2013/07/11 - 2013/07/18
319位(同エリア1567件中)
ヨッシーさん
メルボルン在住の娘夫婦に会いに、一人旅です。
長時間のフライトなので、ビジネスクラスにしました。
何よりシートの快適性を重視し、バンコクまでエアバスA380の新型機を導入しているタイ航空を選択しました。
日系エアラインに比べると、料金も少し割安感があり、シドニー乗り換えより若干時間がかかるけれど、結果的にはバンコク乗り換えのタイ航空にして正解でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港第一ターミナル、全日空のビジネスラウンジを使用します。
17:25出発だったのですが、最初のうちは混んでいましたが、じょじょに人が少なくなり写真も写しやすくなりました。やはりビジネスマンが多め。 -
酒バーがあったり、日本の特色を出しているANAラウンジ。
残念ながらアルコール類が飲めないので、アイスコーヒーと少しだけフード類をいただきました。胃がもたれるので、いつもラウンジでは遠慮がちに少ししか食べれない。 -
成田からバンコクへ、エアバスA380、6時間半ほどの空の旅。
窓側2席が前後しているので、窓側の席でも簡単に通路にでれるので便利。
見渡す限り満席。 -
座席横の茶色いのは、サイドテーブルです。
-
大きな小物入れが2つあるので、とっても便利。
座席横右側にも小さな小物入れがあり、デジカメを入れておくのにちょうどよい。 -
座席を通常位置にすると、足乗せまでやっと足が届く感じ。ちなみに身長155センチです。
もちろん、座席は自由自在に動かせるので、楽な位置に調節可能です。
乗継後が9時間の飛行なので、バンコクまでは寝ないようにガマンしました。
フラットベッドになるので、ラクチンです。 -
意外としっかりした作りのポーチ。
リップクリームと、小さなチューブはハンドクリームです。後でわかったのですが、ロンドンのブランド「クラブツリー&イヴリン」のものでした。世界各国に出店しているバスグッズやスキンケアブランドです。
スリッパもありました。 -
テーブルクロスもないまま、前菜の焼き鳥が出されました。
あれ、テーブルクロスがないのかーなんて思っていたら、この後に白いクロスをセットしてくれました。 -
前菜です。
テーブルは大き目だし、機内食をセットしたままテーブルを動かせるので、この状態でもトイレなどに席を立つことができるので便利です。 -
メインのお料理、確かビーフだったと思います。もう記憶があいまい…
-
食後のフルーツとチーズ。
-
味の好みは個人差がありますが、タイ航空のコーヒーはニガテ。
美味しいコーヒーが飲みたかった。
CAもにこやかで感じが良いです。例外の人もいましたが。
なにより良かったのはトイレの清潔さ。頻繁に清掃してくれているようで、何度行っても清潔に保たれていました。これは重要。
エンターテーメントは私は重要視していませんが、映画は日本語が選択できなかったので、音楽を聴いて過ごしました。映画の日本語選択は私ができなかっただけかも… -
機内が暗くなり、皆さんお休みモード。
まわりの方がまったく気にならない、このシートすごく良いです。
ちなみに、2−2−2席の、窓側でない真ん中の2席は、二人ならそれぞれ両側にサイドテーブルがあり2席がくっついているタイプと、2席の真ん中にそれぞれのサイドテーブルがあるタイプがあります。
外は満天の星空で、とっても綺麗でした。飛行機の中からこんなに星が見えるなんて初めて。 -
変な色の写真になってますが、ハーゲンダッツのアイスクリーム。
バニラと抹茶からチョイスできます。 -
バンコク、スワンナブーム空港に到着。
タイらしい調度品が、ほぼ人間と同じ大きさで迫力あります。
成田からC3に到着し、乗継便のゲートを確認するとE3でした。E3までかなり距離があり、免税店などが並ぶ通路を15分ぐらい歩いて到着。
大きな免税店があり、成田になかった夫リクエストの香水を買うことができて良かった。 -
メルボルン行きは夜中の0時15分の出発です。
空港内は人も多く明るいので、夜中でも怖い思いはしませんでした。でも、今回一人旅なので常に緊張感をもって行動し、特に荷物やスリなどには気をつけました。
空港内は空調もきいていて、丁度良い室温でした。
タイの空港では荷物はスルーなので、身軽で便利でした。意外と日本人旅行者が多い印象。 -
コンコースEの付近でタイ航空のビジネスラウンジを利用しました。
ラウンジでは、夜中なので食べ物はいただかず、少しだけ休憩しトイレをお借りした程度。 -
英語が苦手の私でも一人で乗継できるほど、わかりやすい空港でした。
-
バンコクからメルボルンへ、ボーイング777、9時間ほどのフライトです。
窓側2席の通路側の席を指定していましたが、おとなりにはアジア系の身体の大きな男性が着席しました。
斜め後ろを見ると2席空席だったので、勇気をだしてCAに移動してもよいか聞いてみましたが、見事に断られました。たしか満席だからって理由のような気がしたんですが、飛び立つときにも2席空席でした。機内食が配ぜんされるころになると男性スタッフがこの2席に2人来て、シートを倒しアイマスクをして寝てました。ああなるほど、こういう理由だったんだ。
