2010/08/15 - 2010/08/15
174位(同エリア535件中)
yukiさん
2010年8月、おとぎ話の絵に描いたような西洋の城・ノイシュヴァンシュタイン城を訪れた。
バイエルン国王ルートヴィヒ2世が、貴く美しい、自身の夢の世界を具現化すべく建てた城。
ルートヴィヒ2世は自分の考えに沿うよう、設計、建築、内装に深く関与したという。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホーエンシュバンガウからノイシュヴァンシュタイン城に行くバス乗り場。
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初めにマリエン・ブリッジへ。
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橋からの眺め。
緑の森の中に、白いノイシュヴァンシュタイン城がよく映える。 -
おとぎ話に出てくるような城!感動〜!
周辺の湖や山並みも美しい立地。 -
19世紀後半に架けられたマリエン・ブリッジ。
峡谷からの高さは91メートル、下を流れる滝の長さは45メートル。 -
ヨーロッパの田舎らしい、緑美しい景観。
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ホーエンシュヴァンガウ城と湖が見えた。
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そろそろノイシュヴァンシュタイン城へ。
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だんだん...
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城に近づいてきた。
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案内図。
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赤いレンガの、正面入口。
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予約した番号が掲示されるまで、このあたりで待つ。
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待っている間にウロウロ。
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紋章。
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門をくぐる。
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犬のレリーフ。
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塔。
建物や塔はレンガ造で、その上に20~30センチ厚の石灰岩で化粧張している。 -
城はいろいろな表情を見せる。
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城門館の中庭。
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黄色い砂岩で仕上げられている。
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尖塔とアーチが特徴的。
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ファサードの壁画。
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青空じゃなくて残念。
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深い峡谷に架かるマリエン・ブリッジ。
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星をかたどったレリーフ。
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いよいよ順番が。ガイドに従っていろいろな部屋を見て回る。
とにかく豪華で優美な内装。
壁から天井まで、壁画やレリーフで彩られている。
内部は撮影禁止。
ここは通路。シンプル。 -
城の模型が展示されていた。
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城の様子がよくわかる。
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この角度から見るのがカッコいいと思う。
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模型を一周。
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ルートヴィヒ2世がこの城で過ごしたのは、城の部屋が住める状態になった1884年の5月から、王が亡くなる1886年の6月までの2年間のうち、わずか172日だという。
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ノイシュヴァンシュタイン城を離れ…
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もう一度マリエン・ブリッジに向かう。
湖とホーエンシュバンガウ城をまた見る。 -
内装もすごかったけど、やっぱりここからの眺めが好き。
でも午後になって、雲が多くなってきた。 -
ホーエンシュヴァンガウの街まで、砂利道を徒歩で下る。
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馬車で下る人も。
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木々の向こうにようやくホーエンシュバンガウ城が見えてきた。
下り道とはいえ、歩くと結構な距離だった。 -
ホーエンシュヴァンガウ城のところまで戻ってきた。
この城は、ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごし育った場所。
二つの城を見学すると、ノイシュヴァンシュタイン城の内装は、ホーエンシュヴァンガウ城の影響を受けている、というのがよく感じられる。 -
ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城を見上げると、こんな感じ。
ルートヴィヒ2世は、厳格な教育を受けて育ったものの、帝王学については教わらないうちに、父マキシミリアンの死によって、18歳でバイエルン国王となった。若き王は年長の閣僚とうまくいかず、政治策略に巻き込まれ、人を嫌うようになっていった。やがて、芸術を愛するルートヴィヒ2世は、政治よりも自身の夢の城建設に情熱を注ぐようになった。そうして建てられたのが、ノイシュヴァンシュタイン城だという。 -
ホーエンシュヴァンガウからバスに乗って、フュッセンに戻る。
車窓には、牛がくつろぐのどかな景観がひろがっていた。
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