2013/08/17 - 2013/08/22
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uminchuさん
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2013夏の沖縄 沖縄本島編
石垣島−渡嘉敷島と渡ってきた旅も最後は本島で旧盆を過ごす。
約2週間の長旅も後半戦。
キャンプハンセンのフェスティバルに行って、読谷村で定置網漁船に乗って一緒に網を引き、旧盆のエイサー(北谷栄口・謝苅 比嘉)を見て色んなところで泳ぐ。
相変わらずのありんくりん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日から沖縄本島へ。
とまりんでレンタカーをピックアップし滞在先のホテルへ。
北谷のビーチサイドコンドミニアム。
ここを選択した理由は2つ。
旧盆の北谷のエイサーが見たいのと、部屋に洗濯機&乾燥機があるので、毎日海に行くような我が家には最高なんだ。 -
3人には充分な広さ。
乾燥機はあるのだが、物干しが無い。
しょうがないのでいつもの得意技で部屋に物干し紐を張る。
(物干し紐は旅の必需品です)
水着やウェット、ラッシュガードは水洗い後脱水までで乾燥機にはかけられないので。
前の写真にも写っているがベランダにジャグジーもある。 -
早速キャンプハンセンのフェスティバルに行く。
直前のハンセン敷地内のヘリ墜落で開催しないかと思われたが無事開催。
色んな遊具があり外国の移動遊園地のよう。
左側の柱のようなものはボルタリング。
今まで沖縄で色んな基地のフェスティバルに行っているがハンセンは広い。 -
少し遊んで夕飯。
広いフードコート。
タコベルとグリルドサブをまずは購入。
両方とも日本では基地にしかない。
(タコベルは昔あったが無くなった) -
グリルドサブはサブウェイのような感じ。
ローストビーフサンドはでかい。
チェダーチーズをかけたポテトもおいしかった。 -
我が家の大好きなポパイチキン!
ケンタッキーフライドチキンよりサクサクしてよほど美味しいのに日本では基地内にしかない。つけ合わせなども南部風のものが多い。 -
地元の子供たちと海兵隊員が仲良くやっている。
海兵隊員は年齢が若いからか屋台で仲間同志で楽しんでいる。 -
お決まりの沖縄風の屋台もあり。
内地の米軍基地のイベントとの違いは、
米兵自体の比率が高い(内地では日本人ばかり)。子供だけで遊びに来ているケースも多く、遊園地などのあまりない沖縄の子供の楽しみでもあるよう。
フードコート、フードブースにも余裕があり、地獄のように並ぶ内地の基地とは混雑度合いが雲泥の差だ。
ピザを何枚も買って帰るアホもいない。 -
ステージのメインアーティストは、『Love Bites (So Do I)』がグラミー賞のBest Hard Rock/Metal Performance部門を受賞したHalestorm。昨年、ニュー・アルバム「ストレンジ・ケイス」をリリースしたばかりの4人組ハードロック・バンド。
-
兵器の展示もある。
AH-1W スーパーコブラ。
さすがにオスプレイというわけには行かないようだが。 -
翌日は備瀬崎に行く。
シュノーケルをするのに何回か行っているがまあまあいいところだとは思っていた。
ところがどっこい、干潮時間に島との間の狭窄部に人が集中ししかも浅いところを歩き回っている人も大勢。これでは入る前から様子が目に浮かぶ。濁ってしまってどうしようもないはず。
よく考えたらこれまではいつも9月とか10月にしか来たことがないのだ。
そのくらいの時期だと静かなんだけどな。 -
干潮になると狭窄部はここまで狭くなり人が大勢。
最近は個人でシュノーケリングをする人が増えたが、モラルを守らない人、自然を守る意識の低い人が多くてイヤになる。
サンゴを折る人(フィンで、歩いて)、餌付けをする人だ。
ここの周辺も魚が寄ってきて怖い。
魚に指を間違ってかじられた、怖いという人がいるが、そういうふうにしているのは人間なのだ。魚肉ソーセージと指は魚には見分けがつかない。
うちの子には小学校上がる前からそういう事はしてはいけない事という教育を徹底している。 -
みんながやっているところではやるのは止めて違うところにいく。
どうせ透明度が悪くて話にならないだろうから。
ミスジリュウキュウスズメダイやデバスズメなどがこんもりとした枝サンゴに群れている光景は好きだ。 -
人がいないとカクレクマノミもいる。
あの狭窄部にはカクレクマノミのいないハタゴイソギンチャクもある。おそらく心無い人がカクレクマノミのみ捕まえてもって帰ってしまったのだろう。
ペットショップで売っている養殖モノに比べ、天然モノは飼うのが難しいのに。
狭い水槽で飼うのは人間のエゴでしかないので天然物を捕って飼う人は大嫌いだ。親が子供の為に捕まえたりしているのだろう。そんな事を見せて子供にいいわけがない。 -
沖縄本島にある数少ないサンゴのあるところは大切にしてほしい。
-
こんなに沢山の枝サンゴもある。
内地から沖縄に行く人にはモラルが悪くてサンゴのきれいなところを教えたくなくなるのだ。 -
サザナミヤッコですね。
-
備瀬集落に戻りご飯。
もずくうどん。
家でももずくそうめんをするがこれもいいね。 -
その後美ら海水族館に行く。
息子が生まれて何回目?6回??(写真省略)
本部町の公園でエイサー祭りを行っていたので立ち寄る。
本部周辺のエイサーは「手エイサー」と呼ばれる盆踊りにほとんど同じ形態だ。
エイサーの元祖はこの手エイサーと言われているらしい。 -
大好きな紀乃川で夕飯。
シチューマチのマース煮。
ここのマース煮は煮汁が美味しいんだ!
