2012/01/19 - 2012/02/02
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ukigumoさん
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1月30日。
オランダのアムステルダムは雪がうっすらと道を覆うような寒さでした。
寒い時には街歩きより美術館めぐりが中心になります。
旅行シーズンではないので有名な絵画がじっくりと鑑賞できるのでいいかもしれません。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを出発です。
中央駅から歩いて10分以内の場所にあるので便利です。
アムステルダムの街は朝の10時前ですが、天気も悪いせいか少し暗い感じがします。 -
運河が見えてきました。少し雪が積もっています。
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アムステルダム中央駅です。
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雪がちらついています。
洋服の上に落ちた雪の結晶がお花のようで綺麗です。 -
アムステルダムは運河の街。こちらのような水上バスがたくさん運行しています。
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アムステルダム中央駅近くの水上バス乗り場です。いろんな場所で乗り降りできるので便利です。
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こちらの水上バスに乗り込みます。
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水上バスの中はこんな感じです。
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対岸に大きな建物が見えました。
右側の高いビルは王立シェル石油の中央化学研究所のようです。 -
運河には停泊している船がたくさんあります。
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水上バスから見える街並み。こうして街を見上げてみるのも楽しいです。
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のんびりと運河を進んで行きます。
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このように人が住んでいそうな船もたくさんあります。
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教会が見えます。
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運河から可愛らしい家並みが見えます。
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国立美術館前で水上バスを降ります。
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変わった時計です。
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美術館ではお静かに。
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ウィレム・クラース・ヘダ「鍍金した酒杯のある静物」。
まるで本物みたいです。 -
絵に見入ってしまいます。
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レンブラント「アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち」。
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フェルメール「恋文」。
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フェルメール「牛乳を注ぐ女」。
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こんなに近くでじっくり見れて感動です。
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フェルメールの「手紙を読む青衣の女」。こちらは修復中?
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フェルメール「「小路」として知られているデルフトの家並み」。
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その当時の日常の暮らしにそのまま溶け込んでしまいそうな作品です。
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レンブラントの有名な絵画「夜警」です。
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こちらは大人気です。
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ヨハネス・コルネリス・フェルスプロンク「青い服の娘」。
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ヘンドリック・アーフェルカンプ「スケートをする人々のいる冬景色」。
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ヤーコプ・ファン・ロイスダール「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」。
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先程見た時計の中に人がいます。
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時計の針を手書きしています。
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書き終わりました。
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どういうしくみになっているのが不思議です。
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ミュージアムショップです。
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国立美術館から移動します。
I amsterdamというロゴに立ってポーズを取っている人がいます。 -
冬ならでは。屋外のスケートリンクがあります。
なぜか椅子を持って滑っている人が。。。 -
公園で何かしている人たちがいます。
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死体現場の撮影のようです。
本物ではありません。
普通に人が横を通るところで撮影していました。 -
国立ゴッホ美術館の新館が見えてきました。
こちらは黒川紀章の設計だそうです。 -
国立ゴッホ美術館です。
「寝室」もどこかから戻ってきているようです。 -
まずは腹ごしらえ。
美術館などは手軽なのでついでに食事することが多いです。 -
美術館の中から外を見ます。冬らしい景色です。
