝、落差85mの滝で、
    途中の岩にあたるしぶきがその名の
    ように霧を降らします。
    赤薙山から流れ出る霧降川が岩を駆け
    下りる名瀑で、華厳の滝、裏見の滝と
    並ぶ日光の3名瀑のひとつであります。
    ・・・この霧降の滝の全容が見渡せる観瀑台
    で、素晴らしい自然をお楽しみください。

                   栃木県」

    とのことです。

  • 上滝と下滝の間は、木々の<br />繁みに隠されていますが、<br />ほんとうに落差のある滝です。<br />

    上滝と下滝の間は、木々の
    繁みに隠されていますが、
    ほんとうに落差のある滝です。

  • 華厳の滝や竜頭の滝とは、また<br />趣きの違う美しさです。

    華厳の滝や竜頭の滝とは、また
    趣きの違う美しさです。

  • 周りは、見渡す限りの緑一色<br />です。<br />俳句では、「万緑」などという<br />表現もありますね。

    周りは、見渡す限りの緑一色
    です。
    俳句では、「万緑」などという
    表現もありますね。

  • 観瀑台への道の入り口に<br />あった「山のレストラン」。<br />雰囲気が周囲の風景にぴったり<br />で、時間があったら立ち寄って<br />みたい店でした。<br />日光駅隣にあった「明治の館<br />ケーキショップ」の本店も、<br />ここにあるみたいです。<br />2階から、滝が眺められるって?<br />いいな。

    観瀑台への道の入り口に
    あった「山のレストラン」。
    雰囲気が周囲の風景にぴったり
    で、時間があったら立ち寄って
    みたい店でした。
    日光駅隣にあった「明治の館
    ケーキショップ」の本店も、
    ここにあるみたいです。
    2階から、滝が眺められるって?
    いいな。

  • 日光には、いろいろな花や<br />木があって、名前がわかったら<br />楽しそう。

    日光には、いろいろな花や
    木があって、名前がわかったら
    楽しそう。

  • 次の便のホテルの送迎バスに<br />拾ってもらって、<br />「東武日光駅」に戻ってきました。<br />駅前には、昔の日光街道と杉並木が<br />残っています。

    次の便のホテルの送迎バスに
    拾ってもらって、
    「東武日光駅」に戻ってきました。
    駅前には、昔の日光街道と杉並木が
    残っています。

  • 駅前広場に、日光の花が幾つか<br />植えられています。<br />そのほとんどは、すでに花が<br />終わっていました。<br />これは、かろうじて残っていた<br />「ギボウシ」。<br />紫系の花が多いように思えるのは、<br />偶然?<br />「九輪草」や「シモツケソウ」も<br />赤っぽい紫ですしね。

    駅前広場に、日光の花が幾つか
    植えられています。
    そのほとんどは、すでに花が
    終わっていました。
    これは、かろうじて残っていた
    「ギボウシ」。
    紫系の花が多いように思えるのは、
    偶然?
    「九輪草」や「シモツケソウ」も
    赤っぽい紫ですしね。

  • 朝たっぷり食べたので、<br />お腹が空きません。<br />それでも、駅弁は旅の<br />楽しみのひとつですから、<br />やっぱり買います。(笑)<br />こんども軽めのものを、<br />ということで、オットが<br />選んだ「日光いなり・具だくさん」<br />にしました。<br />列車の中で、2人で分けて<br />食べましたが、どれも違った<br />具で、<br />「おいしい♪」

    朝たっぷり食べたので、
    お腹が空きません。
    それでも、駅弁は旅の
    楽しみのひとつですから、
    やっぱり買います。(笑)
    こんども軽めのものを、
    ということで、オットが
    選んだ「日光いなり・具だくさん」
    にしました。
    列車の中で、2人で分けて
    食べましたが、どれも違った
    具で、
    「おいしい♪」

  • 来る時は「快速」に乗って<br />来ましたが、帰路のこの時間<br />の列車は、ほとんど各駅停車<br />になるので、いつもこちらの<br />「特急・スペーシア」で帰る<br />ことにしています。<br />特急券は別料金ですが、座席指定だし、<br />速いし、乗り心地もずっといいしね。<br />「東京スカイツリー」開業に合わせて、<br />車体の色もリニューアルしています。<br />これはスカイ・ブルーですが、他に<br />紫とコーラル・ピンクがあります。

    来る時は「快速」に乗って
    来ましたが、帰路のこの時間
    の列車は、ほとんど各駅停車
    になるので、いつもこちらの
    「特急・スペーシア」で帰る
    ことにしています。
    特急券は別料金ですが、座席指定だし、
    速いし、乗り心地もずっといいしね。
    「東京スカイツリー」開業に合わせて、
    車体の色もリニューアルしています。
    これはスカイ・ブルーですが、他に
    紫とコーラル・ピンクがあります。

  • ーおまけー<br /><br />霧降のホテルで買った<br />「くまモン」のぬいぐるみです。<br />なぜ、栃木で熊本の「くまモン」<br />が?・・・と思うけど、最近あちこちで<br />売られているのですよね。<br /><br />ただの「ヌイグルミ」だったら<br />買わなかったけど、これを見た時、<br />思わず連れて帰りたくなりました。<br />なぜかというと・・・。

    ーおまけー

    霧降のホテルで買った
    「くまモン」のぬいぐるみです。
    なぜ、栃木で熊本の「くまモン」
    が?・・・と思うけど、最近あちこちで
    売られているのですよね。

    ただの「ヌイグルミ」だったら
    買わなかったけど、これを見た時、
    思わず連れて帰りたくなりました。
    なぜかというと・・・。

  • たとえば、「くまモン!」と<br />呼びかけると、「くまモン!」<br />と返事してくれます。<br />楽しくなって笑い出すと、調子まで<br />そっくりに笑うし、女の声と男の声を<br />聞き分けて、その通りに返してくるのです。<br />それも歩きながら!<br />これには、ハマリました。<br /><br />別のお土産屋さんでは、散歩に<br />来ていたワンちゃん(トイ・プードル<br />かな?)が、くまモンに向かって、<br />後足で立って、すごい勢いで吠えて<br />いました。<br />それに対してくまモンはというと、<br />これまたそっくりの声で鳴き返して<br />いたのです。<br />すご〜い!<br /><br />ふだん、絶対ヌイグルミなんかに興味を<br />示さないオットでさえ、家に帰ってから、<br />いろいろなことを話しかけて遊んでいます。<br />メモリー装置はないので、会話?はすべて、<br />その場限りですが。<br /><br />そのうち飽きるでしょうが、今のところ、<br />我が家のペット扱いです。(笑)<br /><br />         −おしまいー<br /><br />          

    たとえば、「くまモン!」と
    呼びかけると、「くまモン!」
    と返事してくれます。
    楽しくなって笑い出すと、調子まで
    そっくりに笑うし、女の声と男の声を
    聞き分けて、その通りに返してくるのです。
    それも歩きながら!
    これには、ハマリました。

    別のお土産屋さんでは、散歩に
    来ていたワンちゃん(トイ・プードル
    かな?)が、くまモンに向かって、
    後足で立って、すごい勢いで吠えて
    いました。
    それに対してくまモンはというと、
    これまたそっくりの声で鳴き返して
    いたのです。
    すご〜い!

    ふだん、絶対ヌイグルミなんかに興味を
    示さないオットでさえ、家に帰ってから、
    いろいろなことを話しかけて遊んでいます。
    メモリー装置はないので、会話?はすべて、
    その場限りですが。

    そのうち飽きるでしょうが、今のところ、
    我が家のペット扱いです。(笑)

             −おしまいー

              

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