2013/08/12 - 2013/08/12
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ketch!さん
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2013年の夏の休暇は、トルコへ行きました。
日程
8/9 成田-モスクワ-イスタンブール
8/10 エディルネ(イスタンブールから日帰り)
8/11 イスタンブール,夜行バスでサフランボル
8/12 サフランボル
8/13 バス移動 サフランボル-アンカラ-ギョレメ
8/14 カッパドキア
8/15 飛行機で移動 カイセリ-イスタンブール
8/16 イスタンブール
8/17 イスタンブール
8/18 帰国 モスクワ経由
8/19 帰国
行く前は実はトルコのことをあまりよく知らなくて、そこまで深い興味は持っていなかったのですが、嫌な思いをすることが一回も無く、こんな旅しやすい国って滅多にないんじゃないかなって思いました。
毎日ほんとに楽しくて、絶対また行きたいです。
④はイスタンブールから夜行バスでサフランボルに到着後、
早朝、同僚Mさんと合流、おとぎの国サフランボルを街歩き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、サフランボルのオトガル(バスターミナル)らしいところで降ろされ、
「あのセルヴィス(ミニバス)に乗れ」(←というようなことと推測)
と言われた気がして、言われるがままに車に乗り込みます。
少し走って、このバス会社のオフィスで降ろされました。
ここがサフランボルの新市街らしい。
市内バスが動き始める時間まで、オフィスで待たせてもらうことに。
このとき、翌日のアンカラ行きのチケットも買っておきました。
市内バスは、乗り場のようなところは無く、さっぱり分かりませんでした。
近くにいたおじいさんが「わしについてきなされ」(←というようなことと推測)
というので言われるがままについていき、しばらく何もない路上で待つとバスが到着。
お金を払うおじいさんと同じ金額を運転手さんに渡すことで無事に乗れました。
旧市街までは意外と近くて、がんばれば徒歩でも行けそうでした。
旧市街はちょうど、すり鉢の底、といったかんじで、新市街からは急な下り坂でした。 -
旧市街の広場のようなところに到着すると、そこにMさんが待っていて、無事合流。
私が到着する少し前に、オトガルからタクシーで到着したらしい。
お腹がすいたので、朝ごはんを食べたかったのですが、食べ物を出すお店はまだ開いていないみたいだったので、オープンカフェでチャイを飲みました。
少し肌寒かったので、熱いチャイが五臓六腑に沁みました。
ところで、サフランボルって写真のようにぶどう棚がいたるところにあって、しかも道は石畳。街並みは古い家が保存されていて、人々は素朴で、英語が通じません。到着してすぐに、この素朴な街が大好きになりました。
今回の旅で私が一番好きな街です。
チャイの値段が分からなかったので、手のひらに小銭をじゃらっと出したら、1.25TL取ってくれました。 -
ホテルは予約していなくて、調べてもいなかったので、適当に街を歩いて探してみることに。
特に深く考えもせず、2番目に見つけたこちらのホテルに入ってみました。
早朝は、おじいさんとおばあさんが店番しているようでしたが、もちろん英語は通じないので、地球の歩き方の後ろの方のページに載っている、旅のトルコ語、みたいなページを見せて、宿泊交渉。
2人で一泊80TLというので、宿泊決定。 -
お部屋はこちら。エアコンはありませんが、朝晩冷えるので、無くても問題ありませんでした。
相当に古い建物で、私はこういう所に泊まりたかったので、とってもうれしかったです。もちろん、熱いお湯も出ます。
写ってないけど、ベッドがもう一台あり、二人〜三人用のお部屋みたいです。
部屋は広いし言うことなし。 -
共用スペース。
古民家の風情があって本当に素敵です。 -
各お部屋の入口はこんなかんじです。
いいかんじのホテルでしょ? -
地階(日本の1階に相当)は土間になっており、まさにトルコの伝統的なおうち。ここはレストランのような、カフェのような雰囲気ですが、営業はしていないと思われます。
また、私は翌朝は早朝からバス移動だったので、朝食があったか不明ですが、あとで一緒に泊まったMさんに聞いておきます。
チャイはセルフサービスで、無料でいつでも飲めるようです。
朝9時か10時くらいになって、息子らしき人が出勤してきましたが、この人も英語はほとんど通じませんでした。
そして発見したこと。
私が持っていた2012〜2013年版の地球の歩き方には、このホテルは載っていたのですが、Mさんが持っていた2013〜2014年版には、載っていませんでした。
我々「英語通じんから、はずされたんかな…笑」
でも私は英語が通じないようなところが大好きです。 -
街歩き!