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中では写真が撮れないので外壁の絵を撮ってみました。
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ゴッホの作品を鑑賞しました。
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街散策に戻ります。
アムステルダムは自転車の街です。街中にたくさん自転車があって、自転車専用レーンも完備されています。 -
このチーズおいしそう。
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シンゲルの花市にやってきました。
かわいい木靴があります。 -
お花の種がいっぱい。
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チューリップの球根がたくさんありました。
安いですが、検疫の問題があるので空港で検疫済のものを買った方が良いそうです。 -
教会です。
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運河を見ながら歩きます。
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自転車が似合う街です。
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かわいらしい建物。
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王宮にやってきました。
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王宮前のダム広場で鳩に餌をあげているおじさん。
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ダム広場にある戦没者慰霊塔。
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こちらはダム広場に面してある新教会。
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ダム広場から中央駅に続く大通りダムラックを歩きます。
旧証券取引所の建物があります。 -
中央駅の水上バス乗り場に戻ってきました。
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今度は1周回ってみます。
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水上バスの天井の絵。
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たいぶ暗くなってきました。
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遠くにマヘレのハネ橋が見えます。
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南教会。
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運河の水上バスの中から見える夜の家並みです。
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涙の塔。
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聖ニコラス教会です。
また中央駅に戻ってきました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- あの街からさん 2013/10/05 12:52:13
- へルメールにレンブラントを観にアムステルダムへ
- アムステルダム国立美術館でへルメールと「夜警」を
それからクレラーミューラー美術館へ行って
ゴッホの「夜のカフェテラス」を観に
オランダへ行ってみたいと思いつつ
まだ訪れたことのない(スイスの帰りトランジェットで空港だけ)
のですが、ゆっくりじっくり鑑賞できるにはオランダに行って
みるのがいいのだとukigumoさんの旅行記で改めて実感しました。
アムステルダム 運河通りの街歩きや水上バス 行ってみたい街です。
楽しませていただきました。
北欧の旅も楽しみです。
あの街から
- ukigumoさん からの返信 2013/10/06 03:03:26
- RE: へルメールにレンブラントを観にアムステルダムへ
- あの街からさん
はじめまして。
いつもたくさん旅行記に投票頂いてありがとうございます。
アムステルダム国立美術館の「夜警」はとても見応えがあって感動しました。
私もアムステルダムに行った時に一緒にクレラーミュラー美術館で「夜のカフェテラス」を観たいなと思ったのですが、スケジュール的に叶いませんでした。。。
クレラーミュラー美術館はまたオランダへ行く機会があれば是非行きたいと思っている美術館です。
あの街さんがオランダに行かれたら旅行記を見れるのを楽しみにしています。
アムステルダムは運河の街並みがとても素敵だったので是非近いうちに旅できるといいですね。
あの街さんの旅行記をこれからも楽しみにしています♪
ukigumo
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- ウェンディさん 2013/09/03 07:09:04
- 雪景色がオランダの雰囲気を醸し出していますね
- ukigumoさん こんにちは。
アムステルダム編の旅行記を拝見しています。
灰色の空に雪が舞うアムスの景色、オランダ独特の建物の色合いがukigumoさんが旅された時の雰囲気を表していますね。
私も17年前にオランダを訪れ、ハーグとアムスに滞在しました。
アムスは1泊だったので、アンネフランクの家に行き、運河を散策するだけで終わってしまいましたが、ukigumoさんの旅行記で、国立美術館の収蔵品の写真を拝見して、やっぱり無理してでも美術館行けばよかった〜〜。と後悔。
フェルメール、ヤーコプ・ファン・ロイスダール等、好きな画家の方の作品がいっぱいです。
今度アムスに行く時は、必ず立ち寄らなくては…の場所になりました。
旅行記の続き、楽しみにしています。
ウェンディ
- ukigumoさん からの返信 2013/09/03 11:42:38
- RE: 雪景色がオランダの雰囲気を醸し出していますね
- ウェンディさん、こんにちは♪
アムステルダム編の旅行記を見て頂いてありがとうございます。
フランス、ベルギーからオランダに行ったのですが、オランダはチューリップの明るいイメージだったので意外に寒くてびっくりしました。
冬だから当然なのですが。。。
灰色の空に雪が舞うアムスの景色〜と言う表現が良く似合いますね。
絵もそのような雰囲気のものが多いですよね。
この翌日は天気が良かったのでまた違った印象でした。
近いうちにアップします♪
ウェンディさんも17年前にオランダのハーグとアムスに行かれたのですね。
アンネフランクの家は絶対に行かないといけないですよね。
国立美術館はとても良かったので次回機会があれば是非行かれて下さい!!
水上バスで運河から行くと、すぐに美術館の目の前で降りれるので便利です。
ハーグに行かれたということは、マウリッツハウス美術館行かれましたか?
真珠の耳飾りの少女は去年上野で観ましたが、日本ではじっくり鑑賞できなかったので現地でじっくり観てみたいです。
まだ去年の旅行記をのんびり更新していますが、良かったら見て頂けると嬉しいです。
ウェンディさんの旅行記も楽しみにしています。
ukigumo
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