2013/08/13 - 2013/08/16
8668位(同エリア13952件中)
アッサーさん
今年の夏旅行パート2は、茨城空港から神戸空港を利用して大阪・広島へ
三日目は長男の熱望した、大和ミュージアムとてつのくじら館見学です。
呉までは、行きはJR在来線。帰りはフェリーに乗りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー スカイマーク 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今朝は少しだけゆっくり起床して、路面電車に乗って広島駅に向かいます。
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呉駅で降りると、大和ミュージアムまでは専用通路があります。
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イチオシ
大和ミュージアム外観です。
外までは並んでいないようです。呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 美術館・博物館
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館内に入ると、チケットを購入するために結構並んでいました。
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チケット売り場を上部から見ると、こんな感じです。
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特別企画展 巨大戦艦大和展が開催されていて、艦橋が再現されていました。意外と狭い感じがしました。
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イチオシ
1/10スケールの戦艦大和
大きさにも驚きますが、やはり美しい。 -
後方から
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細部も忠実に再現されているそうです。
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2階左前方より
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2階右前方より
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3階後方より
やはり美しい -
海底調査の結果、現在はこの様に沈んでいるそうです。
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零式艦上戦闘機
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特殊潜航艇「海龍」
攻撃を受けたのか、後部に穴が開いていました。 -
特攻兵器「回天」
特攻隊は戦闘機だけではなく、潜水艇もあったようです。 -
長男は自分の世界に浸って、単独行動です。
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3階には船を造るための技術を展示や体感できる設備があります。
次男は、フェリーと高速船の操縦に夢中です。 -
イチオシ
大和ミュージアムの見学が終わり、昼食を済ませたら、次は
てつのくじら館に向かいます。
ここは、海上自衛隊呉史料館になっているので、海上自衛隊の活動展示が中心です。 -
初めて知りました、機雷。海の地雷です。
海上自衛隊は、終戦後から現在まで機雷除去活動を続けているそうです。 -
掃海艇。機雷を探し出す装置が実装されています。
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潜水艦の内部展示。
一般隊員のベット。ここで私は寝れません。 -
潜水艦内部は昼夜の区別を付ける為に、照明の色を変えるそうです。
これは昼間。 -
夜間はこんな色です。
正直同じ食事でも、美味しそうには見えません。 -
潜望鏡を覗くミリタリーマニア。あっ長男だ・・・
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潜水艦あきしおの内部へ入ります。
全長76m、重さ約2000t、定員75名
巨大です。 -
やはり艦内は狭い。
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いろいろな物が剥き出しに。
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天井も配管だらけ。
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資料館にあった一般隊員のベット。
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厨房も狭い。
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食堂
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艦長室。
さすがに広いが、ベットの横には計器類が。 -
狭い所では、すれ違いも出来ません。
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途中立ち止まって撮影していたら、立ち止まらないで下さいと、注意されてしまいました。
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レーダー類も本物だけにリアルです。
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内部見学は、直に終わってしまいました。
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イチオシ
あそこに登りたかったな〜。
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見学を終えて広島市内に戻るのに、フェリーに乗りました。
船ばかり見ていたので、乗ってみたくなったのと、呉港に停泊する海上自衛隊の船を見るのが目的です。もちろん長男の希望です。 -
乗船。
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客席は結構な人が乗っていました。
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飛行機もいいけど、船もいい。
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呉港に停泊する海上自衛隊の船。その1
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呉港に停泊する海上自衛隊の船。その2
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呉港に停泊する海上自衛隊の船。その3
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呉港に停泊する海上自衛隊の船。その4
全て長男の撮影でした。超望遠レンズ、重かったけど持って行って良かった。 -
〆は、海猿の海上保安庁。
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広島港到着。
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路面電車の最新車両に乗って、広島市中心部へ戻りました。
今日も一日暑くて疲れた〜
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