2012/04/16 - 2012/04/20
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これまでリゾートには、あまり興味がなかったのですが、2011年にハワイに行ってみたら、リゾートもなかなかイイナと思い、2012年4月に4泊5日で手近なグアムに行くことにしました。
日本人に人気が高いグアムは、3時間半のフライトでリゾートを満喫できる、楽しい島です。
今回のツアーは、朝食と半日観光以外はフリーなので、昼間の過ごし方や食事などの計画を立て、事前にネットで日本から予約・手配をしました。
昨年のハワイでは泳がなかったのですが、今回は?十年ぶりに泳ぎました。
夫は、トロピカル・フィッシュを撮るために、わざわざ防水カメラを買って、グアムの海を潜っていました。
グアムはハワイより少し南の熱帯なので、結構暑かったのですが、ハワイ同様、いやハワイ以上に真っ青な海と沢山の綺麗な花、そして天気にも恵まれて、大満足のツアーでした。
写真は、「恋人岬」の透き通った真っ青な海です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
21時15分発のユナイテッド航空で、グアムへ。
成田では、米国の少年達が寝転んだり、ゲームをしたり・・・ -
グアムには深夜到着なので、軽い食事とビールを飲んで、少しでも寝なくっちゃ~・・・
深夜便なのに、満席でした。 -
夜中の2時前にグアム国際空港に到着し、ホテルで少し睡眠を取りました。
グアムの時間は、日本の1時間前です。
朝、6時に起きて目の前の海を見ると、見事な虹が・・・嬉しい歓迎です。 -
今回は、「オンワード・ビーチ・リゾート」に4泊。
グアムの人口は16万人、マリアナ諸島最大の島で、南北は約48km、幅は約14~20km、総面積は約543平方kmで、淡路島とほぼ同じ広さ。
「柏まつり」での交流がきっかけとなり、1991年に柏市と友好都市を結んでいます。 -
2日目。
ホテルの朝食も、GOOD! -
朝食後、グアム半日島内観光へ出発。
先ず、アプガン砦へ・・・1668年、スペイン・チャモロ戦争においてチャモロの襲来に対してスペイン軍が拠点にした砦です。
大砲のレプリカの先には、綺麗なハガッニャ湾の海が・・・
左に映っている可愛いボクは、シャッターを押してくれた人の子供さん。 -
不出来のヤシは売らない、良心的なおじさん。
「ハイ、5ドル」「THANK YOU!」
良心的なおじさんは、ヤシのジュースを飲んだ後、中を開いてわさび醤油をサービスしてくれました。
「オサシミ ノ アジダヨ」・・・正に、刺身コンニャクの味です。 -
バスの運転手は、麻○○晃のそっくりさん?
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熱帯のグアムは、ピンクのレッドジンジャーやハイビスカスなど、いろんな鮮やかな花が咲き乱れています。
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次は、「ラッテ・ストーン公園」です。
ラッテ・ストーンは、グアム、サイパンなどマリアナ諸島に見られるサンゴ石で出来た石柱群で、この公園には1.5mほどの高さのものが6本ずつ2列に並んでいます。
この石柱は、宗教的な意味合いを持つとも、高床式建物の土台とも言われていますが、建造物の土台説が有力となっています。 -
ガイドのジョンさんの説明では、グアムの先住民はチャモロ人と呼ばれる人々で、東南アジアの諸島から移住してきたそうです。
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次は、「スペイン広場」に行きました。
1521年に、世界一周の航海の途にあったマゼランがグアム島を発見し、3隻の船団を修理するために3日間立ち寄り、そこで新鮮な果物や野菜や水を島から調達したマゼランは、その対価として鉄を島民に与えました。 -
1565年に、征服者であるミゲル・ロペス・デ・レガスピがグアム島に到達し、スペイン国王がグアム島およびその他のマリアナ諸島の領有権を、正式に宣言し、この後、スペインの統治時代が333年も続きました。
1898年、スペイン軍によるアメリカ戦艦の沈没をきっかけに、米西戦争が勃発し、アメリカはグアムを占領します。
グアム島はアメリカ海軍の石炭補給および通信連絡の拠点として使用されていましたが、1941年の真珠湾攻撃後、間もなく侵攻してきた日本軍の手に落ち、その後、31ヶ月間にわたった日本が占領しましたが、その後、アメリカ軍が反撃をし、再びアメリカの統治下に入りました。
1950年にアメリカの自治属領(準州)となり、今日までアメリカ軍の太平洋戦略上の基地として活用されています。 -
「チョコレートハウス」・・・スペイン広場内にあるチョコレートハウスは、スペイン総督夫人が来客をチョコレートドリンクでもてなしたことから名付けられました。
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「聖母マリア大聖堂」(ハガッニャ大聖堂)・・・スペイン広場の東に建つ、白亜の美しい大聖堂。
1669年に建てられた、グアム最古のカトリック教会です。
大聖堂には、南部の海岸に漂着したという伝説の聖母マリア・カマリン像が安置され、「レディ・カマリン」の愛称で地元の人に親しまれています。
この聖母マリア像は、 悲しいことがおきると涙を流すと言われ、彼女はグアムを護る守護聖人とされています。 -
17世紀に、イエズス会の宣教師団がキリスト教を布教すると共に、チャモロ人にトウモロコシの栽培を教えたり、家畜を持ち込んで飼育法や皮のなめし方などを教えたりしたほか、衣服も西洋風に変えさせました。
