2013/07/29 - 2013/07/29
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ひろかずさん
2013年夏の本州は、毎日猛暑ですね。東京は、少し歩いただけで汗びっしょりになるほど暑く、不快指数120突破するぐらいですが…。
どうもこんにちは。s_gradeです。久しぶりに投稿しました。
というわけで、日本最強の避暑地は、えりも岬。ここは富良野。
毎日仕事仕事だと、非常に疲れますね。特に真夏は暑いですし。
仕事で辛くなった時は、北海道へぶらりと行くのが効果的…と思っています。
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岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ
悲しみ深く 胸に沈めたら この旅 終え、終え、
…終えたくない…
街に 帰え、帰え、
…帰りたくない…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
帯広から、JRの「快速狩勝」で富良野へ。
「夏の快速狩勝はなあ…込むんだよなあ。1両だけだし」とか思いましたが、前回体験したほどの込み具合ではありませんでした。
帯広は雨模様でしたが、狩勝峠を越えて、富良野に近づくと、晴れ間が見えました。 -
富良野駅。さすがトップシーズンの富良野。込んでいました。
さらに驚いたのは、外国人旅行者の多さでしょうね…。 -
ノロッコ号で、ラベンダー畑臨時駅に到着。初めて降りる駅
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どっと降りる
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ラベンダー畑駅から徒歩6、7分ほどで、「ファーム富田」に到着。
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入園料は無料。本来は、業務用の農園ですので。
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まず、ファーム富田の歴史資料館を見てみる。やはり苦労話が多いですね…。
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今の会社にいなければ、おそらく、興味なく素通りしていたであろう、ラベンダーサシェ(においぶくろ)の展示。
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今の会社にいなければ、おそらく、興味なく素通りしていたであろう、ラベンダーオイルの展示。
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イチオシ
今持っている、数あるラベンダーの写真では、これがベスト
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一応、写真撮影スポットもあり。
ここの公用語は、英語です(苦笑)。それだけ、外国人旅行者がものすごく多かったでした。なので、写真撮ってもらうのも、英語でした。 -
ラベンダーアイス。なるほど、確かにラベンダーの香りがする。
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本来、観葉としての、見ごろは7月上旬なので、すでにピークは終わっており、収穫時期(ラベンダーを刈り取り、香料や精油の原料にしたり、ドライフラワーを作ったり)に入るんでしょうね…。
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こちら、ヒマワリは、丁度最盛期。
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ラベンダーを刈り取って、精油を作る過程を見学
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イチオシ
大きな蒸留釜が3台あり、「もあっ」っとラベンダーの香りと熱が充満していました。
ラベンダーを収穫して、精油を生成するために、使う、水蒸気蒸留法というのは勉強しましたが、なるほど、実際に見ると、こうやって生成するのかと…。
そして、これだけ大きい釜を使っても、確かに取れる精油の量は、ポタポタと、ビーカーに落ちるだけなので、精油は貴重だということが、分かりました。
この精油工場の販売所で、ラベンダー精油を購入しました。ラベンダー畑の本場は、香りからして、すこし違うね…と。 -
2番目にキレイだなと思った風景、バックは十勝岳
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ファーム富田を堪能したあとは、富良野線で、旭川へ。
…
もはや、自分の知っている旭川駅ではなくなっている… -
そして、旭川から新千歳空港に向かう間に、江部乙という駅があり、駅前に温泉旅館があるので、投宿しました。
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