2013/08/13 - 2013/08/17
149位(同エリア3044件中)
モチさん
短いお盆休みを利用してミュンヘン〜ノイシュヴァンシュタイン城を訪れました!
2泊5日のもったいない感は否めないですが、それでも行きたかった…。
飛行機
関空〜夜便のトルコ航空利用でミュンヘン空港には朝到着。
お陰様で活動時間を稼ぐことが出来ました。
勿論、現地は夜出発です。
宿泊
ミュンヘン・プラッツルホテル
少し高めですが、短い日程なのでささやかな贅沢です。
目的
ノイシュヴァンシュタイン城
お城があるフッセンにはバイエルンチケットで鉄道利用
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
22:50関空発で早朝イスタンブールへ到着しました!
早くも2日目です。
なぜか飛行機のドアが閉まった後、30分近くも動かないトラブルもありましたが…。それでもほぼ定刻で到着です。
普段関空では端っこに追いやられ、夜にしか見ることがないトルコ航空機がお日様の下、イキイキしてます。
でも、乗継便にも手荷物検査があるんですねぇ。
たくさんの人が、記念に拝借していたナイフとフォークを没収されていました…。
気持ちは凄く分かります、ハイ。 -
9:30 ミュンヘン空港
Sバーンで約40分、マリエンプラッツ駅に到着!
地上に上がると新市庁舎がお出迎えしてくれます。
やっぱり自動券売機での切符の買い方がイマイチ分かりませんでしたが、何となく購入。
1人10.2ユーロかな?
もし間違っていたらごめんさないDBさん。
プラッツルホテルはマリエン広場から歩いて10分位です。
途中、魅力的なお店やレストランが沢山ありますが、それらを横目にフロントで荷物を預けて街歩き!
(ダメもとで部屋に入らせてとお願いしますが、やっぱり無理でした…。) -
チェックインの14時まで旧市街地観光
新市庁舎
からくり時計の時間になると人が集まってきますが、奥さんの要望で約1分後にはさっさと新市庁舎の内部へ移動。
う〜ん、歴史的価値など大変素晴らしい物と思うのですが、私たちには…。
塔に上がって「わぁー高い、人がご飯粒みたい!フラウエン教会がすぐそこ!」
単純で解りやすい方が私たちには良いのです。 -
フラウエン教会
はい。ヨーロッパによくある教会ですが、それでも見学してしまいます。
凛とした厳粛な空気に包まれています。
教会内にある売店でパンフレットを購入。
ドイツ語版を探していると、おばちゃんに「何故ドイツ語なの?」とつっこみが
入りました。
読めないけど記念なので…。
(日本語版を買っても恐らく読まないよ、おばちゃん!) -
ミヒャエル教会
この教会の地下にはノイシュヴァンシュタイン城で有名なルードヴィッヒ2世と
バイエルン王家のお墓があります。
(2.5ユーロ)
明日、あなたの夢の結晶であるお城に行ってきますよ。
「はい、しっかり観てきて下さい」と聞こえたような…。
その後、ホテルの部屋に入るハズが…。
1時間早いトルコ時間に時計を合わせていたので、フロントでまたまた門前払い。
フロント係のおじさんも苦笑い。 -
ドイツは大きな街でも緑が多いですね。
ミュンヘンでも公園が沢山あり、皆さん思い思いに時間を過ごされています。
旧市街地は歩いて観光出来ますが、トラムもいいですね。
夜ごはんは新市庁舎内にあるレストラン「ラーツケラー」です。
観光客の扱いが上手い店員さんはとても親切でしたよ。
また、写真付メニューは旅行者にとって本当に有難いですね。
私はお肉の串刺し料理(←店員さんのお奨め)
奥さんはソーセージ料理
ミュンヘンと云えばビールの本場!
なのですが…、実はお酒が苦手なのでアップルサイダーで乾杯!
(ビール好きの方には、ミュンヘンに行きながら何を飲んでるんだ!とお叱りを受けるかも) -
夕食後はカフェでお茶してお買いものなど。
21時頃まで明るいのですが、お店は普通に閉店します。
少し歯がゆい気がしますけど、仕方がないです。
近くのスーパーで飲み物やお菓子を購入します。
ルームサービスを頼めないケチなお客でごめんなさい。
ホテルに併設されているブティックにはバイエルン州とミュンヘン市の
紋章をモチーフとしたピンズが、沢山ありお奨めです。
異なるデザインのピンを5個購入しました。
(1個6〜15ユーロ)
明日は4時過ぎの起床です。
フロントにウェイクアップコールと、朝食のお弁当を包んでもらえるようにお願い。
↑意地でもホテル代金の元を取ろうと必死です。
こうして夜は更けて行きました。 -
3日目はノイシュヴァンシュタイン城へ
フロントに居たのは声からして、起してくれたおじさんです。
早朝から本当にご苦労です。
お弁当を受け取って出発です!