毎度思うが最近内地の観光客が結構来るけど、頼んでいるもの見ると何もここで食べなくてもというものばかり頼んでいる。紀乃川 グルメ・レストラン
-
さて、翌日は、朝早くから読谷村の都屋漁港から定置網漁船にのせてもらうのだ。
これは今回の旅で楽しみだったことの1つだ。
漁港では偶然にもTV取材が入っている(事前に読谷漁協から電話ありTV入るがいいかと確認の電話があった)。
TVスタッフのほかにFMラジオ局も入り、一般の人はうちら家族含め5人しかいなかった。 -
船上でFM放送局の取材(インタビュー)をうける息子。
船上からLiveで放送されたようです。
結構長いインタビューを受けていましたが、彼が何をしゃべったかは不明。
受け答えよかったようで、FM局の人からはOKOK、よかったですよと言われた。 -
定置網が設置している場所につきました。
都屋漁港から15分ほどの場所です。
幸先のいいことに虹が! -
設置場所についてから網をあげはじめるまでが20分強。
30分ほどして網の間隔が狭まってきました。
皆で網を引張ります。
本当に海人の気分。
網は重いぞ!大漁か!! -
あらー、たくさんの魚に混ざってウミガメも2匹。
実はあの美ら海水族館の魚たちの60%ほどはこの読谷漁協の定置網でとられたとのこと。
時に、ジンベイザメ、マンタなどもかかることがあるらしい。 -
とりあえずカメさんは邪魔なのでクレーンで持ち上げて一旦船にどかします。
ちょっとびっくり。
重いのでクレーンで。 -
邪魔者はしばらく甲板で逆さになっていてもらいます。
表向きにしておくと歩き回って邪魔なので。
かわいそうだけど後でちゃんとリリースしてもらえます。 -
邪魔者はどかしたところで、網はどんどん狭くなり、魚がバンバン跳ねています。
-
さあ、どんどんあげます。
小さな魚はどんどん氷のたっぷり入った船倉へ。 -
大物は甲板で総出で活け〆です。
-
ひっくり返されて放置されているカメはたまに思い出したようにあばれています。
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邪魔者その2。
マダラトビエイ。かわいそうだけど毒針の尾っぽは切断されさっさと捨てられました。 -
甲板でマグロとミジュン(イワシ)を早速さばいてくれています。
両方とも採れたてで美味しかったです! -
撮影中。
第八よみたん丸のお兄さんとRBCの「オキカツ」のMCのお姉さん二人。 -
港に戻ってどんどん陸揚げし、セリ市場へ。
-
カメさんは港でリリース。
-
今度はセリの前に説明をしてくれます。
出航前にも色々説明していただきましたが、読谷村は村の方針で海岸線の護岸工事をせず自然の海岸線を残すというのが方針で、それもあってか周辺地区より海が豊かだそうです。
確かにアリビラのホテル前のニライビーチですら手を入れていないから海の生き物豊かですから。 -
セリが始まりました。
アリビラやルネッサンスなどは直にセリにきています。
この定置網体験はホント楽しかったです。
つまらんテーマパーク行くよりよほど楽しい。子供は大喜びだと思います。
もっと漁協も村も宣伝したらいいのにと思う。
夏のピークシーズンなのに内地からの観光客も乗らない。
みんな読谷のホテル泊まっていながらここに来ないなんて大バカだ。 -
その後ニライビーチで泳ぐ。
(濡れてもいいように船に乗る前から水着着用、足元はマリンブーツで準備万端) -
少しだけサンゴもある。
濁りがひどいので長居してもしょうがないので1時間半ほど遊んで帰る。 -
せっかく泊まっているコンドミニアム(背の高い建物の7階)の前にビーチがあるのにはいらないのもどうかと思い、目の前のビーチでも遊ぶ。(アラハビーチ)
ひどい干潮で浅い。しかもあんまりきれいじゃない。
遊泳範囲めっちゃ狭いし。人工ビーチの中でも最悪の方だ。
エメラルドビーチとかの方が全然いい。
(続く)
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