2013/08/16 - 2013/08/16
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0712302hさん
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帰省中に父と韓国岳へ。
母は体調不良でお留守番(次は一緒に行けたらいいけど)。
「山はいい!」と口癖のように言う両親の気持ちが少しだけ分かるような気がした数時間でした。
大きな怪我なく下山できたこと、山の神に感謝!ですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
えびのエコミュージアムセンターに到着。
駐車料金410円は、管理人さんがまだ来ていないので後払い。
早朝6時を少し過ぎたばかりだというのに、先客あり。
ペルセウス座流星群でも見られてたんですかね〜??。
目指すは写真右に見える韓国岳(標高1700m)。 -
準備万端で登山口へ。
6時20分出発。 -
なだらかな道で足慣らし。
母曰く「5合目までがきついのよ。5合目過ぎたら景色も良くなるし、頂上まですぐだから」。
登りはじめは体が慣れなくて大変(-_-メ)。 -
下山する登山者の方とすれ違います。
「頂上で朝日見てきました。頑張って下さい!」と声を掛けて頂きました。
登山に慣れている方は、登り方を見ると一目瞭然。
見るからに「無駄にエネルギーを使わない=エコな登山をしてる」感じ。
片や私は……無駄な動きで順調に体を疲弊させておりました(苦笑)。 -
正面に見えるのが白鳥山。
山頂すぐ下のくぼみには白紫池。
以前は冬になると天然のスケート場になっていました。
今は近くに人工のスケート場ができたため、使われていないそうです。
随分昔、両親に連れられて冬の白紫池で遊んだ記憶があります。
父も母も若くて元気で、私もとても小さくて。
いつもはそんなこと思い出しもしないくせに、改めてそういう話を聞くと、無性に寂しい気持ちになります。 -
5合目から登山道を見下ろすとこんな感じ。
恐らくボランティアの方が夏山シーズンに合わせて、歩きやすいように、落石がないように整備をして下さったのでしょう。
前来たときより綺麗になってる、と父。
頭が下がります。ありがとうございます。
この辺りから山頂までは、完全に秋の気配。
吹く風が本当に心地よくて、下界の猛暑が嘘のよう。 -
頂上到着 7時50分。
所要時間 1時間半程。
眼下に広がるのが大浪池(標高1,412m)。
日本最大の山頂湖であると同時に、日本一の高さを誇る火口湖です。 -
遠くに見えるのが新燃岳(標高1,421m)。
透き通るようなエメラルドグリーンだった新燃池が、噴火直前には見る影もなく濁色していたんだそう。これは、母の談。
平成23年の噴火により新燃池は消滅、現在も入山規制継続中。 -
慣れない早起きと山登りでしたが、心地よい疲労感を感じながら下山の途に。
下山は下山の難しさがあり…凝りもせず無駄な動きで体を疲弊させたことは言うまでもありません(苦笑)。 -
隣接するホテルの温泉で汗を流してから帰りたかったのですが、残念ながら「日帰り温泉」の営業は11時30分から。
少し早すぎました(^^;)。
ということで、霧島温泉市場にある「湯けむりの里 足湯」(タオル付きで大人100円 子供50円)へ。
やっぱり温泉は気持ちいい♪ -
嘉例川駅に寄り道。
「人が多いね〜」と話しながら車を停めて降りたと同時に、「はやとの風」が出発。
あと1分早く着いてれば、記念写真の1枚でも撮れたのに…後悔すでに遅し。
鹿児島県内の駅としては最古、平成18年には登録有形文化財にも登録されています。
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