2013/08/13 - 2013/08/14
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tottyeewさん
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9日間のお盆休暇に向けてイタリア行のチケットを早々に抑え、この機に訪問したいイタリアの街を列記した結果、北はヴェネチアから南はマテーラ・アルベロベッロとなりました。
12年年末のイタリア訪問(ミラノ/フィレンツェ/ナポリ/シチリア島)に続き、今回もまたもや縦断に。前回と今回の非効率さを悔やまれますが、無事に行きたかった街を訪れることができました。
8月10日(土)出国→ヴェネチア
8月11日(日)ヴェネチア
8月12日(月)ヴェネチア→(飛行機)→バーリ→(電車)→アルベロベッロ→(タクシー)→マテーラ
8月13日(火)マテーラ→(バス)→バーリ→(飛行機)→ローマ→(車)→オルヴィエート
8月14日(水)オルヴィエート→(車)→チヴィタ→(車)→ポテンツァ→(車)→モンテプルチアーノ
8月15日(木)モンテプルチアーノ→(車)→シエナ→(車)→アッシジ
8月16日(金)アッシジ→(車)→ローマ
8月17日(土)ローマ
8月18日(日)ローマ→帰国
読んで頂いた方の参考になるよう、かかった時間や費用(当時)も覚えている限り書きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マテーラから直行バスでバーリ空港に到着。けっこう新しい空港でした。
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15時10分のローマ・フィウミチーノ空港行きに搭乗。
アリタリアHPにて早めにチケットを抑えていたため、片道料金50ユーロ/人。
LCCではないので、スーツケース1個込の値段です。安い。 -
アドリア海に別れを告げてローマへ。
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16時、予定通りにフィウミチーノ空港着。首都の空港だけあってアリタリア機材だらけ、3機が並んでいるのは初めての光景でした。
フィウミチーノ空港からレンタカー(オートマ)でオルヴィエートに向けて出発。 -
高速で車線変更の指示器を出さないイタリアの交通マナーに苦慮・苦笑しながら、1時間半ほどでオルヴィエートに到着。
ホテルが大聖堂のそばだったので、目玉の大聖堂といきなりのご対面。 -
少し夕暮れた表情をしばらく観賞し、レストラン探しを開始。
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装飾にこだわった土産物屋を発見。
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狙っていたレストラン(予約なし)はことごとく満員御礼で入れず、時間ばかりがすぎ、ようやく辿り着いたレストラン「Zeppelin(ツェッペリン)」。
下調べなしのレストランでしたが、他に選択肢もなかったので入ってみました。 -
静かな席を希望したところ、奥に長い造りだったようで、手前の賑わっている場所ではなく、厨房に近い奥に案内されました。
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楽しみにしていた、人生初のDOCオルヴィエートを注文。
色は少し緑がかり青リンゴの風味がする白ワインでした。おいしいのに安い。
その昔ローマ法王に贔屓にされていたワインだとか。 -
前菜(覚えてません)を二人でシェア。
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メインはこの街を代表する太麺のカルボナーラ。
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もうひとつのメインはトリュフソースとスライスした黒トリュフのパッパルデッレ。ラザニアのような平麺でした。
チップも入れてお会計40ユーロでした。 -
満足の食事を終えてホテルへ戻る途中、教会で演奏会が開催されていたのでしばし鑑賞。
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メインストリートは夜でもまったく危険な感じがせず、安心して歩けます。
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夜の大聖堂を写真に収め、ホテルに戻ります。
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滞在は「ホテルドゥオモ」。ドゥオモまで徒歩1分の好立地でした。
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翌朝は快晴、窓を開けると日本ではあまり見られない石造りの住宅の光景、「あーイタリアにいるなー」と感じさせてくれました。
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朝食は中庭でも食べれます。
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朝の大聖堂を外観だけ参拝、昨日は暗かったこともあり細部までは見てませんでしたが、入口付近の装飾の細かさには感銘を受けました。古今東西問わず、職人はすごい。
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大聖堂から歩いて10分もすると、観光名所のポポロ宮。
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ポポロ宮の階段で上に上り、上からの街並みを一望。
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ポポロ宮付近では、朝はメルカートが出ていました。
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いつも感じるのですが、市場の方々の前準備力と撤収力は尊敬の念を抱きます。
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オルヴィエート市庁舎。
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メインストリートは朝から賑わっていました。
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とある土産物屋の石壁を使ったディスプレイ。
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紫をオシャレにきかせたラベンダー商品のお店。
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昨晩も写真を撮った土産物屋。
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石の家に緑を上手に活かした外観の土産物屋。
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大聖堂前の広場。
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大聖堂前のカフェは午前中は閑古鳥のようです。
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お昼を告げる鐘がここから聞こえてきました。
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昼食は「Trattoria Del Moro」。トリップアドバイザー4位の人気店は昼オープン後すぐに入れば座れました。
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前菜には、牛肉のタルタル・トリュフかけをシェア。目の前でトリュフをすってくれます。
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飽きるなく、再び太麺のカルボナーラ。やはりおいしい。
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またもやトリュフのタリアテッレ。
Del Moroは少し値段が高かったですが、後悔ないようトリュフを堪能しました。 -
満足な食事を終え、オルヴィエートを発ちます。最後に大聖堂にお別れを。
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オルヴィエートから天空の村チヴィタ=バニョレージョへ運転開始。オルヴィエートを出るとすぐ眼下に平野が広がります。
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滞在中は気づきませんでしたが、オルヴィエートがいかに高地にあったかわかります。
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街の中でも大聖堂はやはりシンボル、遠くからでよく見えました。
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チヴィタへの道中はぶどう畑が多かったです。
品種を知りたくて、車を停めて近寄ってみます。 -
結局わかりませんでした。。。
オルヴィエートから1時間ほどでチヴィタに到着です。
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