2013/08/13 - 2013/08/13
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Miyatanさん
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2013年8月10日〜17日
バルト三国(リトアニア、ラトビア、エストニア)を巡る一人旅
経由地の関係で、ストックホルムと北京観光も楽しむという、一度で二度おいしい旅でした。
08/10 成田空港 ⇒ 北京空港 ⇒ ストックホルム空港 ⇒
リガ空港 ⇒ ヴィリニュス空港 ⇒ ヴィリニュス泊
08/11 終日ヴィリニュス観光 ヴィリニュス泊
08/12 ヴィリニュス ⇒ カウナス ⇒
シャウレイ(十字架の丘) ⇒ クライペダ泊
★08/13 クライペダ・ニダ・クルシュ砂州観光 ⇒ リガ泊
08/14 リガ観光 ⇒ タリン泊
08/15 タリン観光 ⇒ ストックホルム行きフェリー泊
08/16 ストックホルム観光 ⇒ ストックホルム空港 ⇒
08/17 北京空港 ⇒ 北京・頤和園 ⇒ 成田空港着
8月13日(水)
世界遺産のクルシュ砂州を訪ねて、クライペダからニダへ。折角の大景観も、雨降り模様。
クライペダに戻り、バスでラトヴィアの首都・リガへ。
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8月13日(火)
クライペダの旧市街へと向かう。 -
長い事ドイツ領だったので、ドイツ様式の木造家屋が多い。
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朝早いので中入れなかったが、小リトアニア歴史博物館を外から見学。18世紀のバロック様式の商家で、クライペダで最も古い建築のうちの一つ。
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旧市街の中心地、劇場広場に行ってみる。ドラマ劇場は、工事中のようである。朝早かったけど、観光客もそこそこいた。
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9時のフェリーでスミルティネに向かおうとしたものの、間違えてクルーズ船のターミナルに行ってしまう。あの船だと対岸の船を案内されるが、1km以上大回りしなきゃ辿りつけず、途中で走るのも諦める。
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次のフェリーは10時。。。ふぅ。1時間ほど小さいターミナルのビル内で待ちぼうけ。
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10時のフェリーに乗り込む。外はかなりの雨。
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小さいフェリーで、自転車持ち込む人が多かった。
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5分ちょっとで対岸のスミルティネに到着。
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目の前にニダ行きのバスが待機していたので、乗り込む。
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バスは砂州地帯の林を駆け抜ける。砂の堆積構造、日本でいえば天橋立とか、江ノ島とか、が当たると思う。
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一本道をひたすら走る。途中でロッヂのある場所などで、人の乗り降りがある。
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ニダのバスターミナルに到着。小さい町のようである。実質二時間ほどしか滞在可能時間がないので、街歩きを諦め砂丘への遊歩道を歩いていく。
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湾を挟んで、半島のような砂の丘が見えてきた。
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(クルシュ砂州を前に)
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(クルシュ砂州)
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両脇には松が植えられている。
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雨は相変わらず降ったりやんだりで、非常に天気が悪い。
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途中の小高い丘を登ると、砂丘に到着。
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かつてのニダの村を飲み込み、現在も少しずつ動いているという。
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植林によってその動きを抑制しているという。
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草が時折生え、海も見える。
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もう少し先へ行くと、ロシア領カリーニングラード。リトアニアとポーランドに挟まれた、ロシアの飛び地。元ドイツ領、軍事的拠点、不凍港という事もあって、手放さなかったらしい。でもどっち方面だかよくわからない。
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階段を登りきると、荒涼とした砂漠地帯のような砂丘。
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トーマス・マンという作家が「北のサハラ」と呼んだらしい景色。確かに砂州でここまでの規模はないと思う。天橋立とは比べ物にならない規模。
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かつてのニダの村があったという場所に記念碑が建つ。鳥取砂丘並みの規模の大砂丘。
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近くのお土産屋で、琥珀の首飾りを買ってみる。リトアニアは琥珀の一大産地、らしい。確かに街歩いていても、琥珀関係のお店多かったし。木の樹脂が地中に埋没し、固化したものという。ちなみに10ユーロなり。
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バスでスミルティネに戻る。
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バスとフェリーは接続しているので、すぐに乗り込む。対岸には貨物船が行き交う。
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港町の雰囲気は好きである。
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(クライペダ港到着)
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宿で荷物を引き取り、16:00発のリガ行バスに乗り込む。前日に宿のインターネットで予約、名前を伝えたら登録されていたのでそのまま乗り込む。ミニバスである。
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(車内の様子)
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正直乗り心地はあまりよくない。田舎の景色が続く。途中のシャウレイでは、日本人も数名乗り込んできた。リトアニアもラトビアもEUシェンゲン協定加盟国なので、正直いつ国境を越えたのかわからない。なんとなくラトビアに入る。気のせいかラトビアに入ってから道が悪くなったような、ガタガタ道でかなり揺れて、なおさら疲れた。雨は相変わらず降ったりやんだり。
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高層ビルが増えた頃、ラトビアの首都リガのバスターミナルに到着。バルト三国で最大の都市、らしい。宿までは少し離れているのでトロリーバスのチケットを買う。ラトビアの通貨の単位はラッツ、1ラッツ=0.70ユーロの固定制、近々リトアニアと共にユーロに移行する予定という。一日しかいないので両替面倒くさいので、バスチケットもクレジットカードで購入。キャッシュレスで一日過ごせるか挑戦。
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とにかく宿に向かうトロリーバスの乗り場がわかりににくく、地下道くぐったりと探す。
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トロリーバスに乗ったら、地図とにらめっこしながら近くで降りる。
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(ホテル周辺)
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宿はかなり入口がわかりにくかったが、無事到着。
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ゲストハウスヤコブレンツ、バストイレ共同のシングルルーム朝食付き、一泊30ユーロくらい。なんか古いアパートを改造したみたいな造り。4Fの部屋で、エレベーターないのも辛いかも。夜も遅かったし、外出る気力もなかったので、クライペダのスーパー「iki」で買っておいたライ麦パンとニシンのオイル漬けを食べて寝る。
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