(お弁当はサンドイッチ2個、サラダ、カットフルーツなどを紙袋に入った状態で頂きました。なかなかの内容です。追加料金無)
マリエンプラッツ駅からSバーンで中央駅に移動します。
この駅は行く方向で階が違うようです。
ミュンヘン東駅方面とミュンヘン中央駅方面は、同じ路線なのですが階が別です。
誰もいないホームで、反対側方向ばかり行く列車を途方に暮れ眺めてしまいました。
(この駅にある青色の自動券売機は日本語表示されますよ!) -
やっぱりヨーロッパの頭端式駅は素敵ですね。
ミュンヘン中央駅も頭端式ホームですが、ドーム屋根ではなく近代的なコンクリート製なのが少し残念です。
それでも高い天井に響く列車の音や、発着本数に見合わないアナウンスの少なさなどは相変わらずです。
バイエルンチケットを購入して6:32分発のなんちゃらかんちゃら行きの列車に乗車します。
バイエルンチケットが有効なのはAM9時からと聞いたことがありますが、まあ怒られたらいいかと腹をくくりました。 -
途中、なんちゃらかんちゃらと云う駅で乗り換え。
乗り換えが必要な列車であることは分かっていましたが、車内アナウンスを聞き取れる筈もなく、時間から推測して下車するつもりでした。
乗車1時間くらいでしょうか?
車掌さんが検札時に聞いてもいないのに、次の駅だよと教えてくれました。
外国人はお城に行く人がほとんどなのでしょうね。
ほんと助かります。(写真に小さく写っている車掌さん)
でもバイエルンチケットは購入後サインが必要であることが判明、そして早朝からの使用でも問題ないようです。
もしくは、遠く日本から来た子供のようなちっさいおっさんを大目に見てくれたのかな? -
フッセン駅からバスに乗り換え5分位でお城の麓ホーエンシュバンガウへ移動。
バス停兼インフォメーションから既にお城が見えますよ。
お土産屋さんや、ホテルが並ぶ登り道を5分程歩くとチケットセンターがあります。
朝10時頃には長蛇の列です。
出発前にHPから予約しておいたので、この長蛇の列を横目に予約者専用の列に3分ほど並んですみました。 -
チケットセンターから3分程歩いた所に、マリエン橋までのバス停がありました。
さすがにこれは予約出来ないので10分位並んで、満員のバスに乗車。このバスは狭い山道を結構なスピードでぐんぐん登ります。
バスを降りるとマリエン橋がすぐ近くにあります。
予想以上に高い場所にありますから、高所恐怖症の方はつらいかもしれません。
でも世界中から来た人々が大きくはない橋の上にいらっしゃいますが、この橋見た目より丈夫なんですねぇ。
マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城の眺めは完璧でした!
橋の近くでお城の絵を描いているおじさんがいます。
なぜか日本語がメチャ上手いです。
ついつい買ってしまいました。 -
城内は撮影禁止なので写真は1枚もないですが、城内からの風景は最高です。
ほど近いオーストリアとの国境には高い山々が横たわり、眼下にはホーエンシュバンガウ城です。こちらにはフッセン街歩きを優先するために入城しませんでした。
城内のカフェテリアで昼食を済ませて、城内のお土産売り場で沢山買いました。
お奨めはとびだすお城の本。本と言っても1ページだけですが、お買い得でかさ張らなくてお土産にはピッタリですよ! -
再びマリエン橋付近まで歩いて、バスで麓まで下りますが、これまた狭い山道を猛スピード(^_^;)。
麓まで下りると、フッセンまでのバス乗り場まで徒歩。
これで見納めと思いながら山の上にそびえるお城を何度もふり返るのですが、
バスが来ず長蛇の列…。
30分程並んでいるとお城のことはスッカリ忘れてイライラ。
そんなもんですね、人間って…(私だけ?)。
やっとDBバスに乗り込み、街までの間にバスが遅れた理由が判明。
追突事故で反対車線が大・大渋滞!!
これからお城に行く人は大変です。
救急車は来ていますが、大事に至ってないようで何よりです。 -
予備知識を入れずフッセンをお散歩。
こじんまりとした本当にきれいな街です。
ほど良い大きさの市街地を、不思議な色のレヒ川方向に歩くと、教会近くに美しい
公園があります。
フッセン市民の憩いの場だと思いますが、ほんと天国のようですよ。
街には気になるお店もちらほらと…、はぁ、時間があればいいのになぁ。
結論。
もし余裕があればフッセンで1泊するべきですよ! -
ミュンヘン・マリエン広場に戻ってきました。
帰りの列車は乗り換えなしで楽でした。
夕食はフラウエン教会横の「ニュルンベルガー・ブラートヴルスト・グレックル」。
焼いたソーセージが名物らしいのですが、前日の「ラーツケラー」も同様に味が濃いように思います。
やはりビールがあってこそなのでしょうね。
ただ、店員さんは気さくで楽しく食事が出来ました。
それにしてもこのお店は大人気ですねー。
かなりの面積を誇るテラス席は大満員です!
ミュンヘンの夜はこれからのようです。。 -
4日目。早くもミュンヘン滞在最終日です。
チェックアウト後、荷物を預けて街歩きへ出発。
この日、日本に引けを取らない猛暑日!
