2013/08/19 - 2013/08/23
4554位(同エリア8923件中)
Rocoさん
1日目は東南アジア最大級の石造遺跡アンコールワット、アンコールトム、タ・プローム、プノン・バケンからの夕日鑑賞、アプサラ・ダンスのディナーショーの一日観光。
2日目はアンコールワットの朝日見学と郊外の遺跡バンテアイ・スレイとトンレサップ湖クルーズとオールドマーケットへ。
3日目は再びアンコールトム散策とオールドマーケットでショッピング。締めくくりは全身オイルマッサージで旅の疲れを癒しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田から大韓航空でソウルの仁川空港で乗り継ぎ→深夜にシェムリアップに到着しました。ソウルまでは2時間。ソウルからシェムリアップまでは約5時間の飛行時間でした。
今回の旅行は飛行機とホテルのみ旅行会社に頼み、あとは自分で手配しました。 -
シェムリアップ国際空港。
コンパクトな空港ですがきれいです!
ホテルに空港へのピックアップサービス($10)をメールでお願いしていたが、返事がなく諦めて自分でタクシー拾って行こうとタクシー乗り場に行ったら名前を呼んでくる男性が!
ピックアップに来てくれていました〜。来てくれたのは嬉しかったが、メールで返事がないと来ないかと思いますよね?
何はともあれありがとうございました。 -
泊まったホテルはソマデヴィ・アンコール。
プールもあり少しリゾートチックな雰囲気。電源プラグはBでした。
中級ホテルだが格安で二人で一泊$40(朝食付き)。立地も良く、スーパーも近いし、オールドマーケットやナイトマーケットまで徒歩10分程度で行けました。(トゥクトゥクでも$1程度です。)
部屋も最低限アメニティーも揃っていて、そんなに広くはなかったけど、朝食のビュッフェも美味しかったので満足でした。 -
ホテルの朝食のフォー。麺の種類と野菜やお肉と選んで茹でてもらいます。あとは香辛料で味付けをして自分好みに。かなり気に入って3日間毎日食べました!
-
<1日目>
現地のオプショナルツアーに参加。日本でインターネットで予約しました。専用車で遺跡めぐり。
午前中はアンコールトムとタ・プロームに行きました。
まずは南大門。
アンコール朝の最盛期に造られたアンコールトムへの入り口です。 -
アンコールトム(大きな街)の中を観光。
バイヨン。
12世紀末の独特の建築様式を持つ仏教寺院です。 -
バイヨンのレリーフはクメール軍の兵士の戦いや、庶民の踊り等描かれていました。
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イチオシ
第二回廊から撮りました。
四面仏塔の顔が3つ並ぶ写真スポット。
迫力があります。 -
ここはキススポット!
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パプーオン(空中参道)を支える石の柱。
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パプーオン。
地上と展開を結ぶ架け橋、
11世紀中頃のヒンドゥ教の寺院。
5層の基壇を持つピラミッド型です。 -
象のテラス。
王宮前広場に面して続く約300mのテラスです。
様々な式典が行われたようです。 -
テラスから勝利の門へと道が続いています。
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イチオシ
タ・プローム
巨大な根が寺院を覆いっています。
ガジュマルの一種で大きな根が絡みついています。
当時の遺跡の状況を維持するためあえてそのままにしています。
大迫力です!!! -
木の生命力を感じます。
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ランチはクメール料理。
野菜をオイスターソースで炒めたものや、レモングラスのきいたスープ、パイナップルを鶏肉の炒め物。炒め物は口に合い美味しかったです。スープはパクチー入れないでーー><。 -
午後からはアンコールワット観光。
ナーガは七つの顔がある蛇神です。 -
アンコールワットは寺院からなる都という意味。
12世紀に30年以上かけて建設された総面積約200haの最大級のヒンドゥ教寺院です。 -
ピュッと摘まんでみました(笑)
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ハートの形をしたヤシの木
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第三回廊からの美しい眺め。
のぼりの階段が急でしたが景色に癒されます。
月に4〜5日ある仏教の日は入場できないようです。 -
中央祠堂。
周囲には4つの塔が配置されていて、左右対称となっている。
高さは65m。 -
イチオシ
この角度からもきれいです。
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夕日をみるためにプノン・バケン山へ。
20分程度の登山をし、山頂で夕日を待つ。 -
彼方にアンコールバルーンが見えます。
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雨季で雲が多いため、夕日はぼやっとしていますが遺跡とのコントラストがきれいです。
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イチオシ
夕日キャッチ!!
