2013/08/10 - 2013/08/17
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aminaさん
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かねてから、留学を希望していたマルタに、夏休みに遂に下見に行く事にしました。
行く前はあまり想像出来なかったマルタ・・。
行ってみたら、とってもユニークで美しい建物に圧倒されました・・!
人々も、根がとっても親切で優しい人達ばかりでした。
ヨハネ騎士団、十字軍・・とこれまで行っていた中東イスラム圏の国々には対立する印象を持っていましたが、実は北アフリカのムスリムも観光、留学によく訪れて絶賛していたり、実際どんな感じか気になってました。
行ってみたら、中東イスラム圏の旧市街ととても似た建物に、キリスト教、マリア様の像がたくさんあり、とっても新鮮でした・・!
マルタ語は、唯一のセム系ヨーロッパ言語で、アラビア語と全く同じ言葉がたくさんあることもとても興味深かったですが、実際聞いたのは、ほとんどイタリア語か英語のような・・。
この時期、ヨーロッパからの観光客が街中にいて、イタリア人が多かったからかと思う。
もともと中東一帯と同様、キリスト教徒だったのですが、途中でアラブイスラム教徒の支配下になり、数百年イスラム教徒でしたが、ノルマン人が来てまたキリスト教に戻りました。
十字軍がロードス島で敗れて逃げて来たのを介抱し、オスマントルコに島ごと包囲されたのを闘い抜いた島です。そんな壮絶な戦いがあったとはとても想像できないほど、今はのーーーんびりした人々、場所です。
短い期間だけど、シチリアの1日ツアーに参加したり、島で泳いだり、沢山の場所が見れました!
続く・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も、モロッコの時と同様、ドバイ経由のエミレーツ航空。ドバイまで11時間、モロッコはそこから7,8時間ですごかった・・。
前回はちょうどマルタの上空辺りを通過しました。ドバイからマルタまでは6時間くらい。 -
いきなり、“Larnaca” という、初めて聞く島の名前のところに到着するというのでびっくり・・!
航路地図を見ても国の名前が書いてないので、なんというマイナーな島国行きの便に乗ってしまったのか・・と思いました(笑)
島の形から、キプロスの都市名だと分かりました。
マルタは小さい国で人口も少ないから、ドバイからは必ずどこかを経由していくそうです。 -
1時間以上あったかも・・という長い乗り換え、清掃の後、マルタへと再び出発。
機内食のオムレツ、クロワッサンパンがすごくおいしくて嬉しかった・・! -
青い海の島、マルタに到着!
空港の大きさ、地方都市みたいな感じ?さすが小さい島国。
真夜中の便で日本の空港でレンタル携帯借りれず、こちらで借りようと思ったら売ってるのしか無くて、7000円で買うべきか迷い過ぎてしばらくいてしまった。1日中飛行機で寝ていないので考えられなくて・・。
結局買うのやめてバス停へ。 -
行き先のバス停で待ってる地元のおばちゃんにここで良いか確認すると、めっちゃめちゃ親切に分からないのにいろいろ聞いて調べてくれようとする。
やっぱり親切な人なんだなー。ありがたい・・。と思いました。
私の今回の旅で最大の間違いはホテル選びでした。ホテルをネットでスリーマという中心地が表示されていたサイトで予約したのでそこかと思ったら、別の地区だと判明。
バスに乗ったら延々と長いので、これはやばい、遠過ぎる・・・と焦ってきた。
途中で交代した運転手は若くて、また若い女の子とめっちゃいちゃつきながら乗ってきましたw
マルタのバスの運転手は、後でも若い女の子が名残惜しそうにまた乗りこんでいくのとか見かけて、恋愛中な人が多いらしいと知りましたw(なぜ?)
運転手に何度か、まだか聞くと、「リラックスしな、着いたら教えるから。」と何度も言われた。遠いホテルなことでリラックスできない私でした・・w
現地のバスはすごく揺れて大きい音が出るので疲れている私には長時間ちょっときつかった。 -
やっと着いたホテル。サンポールホテル。地図で見ると確かに遠い・・。
でも地方のバスはものすごいあちこち回るから40分ぐらいかかるけど、車だとたった20分ほど。でもタクシー使うと2000円から3000円ぐらいしてしまう・・。
1日目だけで次の日はキャンセルして移動したい、とお願いするが、受付の女の人に出来ないとあっさり断られてしまった。
結局5日間の料金を支払ってしまう。
部屋に入ると、ネットではディスカウントってなってたけど、一番安い部屋。エアコンが付いてなくて、ファンが完全に回り切れていないのを見て、かなりショックでした。インドの方が、ファンがフル回転してる分涼しかった・・。
次の日からグレードアップしてくれと頼んだけれど空きが出なかった。だんだん慣れてきたけれど・・。寝る前にシャワー浴びて寝れば大丈夫だけど休んで寝るには無理そうでした・・。今回これだけが最大の失敗・・。 -
翌日、ようやく中心地のヴァレッタへ。
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最初に見た地元の食べ物、パン屋さん。
中東のパン屋さんを思い出す。おいしいんだよね〜。こちらのはちょっと違って、中にお肉の煮込んだのとか包んである丸いパンとかあって食べたかった。けど大きいので買わずにGoということに。 -
こちらが入口・・。あれ?お城の入り口みたい?中東の多くの国々同様、マルタもお城の中が昔の都市になっているんですねー。
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すごい、素敵な建物がいーーーっぱい並んでいる。
それぞれ個性的。 -
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この大通りは全部お店に使っていますね。
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最初に見た礼拝堂?と思ったら喫茶店になってる建物。
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マクドナルドが・・。この建物がこんな風に使われるとは昔は想定外だったでしょう・・。
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歩き方に載ってたので、まずは博物館へ。
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古代のマルタの女神像です。
頭部が全部なくなっているのは、後にアラブの支配時代のイスラム教徒になった時に切ってしまったのでしょうか。確かトルコの頭部の巨大な像の遺跡とかもそうだったり世界にもそういう所が多くあるので・・。
この像は、道路の中心部の像や、お土産物の彫刻にもなっている、マルタの文明、文化の代表的存在です。 -
男女が抱き合う像とかがたくさんあります。
子孫繁栄を願ったのでしょう。 -
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こういうとてもおもしろい形の遺跡があるのだそう。
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それがその写真。
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博物館内部。
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マルタのとってもユニークな文化の歴史の年表です。
フェニキア、エジプト等の影響や、キリスト教、アラブ人統治時代のイスラム文化、そしてノルマン人到来、イタリアの文化、ヨーロッパ・・・。こんな折り重なった文化はとてもユニークではないでしょうか。 -
フェニキア人はミイラも造っていたそうだと知ってびっくり・・!エジプトの文化を取り入れていたんですね。
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路地の向こうに海が見えて素敵です。
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お腹がすいたのでガイドブックにある喫茶店でちょっと食べようと思いました。
中には煮込んだお肉が入っていておいしいです☆
マルタの食事は一品がとても多いのでこれにしました。
後でジェラートも買いました☆すっごく暑いマルタではジェラートが甘くておいしくて、想像以上にとっても元気になります。
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