2013/08/22 - 2013/08/23
537位(同エリア1625件中)
宗谷丘陵さん
アップがずいぶん遅くなりました。決まったのは相変わらず8月に入ってからの、今年もちょっと遅めの夏休み。さてどこ行こう?そうだ、温泉に行こう!ちょっとだけ遠出して観光も出来る温泉と言うことで、美瑛に行って白金温泉に行こうということに、割とあっさり決まったのでした。3年前に富良野に行って、そのときに美瑛にはちょろっと寄っただけだったので、今回は美瑛メインです。最近の北海道は天候が安定せず、雨の心配をしながらの旅行でしたが、結果的には快晴とまではいかないまでも、晴れ曇り雨は無しで何とか過ごせました。見たかった「青い池」にも行けたし。相変わらずの拙い旅行記ですが、寄り道してってください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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最初に立ち寄ったのは「ぜるぶの丘」。美瑛町の(株)アトム農機さんが運営してるそうな。園内をカートで周遊できます。
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結構広々。ピンクのホルスタインのベンチ。他の色もあります。
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花はラベンダーの時期は過ぎていましたが、きれいに咲いてました。
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のんびり、ぐるーっと一周します。
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まだ若い白樺の木立の間を通ります。
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敷地内の展望台からは「ケンとメリーの木」がちょっと遠くに見えます。
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で、「ぜるぶの丘」を後にしてやってきたのが「ケンとメリーの木」です。
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ツーリング中のライダーさん達も立ち寄っていました。かっこいい!
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次は「親子の木」。なるほど3人(本?)寄り添って見えるといえば、そうですね。
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もうすぐ夏も終わりなのですが、青空と夏雲と広々とした大地と木立がとても印象的でした。北海道にはありがちの風景なんですけどね・・・。でも、やはりここにしかない風景です。
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次は「セブンスターの木」。カーナビはすごいですね。「セブンスターの木」できちんと案内してくれるんだから!
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でも、これはどうやらお馬鹿な案内例。「マイルドセブンの丘」で案内されたのがここ。どうやら「マイルドセブンの丘」を一般的に見る方向ではなく、別の方向から見る位置に案内したみたいです。でもこれが結果として、今回自分としては一番お気に入りの写真が撮れたのでOKです。ノーマルの写真も良かったのですがE-P3のアートフィルター、ファンタジックフォーカスを使ったら水彩画のような写真が取れました。偶然ってすごい。
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お昼も少し回ったのでランチをと思ったのですが、この日は木曜日で、逝ってみたいと思った店がことごとく定休日。でも「間違いマイルドセブンの丘」(間違いと言うのはちょっと違う?)の近くにあった、ここ「ランドカフェ」さんは営業中でした。
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ここに行ってしばらくしてからの、あるTV番組で紹介されていました。「あっ、この間行ったところだ!!」って感じです。
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ドイツ人のご主人と日本人の奥様が切り盛りしているお店です。
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お昼時で混んでいたので、しばし外で待ちました。店の脇で育てられているミニトマトがつやつやピカピカしてました。
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窓際にはなにやら動物の影が・・・
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順番が来て、呼ばれて中に入ると入り口には、ニワトリとハリネズミがお出迎えです。
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店内はこんな感じ。カントリー調のかわいらしい感じです。
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さっきの窓際に見えた動物の正体はこれでした。
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さて、メニュー。僕はオススメの「ボクヴルスト」で・・・
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・・・奥さんが『本日の「季節のお皿」ズッキーニのもりもり野菜スープ』をオーダーしました。
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で、これがボイルしたソーセージが載った「ボクヴルスト」。パリッとした本場ドイツ(行ったことないけど)のソーセージが美味い。ザワークラウトの酸っぱさもちょうどいいです。
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で何よりびっくりしたのが、このサラダのトマトの甘いこと!みずみずしいうえにすんごくあまい!!普段は、好んで昔ながらの青臭い固めのトマトを選んで買って食べるのですが、これには感動ものでした。ちなみにこのサラダ何となく顔に見えませんか?
