2013/08/12 - 2013/08/15
906位(同エリア1793件中)
よしぴーさん
大学生の上の娘のゼミ合宿、高校生の下の娘の全国大会の合間を縫って、唯一可能だったお盆の時期に最後の?家族旅行を敢行。行程は、新千歳空港からJRで旭川へ。レンタカーに乗り換えて、旭山動物園・美瑛・富良野で一泊、TVドラマのロケ地の風のガーデン、ファーム富田、そして麓郷で「北の国から」を堪能をしてトマムの星野リゾートで一泊。翌朝、雲海を見て、再びJRで小樽観光、札幌に戻り、時計台・大通り公園・すすきのでカラオケをして一泊、翌日東京にというもの。そして、途中途中で、オムカレー、メロン、ジンギスカン、焼き魚、ラーメン、お寿司、海鮮丼を味わう3泊4日の楽しい家族旅行の予定だったが、、、なかなか、実際は予定通りに行かなかった。でも、それはそれで思い出に残る楽しい旅になりました。お盆の時期ということで、すごく高かったけど。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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10時過ぎに新千歳空港に到着。お昼のお弁当を探す。いろいろバラエティーあり。
このあと、JR特急スーパーカムイで旭川駅に向かう。到着は13時20分の予定。 -
特急スーパーカムイの座席指定は、満席でできず。お盆だから混んでいるというわけではなく、指定席車両が1両のみだから。つまり席そのものが少ないのだ。で、実際は、自由席で十分座れました。よかった。
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車中で駅弁の昼食。向かい合わせのボックス席なので食べても大丈夫。
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特急スーパーカムイの先頭は、ガラス戸になっているので、進行方向正面の景色が観れる。
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旭川の近くになると、トンネルが増える。
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JR旭川駅。思ったより大きい。反対側の出口に出たので、レンタカー屋さんが見当たらない。電話をしようとして、クーポンや資料一式を電車の中に忘れたことに気づき、スーパーカムイに戻る。(清掃中で折り返し運転前だったので間に合う。久しぶりの旅行で地に足がついていない、、)
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駅前のレンタカー屋さん。手続きに15分位を見込んでいたが、前にお客さんがいて、30分くらいかかった。説明は手際良い。ハイブリッドのアクアを借りる。トヨタレンタカーは乗り捨て予定のトマムにも旭川地区としての支店があり、乗り捨て料金が生じない。
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旭山動物園。メインの展示に近い西門を選ぶ。「夏場は駐車場に入るだけで30分」という話もあったが、比較的すいているという午後2時半頃だったためか、あっさり駐車出来た。
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まずは、ペンギン館。待ち時間5分とおじさんに言われ、すぐ並ぶ。最後尾のボードを持つおじさんは、話好きで、ボードを持ったままいろいろ動くので、あまりボードは意味をなさない。まぁ、見ればわかるので問題ない。逆にほのぼのした気分。
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空を飛ぶペンギン、ということで、人間は水槽の下をくぐるのだが、肝心のペンギンちゃんたちは一匹もいない。水槽に糞だけ残し、彼ら彼女らは、みな、地上で観光客に愛想を振りまいていたのでした。。
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白クマくんのモグモグタイム。テレビで見たように飛び込んでくる。もう満足。5分くらいの待ちで見れた。
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こっちも有名なアザラシくんのパイプ水槽。しっかり行き来してくれて、皆満足。
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狼は、寝てます。そりゃ、あまりすることないもんね。
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オランウータンも動きません。でも目だけは動いている。かわいい。
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この日の気温は24度。関東は連日30度超えの暑い日なので、北海道にきた甲斐があった。四万十川では41℃が出ていました。。
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再び、ハイブリッド車に乗って、美瑛に向かう。ただ、実はハイブリッド車に乗ったことがなかったので、エンジンの掛け方がわからない。。レンタカー屋さんを出発したときは、すでにエンジンがかかっていたのだ。あれこれやったら、動き出した。これではやばいので、あとで、iphoneでエンジンの正式な掛け方をググることに。
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沿線上にある「かんのファーム」に寄る。
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ガイドブックによると、花の端境期だったので心配だったけど、カラフルな花々が綺麗。よかった。
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同じ場所から、JALの嵐コマーシャルで有名な5本の木が見える。かなり遠いけれど。よく見ると、5本ではなく7本。翌日TVニュースで知ったが、観光客が、我が物顔で立ち入るので、地主の方が、あえて2本追加で植えたとのこと。今回行っていないが「哲学の木」も所有者が、もう立ち入らないで、と木の幹に赤いペンキで×印を描いたとのこと。ちょっと、悲しい気分。
