2013/08/13 - 2013/08/16
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onowatさん
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チョンブリからチャンタブり、トラートを経てカンボジアのココンへの自転車行。
目的は国境越えですから、旅行記としては面白くありません。写真も文章も下手です。道路の写真ばっかです。
この世とは思えない景色に目を奪われる…、思わず立ちすくむ…、声もなく感動する…、素晴らしい文化に触れる…というようなことは一切なく、ただただ体力消耗の一本勝負です。
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2011年の12月にはチョンブリからイサンを北上してノンカイ経由でラオス・ビエンチャンへの自転車行を行ったOnowatです。
今回は同じくチョンブリからカンボジア・ココンまでの自転車行を計画。目的は国境跨ぎですが、少しは市内の観光ができるような日程を組んでみました。
相棒はアラヤ18歳。左のサイドバッグには工具一式とパンク修理具、右には衣料。あとはウエストバッグに貴重品。
予定通り早朝6時にスタートし、344号線をひた走りです。 -
どうですこの整備された道路。
これはチョンブリとグレーンの中間あたりかな。この側道の幅…。いたるところにオートバイと自転車のイラストの入った看板があり、二輪車路線とのサイン。その割にはバイクは少ないし、自転車は全然走っていない。 -
344号線がグレーンの街中でスクムビットにT字路でぶつかります。
時は10時50分。スタートから4時間50分が経過。
そう、タイトルにしたスクムビットとはご存じのバンコク市内を走る幹線道路ですが、バンナーからチョンブリ、チョンブリを真南に下り、シラチャ、パタヤ、そしてサタヒップを直角に折れてラヨンと通じていて、344号線とはここで合流。チョンブリからの距離は102?。 -
グレーンの町はずれに大型のガソリンスタンドを発見。
ここなら大休憩を取れる場所があると見込んで乗り入れる。
計画ではこの近くに宿泊…だったが、ここは観光地もなく、単なる中継地に過ぎない。私は20年前にこの近くに工場立ち上げのプロジェクトがあり、頻繁に訪れたことがあります。 -
大休憩をとると元気回復。
この際、40?さきのチャンタブりに最初の一泊を求めることにして雨の中を走りだします。 -
ここでチャリンコの説明を少々。
アラヤ18歳。アルミフレームMTB。18年前では前輪サスというのはまだ少なかったんです。
ハンドルについているのはDHバーっていうんかな。私はもうこれが手離せません。
歴戦のコースを挙げると:
・大阪から和歌山の高野山を往復。
・淡路島を12時間で1周。
・琵琶湖を11時間で。
・息子が大阪から岡山へ。
・娘が岡山から長崎へ。 -
チャンタまで12?、トラートまで82?の道標です。
1?ずつ数字が減っていくのが励みです。
こんなにゆとりのある側道、日本にだってありゃしません…でしょ。 -
スクムビットからチャンタの市内に入ったところ。
-
ゲストハウスに到着。
ディディ・メンション…まぁ名前はどっちゃでもええんですゎ。
以前に泊まったことがあり、オーナーも覚えていてくれました。部屋も以前と同じでした。 -
早朝のチャンタ市内。夜中に激しい雨音が聞こえましたが、朝もシトシト。
この2つ前の写真にもありますがチャンタの歩道…湿っているというかカビが生えているような。電柱も真っ黒。どうも雨が多いんじゃないか…と、天候に大した知識がないくせに考えて見ました。
シャム湾からの風がこのチャンタの裏に連なるカンボジア国境となる山脈にぶつかって雨になるんだ…。かってに納得です。 -
今日は行程に余裕があるので市内をぐるぐる。
天候が悪いけど、ここは市民が憩いの場とする公園…かな。街の中心に位置します。 -
雨の新市街。
そうです、ほかに旧市街というかOLD TOWNというのがあって、以前に訪れたことがあります。確か川沿いで…。 -
街中の案内矢印に従って探すんだけど、表示板は途中でなくなるし…。
まぁ、街中の表示を頼るのは明らかに外国人であって、途中で無くなっても文句を言うわけじゃないしね。いい加減なんでしょ。
写真のこの教会の尖塔も有名なものでね。ところが川を挟んでいるし、道はくねくねで、結局たどり着けないんです。 -
ゆっくりチャンタを観光…。どうやら無駄な2時間だったような気もします。
おかげで走り出してからは何度も雨宿り。これはガススタンド。 -
これも。
実は自転車もライダーももうずぶ濡れなんです。だけど、強い雨が降る中を走るのは雨が顔に当たって痛いから休むんです。 -
ここはバス停ですね。
強めの雨というのはだいたい10分くらいで終わります。さすがタイです。 -
さあトラート県へと入ってきました。
道路の中央に円形の屋根、右側には船のような形の建物…でも無人。
意味が分かりません。
相当な公共費をつぎ込んだんでしょうが、学校の一つが出来そうな費用をかけていますな。
旅の目的の一つとして無駄な公共事業の収集…、いえ外国人がやることではありません。私はそんな不謹慎なことしません。 -
プッタモントンといえばバンコクから西に大きな施設があるなあ。
プッタとは仏陀のことで、モントンとは…分かりません。宗教心の薄い私でも手を合わせます。 -
トラートの街に入ってきました。
今日の工程は70?余りなので体力的には余裕です。 -
おぉ、懐かしい中心地の市場です。
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夕食を屋台ですまし、たこ焼きを食べます。(2年前も)
「私ねェ、今学校でねェ、日本語を習ってんねんでぇ」と関西弁風にタイ語で話している女子高生がいました。
「ちょっと日本語を話してごらん」というと、私の顔を見て黙ってしまいました。恥ずかしがっては外国語は勉強できませんね。
たこ焼き屋のおばちゃんは日本人が来たと喜んで、「こんばんわぁ」。
ちゃんと日本人が指導したというたこ焼きはもちろん日本人、しかも大阪のたこ焼きを知る私にも合格点。私のには特別に鰹節をのせてくれました。 -
ここがゲストハウス。
2年前と同じで、部屋も同じ。
これは出発の時の写真です。 -
タイの整備された道路はクロンヤイへ向かいます。
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あれぇ、トラートを出て5?ほどで道路は対向2車線。おまけに側道もなんだか狭くなってきました。
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さすがに交通量は少なくなって、道路もそれなりに狭くなる…それは仕方のないことではあります。
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