2013/05/04 - 2013/05/08
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take9さん
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2013年のGW後半に行ったヤップ島。
事前に調べて分かったのは、マンタがほぼ確実にみられることだけ!
ガイドブックなんて当然なし。。
往復はちょっと大変だけど、その分静かでのんびりと島時間を過ごせました!
《旅程》
5/4 成田⇒グアム⇒ヤップ
5/5 ヤップ島ダイビング
5/6 ヤップ島ダイビング
5/7 ヤップ島観光
5/8 ヤップ⇒グアム⇒成田
とても面白かったので、久しぶりの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
GW半ばとは言え、成田空港にはたくさんの人。
久しぶりのUnitedで、南の島へいざ出発!! -
ヤップ島への直行便は無いので、まずはグアムまで約4時間の空の旅。
古い飛行機なのか、今の国際線にしては珍しく個人用のTVがない。。
なのでしばしの昼寝タイム。 -
晴天のグアムに到着!!
やっぱ、南の島はいいですね〜♪
天気いいってだけでテンション上がります。
ヤップへの便は夜発なので、乗り継ぎ時間(この時は6時間くらい)を利用してちょっとだけグアム観光。
グアム経由はしたことあったけど、降りるのは初めて。
乗り継ぎのところで一旦出たいと伝えたら、あっさり出れました。
ESTA持ってると、色々書かなくてもいいので便利☆
ただ、空港から街までのバスとかないので仕方なくタクシーです。。 -
アウトレットをぶらぶらしてたら日が暮れてきました。
夕焼けの中を赤いシャトルバスで移動。
このバス、空港まで延長すればいいのに。。 -
マイクロネシアモールをぶらぶらしてて気になったので、Sushi Rockで夕食!
変わり種のお寿司がいっぱい!!
意外とおいしい。 -
そんなこんなで、ヤップに着いたのは日付が変わる頃。。
窓から外を見ていると、真っ暗で何も見えないところに着陸していく感じなのでちょっと怖い。。
空港は平屋&徒歩移動。
ターンテーブルなんてないので、預け荷物はトラックから降ろされると台の上にどんどん山積みされていく。。
到着ロビーを見渡すと、ほとんどが現地の乗客とそのお迎えの様で、GW期間中にもかかわらず、ヤップで降りた日本人は自分たちを含めて3人のみでした(笑)
これまで降りた空港の中では断トツで小さい。。
さすが週2便。。
到着早々にカルチャーショック。。 -
今回の宿は、ダイビングショップ併設のVILLAGE VIEW HOTEL。
空港から車で1時間弱とのこと。
途中、飲み物等を売っている売店(飛行機が着く日だけ深夜営業するらしい)に寄ってくれます。
が、それ以降ホテルに着くまでほとんど光がない。。。
真っ暗闇の中をひたすら走る。
既に深夜なのに、妙に不安で車中では眠れませんでした。
しかも、ホテル付近は舗装もされていないらしく、真っ暗なジャングルを抜けるようにしてホテルに着きます。。
着いた!という喜びと、来てしまった..っという不安。
複雑な心境のまま、とりあえず寝ました。
翌朝、南の島らしい夜明け。 -
朝ごはん。
到着してから不安ばかりだったけれど、ちゃんとした朝ごはんが出てきました♪ -
昨日の不安感が薄らいできたところで、早速ダイビング!
1本目からサメです。
Dive Point:Vertigo -
サメポイントなので、サメがいっぱいです。
襲われないとわかっていても、ちょっと怖いですね。
視界の中に20匹くらいはいます。
他のショップでは、外国人向けにサメの餌付けダイビングなんてのもあるらしいですが、、それはムリ。。 -
しかし、透明度はバツグン!!
水中まで太陽サンサンで、めちゃくちゃ明るい♪ -
2本目。
ナンヨウカイワリやギンガメアジの群れが流れていきました。
いつの間にかその中に自分が入っていたりして。。
ダイビングやってて良かったな〜☆
っと思う瞬間。
Dive Point:ミルズコーナー -
群れ、からのマンタ!!