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夜ごはんのビュッフェ。
アプサラダンスショーを見ながらクメール料理を食べました。 -
アプサラダンス。ストーリーが良く分かりませんでしたが、煌びやかな宮廷舞踊です。
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<2日目>
アンコールワットから朝日を見るために5:30から待機。
雲が多すぎてサンライズは見えませんでしたが、池に映ったアンコールワットが美しかったです。 -
イチオシ
郊外の遺跡バンテアイ・スレイ(女の砦)。
赤味がかったヒンドゥウ教の寺院で精巧な彫刻が施されています。 -
スリット状の窓。
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多数ある塔門は小さな境内を広く見せる効果があります。
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東洋のモナリザと呼ばれているデバァター。
魅惑的な微笑を浮かべています。 -
タクシードライバーの薦めでトンレサップ湖へ。
船代が一人$25と言われ高いと思って乗らないと言ったが、船に乗らないと人々の生活は見れないしみんな乗ってるから乗るべきと言われ時間もあったので乗ることにした。
湖は汚いし、途中のお店で寄付しろ攻撃に合い気分を害された。
寄付は自分がしたいと思った時にしたい。
(※詳しくはトンレサップ湖の口コミをご参照ください) -
ランチはカフェでハンバーガーを食べました。
普通に美味しかったです(^^) -
オールドマーケットでショッピング三昧。
地域密着型の市場で民芸品や食料など何でも揃う。 -
ディナーは念願のレッドピアノで。
人気店なので一応予約しました。
オシャレなイタリアンで値段も手頃で美味しかったです。 -
ナイトマーケット内ではふらっと立ち寄れるマッサージ店が多数ありました。
遺跡巡りで疲れた足をオイルマッサージ。
なんと15分$1。日本じゃあり得ない!!
疲れが軽減されました。 -
<3日目>
もう一度アンコールトムを見たくてトゥクトゥクで行きました。日本語を勉強しているドライバーさんがディスカウントしてくれ、往復で$8。
トゥクトゥクで長距離移動する時は、砂埃をもろに受けてしまうのでマスクやサングラスがあった方がいいですね。 -
1日目にゆっくり見れなかったパプーオンに登ってみました。
パプーオンとは子隠しの意味。
王妃が自分の子が殺されてしまうのを恐れ、子を守るためにこの寺院に隠したそうです。 -
パプーオン頂上からの眺め。
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第二回廊からの階段が急で汗だくでした。。
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アンコールトム内のガジュマルの木。
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バイヨン。何度見ても迫力あります!
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ランチのクメール料理。ポークグリル、柔らかくて味付けのスパイスも口に合いました。
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旅の締めくくりはやっぱりマッサージ。
全身オイルマッサージとハーバルボールを使ったエステ。
120分で$35。癒されすぎて体の力が抜けました。
カンボジアのマッサージはリーズナブルで腕もいいのでオススメです。 -
夕食はローカルなお店でチャーハンとヌードル。
味はまあまあかな^^;
アンコールビールは飲みやすいです。 -
お土産の一部ごご紹介。
こちらはボディースクラブのソルトと、ボディークリームが入っています。
香も良く、ヤシの葉を使ったラッピングもカワイイ。 -
クロマー。
タグに100%カンボジアシルクと記載されているが・・(?)
安いので機械織りだけど色や柄が様々で選びたい放題。
柄の象さんはGOOD LUCKを意味します。
お土産はオールドマーケットとナイトマーケットで購入しました。
(オールドマーケットは夕方閉まると近くのナイトマーケットが開く。売っているものはほとんど同じ!)
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