こちらのフライトにはスリッパがなく、みなさんポーチに入っているソックスをはいていましたが、私はソックスでトイレに行くのは抵抗があり、スリッパを持ち込んで正解でした。 -
窓際席の男性がいつトイレに立つか気になり、シートを思い切り倒すことができず。今までも飛行機では眠れたことがないんですが、今回も9時間ほぼ眠れず。席は2−2−2。次回は真ん中の席を指定しようっと。
この便の中でオーストラリアの入国カードが配られました。心配性な私は事前に図書館にいって、ガイドブックの入国カードの書き方をコピーして持参していたので、薄暗い機内で細かい文字で、なおかつ全部英語でもスムーズに記入できました。無事に到着できて良かった! -
帰国はメルボルンを23:30出発です。
車で空港まで送ってもらったのですが、あまり遅い時間では申しわけないので20時には空港に着いてしまい、一人でボケーっとチェックインカウンターが開くのを待ちます。ビジネスクラスのカウンターも意外と人が多く、私の前のアジア系ファミリー5人ぐらいは、すごーく時間がかかっていました。
英語がわからない私は何か聞かれたら困るなと思いながら、ドキドキしながら並んでいました。が、私の時にはとてもスムーズに超早くチェックインできて一安心。NZラウンジを使ってくださいってことも理解できたし。 -
案内に沿ってNZ航空のビジネスラウンジへ。地下にありました。
入口カウンターの女性に搭乗券を見せて入場。広いラウンジで、テレビが見れるソファ席や、フード近くのカウンターなど、座る場所により様々な雰囲気です。深夜だし人も少なかったです。 -
もう夜遅いし、夕食は済ませているので、飲み物だけいただきました。
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トイレに誰もいなかったので、写真を。
個室が3つあり、それぞれの個室の中にトイレ、洗面、シャワーがあります。 -
洗面台の向かい側にガラスで仕切ったシャワールームがあり、そのとなりにトイレがあります。
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朝6時にバンコク、スワンナブーム空港に到着。
D6に到着し、成田行きの出発ゲートを空港内の掲示板で探します。出発はC7ゲートでした。往路と同じぐらい15分ほど歩き、コンコースCへ移動。
まずは心配なのでC7のゲートの場所を確認してから、Cにあるロイヤルシルクラウンジへおじゃましました。 -
奥のほうには、PC用の個室がありました。誰もいないので写真も撮りほうだい。
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朝7時ごろなので、とても空いていました。
時間経過とともに、だんだんと人が多くなってきます。
サービス係りの女性も感じがよく、食器を下げに来てくれた時にサンキューと言ったら、にっこりほほ笑んだ感じがまさにタイでした。 -
大きな窓から飛行機が眺められる席、ここの席が気に入りました。
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ラウンジはシックなインテリアで好感がもてます。すごく落ち着いた雰囲気。かなり広く座席数も多いです。
しかし、ソファは少しくたびれた感じがあり、汚れやすりきれた部分もあります。家具の劣化は仕方のないこと。 -
食欲がなく、フルーツ2切れと紅茶をいただきました。
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7:35発の予定がだいぶ遅れているみたいで、ラウンジ内にある掲示板で時間をチェックします。一度ラウンジを出て出発時間の遅れがあったら、ラウンジに再入場できるのかしら?
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今回のマイルをどこの航空会社で貯めるか考えたのですが、結果全日空で貯めることにしました。確かビジネス利用だと125%ぐらい貯められて、18000マイルぐらい貯まり、国内1往復できます。
タイ航空で貯めることも考えましたが、国際線無料航空券やアップグレードできるほどは、絶対に無理だと思いました。 -
帰りも快適なエアバスA380です。
このタイプの機材でメルボルンまで行けたらどんなに楽でしょう。
帰りは小さなお子さんと赤ちゃんがいるアジア系ファミリーがすぐ近くの席で、騒がしくてゆっくりできず。小さなお子さんは落ち着きがないのはまぁしょうがないとは思いますが、皆さんマナーを守って廻りの人にも気配りしあいましょうね。 -
エコノミーとの料金の差はちょうど13万円ほど。
人によって価値観が違いますが、私は持病があり身体が痛かったりするので、ビジネスクラスを選択して正解だったと思います。
次回、娘に会いに夫婦でメルボルンへ行ける日を夢見て、がんばって働かなきゃ!
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