2011/09/26 - 2011/11/08
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旅空黄昏さん
【2011年10月30日(日)】快晴!
《Escorted Tours Spain ,Portugal and Morocco in 16 days》の17日目のスペインは(グラナダ2日目)の今日は、、、
愈々このツアーの最終日であった。
旅行中“初”体験の、、、
ベッド脇で鳴り響く、起床電話のケタタマシイ音で目覚めた!
この長かったツアーも最終日の気の緩みで・・・
7時迄も就寝した訳であった。
身支度を急ぎ済ませて出掛けた朝食会場では、、、
又もや、躾の悪さを目撃し・・・
<一宿二飯!?>の責務(お礼)としても・・・
そーっと、注意せねばならなかった。
『(テーブル・セッティング時の)<スプーンやフォークの?先(口に入る部分)?>を素手で掴む作法は、君の社長の前ですべきである(客の前ではすべきではない)!』と(虚しい思いを抑えて)。
そんな情けない思いも・・・
一気に払拭させた、明るく陽気なラテン系で満たされたツアーバスは、、、
スペイン中央部(マドリード南方約70km)に在り・・・
マドリードに移される迄は、首都として数々の支配者に統治され・・・
古くは、中世にイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した地でもあり・・・
(「町全体が博物館」と言われ)タホ川に囲まれた小高い丘に在る旧市街は世界遺産として・・・
又、スペインを代表するギリシア人画家のエル・グレコが活躍した街としても有名な<トレド>へと向かって・・・9時前にはホテルを後にした。
そんな<トレド>では、、、
車窓観光で古都の雰囲気を嗅ぎながら・・・
先に、<トレド>を望む対岸の高台レストラン「Monte Rey」で腹ごしらえを図った!
ランチ・タイムの真っ直中は、(立地条件の良さが呼び込む)混雑のみが気に掛って落ち着かず・・・
料理の印象は全く残らず(今一味?)!。
高台の旧市街までは・・・
エスカレーターを乗り継ぎ、乗り継ぎ・・・
90mの鐘楼を持つ、フランス・ゴシックの芸術性の高い<トレド大聖堂>や、エル・グレコの傑作『オルガス伯の埋葬』で有名な<サントトメ教会>等の旧市街全域が「古都トレド」として、世界文化遺産に登録されている由で・・・
古代ローマからの文明の痕跡を残し(イスラム教・ユダヤ教・キリスト教による異文化混合の)ムデハル建築?等を・・・
導かれる侭に、起伏のある曲がりくねった小路の石畳が続く城壁内を・・・
結構疲れながらも、効率よく二時間ばかりで巡り歩いた。
唯一箇所だけは、、、
(長く伸びた入場待ちの列を見て)見学を辞退した!
それは小さな建物で・・・
トコロテン式の見学が、外からでも伺えた<エル・グレコ美術館>であった。
又、此処<トレド>は鉄製品、特に剣の生産で有名となり、現在でもナイフ等の鉄器具の製造の中心地である事も(土産物屋で)知った。
全ての行事を恙無く終え、、、
最終地点の<マドリード>へと帰るツアーバスの車内では・・・
袖擦り合ったあったグループ同士がお別れの挨拶交換を始めた!
16日間のフル行程参加の4組:<トニダード・トバコ>の若夫婦、<アルゼンチン>の熟年女性二人組、<ニュージーランド>の初老夫婦と<ニッポン>の我等夫婦:も名残を惜しみつつ、アドレス交換をして三々五々降車し・・・
其々の方向に消えて行った。
別れた我等は、、、
今夜から4泊する四つ星「Hotel Senator Gran Via」に、17日振りに戻り(預けてあった)スーツケースを貰い受け・・・
懐かしのベッドの人となった。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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