キリスト教が定着すると、村々ではカトリック教会が活動の中心となりました。 -
中に入ると・・・
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ステンドグラスがとても綺麗です。
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天井が高く、窓からの光でとても明るい内部です。
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この後は、「マイクロネシア・モール」に行きました。
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グアム島で最大のショッピング・センターで、125店が出店しており、核店舗となっているデパート「メイシーズ」は、ハワイ以西では唯一の店舗です。
開店は1988年8月8日で、「8」を幸運な数と考える中国などアジアの文化を踏まえて、この日にしたそうです。 -
店内には、ボールが上から下へと止まることなく動く、面白い仕掛けがありました。
このモールで、夫は海中撮影のため、水中眼鏡を買いました。 -
観光の最後は、「恋人岬」です。
グアムに来る前は、観光名所と言ったら恋人岬ぐらいしか知りませんでした。 -
恋人岬の伝説の壁画・・・スペインの総督に横恋慕されたチャモロの美しい娘が、恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説です。
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展望台の入り口にあるこの場所は、恋人達が鍵(キーホルダー)を使って「願掛け」を行う所だそうです。
恋人岬は、英語では『Two Lovers Point』なので、こういう気持ちになるのでしょうね。 -
展望台の手前にある、落ちたらオシマイのこの岩の裂け目の下は、海に続いています。
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岩壁の先には、ホテル・ニッコーが見えます。
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海抜122mの展望台から見るタモン湾の海は・・・
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どこまでも青く、何とも言えない美しさで感動しました。
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ハワイの海を見た時も感動しましたが、この海はそれ以上です。
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バナナ・ボートを楽しむ人達。
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周りには、沢山の花が咲いています。
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プルメリア
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グアムの島花・ブーゲンビリアに蝶々が・・・
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観光の後、ホテルに帰り、「赤いシャトルバス」に乗って「グアム・プレミアム・アウトレット」へ。
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グアム唯一のアウトレットモールで、昨年行ったハワイの「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」の姉妹店だそうです。
30店舗ほどのアウトレットショップを中心に、韓国系スーパーマーケット、フードコート、映画館などがあります。
周りはチャモロ人ばかりの、広々としたフードコートで、ランチをとりました。 -
ホテルに戻って、一息入れます。
こういうノンビリした気分は、何年ぶりかしら・・・もっともっと、のんびりしたいのですが、そうもいきません。 -
ホテルのプールサイドに咲く花。
ピンクの花は「アサヒカズラ」。 -
部屋に戻り、1407号室から海を見ると、ハワイで見かけたSUP(スタンドアップ パドルボード)<ボードの上に立って、パドルを漕いで進むウォータースポーツ>を、ワンちゃんと一緒に楽しむ人もいます。
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下を見下ろすと、ホテルのプールが・・・建物の右側にも、大きなウォーターパークに沢山のプールがあります。
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今日の夕食は、「オンワード・BBQ&ポリネシアンショー」を楽しみます。
ホテルに隣接したウォーターパークの大きな「波のプール」の正面がショーのステージ、両サイドにバーベキューコーナー。 -
煙と闘いながら、バーベキューを焼きます。
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次々に繰り広げられるポリネシアン・ダンスを鑑賞。
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ファイアーダンスも迫力満点!