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美瑛はほとん車窓で済ませ、本日の宿、新富良野プリンスホテルに到着。部屋に入ったあと、iphoneをなくしたことに気づく。車のキー、デジタルカメラ、ビデオカメラ、カバンとiphone等々といろいろ普段もち慣れていないものが多いから?それともおっちょこちょいだから?(その後、レンタカー屋さんの事務所や旭山動物園やホテルのロビーに何回も問い合わせ、利用中断申請を実施)。iphoneは上海でも無くしていて、2度目なので、自分のバカさ加減に、ちょっと落ち込む。。
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夕食はバイキング。カニやラーメンや、和洋中とバラエティーに富んでいた。夏は混んでいて待たされる、という情報もあったが、6時すぎに客室から電話し、待ち時間なしでOK。(予約は部屋から電話でする)。
噂通り、エレベーターは来るのが遅い。閉まるのは早いけど。 -
バイキングはケーキで締め。スイーツも充実していました。
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「紫彩の湯」に入ったあと、ニングルテラスに。8時45分まで。さすがに夜は涼しい。温泉は、気持ちよくって、翌日朝も入りに行きました。同じ券で入れます。
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翌朝、風のガーデンや優しい時間に行く予定が、のんびり寝ていたい、という声で、遅い朝食、館内の「北の国から」のパネルを見て、チェックアウトぎりぎりまで、だらだらと。
ホテル内で行ったのは、ドラマ館のみ。でも10分程度のもの。 -
レンタカーで「フラワーランド」のNoをセット。ナビを信じて突き進むが、途中フラワーパークという似たようなものがあり、間違えたか?と一瞬ドキッっと。路肩に停めて、ガイドブックをチェック、フラワーランドでOKでした。
かれこれ30分くらいで到着。 -
中国人バスツアーがいるだけで、ガラガラ。広くて見晴らしがよくて、気持ちが良い。
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トラクターバスは300円。だけど、十分ぐるっと歩いて回れるので乗らない。
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広々としたお花畑。傾斜地にあるので開放感あり。花の種類も豊富で、この時期でも十分見ごたえ有り。
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日差しが強い。
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ひまわりも小ぶりもの。奥行がある。
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次は、10分くらいで有名なファーム富田へ。駐車場へ車を入れるのも待ち時間は無く、数分で。ただ、ラベンダーは写真のような状況。後日、札幌のタクシー運転手の話では、今年は暑い夏なので、最盛期は早かったし、盛りを過ぎるとあまり綺麗じゃないから、カットするんですよ、と。
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ということで、直ぐに退場して、お隣の「とみたメロンハウス」の駐車場ヘ移動。
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さっそく、メロンソフトクリーム。
250円で、熟して甘そうなカットメロンもあったが、昨晩のブッフェで、死ぬほど食べたので、パス。 -
乗って写真を撮れるようにトラクターも置いてある。そのほか、ブランコも置いてあり、のんびりできる。
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このあと、富良野の有名な「唯我独尊」というカレー屋さんに行き昼食の予定だったが、朝食が10時ごろと遅かったので、誰もお腹が減っていない。そこで富良野に戻って、「北の国から」資料館へ。
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資料館のなかは、写真やパネル、ジオラマ、手紙や小道具、実際のセットがわかりやすく、たくさん展示されている。北の国からファンのツレは、大大大満足。入場すると、はがきをもらえるので、それを使って実家に旅の便りを出していた。
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田中邦衛さん扮する五郎の衣装も置いてあり、それを着てセットを背景に写真が撮れる。
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この後、麓郷の五郎の家や拾ってきた家などに行く計画だったが、時間も押しているのと、資料館で十分堪能できたので、パスして、一路本日の宿泊予定のトマム星野リゾートtheタワーへ向かう。途中ナビの通りに行くと山間の路で厳しいとこに行くという話があったので、一旦ナビに「落合」をセットして、帯広側から。
途中の道路はすごくすていて、快適なドライブ。 でも、安全運転で。 -
16時ごろ、無事に到着、直ぐにレンタカーを返却。。レンタカーを返す時に、なんと、2日間失くなっていたiPhoneが、助手席のドア側の横から見つかる。あれだけ、座席も動かし、床部分を探したのに、横側に引っかかっていたなんて。とにかく良かった。その勢いで、
待ち時間もなく気持ちよくチェックイン。35階の良い部屋にアップグレードしていただいていました。眺め良し。 -
寝室はベッドというよりも布団です。リビングと分かれていて、とても良い。
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バスで、木林の湯という露天風呂に行き、そのまま、夕食バイキングに行くことに。お風呂は広く気持ちよかった。バスは、15分に一本来るので、待ち時間は、気にならない。レストランの混み具合は、ホテル専用テレビで表示される。