流れに逆らって泳いでたので、しばらく横に止まっていてくれました。
一緒に泳いでいるような感じ☆ -
手を伸ばせば触れられそうなくらい近い。
この子はすごく小さかったので、子供ですね。
それでもちょっと離れないと写真に収まらない。。
今回の旅のメインテーマ、太陽バックのマンタ写真に挑戦!! -
2本目から戻ってきてお昼ご飯。
とは言え、すでに15時ごろ。
宿に併設されているレストランでカレー☆
1時間×2本のダイビングで腹ペコなので、ガッツリ系で♪ -
この日は潮の関係で3本目は出来ないとのこと。
まぁ、たまにはのんびりダイビングもいいものです。
夕方。
翌日のBBQで使うカニを取りに行くというのでついて行ったら。。
ホテルの裏の茂みにどんどん入っていく。。
そんなところにカニが?? -
っと思っていたら、まさかの大量。。
君たちは、なぜそんなところに?? -
夜の海、月の光。
聞こえるのは、波の音と、風に揺れる木々の音。
このカヌー、現役だそうです。
日本まで行ったこともあるとか。。 -
翌朝。
今日も天気は晴れ!
南の島らしい強い光が期待できそうです♪ -
今日の潮回りからすると朝早くから行った方がいいということで、今日は朝からダイビング☆
1本目のエントリーは7時30分!!
見渡す限り海には誰もいない。。
朝からカメが出迎えてくれました♪
Dive Point:マンタニューポイント -
マンタポイントはサンゴの山のようなところでした。
なので、サンゴの合間をよーく見るとマクロ天国でもあったりします♪
マンジュウイシモチや、ニシキテグリなど☆
あまり透明度はよくなかったので、どっちかっていうとマクロの方がいいかも!? -
2本目は砂地ポイント。
砂地にところどころサンゴがある感じ。
ギンガハゼとエビが共生していました。
マンタだけではなく、マクロも全然アリな海☆
Dive Point:コトポイント -
2本目を終えてホテルに戻ります。
ホテル前には水色の絵の具そのままの色をした海が一面に!
その上をボートで疾走するわけです。
癒される〜☆ -
今日のダイビングは朝が早かったので、11時ごろには戻ってきました。
潮の都合にかなり左右されるそうです。
3本目は夕方出航になるので、それまでのんびり。
レストランで何かフレッシュジュースは無い?っと聞いたら、バナナジュースなら出来るとのこと。
しばらくすると、どこからかバナナを持って(取って?)きてくれました。
ホテル周辺にはバナナがたくさん自生してるので、困ったときのバナナジュースなのかな?(笑)
とってもフレッシュで美味しかったです♪ -
のんびりお昼ご飯食べた後、ホテル周辺をお散歩。
ホテル内はたくさんの花が咲いていました。
南の島らしい、真っ白なプルメリア。
夏の強い陽光に照らされてまぶしいくらいに輝いてます。 -
ジンジャーも強い光に照らされて色のグラデーションがいい感じ!
-
そして、海沿いのヤシの木。
真っ青な空を流れる雲と、揺れるヤシの木。
自分にとってはそれだけで楽園です。 -
ちなみに、これがホテルの客室。
海側から見たところ。
1つの建物に2部屋ですが、結構広いです。 -
今日3本目にして、この旅最後のダイビング。
3泊5日だと、基本的には2日間しか潜れないですね。。
ちょっと短い。
ギンガメアジが当たり前のように群れています。
Dive Point:マンタリッジ -
ラストマンタ!
イメージ通りのマンタ写真ゲット!!
初めてのヤップでこんな写真が撮れちゃうなんて。。
ちょっと涙出そうでした。。
それでも、今回はマンタの数が少なかったとのこと。。
余程ヤップのマンタに自信があるのでしょうね!!
マンタの乱舞は次回持越しということで。 -
ダイビングを終えて、日が沈みそうな海をホテルに戻る。
今日はBBQ♪
昨日捕獲してもらったカニも美味しく味付けされて出てきました(笑) -
ヤシの木の合間に満天の星空。
今日もいい一日でした。 -
なぜか、南の島では早起きしてしまう。。
ホテルの前は東側に面しているので、天気がよければ朝日が見られます☆ -
看板猫?