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最後は、お客さんも一緒に踊りましょう。
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3日目。
1407号室からの爽やかなオーシャンビュー・・・ -
目の前には、アルパット島(ひょっこりひょうたん島)が・・・
右側のホテルは、シェラトンです。 -
右側に見えるのは、昨夜「BBQ&ポリネシアンショー」があった波のプール。
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朝食後、部屋に戻って外を見ると、今朝も虹が見えました。
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出かける前に、ホテルの前のビーチを散策しました。
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浜辺を歩いていたら、地元のお兄さんが職場に出勤中(?)
「一緒に写真撮っても良いですか?」「OK! OK!」
お兄さんの着ているTシャツの胸には『侍』の文字がプリントされてました。 -
侍さんがシャッターを押してくれました。
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波打ち際には小さなヤドカリが、沢山います。
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さっきの侍さんは、水上バイクで早速、仕事に・・・
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青空に、オンワード・タワーが聳えています。
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(左上)椰子
(右上)浜辺に咲くヒルガオ
(左下)タベブイア・アウレア(ゴールデン トランペット ツリー)・・・ノウゼンカズラの仲間で、熱帯だと蔓でなく、5mの樹木になります。
(右下)燃えるような火焔木(カエンボク) -
ワンちゃんも、朝のお散歩・・・皆、にこにこと、愛嬌たっぷりの良い笑顔です
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(左上)プルメリア (右上)タチノウゼン(金鈴樹)
(左下)テイキンザクラ (右下)サンタンカ
本当にグアムは花の種類が多く、しかも美しい! -
午前中は「フィッシュアイ・マリンパーク」で、綺麗な魚を見て来ます。
途中の海も、本当に綺麗。 -
ラッテストーンのモニュメントがあるこの建物は「ラッテ・オブ・フリーダム」・・・グアム政府が公務に使用しています。
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300mの海上の橋を渡った先が「海中展望塔」。
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ゲートが見えてきました。
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フィッシュアイ海中展望塔は、日本の造船技術を駆使して建造され、超大型の台風が来ても、びくともしない海中展望塔は、全高が22m、重さは何と230トンもあります。
1995年に船で日本から曳航され、この美しいピティ湾に設置されました。
今では周囲の環境に溶け込み、サンゴ礁と同じように魚達にとって恰好の隠れ家となっています。 -
ラセン階段を下りると、そこは24枚の大きなウインドーから見える海中パノラマが広がり、水深10mの神秘的な海底の世界を見る事が出来ます。
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水族館以外で、こんなに沢山の魚を見たことはありません。
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(左上)珊瑚が好きなハナビラクマノミ
(右上)黄色い縞模様のスダレチョウチョウウオ
(左下)ロクセンスズメダイ
(右下)ホンソメワケベラ・・・サンゴ礁の掃除屋さんで、大きい魚の鰓についている寄生虫を食べたり、古い鱗をついばんだりします。 -
(上)オキフエダイの群れ
(下)ゴマチョウチョウウオ -
係りのお兄さんがやって来て餌付けショーの始まりです・・・魚の大群が集まりました。
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トゲチョウチョウウオ(真ん中の黄色い魚)
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最後は、ドーナツ・エア・リングの技もサービス・・・見事! 見事!
思わず拍手です。 -
スキューバダイビングのレッスンを受けている人達・・・私にも出来るかなー?・・・今度挑戦してみようかな?