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「もりもり野菜スープ」も本当に野菜がもりもり。
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野菜の旨味、甘味がたっぷりで本当に美味しかったです。
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そうそう店内の天井には蜂の巣がディスプレイされてました。もちろん蜂は住んでません。「ランドカフェ」さん、ご馳走様でした。
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「ランドカフェ」さん美味しかったのですが、デザートを食べなかったので街中の「美瑛選果」に立ち寄り「えりも小豆のソフトクリーム」を食べました。ミルク感たっぷりのソフトクリームにしっかりとした風味の小豆がマッチしてます。そういえば、十勝の音更町にある「道の駅 おとふけ」にはソフトクリームに黒豆画トッピングされた「くろまめソフト」がありました。これも美味しかったですよ。
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デザート続きで2件目。ここは、事前に行こうと決めていた場所でカフェ「メルル」さんです。
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店内はこんな感じです。こじんまりとして、静かに、ゆっくりとたたずむ感じ。
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風が心地よいです。
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夏もそろそろ終わりのはずですが、強い日差しです。
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ボクがオーダーしたのが「ピスタチオのブリュレ」。つやつや感、この写真で伝わってるでしょうか?
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ピスタチオのコクがしっかりと生かされていて、口当たりも滑らかで美味い!!
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でも、驚かされたのは奥さんがオーダーした「ブルーベリーのタルト」。さっくりした食感を想像していたら、まるでショートケーキのスポンジのようなふんわりとした食感!!
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めっちゃおいしかったです。
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「メルル」さん、ごちそうさまでした。
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では、散策再開。こっちがさっき変な方向からみた「マイルドセブンの丘」の本来見るべき方向です。
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日差しも戻りこれまた美瑛の代表的な景色を見ることができました。
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で、ホテルチェックイン前の最後の散策地は「青い池」です。ここ数年ですっかりメジャーになりました。
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ちょうど立ち寄った時間は、空に雲がかかり水面には青空が映し出されないので、「青い池」と言うよりはどちらかと言うと「緑(ウグイス色)の池」と言う感じでした。なかなかタイミングよくというわけには行きませんね。
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明日、もう一度立ち寄ってみたいと思います。
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さて、ホテルにチェックインですが、宿泊地の白金温泉には「青い池」に水を注ぎ込む滝があります。ここの橋から下をのぞくと・・・・
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こんな感じ。これも天気が良いともう少し青く見えるのですが、日がかげって来てたのと、やはり雲がかかっていたので、発色はいまいちでした。
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で、いきなりの夕食。もちろん、その前に温泉には入ってきました。源泉100%で汗っかきの僕はいつまでも汗が引かないくらいに暖まるいい温泉でした。
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食事は温泉ホテルらしい食事内容。
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天ぷらのカボチャは甘くて美味かったなあ。
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この宿泊プランの夕食は、毛蟹姿盛と美瑛牛の陶板焼きのどちらかが選べるようになっていて2人別々のオーダーも可能ということで、ボクが毛蟹で・・・
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奥さんが美瑛牛陶板焼きをチョイスしました。
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その他にも帆立のバター焼きや・・・
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道産牛の焼き物がついていて、食べ応えは十分。
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毛蟹の身は丁寧にほぐして、かに味噌のいっぱい詰まった甲羅に入れて、かに味噌と和えて食べます。ちなみに蟹をむくのは結構自信があります。このかには身がしっかり詰まっていてアタリでした。
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格闘後の毛蟹。見事やっつけてやりました。
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おなかはいっぱいでしたが、旅先ではちょっと時間が経てば何か口寂しくなるもので、食後のデザートをいただきましょうと言うことで・・・
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「メルル」さんでゲットしたプリンです。バニラビーンズのつぶつぶがみえます。カラメルソースが別添えです。お醤油ではありません。
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カラメルソースを上にかけていただきます。プリンはいわゆるトロトロ系。コクのある甘さで美味しかったです。でも本当は、トロトロ系よりはもう少し固めのほうが好きです。中にはトロトロ過ぎて、カスタードクリームと区別がつけられないプリンもありますが、あれをプリンと呼んでいいのか?・・・ちょっと疑問です。