サフランボルの旧市街は小さな街です。歩いていたら何度も同じ通りや同じ人に出会います。
この写真の辺りが、街の中心だと思います。 -
石畳の道はくねくねしていて傾斜も多い。
私は普段は方向音痴じゃないんだけど、この街ではなかなか道が覚えられませんでした。 -
ゴミ箱です。
-
おみやげ物屋さんがたくさんあって、お買い物がとっても楽しかったです。
-
木漏れ日
-
ピアス。
この他にも、ほとんどのおみやげ物が手工芸品、手作りのあたたかみのあるものでした。 -
お昼を食べたお店です。
お母さんの手作り料理です。 -
ピザみたいなもちもちしたパンの中に、ほうれん草のような野菜がはさんであって、スパイシーな味付けがしてあります。
とってもおいしかったです。
ちなみに、お店のおじいちゃんの一押しメニューでした。 -
パスタの生地でお肉を包んで茹でたものに、ヨーグルトがかかっている。
私たちは「小さい餃子」と呼んでいた食べ物。
こちらも、とってもおいしかったです。 -
食後はチャイを出してくれました。
このお砂糖入れかわいいね!
街のおみやげ物屋さんでも売ってました。 -
街歩き以外に観光するものがないので、
古民家を博物館としているところに行ってみることに。
丘を登ります。 -
入館料は4TLだったんですが、私たちはこのシュールな世界に耐え切れず…
私はなぜか動悸が激しくなり、Mさんは悪寒がすると言っていた。
こわいんです、この博物館… -
ほら…
なにこれ…。昔のお風呂らしいですよ。
民家にしても、我々が泊まっているホテルがそもそも古民家なのだから、わざわざ4TL払って見るようなものじゃない、という結論にいたりました。 -
博物館の前の道をさらに登ると、街を展望できるようになっている。
この街、ほんとにかわいい〜〜!!!! -
丘を下りて、また街歩き。
この猫、幸せそうですね。 -
テキスタイル
-
街の雰囲気が中世です。
-
オーガニックっぽい石鹸を売っているお店が多くて、
香りも良かったので、自分用とお土産用に、サフランの香りの石鹸を買いました。 -
街並み。
-
休憩。
ここはお庭がカフェになっていて、水タバコができます。 -
で、水タバコをセッティングしてくれたお兄さんが、
今回のトルコ旅で一番好きなタイプのイケメンでした。
一緒に写真撮ってもらいました。
来日してほしい!!!!笑 -
こちら郵便局。
他の街では、郵便局は黄色でしたが、サフランボルでは景観に配慮していました。
ところで、日本にハガキ出したら2週間かかりました。笑 -
で、郵便局からのビューがこれ。
正面に見えるのが、登った丘なんだけど、丘よりきれいかも。 -
ガラス細工。なかなかじょうずに作っていますよね。
これも、見ているぶんにはかわいいんだが、使わないだろうなぁ。 -
おちゃめなお母さん。
テーブルクロス買いました。
「このクロスは私が作ったの。ハンドメイドよ〜。」 -
こちらはハマムの入口。
ハマム、一通りやってもらいました。入場料、アカすり、シャンプー全部込みで35TLでした。都会でやるともっと高いから、この値段はかなりお得だと思いました。
大理石のドームの蒸し風呂はまるで別世界。スーパービューティフルでした。
体も顔もごしごしこすってもらって、ツルツル。
終わった後はもう放心状態です。
チップで10TL渡したらすごく喜んでいたから、ちょっと渡しすぎだったのかもしれない。でも、蒸し風呂の中で一生懸命洗ってくれて、相当な重労働だと思ったし、私はかなり満足していたので、内心、10TLで足りるかな…とすら思っていました。
街の真ん中のハマムです。おすすめです。 -
ハマムから出て放心状態の私。
なんかびっくりした猫。 -
夜の街もあまり危険は感じません。
ところで、サフランボルで売っているサイダー(我々はサフランボルサイダーと呼んでいた)というものがあって、瓶にもサフランボルと書いてあるのだけど、そのサイダーがおいしかったです。
風呂上りの我々は、そのサフランボルサイダーを飲んで、
「ッカ〜〜ァっっ!!最高っ…!!」とか言いながら街を歩いた。
いつもは酒豪のMさんも、この日は休肝日であった。 -
昔のキャラバンサライをホテルとして利用しています。
そんなに高くなさそうだし、次回利用してみたいです。 -
そのホテルのエントランス。
中世っぽい!すてき! -
昼間買ったのよりかわいいお皿を見つけて買い足し。
-
ホテルに戻ったら、ホテルのこどもたち(と思われる)が、
テレビを見ていた。
テレビに夢中で全然相手してくれなかった。
4日目、おしまい。
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