心地よい風の中にいると、気持ちも若く、積極的になります。 -
沢山の魚を見た後は、ビジターセンターでランチ。
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オプションのツアーが終わり、ホテルに戻って一息入れた後、赤いシャトルバスに乗って「Kマート」でショッピング。
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広大な敷地に建つこの店は24時間営業で、食料品・衣料品その他何でも揃う大型激安スーパー・・・本当に品揃えが豊富で、結構安いので、お菓子や家庭用雑貨などを買いました。
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「ガバナー・ジョセフ・フローレス・メモリアルパーク(イパオ・ビーチパーク)」・・・ヒルトンの近くにあるビーチエリアで、グアムを代表するビーチ・レクリエーションの場所です。
バスから見ると、入り口には、大きな火焔木が沢山の花を付けていました。 -
毎週水曜日の夜はチャモロ・ビレッジでナイトマーケットが開催されます。
今日は水曜日なので、オプションで申し込みました。
最初に、このレストランで・・・ -
シーフードの夕食です。
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可愛い傘をさした「マンゴー・シェイク・ジュース」。
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とても美味しかったヨ!
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マーケットに着きました。
夕方にもなると辺り一面にBBQの香りが漂い、まるで祭りのような活気に満ち溢れています。 -
建物の中では、高齢者がダンスを楽しんでいます。
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狭い路地には、露店が所狭しと並び・・・
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グアムっぽい雑貨の店や、いろんな店を覗くのも楽しいひと時です。
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ショー会場のステージでは、チャモロダンスやミクロネシアの踊りなど、お客さんを楽しませてくれます。
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未来のダンサーも頑張ってます!
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ファイアーダンスもありました。
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ホテルに戻って部屋から外を見ると、ライトに照らされたビーチとプールがとても綺麗でした。
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4日目。
美しいビーチを見ながらの朝食は、贅沢な時間です。 -
今朝は二重の虹が・・・
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午前中は、タロフォフォ川へ「アドベンチャー・リバー・クルーズ」に出かけます。
タロフォフォの少し手前にあるイパンビーチで、トイレ休憩。 -
店内に、横井庄一さんの絵が架かっていました。
横井さんは、ジャングルや竹藪に自ら作った地下壕などで生活し、グアム派兵から約28年後の1972年1月24日、エビやウナギをとるためのウケをしかけに行った際に、現地の行方不明者を捜す村人たちと遭遇し、2月2日に満57歳で日本に帰還し、平成9年に82歳で亡くなりました。
タロフォフォ川上流には、横井さんが隠れて暮らしていたほら穴が「横井ケーブ」として保存されています。 -
クルーズ船に乗り込んで、タロフォフォ川のアドベンチャークルーズがスタート!
川幅は5~10m位で、周囲は木々が茂るジャングルです。 -
豊かな水と緑に包まれて、古代チャモロの文化もゆったりと楽しめるクルーズです。
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奥に進むと、ワクワクするような景色・・・正に、熱帯のジャングルです。
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船長とガイドとエンターテイナー(?)のベンさんの3人が乗り、クルーズ船は進んで行きます。
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船長さんと・・・
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タロフォフォ川を進んでいくと、ジャングルに潜む野生動物を、目のいいガイドが見つけて教えてくれます。
これは、野生のニワトリ。 -
サワガニのようなカニ。
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(左上)サヨリに似た魚の群れ (右上)野生のバナナ
(左下)マングローブ (右下)タコノキ -
陽気なベンさんが、釣り糸にパンの餌を付けて魚釣りをしたら、何と、大きな「テラピア」がすぐ釣れました。
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” パンに挟んで食べると美味しいよ! ” (笑)・・・パンの間で魚が動いてます。
「早く川に放してあげてよ! 可哀そうよ!」
魚は川に戻してあげました・・・良かった~ -
ベンさんがヤシの葉で作った王冠を、女性軍にプレゼント・・・ ” カワイイー! ”
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これがプレゼントです。
私、お花まで貰いました・・・ベンさん、有難う。 -
船はやがて古代のチャモロ族の村跡 (チャモロ・ビレッジ) に停泊し、先ず広場でラッテストーンを見学。
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(左上)ハイビスカスの原種