いっつもレストランの周辺にいます。
ご飯時には人懐こい声を出しながらすり寄って来るのですが、ホウキを持った人が現れると一目散に逃げていきます。
でも、しばらくすると懲りずにすり寄ってくるのがかわいい(笑) -
ホテルの敷地内で新しいカヌーを製作中。
文化継承のためにも、村の人が協力して作っているのだとか。
とは言え、全部手作業のようなので、完成まではかなり時間がかかりそう。。 -
完成するとこんな感じの船になるらしい。
それにしてもいい天気☆
帰りの飛行機は深夜発なので、今日は一日のんびり観光です。 -
お気に入りの場所。
心地よい風が通りぬけるので、ここのベンチで昼寝するのが日課になりました(笑) -
午前中はホテルの人にヤップの街観光に連れて行ってもらいました。
飛行機は夜着&夜発なので、ヤップの街を見るとすると帰りの日のこのタイミングしかなかったのです。
案の定お土産らしいものはありません。
というわけで、ヤップでのお土産購入はあきらめ、グアムの乗り継ぎの際に購入することにしました。 -
観光から戻ってくると、干潮のピーク時間だったようで。
水面には波も立たず、空の雲が映っていました。
船も完全に浮いちゃっていて、確かにこれではダイビングどころではないと思います。。 -
どこからともなく豚が!
近くで飼われていた豚が脱走したそうです。
かなりお腹が空いていたのか、所構わず掘り返していきます。。
青い海と黒い豚は、笑いを通り越してあまりにもシュールで。。 -
ホテルにはほかにも鶏や犬がいます。
犬は賢いので、道案内してくれます。
いい子でした。 -
午後はヤップの現地生活を垣間見るツアーです。
ツアー出発の前に、まず、木の枝を渡されます。
ヤップの人たちは必ずヤシの葉で編んだカゴを持っていて、これを持つことで、他人に危害を与えないことをアピールしているのだそうです。
観光客はその代わりに木の枝でいいんだそうです。。
そんな風習がいまだにあるというのが凄い。 -
ヤップのお金、ストーンマネー。
昔はこれをパラオからカヌーで運んでいたというのだからすごい。。
運ぶのが大変なほど価値が上がるとか。
でも、普段は自給自足の生活をしている人がほとんどらしく、お金の意味はあまりないそうです。。 -
現地の方のお宅で、ヤシの実ジュースをいただきます。
お宅と言っても日本で考えるような家ではなく、雨よけの天井があるだけ。
壁が無いから、台風とか来たら天井も意味なさそう。
当然、電気、水道、ガス、その他ライフラインは一切なし。
あ、ホテルも含めてケータイは圏外でした(笑) -
カルチャーショックだらけのツアーも終了しホテルに帰ってきました。
間もなく日も沈みます。
奥に見えるのがレストラン。 -
最後の晩餐。
メニューの名前忘れちゃったけど、美味しかった。
レストランはフィリピン系の方がやっているようで、基本的にはアジア風の味付け。
ほどよく辛い感じで何でも結構おいしい☆ -
楽しかったヤップ滞在も間もなく終わり。。
空港まで送ってくれる途中。
お店に寄って何を買うのかと思ったら、
ガソリン。。
ガソリンスタンドじゃなく、普通のお店で売られているようです。
灯油のポリタンクのようなものから直接入れてました。。 -
空港。
ヤップに到着した時のショックが大きかったので、ある程度のことは覚悟していたのですが。。
荷物検査はすべて手作業で行われていました。。
スーツケースも1つづつ開けて調べられます。。
なので、結構時間かかります。
驚いたのは、現地の人たちがクーラーボックスを預けようとしていること。
当然スーツケース同様に中身をチェックされるのですが、中から出てくるのは、色とりどりの魚。。
なぜ??
飛行機でクーラーボックスいっぱいの魚を売りに行くの??
それで利益は出るのか??
ヤップ、謎だらけです。。 -
グアム到着は朝の3時。
ヤップの人たちはなぜかお祭りのような飾りをつけたまま。
グアムで何をする気なのでしょう。。
謎です。 -
前にパラオからグアム経由で帰った時もそうだったけど、朝のグアム乗り継ぎは睡魔との戦い。
眠いけど、寝られる場所がない。。
お土産買うにしてもそんなにたくさんは無いからすぐ終わっちゃうし。。
地獄の数時間に耐えなければなりません。
夜が明けるころ、ようやく成田行きの飛行機に乗せてもらえました。
即寝。。
機内食に気付けたのは奇跡的だったと思います(笑) -
午前中に成田空港到着。
数時間前にいたヤップ空港との差に軽い眩暈が。。(笑)
3泊5日と短い旅でしたが、異文化を知るという意味も含めて密度の濃い旅でした☆
また行きたい!
そして、マンタの乱舞を見たい♪
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