2013/08/13 - 2013/08/18
96位(同エリア373件中)
かーきさん
お盆休みは仕事入って予定立たず、急に休みが取れたので前日に予約して一人でいってきました。
8/13 関空→北京→張家界市内
8/14 張家界市内→武隆源(袁家界、楊家界、天子山)
8/15 武隆源(黄家寨、金鞭渓)→鳳凰へ移動
8/16 鳳凰散策、山江(苗族の村)→張家界市内
8/17 天門山→宝峰湖→黄龍洞 →上海
8/18 上海→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/13は夜21:00に張家界空港へ着。タクシーで40元(絶対に安くしない・・・)で15分ぐらいの張家界市内の中心にある大傭城の八戒青年旅舎へ。
個室シャワー共通で98元しかしませんでした。
近くの如家酒店(268元)が綺麗そうなので移っても良かったですが、面倒くさいのでやめました。張家界市内は予約なしでもこの季節問題なさそうです。 -
8/14朝6:00にタクシーで武隆源ゲートまで100元でいってしまいました。バスは駅近くのバスターミナルからミニバンが出ていますが、面倒くさいのとエレーベーターが混みそうだったので。
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6:50ゲートで248元入場券買って、すぐに遊覧バスで百龍エレーベーター乗り場へ。すでに団体客ガイドが5、6人並んでいて団体分チケット購入でなかなか前に進みません・・・
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で〜、すでに中国人団体客が先に並んでいて長蛇の列。並んだ後にガイドが団体客へはチケット渡せますが、個人旅行客はつらい・・・
結局1時間待ちでやっと乗れました。
さらに列が出来ていたので、後ろは2時間待ちまで言ったと思います。
個人旅行は6:30にゲートくぐりたいところです。 -
2階建てのエレベーターで昇って、
300〜400M上へ来ました。
台湾系の会社が政府取り込んで立てたらしい。まさに金のなる木です。
ここで気づきましたが、ニョキニョキ出ている岩は写真だとわかりにくいですが、めちゃくちゃ高さ300〜500Mあります。 -
遊覧バスへ乗って袁家界のメインへ。
遊覧バスは長くて待ち時間5分程度で頻繁に走っているので、団体客にあたらなければ待つことはありません。
後花園で下車。迷魂台辺り。高さもスケールもあるんで写真は霞みがち。 -
アバターのモデルとなった岩らしい。
っていうか、中国人が狭い通路に多くて、本当に邪魔。 -
写真を縦にしないと入りきれません。400mぐらいあるので、東京タワーが入る?
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風雨の影響でできたとはいえ、切り立ち方が半端ありません。岩が倒れたあとも残っていないので、砂として洗い流されているのでしょうか。
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天下第一橋へ。300M浮いているけど、近すぎて絵になりません。
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橋は渡ってみましたが、橋だかなんだかよくわかりません。ってか人多い!
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百丈絶壁。崖っぷちについた遊歩道を回ります。
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また遊覧バスへ乗って楊家界で下車。
売店は至る所にあるので飲み食い問題ありません。 -
ここは団体ツアーに入っていないため、人が一気に減って、すごくよい!
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下ってから登りそう・・
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鳥龍寨の入り口へ。盗賊の住処だったらしいって、こんな山奥に住んでどこで盗賊するねん。
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崖の岩山の隙間を登って行きます。
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30分ぐらいで鳥龍寨へ。古い家が再現されています。おおそらくニョキニョキした岩の上部分。
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その先に天波府という展望台がすぐそこに見えます。
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木の吊り橋は通行禁止となっており、下側から回り込みます。
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天波府からの眺めです。遥か麓の村まで見えます。
麓側から仰いだ景色も見てみたいものです。 -
一方通行の道を回って戻ります。
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そんなところにキュウリ売っているおばちゃん発見!
バス停から1時間ぐらい登っているのに。
すごいけど、キュウリは買いません・・・ -
切り立った道を戻ります。
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バス停へ戻る前に一歩登天という展望台へも寄ってみましたが、登って、虫が多い道歩いて40分ぐらい掛かりました。
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最後のはしごを上ったら展望台!
展望台は一人だけで独占!!!
風が涼しい! -
写真はかすんでしまいます。
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仙人が修行するにはちょうどよい感じ。
風が涼しくて、静かで一歩登天はきてよかったです。
帰りは山道をショートカットしてバス停へ。 -
至る所に売店があり、中国風軽食とペットボトル売っているので困りません。
ただし、本日38℃で風がないと座っているだけでは暑いです。 -
楊家界から遊覧バスにのって一気に賀龍公園まで来てしまいました。ここで12:45です。
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公園の南側には展望台が3カ所ぐらいあって、張家界で一番有名な尖った岩群の御筆峰がある西海景区が見えてきます。
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それぞれ小さくても100m以上の高さあります。
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桂林、黄山、武夷山も行ったことがありますが、大きさ、スケールでは張家界が一番すごいです。ここに最初に来なくてよかった。
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見つかったのが最近なので、水墨画として題材になっておらず、水墨画まったく売っておらず。
中国人はどうしても人と景色を撮影したがり、ほんとうに邪魔です。 -
賀龍公園の北側にマクドナルド発見!!!
夏バテ&疲れの中、油たっぷりの中華料理よりは、セットメニューでまったり出来ました。 -
五指峰?どこが???
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仙女散花 そんなきれいではない。
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天子閣前の出店。
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コンクリート製の天子閣。一番上からの景色はそんなに変わりませんでした。
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積乱雲が発生して、雷が少し鳴っていたので迷いましたが、徒歩で下山することに。ちょうど14:00頃です。
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結構、歩いて下山する人多いです。出店もいっぱい。
微妙な階段の幅で、1段飛ばしておりましたが、足に結構きます。 -
途中に天台という展望台あるので登ってみると、東側から見た西海景区が見えます。
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北側からの展望台よりも近くに岩群が見えます。
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地図と籠引きの料金。この下りルートは途中見所あるので飽きさせません。
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下山はすべて微妙な歩幅の階段。途中に景色がちょっとだけ開けます。
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だんだんと岩が上へ仰ぐようになってきます。
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宝塔峰。途中は岩の間をくぐり抜けて行きます。
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筋肉痛!!!
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暑いので撥水性Tシャツでもびっしょり・・・
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1時間かからずに下山、十里画廊へ到着!
右側の岩が三祖妹峰で3姉妹らしい・・・ -
モノレールは写真が取りにくいのと情報から歩いてバス停まで戻ってみます。もうアップダウンないので余裕ですが、相変わらず人が多い。
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もう曇ってきていい写真は撮りにくい・・・
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30分ぐらい歩いて、十里画廊バス停について武隆源ゲートへ遊覧バスへ。
15:00着。ゲート前のバス2元で武隆源バスターミナルへ。そこから待ち時間なしで張家界バスターミナル行きバス27元で45分で到着。 -
張家界バスターミナルと駅は隣同士
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明日の鳳凰行きのバスチケット15:30を買っておきます。1日5本程度、時間は微妙に変わるので、季節でチェック必要。当日だとちょっときびしいそうでした。
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夕飯は宿がある大傭城裏手のオススメレストランへ。地元の人で混んでいたのですが、味はイマイチ。あと湖南料理は唐辛子使用して辛いので注意!
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あと湖南人は漬け物が大好き!アイスクリーム感覚で街中の売店で漬け物が売っています。
漬け物食べてみましたが、もともと嫌いなのでやっぱりダメでした。
本日の宿の八戒青年宿舎へ。近くで足マッサージしてから寝ました。
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