(右上)「ノニ」の実・・・体に良いということで、次男の嫁からプレゼントされ、私もノニジュース飲んでます。
(左下)あの「ドリアン」
(右下)「パンの木」 -
2000年前の古代チャモロ人の村落跡は、1966年に再発見され、今もなお、この独特の環境が維持されています。
これは、イグアナ。 -
巨大なヤシガニ。
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ベンさんが、火おこしを実演してくれたので、夫が挑戦したら、かすかに煙が・・・「パパ 頑張って!!」
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炎までに至らず ” アーチィ! 暑くて参ったヨ ” ・・・とても原始人にはなれません。
この後、無料の特製アイスクリームで一息つきました。 -
帰りのバスの車窓から、大酋長「キプハ」の像が見えました。
キプハ酋長は、17世紀のハガニアの酋長で、チャモロ人として初めてカトリック教会の建立を許可した酋長でもあります。
ガイドさんは「日本人に似ていますね、ふんどしでちょんまげです。」 -
ホテルに戻って昼食です。
このツアーは、朝食のミールクーポンが昼食でも使えるので、ホテルでランチ・・・ローストビーフ・おでん・素麺・お稲荷さんなどなど、種類も多く、美味しいランチでした。 -
昼食の後は「ひょっこりひょうたん島(アルパット島)」へ・・・折角、目の前が海なんだから、海に入らない手はありません。
水着も持ってきたので、水着に着かえビーチに行きました。
ホテルのビーチから島までは約500mの距離があり、遠浅の海が続きます。
島の向こう側は、珊瑚礁の外側になり、波が高くて潮流が早く、遊泳は危険です。 -
ホテルのビーチからカヌーに乗り、島へ・・・ホテル滞在者は道具一式が無料です。
係りのお兄さんが親切に、海用の靴を私の足に履かせてくれました。(熟年シンデレラ?)
66歳にして、初めてのカヌー挑戦・・・気持ち良かった(?) -
黄色いプラスチック製のカヌーを漕いで、アルパット島へ上陸です。
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島の周囲は砂浜や岩場があり、ヤドカリなどがいて、海中では沢山の熱帯魚が泳いでいました。
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瀬戸内海育ちの私は、本当は泳ぎが上手なんですよ(?)
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グアムの海に、66歳が浮いてます!
溺れているのではありません・・・海を楽しんでいるのです。 -
私が遊んでいる間、夫は潜って魚を撮っていました。
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こんな魚が沢山います。
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(左上)オオスジヒメジ (右上)ロクセンスズメダイ
(左下)デバスズメダイ (右下)ムラサメモンガラ -
水中眼鏡を借りて私も潜ってみましたが、美しい楽園のようでした。
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仕上げはホテルのプールで。
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泳いだ後は、赤いシャトルバスで「DFSギャラリア」がある中心街へ。
今年の2月12日夜10時過ぎに、このすぐそばで、乗用車に乗った男が店に突っ込んだ後、付近にいた人を無差別で殺傷し、日本人3名が亡くなりましたが、ニュースを聞いて、 ” ああ、あの場所だ ” と心が痛みました。 -
「ハード・ロック・カフェ」で小休止。
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アメリカなどでも見かけたカフェですが、店に入るのは初めて・・・アメリカンな雰囲気のレストランですが、寛げました。
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夕食は、「フィエスタ・ビーチサイドBBQ&ショー」をオプションで申し込みました。
ビーチサイドからは「恋人岬」が良く見えます。 -
そして、素晴らしいサンセットも・・・
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如何です、この素晴らしい眺め!
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何とも言えない黄昏の景色です。
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ショウが始まる前に、ステーキやシーフードのBBQで腹ごしらえ。
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お腹がいっぱいになった所で、チャモロダンスを楽しみます。
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最期は、定番のファイアーショー。
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若いのに、見事な技でした。
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ショーが終わり、バンドの人と。
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ホテルのロビーで・・・あァー、楽しかった!
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5日目。
朝、7時7分発のユナイテッド航空で成田へ。
グアム国際空港のロビーからは、海も見えます。 -
機内食を食べると、間もなく成田です。
10時頃着いて、 ” お疲れ様! ”
今度は、パラオに行こうかな・・・
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