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選んだ「ニニンプリ」というレストランは、森の中にあり、外の景色がライトアップされとても綺麗。食事もバラエティーに富んでいてOK。スタッフも写真を撮っていると直ぐにお撮りしましょうか?と声をかけてくれる。
お客さんは中国人の団体客が多い。 -
翌朝3:30に雲海ニュースが部屋のTVに出る。前日の予想では雲海発生率60%ということだったが、残念ながら雲海は出ず。また、6時過ぎまで寝ることに。朝食は7時を過ぎると、混むから、という話だったが、朝は回転がよく、HALという混む方のレストランもたいしたことなかった。
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JR北海道の特急エンジン故障の影響で、9:57分の特急おおぞらは運休になっていて、その前の8:57の特急を利用する、それに合わせてホテルから出ているバスに乗ってトマム駅へ。
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札幌で一旦降り、荷物をコインロッカーに入れて、再びJRに乗り小樽へ。
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お馴染みの運河です。
周りは、中国人観光客でごった返していました。 -
北一硝子館。
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再び、札幌駅に戻り、14時に予約していたホテル手配のワンボックスカーに乗り本日の宿泊先である「札幌エクセル東急ホテル」に。
ここでもアップグレードしていただいていて、最上階のプレミアムルームに。高性能マッサージチェアがあり、家族で入れ替わり立ち代り利用する。 -
最上階ということで、眺めも最高。のんびりシャワーを浴びながら、16時近くまでくつろぐ。
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子供たちは行ったことがないので、タクシーで時計台へ。興味が無さそうなので旧道庁はパス。タクシーの運転手さんの話では、お盆で札幌の市街地はガラガラであると。また、実家から頼まれたのだけど、カニを買いたいんだけど?と聞いたら、市場がいいんでは、と。場外市場は遠いので二条市場に後で行くことに。
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お腹がすいたので、大通公園でとうもろこし。
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二条市場のカニ屋さん。あまりに話が面白いので、ほかを回らず、最初に入った角のこの店でカニを買った。セリ等は今日からお盆休みとのこと。16時半すぎ頃だったが、翌日の午前中には、埼玉の実家にカニが届いて、「美味しかったよ」とのメールをもらう。あまりの日本の物流の早さに、改めてびっくり。
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夕食は、カニのおじさんの紹介の店に行くことに。すすきのサンスリービルの「しらちゃん」というところ。
とうもろこしの天ぷらや生ラム炭火焼など美味しかった。 -
このカニおじさんに、下の娘の靴が旅行中に壊れたので靴を買うのだけど、この近くにいい靴屋さん知らない?と聞いたら、専門外だが、この通りの店が良いよ、と紹介してくれた。
が、気に入ったものは見つからず、そうこうしているうちに、すすきのに。 -
結局、すすきののイトーヨーカドーの上にある店にて購入。壊れた靴は処分してもらう。
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そのまま、カラオケ館にて約3時間カラオケ。子供とのカラオケは初めて。キスマイやセクシーボーイズやら西野カナとかJuJuとか知らないものばかり。私は対抗して「虹と雪のバラード」や「松山千春」などご当地ソングで対抗。最後は、私のほうがダウン。歩いて、皆で中島にあるホテルへ帰る(○○無料案内所を横目に見ながら)。。
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最終日。
子供たちは、遅くまでのんびり寝ていて、起きてこない。仕方なく、コンビニの淹れたてコーヒーを片手に中島公園を散策。 -
池の周りには、紫陽花が元気に群生。東京だと6月で終わりだから、ちょっとびっくり。
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公園から戻り、皆と朝のバイキング。とっても美味しかった。特にクロワッサン。朝食主義!とかと言って、力を入れているのがわかる。
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12時にチェックアウトし、札幌駅へ。予定では、JRタワーの根室花まるで回転寿司だったが、朝食が遅かったので、そのまま、新千歳空港へ。札幌駅のホームの上はすごい列だったが、全員座れた。良かった。
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ということで、空港の根室花まるへ。1時すぎだったので、混んでいて20分ほど待ち。その間、お土産物を購入して時間を使う。
名前を呼ばれ、さっそく、ボックスシートへ。威勢の良い板前さんの掛け声。ネタもイキがよく美味しい。そして、安い。 -
炙りしめ鯖、カニ、炙り縁側、生サーモン等々、すごくうまい。人間おいしものを食べているときは、みなニコニコ幸せそう。やっぱり、ネタの新鮮さがだいじだな、コメとのバランスも大事だし、と思いつつ、ご会計。一人900円程度、本当に良かった。口コミや旅行記は正しい、と痛感。
その後、思い出を胸に、そして会社へのお土産を両手に、定刻通りJALに乗り、羽田へ。リムジンで横浜へ。、6時過ぎには、自宅でシャワーを浴び、涼んでいました。今回の旅は、本当に楽しかった。
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