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翌朝、2日目の朝です。おっ晴れてる。でも天気予報はこの後曇りになる予報。さっさと動き出すか。
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朝食はビュッフェ形式。真ん中のポテトコロッケは間違いなく美味しい。黒豆も美味しい。肉じゃがの芋も美味しい。野菜は確実に美味しかったです。
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「大雪山白金観光ホテル」さんお世話になりました。さて、出発。「青い池」を再訪です。
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今日も、快晴というわけにはいかないのでやはり緑がかった色合いです。でもこれはこれで趣があるけど。
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機会があれば、是非また来てみたいですね。そのときは本来の「青い池」を見たいです。
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「青い池」の近くには「不動の滝」というのもありました。
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せっかくなので立ち寄ることに。
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ある意味当然(?)ですが、熊も出るようです。エゾ鹿やキタキツネは道内、車を走らせていたら、あちこちで見かけるのでたいして珍しくもありませんが、さすがに熊に出くわしたことは過去に一度だけですね。
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滝はこんな感じ。道路沿いの入り口から200メートルってとこでしょうか?ひんやりとても涼しく、夏の暑い日にはもってこいですね。
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「不動の滝」ということで、お不動さんが祀られていました。
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さて移動です。今日はいまいちはっきりしない天気。青空も昨日より少なめです。
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「千代田の丘」に立ち寄りました。E-P3のアートフィルター、ミニチュアで撮影してみました。遠くの牛が作り物みたい。
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こちらも、ミニチュアモードで。
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「千代田の丘」の駐車場にいた、トノサマバッタ。久しぶりに見ました。子供の頃は、捕まえてグランドに行き、遠くに投げて、そのままどこまで飛んでいくか友達と競いました。やりませんでしたか?
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さらに移動して、今年一躍人気スポットになってしまった通称「嵐の木」です。JALのCMで嵐が見に来ていた「はじまりの木」という木です。CM放映後、ファンが殺到し、農家さんの私有地にもかかわらず中に入り込む人が後を絶たずずいぶん迷惑しているとのこと。遠くからでも写真はこのように撮れますから、マナーは守りましょう。
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この「嵐の木」よりも、右側にあったこの木のほうが雰囲気あると思いましたけど。
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次に移動です。こちらは「クリスマスツリーの木」。てっぺんが星に見えるとか見えないとか・・・。言われればそうかも?
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畑作業中の風景も、またまたミニチュアモードで撮影。車とか乗り物をミニチュアで撮るのが効果的ですね。
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こういう風景、朝もやがかかっている時間帯に撮るといいんでしょうね。
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ちょこちょこ移動している間にお昼になりました。昼食はレストラン「ブランルージュ」にやってきました。予約も入っていて結構混みあってましたね。
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メニューからボクが「ビーフシチュー」を選び、奥さんが「若鶏のキャベツ煮」を選びました。もちろんコースでデザート付です。
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この日のデザートはBでした。
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自家製パンはふっかふかで、ものすごく美味しかったです。
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「ビーフシチュー」。当然ながら肉はやわらかく、大きな肉がゴロゴロ入っていて食べ応えばっちり。あのふかふかパンで皿に残ったソースまでしっかりいただきました。そうそう、サラダも美味しかったですよ。トマトもさることながら、きゅうりのみずみずしくて甘味のあることといったら!おいしいきゅうりでした。
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こちらが「若鶏のキャベツ煮」。写真ではなかなかアツアツ感、ぐつぐつ感が伝わりにくいですが、あつあつでキャベツ他の野菜の甘味が出たスープは、こちらも最後まで飲み干しました。
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デザートの左手前「なめらかさつまいもプリン」が気に入りました。ざらっと感も無く程よい甘さで美味しかったです。今回の旅行もほぼ終了。このあと、「道の駅びえい丘のくら」に立ち寄りお土産などを買い求め、一路帰路へ着くのでした。
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その道の駅の近くで撮ったマンホールのふた。マンホールのふたも「びえい」してますね。
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帰り道、砂川の「北菓楼」に寄り道。
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砂川本店限定のお菓子をゲットし帰る事にしました。
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ソフトクリーム。いうまでもありませんが、めっちゃ美味しいです。うーん満足。この後は、ちょこちょこと道の駅に寄り道しながら帰ったのでした。以上、おしまい。
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美瑛(びえい)(北海道) の旅行記
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