リュックを背負っていると、背中はすぐに汗びしょり…。
マリエン広場近くのヴィクトアリエン市場はすでに大賑わい。
テラス席では地元の方、観光客、皆さん当然のように朝からビール…ですよね。やっぱり。
それにしても、何かを食べながら歩いている方が多いですよね。
特に女性+リンゴの組み合わせ。
市場で立ちながら果物を食べていると、私の横で80歳くらいの上品な出で立ちのおばあちゃんが、見るからに硬そうなパンを結構なスピードで完食されていました。
皆さん各々の人生を楽しんでおられるようです! -
奥さんの愚痴を聞きながら再び中央駅へ
中央駅構内に鉄道模型店があるので訪問しました。
場所は屋根が無い左側ホームにある建物の1階です。
品揃えは豊富と思いますし、もちろん英語も通じます。
実物が動いている横で、その模型を購入するなんて素敵です!
これで今回の旅、やり遂げた感でいっぱいになりました。
再び愚痴を聞きながらホテルへ荷物引取りに移動 -
ミュンヘン空港
帰りもトルコ航空ですが、ルフトハンザとの共同運航だそうで、トルコ航空では
チェックイン出来ないとのこと…。
ハテ?販売しておきながらチェックイン出来ないのは納得出来ませんが、英語力も乏しいのでルフトへ移動。
ここで荷物のことが心配になり、お姉さんに聞くと「えっ、そうなの?それじゃトルコ航空のイスタンブールからの便もチェックインするわね。荷物はKIXまでにするわ」と有難いお言葉。
う〜ん。海外での共同運航はこれが普通なのでしょうか?
またトルコ航空の対応は妥当なのでしょうか?
もし、ルフトのカウンターで荷物の事を確認しなければどうなっていたのでしょうか?
海外で共同運航便を使用したことがないのですが、どなたか教えて下さい。 -
5日目 イスタンブール空港に到着
あっ、また手荷物検査ですか?はいはい。
乗継カウンターのお兄さん曰く、OSAKA便は2時間半遅れで出発とのことです。
あっ、そうですか?
無事に飛んで頂ければ問題ないです。
出国エリアをトルコアイスとお買い物で過ごします。
ちなみに喫煙所は上の階のテラスにありました。
おそらくこちらのみと思われます。
無理やり楽しもうと思ったのですが、時間潰しも2時間が限界ですね…。
ゲート前には疲れ切った表情の日本の方々が。ほぼ無言です。
ところで、出発予定時刻前にザワザワと少しだけ騒がしくなり、何事かなとゲート方向に目をやると、一部の人が機内へ移動しているではありませんか。
優先搭乗ではなく、皆さん搭乗するべきか戸惑っております。
アナウンスなんて全くないです。(・・?
くち伝達での搭乗案内ですか?新しいですねー。新鮮です。
結局、約2時間遅れの午前2時過ぎ頃出発 -
今回の成果発表!
・とび出す絵本(本ではないのですが…)
・マッチ箱サイズの木の人形箱(ホテル近くのお店)
・ピンバッチ(ホテル併設ブティック)
などなど…。
南ドイツの方は北の人々に比べると気さくと聞いていましたが、確かによく声を掛けられました。
もっとコミュニケーション力があれば、より楽しめたのではと思わせる旅行でした。
あっ、白ソーセージを食べなかった!
やっぱり2泊では短いと改めて思わせる旅行でもありました。
結局、荷物はイスタンブールから飛行機に積み込まれず一日遅れで自宅に
届きました。
最初から最後まで不安が残るトルコ航空です。
それでは、チュース。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 子連れ旅人さん 2015/04/12 03:59:19
- はじめまして!
- モチさん
はじめまして。投票有難うございました。子連れ旅人です。
一昨日旅から戻り、旅の疲れと時差でぐるぐるです。
お礼が遅れましたことお詫び申し上げます。
ノイシュヴァンシュタイン城の旅。素敵ですね。
2泊5日で日本からこれるものなのだ・・・と感動。
内容も充実していて、素晴らしい旅行記でした。
ミュンヘンは今早春。街角ではシュパーゲルもお目見えしています。
次回、是非この時期にいらしていただいて、白ソーセージと白アスパラガスを
召し上がってみてくださいね。
観光地には事欠かない南ヴァイエルン。まだまだ見どころ満載ですよ!
(住むには結構大変な土地だと思いますが、観光にはいところです。)
では、また素敵な旅を!
子連れ
-
- pedaruさん 2014/06/28 06:00:06
- ミュンヘン
- モチさん お早うございます。
バラ色の雲の浮かぶ黄昏の空をバックに、新市庁舎の影絵、イチオシの写真ですね。
ノイシュヴァンシュタイン城からの山道を猛スピードで走るバス、怖いですね〜
他の方も言ってましたね。
くち伝達の搭乗案内、ホントに新鮮です。トルコ語のアナウンスよりはマシですか?
pedaru
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
21